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武蔵野市 / 本会議

令和5年第4回定例会(第1号)

2023.12.05 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

学校内の児童生徒への性的事件防止

学校内で児童生徒への性的事件が起こるリスクは対策を講じてもゼロにならないとの懸念を示し、服務徹底や相談・報告の周知、事例収集と事件発生時の影響を具体的に伝える取組を求めた。人目の届かない場所を減らすこと、防犯カメラの設置、教職員が相談しやすい職場づくりなど、ハード・ソフト両面の対策について答弁があった。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用は実施済みだが、候補の「行っている」は一部の周知対象を曖昧化
  • 答弁で約束・検討されたこと:服務徹底等の周知という答弁を、各取組の実施と読める表現にしている
質問テーマ

学校内で児童生徒への性的事件が起きるリスク

何を質問したか

武蔵野市で学校内における児童生徒への同様の事件が起こる可能性やリスクをどのように考えているか。

何を指摘したか

学校内で児童生徒への性的暴力等の事件が起きるリスクは、対策を講じてもゼロにはならない懸念がある。

執行部がどう答えたか

事件の発生可能性やリスクをゼロとし続けるため、服務の徹底を図る考えが示された。

答弁で約束・検討されたこと

服務の厳正な徹底、教職員同士の声かけ、相談・報告の周知を行っている。

根拠原文
26 / 14番 / question「本市で同様の事件が起こる可能性やリスクについて、どのように考えているのか、御見解を伺います。」
28 / 教育長 / executive_answer「発生する可能性やリスクをゼロとし続けられるよう、本事件を他山の石として、服務の徹底を図っていくことが大切」
28 / 教育長 / commitment「服務の厳正な徹底、教員同士が声を掛け合うこと、また、気になることがあったら1人で抱え込まず、管理職や同僚、心理士など、誰かに相談、報告するよう、改めて周知」
28 / 教育長 / topic「発生する可能性やリスクをゼロとし続けられるよう」
29 / 14番 / point「そうした中で、やはりそれでもリスクはゼロにはならないというような」
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:管理職が加害者の場合の相談のしにくさは引用に明示されていない
  • 答弁で約束・検討されたこと:対応引用は防犯カメラ設置で、候補の職場・相談体制づくりと不一致
  • 何を指摘したか:引用は校長が加害者である点のみで、相談のしにくさを直接支えない
  • 答弁で約束・検討されたこと:候補内容は議事録にあるが、保存済みcommitment引用とは対応しない
質問テーマ

学校施設内の死角対策と教職員の相談体制

何を質問したか

学校施設内で事件を防ぐため、ハード面・ソフト面でどのような取組が必要か。

何を指摘したか

校内の人目の届かない場所や、管理職が加害者となる場合の職場内の相談のしにくさが課題となる。

執行部がどう答えたか

人目の届かないスペースを減らし、防犯カメラを設置するとともに、服務研修、相談体制、風通しのよい職場づくりを進める必要があるとされた。

答弁で約束・検討されたこと

管理職に教職員が進言できる職場づくりや、学校内外の相談体制づくりを進める。

根拠原文
26 / 14番 / question「学校施設内でこうしたことが起きないための取組が必要と考えます。ハード面、ソフト面の両面があると考えますが、絶対に起きないためにどのようなことが必要と考えているのか」
28 / 教育長 / commitment「各校においては校門や昇降口など複数の箇所に防犯カメラも設置」
28 / 教育長 / executive_answer「校内において人の目の届かないスペースをできる限りつくらないことが基本」
28 / 教育長 / topic「管理職に対して教職員が進言できるような風通しのよい職場づくりや、学校内外の相談体制づくり」
28 / 教育長 / point「本件は校長が加害者である点が特に問題であると捉えております。」
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は服務・相談の周知だが、児童生徒の安全確保との直接表現はない。
  • 執行部がどう答えたか:校長会・副校長会で周知したことを示す引用が不足している。
  • 答弁で約束・検討されたこと:情報収集と心理作用の検討を示す部分が保存済み引用にない。
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用だけでは、周知の場や具体的内容の全体を裏づけられない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:保存済み引用は具体的に伝える検討のみで、情報収集等を含まない。
  • 質問テーマ:引用内容より候補の「児童生徒の安全確保」が広い表現になっている。
質問テーマ

児童生徒の安全確保に向けた服務徹底と相談周知

何を求めたか

今回の事件を受けた検討・対策の実施状況を確認したい。

執行部がどう答えたか

校長会・副校長会で服務の厳正な徹底や、教員同士の声かけ、気になることを相談・報告することを改めて周知している。

答弁で約束・検討されたこと

今後、事件の事例や教職にある人の心理の作用を情報収集し、事件が起きた場合の影響を具体的に伝えることを検討する。

根拠原文
26 / 14番 / request「今回の事件を受けて、武蔵野市または武蔵野市教育委員会で検討や対策など、何か行ったことがあればお伺いしたいと思います。」
28 / 教育長 / executive_answer「改めて周知をしているところでございます。」
28 / 教育長 / topic「服務の厳正な徹底、教員同士が声を掛け合うこと、また、気になることがあったら1人で抱え込まず、管理職や同僚、心理士など、誰かに相談、報告するよう、改めて周知」
34 / 教育長 / commitment「こういった事件が起きた場合に、御自身の身に、そして学校にどういうことが起きるのか、そういったことを具体的に伝えるということも、さらにしてもいいかな」
発言番号 29 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を求めたか:引用は対策要請のみで、安全確保や事件防止の内容を単独では支えない。
  • 何を質問したか:引用単独では、既存対策や追加対策を尋ねた内容が確認できない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:「してもいいかな」であり、実施の確約とは言い切れない。
  • 何を求めたか:保存済み引用だけでは候補の具体的内容を十分に裏づけない。
  • 何を質問したか:保存済み引用だけでは質問の具体的内容を十分に裏づけない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:答弁は検討的表現で、取組実施の確約としては曖昧。
質問テーマ

市立小・中学校における児童生徒の安全対策

何を求めたか

学校内の児童生徒の安全確保について、対策をしっかり行い、事件が絶対に起きないようにすることを求めた。

何を質問したか

服務の徹底や死角を減らす取組、防犯カメラの設置を行ってもリスクがゼロにならない中で、さらにどのような対策を考えているのかを尋ねた。

何を指摘したか

既存の服務徹底や施設面の対策を行っても、事件発生のリスクをゼロにはできないと指摘した。

執行部がどう答えたか

教職にある人が事件を起こす心理の作用について事例や情報を収集し、事件が起きた場合に本人や学校に何が起きるのかを具体的に伝える取組をさらに行う考えが示された。

答弁で約束・検討されたこと

事件の事例や情報を収集し、事件発生時の影響を具体的に伝える取組をさらに行う。

根拠原文
29 / 14番 / question「それについて、もうちょっと何か思っていることなどをお聞かせいただければと思います。」
29 / 14番 / request「対策をしっかりとお願いしたいと思います。」
29 / 14番 / point「やはりそれでもリスクはゼロにはならない」
34 / 教育長 / executive_answer「こういった事件が起きた場合に、御自身の身に、そして学校にどういうことが起きるのか、そういったことを具体的に伝えるということも、さらにしてもいいかな」
34 / 教育長 / commitment「もう少し事例をしっかり、情報収集したりして」
34 / 教育長 / topic「教職にある人がどういった心理の作用でこういうようなことを起こしてしまうのかというのは、今回も含めてもう少し事例をしっかり、情報収集したりして」
発言番号 35 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

児童生徒の安全確保と不祥事防止

何を求めたか

児童生徒の安全確保について、防止の視点を持ち続け、対策を進めるよう求めた。

何を指摘したか

児童生徒の安全に関する事案は「あってはならないこと」であり、再発防止が必要だと指摘した。

根拠原文
35 / 14番 / topic「教育長、ありがとうございます。本当にこれはあってはならないことなので」
35 / 14番 / point「本当にこれはあってはならないことなので」
35 / 14番 / request「常にどうやったら防げるのかという視点は持ち続けて、そのための進歩というのはどんどんしていっていただきたいと思います。」
質問テーマ 2

デジタルスタンプラリーの参加状況

デジタルスタンプラリーの参加者数と景品引換え者数を確認し、専用サイトのアクティブユーザー数と景品引換え人数が示された。事業への評価と今後の展開への期待も述べた。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:3,030人は参加者数ではなく、専用サイトの利用者数である。
  • 執行部がどう答えたか:答弁はチャレンジ人数を不明とし、3,030人をアクティブユーザー数としている。
質問テーマ

デジタルスタンプラリーの参加者数と景品引換え者数

何を質問したか

デジタルスタンプラリーの参加者数とクリア者数はどの程度か。

何を提案・確認したか

デザインマンホール事業を評価し、今後の展開に期待している。

執行部がどう答えたか

11月末時点の専用サイトのアクティブユーザーは3,030人、景品引換えに訪れた人数は1,747人である。

根拠原文
26 / 14番 / question「デジタルスタンプラリーは現在何名ぐらいの方がチャレンジされ、何名ぐらいの方がクリアしているのか。」
26 / 14番 / proposal_confirmation「事業として評価しておりますし、今後もさらに期待をしています。」
27 / 市長職務代理者副市長 / topic「専用サイトにアクセスしたアクティブユーザーの数は、11月末時点で3,030人でございます。クリアして景品引換えに武蔵野市観光機構を訪れた人数は、11月末時点で1,747人」
27 / 市長職務代理者副市長 / executive_answer「専用サイトにアクセスしたアクティブユーザーの数は、11月末時点で3,030人」
質問テーマ 3

デザインマンホール設置後の事業者の反応

デザインマンホール設置後の近隣商店等の反応を尋ね、遠方からの来訪者も多く、反響に驚いているとの意見が示された。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:参加者の好意的な声に対応する保存済み引用がない
  • 執行部がどう答えたか:参加者の好意的な声を裏付ける保存済み引用が不足している
質問テーマ

デザインマンホールに対する近隣事業者の反応

何を質問したか

デザインマンホール設置後の近隣商店等の事業者の声や反応はどうか。

執行部がどう答えたか

参加者から好意的な声があり、観光機構からは遠方からの来訪者が多く反響に驚いているとの意見があった。

根拠原文
26 / 14番 / question「マンホールの近隣商店等、事業者からの声や反応など、いかがでしょうか。」
27 / 市長職務代理者副市長 / topic「都外の遠方からわざわざこのために吉祥寺に来たという方も多く、反響に驚いているという意見も聞いてございます。」
27 / 市長職務代理者副市長 / executive_answer「都外の遠方からわざわざこのために吉祥寺に来たという方も多く、反響に驚いているという意見も聞いてございます」
質問テーマ 4

ミニチュアデザインマンホールの返礼品活用

金属製ミニチュアデザインマンホールをふるさと納税返礼品として活用する提案を行い、版権使用料の協議が必要なため慎重に検討するとの答弁があった。後の発言でも、版権問題を整理して実現に向けて進めるよう求めた。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

金属製ミニチュアデザインマンホールの返礼品活用

何を求めたか

金属製ミニチュアデザインマンホールをふるさと納税の返礼品として活用できるか検討してほしい。

何を質問したか

金属製ミニチュアデザインマンホールをふるさと納税の返礼品として活用することについてどう考えるか。

何を指摘したか

版権使用料の協議が必要で、現行の許諾範囲では返礼品や有料商品化への利用が難しい。

何を提案・確認したか

ミニチュアデザインマンホールをふるさと納税返礼品として活用する提案。

執行部がどう答えたか

返礼品や有料商品化には別途版権使用料の協議が必要であり、慎重に検討する。

答弁で約束・検討されたこと

版権使用料の問題を踏まえ、慎重ながら検討を進める。

根拠原文
26 / 14番 / proposal_confirmation「このミニチュアデザインマンホールをふるさと納税の返礼品として活用してはどうかと考えます」
26 / 14番 / question「このミニチュアデザインマンホールをふるさと納税の返礼品として活用してはどうかと考えますが、御見解を伺います。」
27 / 市長職務代理者副市長 / topic「ふるさと納税の返礼品や有料での商品化等をする場合には、別途版権使用料について協議をする必要がある」
27 / 市長職務代理者副市長 / point「現状では他の用途に使用することは難しい状況です。」
27 / 市長職務代理者副市長 / executive_answer「別途版権使用料について協議をする必要があるため、今後の展開につきましては慎重に検討していきたい」
29 / 14番 / request「ふるさと納税返礼品としての活用ができるような方向で進めていただきたい」
30 / 市長職務代理者副市長 / commitment「そこについては慎重ながらも、検討は進めていきたい」
発言番号 29 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は返礼品と版権の話だが、ミニチュアの明示がない
  • 何を質問したか:質問引用単独では活用方向や版権協議の内容を確認できない
  • 何を指摘したか:引用は版権問題のみで、使用料や協議必要性を含まない
  • 何を提案・確認したか:引用にミニチュアの明示がない
  • 執行部がどう答えたか:引用は検討継続のみで、版権使用料や慎重対応を含まない
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用単独では返礼品活用や版権使用料を確認できない
  • 何を質問したか:保存済み質問引用だけでは候補の具体的内容を裏づけられない
  • 何を指摘したか:候補が引用にない版権使用料と協議必要性まで含む
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用単独では検討対象が返礼品活用だと確認できない
質問テーマ

デザインマンホールのふるさと納税返礼品活用

何を求めたか

デザインマンホールのミニチュアをふるさと納税の返礼品として活用できるよう、版権について協議し、実現に向けて進めることを求めた。

何を質問したか

ミニチュアデザインマンホールをふるさと納税返礼品として活用する方向で、版権問題の協議を進める考えがあるかを尋ねた。

何を指摘したか

版権使用料の問題があるため、返礼品として活用するには協議が必要である。

何を提案・確認したか

ミニチュアデザインマンホールをふるさと納税返礼品として活用する提案を改めて示した。

執行部がどう答えたか

版権使用料が必要なため慎重な対応が必要だが、返礼品としての活用について検討を進める考えが示された。

答弁で約束・検討されたこと

版権使用料を踏まえ、ふるさと納税返礼品としての活用について慎重に検討を進める。

根拠原文
29 / 14番 / request「その辺をぜひクリアにしていただいて、ふるさと納税返礼品としての活用ができるような方向で進めていただきたい」
29 / 14番 / question「それについていかがでしょうか。もう少し御答弁をいただければと思います。」
29 / 14番 / point「版権の問題は確かにあります。」
29 / 14番 / proposal_confirmation「ふるさと納税返礼品としての活用ができるような方向で進めていただきたい」
30 / 市長職務代理者副市長 / commitment「慎重ながらも、検討は進めていきたい」
30 / 市長職務代理者副市長 / executive_answer「そこについては慎重ながらも、検討は進めていきたい」
30 / 市長職務代理者副市長 / topic「ふるさと納税の返礼品については、別途版権使用料が必要だということで慎重な対応が必要だと思いますが」
発言番号 35 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

マンホールを活用したふるさと納税返礼品

何を求めたか

マンホールを活用した返礼品の取組を進めるよう求めた。

何を提案・確認したか

マンホールを活用した返礼品について、前向きに理解されているとの認識を示した。

根拠原文
35 / 14番 / topic「あと、マンホール。返礼品のほうは」
35 / 14番 / request「返礼品のほうは大分前向きなのかな、いい感じに御理解をいただいているのかなと思っていますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。」
35 / 14番 / proposal_confirmation「返礼品のほうは大分前向きなのかな、いい感じに御理解をいただいているのかなと思っています」
質問テーマ 5

ミニチュアデザインマンホールの入手機会

市民が金属製ミニチュアデザインマンホールを入手できる機会の創出を尋ねたが、他用途への使用には版権使用料の協議が必要で、現状では難しいとの答弁があった。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

金属製ミニチュアデザインマンホールの入手機会

何を質問したか

市民が金属製ミニチュアデザインマンホールを入手できる機会をつくれるか。

執行部がどう答えたか

他用途への使用には版権使用料の協議が必要で、現状では難しい。

答弁で約束・検討されたこと

今後の展開を慎重に検討する。

根拠原文
26 / 14番 / question「市民の方々がこれらを入手できるような機会をつくることはできないのか」
27 / 市長職務代理者副市長 / topic「現状では他の用途に使用することは難しい状況です。」
27 / 市長職務代理者副市長 / executive_answer「現状では他の用途に使用することは難しい状況です。」
27 / 市長職務代理者副市長 / commitment「今後の展開につきましては慎重に検討していきたい」
質問テーマ 6

就職氷河期世代の人口割合と相談状況

武蔵野市における就職氷河期世代の現状を尋ね、同世代の人口割合と、生活困窮者相談等で相談が突出して多い状況ではないことが示された。不安定な仕事に就きながら生活できているため相談に至らない人の可能性も指摘した。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:人口割合はあるが、「相談状況」はtopic引用ではなく答弁本文にある。
  • 何を指摘したか:引用は未相談の可能性のみで、生活できているとの因果部分が不足。
  • 執行部がどう答えたか:人口割合の引用のみで、相談状況に対応する保存済み引用がない。
  • 何を指摘したか:候補の「生活できているため相談に至らない」を引用が十分に裏づけていない。
  • 執行部がどう答えたか:相談が突出して多くないとの部分に対応する保存済み引用がない。
  • 質問テーマ:相談状況は答弁本文にあるが、topicカテゴリの引用には含まれない。
質問テーマ

武蔵野市における就職氷河期世代の人口割合と相談状況

何を質問したか

武蔵野市における就職氷河期世代の現状はどうか。

何を指摘したか

不本意に不安定な仕事に就いていても、生活できているため相談に至らない人がいる可能性がある。

執行部がどう答えたか

1970年から1984年生まれの割合は市内23.65%で、生活困窮者相談等で同世代の相談が突出して多い状況ではない。

根拠原文
26 / 14番 / question「武蔵野市における就職氷河期世代の現状についてお伺いいたします。」
27 / 市長職務代理者副市長 / executive_answer「氷河期世代と呼ばれる方々が人口の中で占める割合は、市内で23.65%」
27 / 市長職務代理者副市長 / topic「1970年から1984年生まれの氷河期世代と呼ばれる方々が人口の中で占める割合は、市内で23.65%」
29 / 14番 / point「相談にも結びついていない方々というのも、私はいるのではないかな」
質問テーマ 7

就職氷河期世代への生活困窮・ひきこもり支援

就職氷河期世代への市の支援を尋ね、同世代だけを対象とする支援は行っておらず、生活困窮者やひきこもりへの支援で対応しているとの答弁があった。就労を望む人にはハローワークと連携して対応するとされた。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

就職氷河期世代への生活困窮・ひきこもり支援

何を質問したか

就職氷河期世代に対して市が行っている支援はあるか。

執行部がどう答えたか

同世代のみを対象とした支援は行っておらず、生活困窮者やひきこもりの支援で対応している。

答弁で約束・検討されたこと

就労を望む人には相談の中でハローワークと連携して対応する。

根拠原文
26 / 14番 / question「就職氷河期世代に対して武蔵野市が行っている支援があればお聞かせください。」
27 / 市長職務代理者副市長 / topic「生活困窮者に対する支援やひきこもりの方への支援において対応しております。」
27 / 市長職務代理者副市長 / executive_answer「氷河期世代の方のみを対象とした支援は、現在は行っておりません。」
30 / 市長職務代理者副市長 / commitment「望む方につきましては、しっかりと相談の中でハローワークとも連携しながら行っていきたい」
質問テーマ 8

就職氷河期世代の市職員採用

就職氷河期世代の採用について、年齢上限40歳では一部が対象外となる懸念を示し、世代全体を対象とした採用の検討を求めた。職員採用や会計年度任用職員などの採用方法、人材育成基本方針を含めて検討を進めるとの答弁があり、検討を長引かせない必要性も指摘した。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

就職氷河期世代を含む職員採用年齢と人材確保

何を求めたか

就職氷河期世代の置かれている状況を徹底的に確認し、市として必要な対応を検討してほしい。

何を質問したか

就職氷河期世代の採用について、検討の進捗と今後の方向性はどうか。

何を指摘したか

保健師・一般技術職の上限40歳では、就職氷河期世代の一部が対象から外れる懸念がある。

何を提案・確認したか

就職氷河期世代全体を対象にした採用の検討が必要との提案。

執行部がどう答えたか

保健師・一般技術職の上限は40歳、会計年度任用職員には年齢制限がない。年齢をどこまで広げるかは難しいが、人材育成基本方針の策定も含め検討を進める。

答弁で約束・検討されたこと

人材育成基本方針の策定を含め、採用対象年齢や人材確保の検討を進める。

根拠原文
26 / 14番 / question「このことについて、検討の進捗などがありましたらお伺いをします。」
29 / 14番 / request「そうした就職氷河期世代の人たちが置かれている状況について徹底的に確認して、どうしたらいいのかということを市として検討してもらいたい」
29 / 14番 / point「40歳までというのはちょっと足りないのではないかなと思うのです。」
29 / 14番 / proposal_confirmation「例えばその世代全部に対して何か検討しなければならないと私は思います。」
32 / 総務部長 / executive_answer「保健師と一般技術が40歳、それで会計年度任用職員については年齢制限を設けておりません」
32 / 総務部長 / commitment「現在、人材育成基本方針をまた策定中でございますので、それらも含めながら検討を進めてまいりたい」
32 / 総務部長 / topic「現在、人材育成基本方針をまた策定中でございますので、それらも含めながら検討を進めてまいりたい」
発言番号 29 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:保存済みtopic引用は題目ではなく、採用検討の答弁である
  • 何を求めたか:引用は市の検討要求を支えるが、「徹底的に確認」が欠落
  • 何を質問したか:引用は状況確認と検討を問うが、年齢上限・採用は明示しない
  • 何を指摘したか:40歳上限は支えるが、職種と対象外の指摘が引用にない
  • 質問テーマ:topic引用が候補題目に対応していない
  • 何を質問したか:年齢上限や採用の在り方まで引用で確認できない
  • 何を指摘したか:職種名と採用対象外の説明が引用に含まれない
質問テーマ

就職氷河期世代の市職員採用と支援

何を求めたか

就職氷河期世代の状況を徹底的に確認し、どのような対応が必要か市として検討することを求めた。

何を質問したか

就職氷河期世代全体を対象に、年齢上限を含めて採用や支援の在り方を市として検討する考えがあるかを尋ねた。

何を指摘したか

保健師や一般技術職の年齢上限が40歳であり、就職氷河期世代の一部が採用対象から外れる可能性があると指摘した。

執行部がどう答えたか

年齢上限の拡大は難しい面があるが、職員採用や会計年度任用職員などの採用方法を含めて検討する考えが示された。

答弁で約束・検討されたこと

職員採用と会計年度任用職員などの採用方法を含め、就職氷河期世代の採用について検討する。

根拠原文
29 / 14番 / request「どうしたらいいのかということを市として検討してもらいたい」
29 / 14番 / question「そうした就職氷河期世代の人たちが置かれている状況について徹底的に確認して、どうしたらいいのかということを市として検討してもらいたいのですけど、その辺はいかがでしょうか」
29 / 14番 / point「40歳までというのはちょっと足りないのではないかなと思うのです。」
32 / 総務部長 / topic「ただし現在、人材育成基本方針をまた策定中でございますので、それらも含めながら検討を進めてまいりたい」
36 / 総務部長 / commitment「そういったことも含めながら、ちょっと検討してまいりたい」
36 / 総務部長 / executive_answer「職員で採用するのか、先ほど言ったように会計年度任用職員というような採用方法もございますので、そういったことも含めながら、ちょっと検討してまいりたい」
発言番号 35 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

就職氷河期世代を対象とする市職員採用の検討

何を求めたか

就職氷河期世代の採用について、検討を長引かせず、対象者に目を向けて対応を考えるよう求めた。

何を質問したか

就職氷河期世代の採用について、どのように対応するのか答弁を求めた。

何を指摘したか

検討が長引くほど対象者の年齢が上がるため、対応を急ぐ必要があると指摘した。

何を提案・確認したか

武蔵野市人材育成基本方針に就職氷河期世代の採用を検討すると記載されていることを確認した。

執行部がどう答えたか

就職氷河期世代の年齢が毎年上がることを認識し、職員採用だけでなく会計年度任用職員などの採用方法も含めて検討すると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

職員採用か会計年度任用職員かを含め、就職氷河期世代の採用方法を検討する。

根拠原文
35 / 14番 / proposal_confirmation「この就職氷河期世代の採用について検討しますというふうに、武蔵野市人材育成基本方針に書いてあるわけです。」
35 / 14番 / point「これは検討が長引けば長引くほど、その対象は年齢が上がっていくのです。」
35 / 14番 / topic「この就職氷河期世代の採用について検討しますというふうに、武蔵野市人材育成基本方針に書いてあるわけです。」
35 / 14番 / question「そこは御答弁をいただきたいと思います。」
35 / 14番 / request「そこをよくよく考えて、どうしたらいいのか、そういった人たちにどうやって目を向けていけばいいのかということを考えていただきたいと思うのですが、そこは御答弁をいただきたいと思います。」
36 / 総務部長 / commitment「そういったことも含めながら、ちょっと検討してまいりたいというふうに考えております。」
36 / 総務部長 / executive_answer「職員で採用するのか、先ほど言ったように会計年度任用職員というような採用方法もございますので、そういったことも含めながら、ちょっと検討してまいりたい」
質問テーマ 9

就職氷河期世代の福祉総合相談窓口周知

相談に結びついていない就職氷河期世代が本人の希望に応じて支援につながれるよう、福祉総合相談窓口の周知とアプローチを求めた。SNSやLoGoフォームなどを活用し、相談窓口の周知と相談受入れのPRに努めるとの答弁があった。

AI整理
発言番号 26 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:「未相談者につなぐ受付」までを直接示す引用ではない。
  • 何を質問したか:質問引用が指示語のみで、候補内容を単独では裏づけない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:LoGoフォーム活用の約束部分が引用に含まれていない。
  • 何を質問したか:質問引用が「それについて」のみで、候補の具体的内容を確認できない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用はSNS等での周知のみで、LoGoフォーム活用の約束を含まない。
  • 質問テーマ:答弁引用では、候補の「未相談者をつなぐ」という主題を十分に示せない。
質問テーマ

未相談者を福祉総合相談窓口につなぐ周知と受付

何を求めたか

就職氷河期世代のうち相談に至っていない人が、本人の希望に応じて相談・支援につながれるようアプローチしてほしい。

何を質問したか

相談に結びついていない就職氷河期世代の人に、本人が望む場合にサポートやアプローチができるか。

何を指摘したか

福祉総合相談窓口が十分に周知されておらず、相談に結びついていない人がいる可能性がある。

何を提案・確認したか

本人が望む場合に、相談窓口へのアプローチやサポートを行う提案。

執行部がどう答えたか

福祉総合相談窓口を設置しており、SNSやLoGoフォームを活用して相談窓口の周知と相談受入れを進める。

答弁で約束・検討されたこと

SNS等で窓口を周知し、LoGoフォームも相談の受入先として活用できるようPRに努める。

根拠原文
29 / 14番 / request「そうした人たちに、もし本人たちが望むのであれば、何かしらサポートというか、アプローチができたらいいな」
29 / 14番 / question「それについてお聞かせいただきたいと思います。」
29 / 14番 / proposal_confirmation「本人たちが望むのであれば、何かしらサポートというか、アプローチができたらいいな」
33 / 健康福祉部長 / topic「SNSなども通じて、その窓口の周知を図るとともに、相談の受付手法として、最近ではLoGoフォームも活用」
33 / 健康福祉部長 / point「この窓口が十分に周知されていない部分ももしかしたらあるかもしれません。」
33 / 健康福祉部長 / executive_answer「令和3年に、どこに相談に行ったらいいのか分からない方を対象として、福祉総合相談窓口を生活福祉課の中に設置」
33 / 健康福祉部長 / commitment「今後も様々な手法、SNSなども通じて、その窓口の周知を図る」
発言番号 29 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:引用にLoGoフォーム活用と周知不足の可能性が含まれない
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用にSNSとLoGoフォームの活用が含まれない
  • 執行部がどう答えたか:候補の一部を裏づける内容は文脈にあるが、保存済み引用にはない
  • 答弁で約束・検討されたこと:保存済み引用はPRへの努力のみで、具体的な活用手法を含まない
質問テーマ

就職氷河期世代の福祉総合相談窓口の周知

何を求めたか

就職氷河期世代で生活を維持しているが相談に至っていない人にも、相談窓口の存在が伝わるよう周知・PRすることを求めた。

何を質問したか

就職氷河期世代のうち、生活できていて相談に結びついていない人が、本人の希望に応じて相談や支援につながるようアプローチできるかを尋ねた。

何を指摘したか

不安定な仕事に就きながら生活しているため、生活相談に至っていない就職氷河期世代がいる可能性を指摘した。

何を提案・確認したか

就職氷河期世代の未相談者にも、福祉総合相談窓口を気軽に利用できることを伝える必要があるとの考えを示した。

執行部がどう答えたか

福祉総合相談窓口の周知が十分でない可能性を踏まえ、SNSやLoGoフォームなどを活用して相談窓口の周知と相談受入れのPRに努める考えが示された。

答弁で約束・検討されたこと

SNSやLoGoフォームなどを活用し、福祉総合相談窓口の周知と相談受入れのPRに努める。

根拠原文
29 / 14番 / question「本人たちが望むのであれば、何かしらサポートというか、アプローチができたらいいなと思うのですが、それについてお聞かせいただきたい」
29 / 14番 / point「相談にも結びついていない方々というのも、私はいるのではないかな」
33 / 健康福祉部長 / topic「今後も様々な手法、SNSなども通じて、その窓口の周知を図るとともに」
33 / 健康福祉部長 / commitment「そういった部分での相談の受入先として活用いただけるように、しっかりとPRにも努めてまいりたい」
33 / 健康福祉部長 / executive_answer「今後も様々な手法、SNSなども通じて、その窓口の周知を図る」
35 / 14番 / request「そういう窓口があるということが伝わるように、しっかりとそこをアピールしていただきたい」
35 / 14番 / proposal_confirmation「就職氷河期世代で何とか生活してきた。今も生活している。だけど何とかならないかなと、そういう人たちも気軽に相談していいのだみたいな形で」
発言番号 35 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

就職氷河期世代向け福祉総合相談窓口の周知

何を求めたか

就職氷河期世代が気軽に相談できる窓口であることが伝わるよう、福祉総合相談窓口を十分に周知・アピールするよう求めた。

何を指摘したか

就職氷河期世代には、生活してきたものの何とかならないかと考えている人がおり、相談窓口の存在が十分に伝わる必要があると指摘した。

執行部がどう答えたか

福祉総合相談窓口について、相談窓口の周知を図り、SNSやLoGoフォームも活用して相談受入先としてPRに努めると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

SNSなどを通じて窓口を周知し、LoGoフォームも相談の受入先として活用できるようPRに努める。

根拠原文
33 / 健康福祉部長 / executive_answer「今後も様々な手法、SNSなども通じて、その窓口の周知を図るとともに」
33 / 健康福祉部長 / commitment「しっかりとPRにも努めてまいりたいと考えているところでございます。」
35 / 14番 / point「そういう窓口があるということが伝わるように」
35 / 14番 / topic「就職氷河期世代で何とか生活してきた。今も生活している。だけど何とかならないかなと、そういう人たちも気軽に相談していいのだみたいな形で」
35 / 14番 / request「そういう窓口があるということが伝わるように、しっかりとそこをアピールしていただきたいと思います。」
質問テーマ 10

コースターの増刷と在庫確保

コースターが増刷されたことを確認し、2024年2月25日まで持つよう在庫確保を進めることを希望として伝えた。

AI整理
発言番号 35 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

コースターの増刷と在庫確保

何を求めたか

コースターが2024年2月25日まで持つように進めることを希望として伝えた。

何を提案・確認したか

コースターが増刷されたことを確認し、安心したと述べた。

根拠原文
35 / 14番 / proposal_confirmation「またコースターのほうも増刷していただいたということで安心いたしました。」
35 / 14番 / topic「またコースターのほうも増刷していただいたということで」
35 / 14番 / request「できれば2月25日までコースターがもつような形で進めていっていただければいいなと思っております。」