不登校児童生徒への総合的な支援
本市の不登校児童生徒は増加傾向にあり、チャレンジルーム等の多様な学びの場を活用して、一人一人の状況やニーズに寄り添い、社会的自立に向けた支援を行うことが示された。学校に行かないことを選択した児童生徒にも学習機会を保障するよう求められた。
藪原太郎
- 執行部がどう答えたか:保存引用は人数と増加傾向のみで、列挙した支援策の引用が不足。
- 答弁で約束・検討されたこと:多様な学びの場の充実は引用済みだが、前半部分の引用が不足。
- 執行部がどう答えたか:チャレンジルーム等の支援策を裏づける保存引用がない。
- 答弁で約束・検討されたこと:一人一人への寄り添いと社会的自立を裏づける保存引用がない。
本市における不登校児童生徒への支援の取組
本市の不登校児童生徒への取組を示すことを求めた。
小中学生の不登校は令和2年度に150人となり増加傾向にある。チャレンジルームやむさしのクレスコーレ、家庭と子どもの支援員、学習者用コンピューターの活用など、多様な学びの場で支援を行っている。
一人一人に寄り添い、社会的自立に向けた多様な学びの場の支援を充実させる。
40 / 14番 / request「本市の不登校児童生徒への取組を伺います。」
40 / 14番 / topic「本市の不登校児童生徒への取組を伺います。」
42 / 教育長 / commitment「多様な学びの場における支援の充実を図ってまいりたいと考えております。」
42 / 教育長 / executive_answer「令和2年度では150人と増えており、増加傾向が続いています。」
藪原太郎
- 答弁で約束・検討されたこと:候補の「学校等のチーム支援」は保存済み引用に含まれない。
- 答弁で約束・検討されたこと:候補の一部を裏付ける文言が保存済み引用に不足している。
本市の不登校児童生徒数の傾向と今後の支援
本市の不登校児童生徒の傾向と今後の見通しを尋ねた。
本市の小中学生の不登校は増加傾向にある。
学校等のチーム支援により、社会的自立に向けた支援の充実を図る。
40 / 14番 / question「本市の不登校児童生徒の不登校の傾向、今後はどのようになっていくとお考えか、見解を伺います。」
42 / 教育長 / topic「令和2年度では150人と増えており、増加傾向が続いています。」
42 / 教育長 / point「平成29年度に小学校、中学校を合わせて100人を超えて以降、令和元年に135人、そして令和2年度では150人と増えており、増加傾向が続いています。」
42 / 教育長 / commitment「多様な学びの場における支援の充実を図ってまいりたいと考えております。」
藪原太郎
- 執行部がどう答えたか:引用は一人一人への支援部分のみで、前半の内容を直接支えない。
- 執行部がどう答えたか:候補前半の登校目標・支援手段は議事録にあるが、保存済み引用に含まれない。
不登校児童生徒への学習機会と義務教育の保障
学校に行かないことを選択した児童生徒にも、教室で学ぶ児童生徒と同じレベルの義務教育を受ける機会を用意するよう求めた。
学校には行きたくないが勉強はしたい児童生徒に、どのような指導が可能か尋ねた。
不登校の背景には本人だけでは取り除けない障壁があり、学校に戻れない児童生徒にも学ぶ機会を提供する必要がある。
不登校児童生徒には、登校のみを目標とせず、チャレンジルームやむさしのクレスコーレなどを通じて社会的自立を目指す支援を行っている。
児童生徒一人一人の状況とニーズに寄り添った支援を行う。
40 / 14番 / question「学校には行きたくないが、勉強はしたい、学校に行かないことを選択した児童生徒に対して、どのような指導が可能なのか、伺います。」
40 / 14番 / request「学校に行かないことを選択した児童生徒にも、教室で学ぶ児童生徒と同じレベルの義務教育を受ける機会を用意しておかなければならないのではないでしょうか。」
42 / 教育長 / executive_answer「不登校の児童生徒はそれぞれの状況によって様々ですから、一人一人に寄り添って、本人のニーズを捉えた支援を行っていく必要があると考えております。」
43 / 14番 / topic「そうしたときに、そういう子どもにも寄り添って、学ぶ機会を提供しなければいけない」
43 / 14番 / point「その子にとって、学校に行くというハードルの中には、本人だけでは取り除けない障壁がある場合もあると思います。」
44 / 教育長 / commitment「今までもそうですし、これからも一人一人に寄り添って行うということは変わりございません。」
藪原太郎
学校に行かないことを選択した子どもへの学習支援
学校に行かないことを選択した子どもが支援対象に含まれているか、また、その対応が現在できているか。
本人だけでは取り除けない人間関係や教員との相性などの障壁があり、学校に戻れない子どもにも学ぶ機会を提供する必要がある。
不登校の状態にある子どもには、本人の認識や原因が様々であることを踏まえ、一人一人に寄り添った支援を行っている。スクールソーシャルワーカーが原因を把握し、社会資源も活用して支援する。
今後も不登校の状態にある子どもに一人一人寄り添った支援を行う。
43 / 14番 / question「本人が私はもう学校に行くのはやめたという選択をした子は含まれているのか、今そういう対応が武蔵野市ではできているのか」
43 / 14番 / topic「学校に行くのはやめたという選択をした子」
43 / 14番 / point「その子にとって、学校に行くというハードルの中には、本人だけでは取り除けない障壁がある場合もある」
44 / 教育長 / commitment「これからも一人一人に寄り添って行う」
44 / 教育長 / executive_answer「今までもそうですし、これからも一人一人に寄り添って行うということは変わりございません」
藪原太郎
不登校児童生徒への学びの場の保障と出席扱い
学びの場の保障に向けて、今後もしっかり取り組むよう求めている。
50 / 14番 / topic「本当に学びの場を保障するということで、その辺がもっと幅広く前に進めばいいなと思っています」
50 / 14番 / request「その辺がもっと幅広く前に進めばいいなと思っていますので、ぜひ今後ともしっかりと、よろしくお願いします。」