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武蔵野市 / 本会議

令和3年第4回定例会(第4号)

2021.11.29 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

不登校児童生徒への総合的な支援

本市の不登校児童生徒は増加傾向にあり、チャレンジルーム等の多様な学びの場を活用して、一人一人の状況やニーズに寄り添い、社会的自立に向けた支援を行うことが示された。学校に行かないことを選択した児童生徒にも学習機会を保障するよう求められた。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:保存引用は人数と増加傾向のみで、列挙した支援策の引用が不足。
  • 答弁で約束・検討されたこと:多様な学びの場の充実は引用済みだが、前半部分の引用が不足。
  • 執行部がどう答えたか:チャレンジルーム等の支援策を裏づける保存引用がない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:一人一人への寄り添いと社会的自立を裏づける保存引用がない。
質問テーマ

本市における不登校児童生徒への支援の取組

何を求めたか

本市の不登校児童生徒への取組を示すことを求めた。

執行部がどう答えたか

小中学生の不登校は令和2年度に150人となり増加傾向にある。チャレンジルームやむさしのクレスコーレ、家庭と子どもの支援員、学習者用コンピューターの活用など、多様な学びの場で支援を行っている。

答弁で約束・検討されたこと

一人一人に寄り添い、社会的自立に向けた多様な学びの場の支援を充実させる。

根拠原文
40 / 14番 / request「本市の不登校児童生徒への取組を伺います。」
40 / 14番 / topic「本市の不登校児童生徒への取組を伺います。」
42 / 教育長 / commitment「多様な学びの場における支援の充実を図ってまいりたいと考えております。」
42 / 教育長 / executive_answer「令和2年度では150人と増えており、増加傾向が続いています。」
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 答弁で約束・検討されたこと:候補の「学校等のチーム支援」は保存済み引用に含まれない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:候補の一部を裏付ける文言が保存済み引用に不足している。
質問テーマ

本市の不登校児童生徒数の傾向と今後の支援

何を質問したか

本市の不登校児童生徒の傾向と今後の見通しを尋ねた。

何を指摘したか

本市の小中学生の不登校は増加傾向にある。

答弁で約束・検討されたこと

学校等のチーム支援により、社会的自立に向けた支援の充実を図る。

根拠原文
40 / 14番 / question「本市の不登校児童生徒の不登校の傾向、今後はどのようになっていくとお考えか、見解を伺います。」
42 / 教育長 / topic「令和2年度では150人と増えており、増加傾向が続いています。」
42 / 教育長 / point「平成29年度に小学校、中学校を合わせて100人を超えて以降、令和元年に135人、そして令和2年度では150人と増えており、増加傾向が続いています。」
42 / 教育長 / commitment「多様な学びの場における支援の充実を図ってまいりたいと考えております。」
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:引用は一人一人への支援部分のみで、前半の内容を直接支えない。
  • 執行部がどう答えたか:候補前半の登校目標・支援手段は議事録にあるが、保存済み引用に含まれない。
質問テーマ

不登校児童生徒への学習機会と義務教育の保障

何を求めたか

学校に行かないことを選択した児童生徒にも、教室で学ぶ児童生徒と同じレベルの義務教育を受ける機会を用意するよう求めた。

何を質問したか

学校には行きたくないが勉強はしたい児童生徒に、どのような指導が可能か尋ねた。

何を指摘したか

不登校の背景には本人だけでは取り除けない障壁があり、学校に戻れない児童生徒にも学ぶ機会を提供する必要がある。

執行部がどう答えたか

不登校児童生徒には、登校のみを目標とせず、チャレンジルームやむさしのクレスコーレなどを通じて社会的自立を目指す支援を行っている。

答弁で約束・検討されたこと

児童生徒一人一人の状況とニーズに寄り添った支援を行う。

根拠原文
40 / 14番 / question「学校には行きたくないが、勉強はしたい、学校に行かないことを選択した児童生徒に対して、どのような指導が可能なのか、伺います。」
40 / 14番 / request「学校に行かないことを選択した児童生徒にも、教室で学ぶ児童生徒と同じレベルの義務教育を受ける機会を用意しておかなければならないのではないでしょうか。」
42 / 教育長 / executive_answer「不登校の児童生徒はそれぞれの状況によって様々ですから、一人一人に寄り添って、本人のニーズを捉えた支援を行っていく必要があると考えております。」
43 / 14番 / topic「そうしたときに、そういう子どもにも寄り添って、学ぶ機会を提供しなければいけない」
43 / 14番 / point「その子にとって、学校に行くというハードルの中には、本人だけでは取り除けない障壁がある場合もあると思います。」
44 / 教育長 / commitment「今までもそうですし、これからも一人一人に寄り添って行うということは変わりございません。」
発言番号 43 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

学校に行かないことを選択した子どもへの学習支援

何を質問したか

学校に行かないことを選択した子どもが支援対象に含まれているか、また、その対応が現在できているか。

何を指摘したか

本人だけでは取り除けない人間関係や教員との相性などの障壁があり、学校に戻れない子どもにも学ぶ機会を提供する必要がある。

執行部がどう答えたか

不登校の状態にある子どもには、本人の認識や原因が様々であることを踏まえ、一人一人に寄り添った支援を行っている。スクールソーシャルワーカーが原因を把握し、社会資源も活用して支援する。

答弁で約束・検討されたこと

今後も不登校の状態にある子どもに一人一人寄り添った支援を行う。

根拠原文
43 / 14番 / question「本人が私はもう学校に行くのはやめたという選択をした子は含まれているのか、今そういう対応が武蔵野市ではできているのか」
43 / 14番 / topic「学校に行くのはやめたという選択をした子」
43 / 14番 / point「その子にとって、学校に行くというハードルの中には、本人だけでは取り除けない障壁がある場合もある」
44 / 教育長 / commitment「これからも一人一人に寄り添って行う」
44 / 教育長 / executive_answer「今までもそうですし、これからも一人一人に寄り添って行うということは変わりございません」
発言番号 50 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

不登校児童生徒への学びの場の保障と出席扱い

何を求めたか

学びの場の保障に向けて、今後もしっかり取り組むよう求めている。

根拠原文
50 / 14番 / topic「本当に学びの場を保障するということで、その辺がもっと幅広く前に進めばいいなと思っています」
50 / 14番 / request「その辺がもっと幅広く前に進めばいいなと思っていますので、ぜひ今後ともしっかりと、よろしくお願いします。」
質問テーマ 2

私立小中学校の不登校児童生徒の把握

私立小中学校に通う不登校児童生徒について、本市がどのように捉えているか見解を求めた。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

私立小中学校に通う不登校児童生徒の把握と市の見解

何を質問したか

私立小中学校に通う不登校児童生徒を本市がどのように捉えているか見解を求めた。

根拠原文
40 / 14番 / question「私立の小・中学校に通う児童生徒でも不登校の問題があると聞きますが、本市としてどのように捉えているのか、見解を伺います。」
40 / 14番 / topic「私立の小・中学校に通う児童生徒でも不登校の問題があると聞きますが、本市としてどのように捉えているのか、見解を伺います。」
質問テーマ 3

高校受験を控えた不登校中学生への対応

高校受験を控えた中学生の不登校は学力や進学の選択肢に影響する可能性があるとして、現在の対応状況と今後の対応について見解を求めた。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

高校受験を控えた不登校中学生への対応

何を質問したか

高校受験を控える中学生の不登校への現在の対応状況と、どうすべきかを尋ねた。

何を指摘したか

中学生の不登校は学力に影響し、高校進学の選択肢が狭まる可能性がある。

根拠原文
40 / 14番 / question「高校受験を控える中学生の不登校は受験に大きく影響すると考えるが、現在の対応状況をどうするべきと考えているのか、見解を伺います。」
40 / 14番 / topic「高校受験を控える中学生の不登校は受験に大きく影響すると考えるが、現在の対応状況をどうするべきと考えているのか、見解を伺います。」
40 / 14番 / point「学校に行かないことで学力の影響が出れば、選択肢の幅が狭まる可能性があります。」
質問テーマ 4

オンライン授業参加の出席扱い

学習者用コンピューターを通じた授業参加による学習機会の確保と出席扱いについて尋ね、状況に応じて校長が出席扱いにできることが示された。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

オンライン授業参加による学習機会と出席扱い

何を質問したか

オンライン授業への参加による学習機会の確保と出席扱いについて、本市の可能性・検討状況を尋ねた。

何を指摘したか

オンライン参加を出席扱いとする際の運用や判断基準が課題となる。

執行部がどう答えたか

不登校児童生徒は、状況に応じて校長が出席扱いにできる。

根拠原文
40 / 14番 / question「学校に行けない児童生徒でも、オンラインで授業に参加することで学習機会を確保し、また、出席できている事例も増えてきています。本市での可能性、検討状況など、見解を伺いたいと思います。」
43 / 14番 / topic「画面を通して授業に参加できるのか、それは出席になるのか」
43 / 14番 / point「では画面を通して授業に参加できるのか、それは出席になるのかとか、そういう課題もいっぱいあると思うのです。」
47 / 教育長 / executive_answer「不登校のお子さんについては、状況に応じて、チャレンジルームなども含めて、校長が出席扱いできるということになっております。」
発言番号 43 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

学習者用コンピューターによる授業参加と出席扱い

何を質問したか

学習者用コンピューターを通じて授業に参加できるのか、また、それが出席扱いになるのか。

何を指摘したか

オンラインで授業に参加した場合の出席扱いなど、学習機会の確保に関する課題がある。

執行部がどう答えたか

不登校の子どもについては、状況に応じて、チャレンジルームなども含め、校長が出席扱いにできる。学校が学習内容を確認し、国の通知に基づいて各学校が判断できる体制になっている。

根拠原文
43 / 14番 / question「では画面を通して授業に参加できるのか、それは出席になるのか」
43 / 14番 / topic「学習者用コンピューター活用」
43 / 14番 / point「そういう課題もいっぱいあると思うのです」
47 / 教育長 / executive_answer「状況に応じて、チャレンジルームなども含めて、校長が出席扱いできる」
発言番号 45 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:引用は「出席になるか」を尋ねており、授業参加までは明示していない。
  • 何を質問したか:「授業に参加した場合」は対応する引用に明示されていない。
質問テーマ

学習者用コンピューターによる学習の出席扱い

何を質問したか

学習者用コンピューターを通じて授業に参加した場合の出席扱いについて、現状を尋ねた。

執行部がどう答えたか

不登校の子どもについては、状況に応じて校長が出席扱いにできる。

根拠原文
45 / 14番 / question「学習者用コンピューターを通じて出席になるか、ならないかみたいな質問をしたと思うのですけど、その辺というのは今どういう現状にあるのかということを、もしあれば教えていただきたいと思います。」
47 / 教育長 / topic「不登校のお子さんについては、状況に応じて、チャレンジルームなども含めて、校長が出席扱いできるということになっております。」
47 / 教育長 / executive_answer「不登校のお子さんについては、状況に応じて、チャレンジルームなども含めて、校長が出席扱いできるということになっております。」
質問テーマ 5

オンライン学習の出席扱いに関する指針

オンライン学習を出席扱いとする判断について、学校間の運用差や校長判断の進みにくさを懸念し、教育委員会が指針を示して後押しするよう求めた。市側は、国の通知に基づき学校組織が学習内容を確認して判断できる体制を説明した。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を求めたか:指針提示はあるが、オンライン参加の出席扱いや運用差抑制は明言されていない
  • 何を提案・確認したか:引用は指針の対象を学習者用コンピューターの授業参加と明示していない
  • 何を求めたか:引用より具体化され、オンライン出席扱いと学校間の運用差抑制まで断定している
  • 何を提案・確認したか:引用単独では、指針の対象が学習者用コンピューターの授業参加か不明確
質問テーマ

学習者用コンピューター授業参加の出席扱い指針

何を求めたか

教育委員会がオンライン授業参加を出席扱いとする指針を示し、学校間の運用差を抑えるよう求めた。

何を質問したか

学習者用コンピューターでの授業参加を校長判断で出席扱いとできるか、教育委員会が指針を示せるか尋ねた。

何を指摘したか

校長判断による出席扱いの運用について、学校間で足並みをそろえる傾向により進まない懸念がある。

何を提案・確認したか

学習者用コンピューターを通じた授業参加について、出席扱いの指針を教育委員会が示す案を提示した。

根拠原文
48 / 14番 / request「教育委員会として、こういうのもありだよみたいな感じで一つの指針みたいなものを示すことはできないのかなと思います。」
48 / 14番 / question「チャレンジルームのお話だったのですけど、それは校長先生が判断をすれば、学習者用コンピューターでも出席になるという認識でいいのでしょうか。」
48 / 14番 / point「学校間で足並みをそろえてしまうような傾向があるのではないかなとも思っていて、そういうのがなかなか進まないのではないかという心配もあります。」
48 / 14番 / proposal_confirmation「一つの指針みたいなものを示すことはできないのかなと思います。」
48 / 14番 / topic「教育委員会として、こういうのもありだよみたいな感じで一つの指針みたいなものを示すことはできないのかなと思います。」
発言番号 43 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

オンライン学習の出席扱いに関する教育委員会の指針

何を求めたか

教育委員会が、学習者用コンピューターによる学習を出席扱いとする判断を学校間で進められるよう、指針を示すなどして後押しすることを求める。

何を質問したか

学習者用コンピューターによる学習を出席扱いとすることについて、教育委員会が指針を示すなどの対応ができないか。

何を指摘したか

校長判断による出席扱いが学校ごとに進まない可能性や、学校間で足並みをそろえる傾向への懸念がある。

何を提案・確認したか

教育委員会がオンライン学習の出席扱いについて学校を後押しする指針を示す提案。

執行部がどう答えたか

校長の判断は学校組織として行い、担任も関与する。学校は国の通知に基づき、学習内容を確認した上で判断できる体制になっている。

根拠原文
48 / 14番 / request「教育委員会として、こういうのもありだよみたいな感じで一つの指針みたいなものを示すことはできないのかなと思います」
48 / 14番 / question「教育委員会のほうではできないのかなと思うのですけども、その辺はいかがでしょうか」
48 / 14番 / topic「学習者用コンピューターでも出席になるという認識」
48 / 14番 / point「なかなか校長先生がその判断に至れるかどうかが何となく心配」
48 / 14番 / proposal_confirmation「一つの指針みたいなものを示す」
49 / 教育長 / executive_answer「具体的な内容については、国からの通知も出ていますので、そういったことに基づいて各学校が判断できる体制になっております」
発言番号 45 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

学習者用コンピューターの出席扱いに関する教育委員会の指針

何を質問したか

教育委員会が、学習者用コンピューターによる学習を出席扱いとする判断を後押しする指針を示せないか尋ねた。

何を指摘したか

校長の判断に至ることや、学校間で足並みをそろえる傾向により、出席扱いが進まない可能性を懸念した。

執行部がどう答えたか

校長の判断は学校として学習内容を確認した上で行うもので、担任も関与する。国の通知に基づき、各学校が判断できる体制になっている。

根拠原文
48 / 14番 / question「教育委員会として、こういうのもありだよみたいな感じで一つの指針みたいなものを示すことはできないのかなと思います。」
48 / 14番 / point「なかなか校長先生がその判断に至れるかどうかが何となく心配なのですけど」
49 / 教育長 / executive_answer「国からの通知も出ていますので、そういったことに基づいて各学校が判断できる体制になっております。」
49 / 教育長 / topic「国からの通知も出ていますので、そういったことに基づいて各学校が判断できる体制になっております。」
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

学習者用コンピューター学習の出席扱いと教育委員会の指針

何を求めたか

教育委員会が学習者用コンピューターによる出席扱いについて、一つの指針を示すなど、校長の判断を後押しできないか求めた。

何を質問したか

校長が判断すれば、学習者用コンピューターによる学習も出席扱いになるのか。教育委員会は指針を示せないか。

何を指摘したか

校長が出席扱いの判断に至れるか、学校間で足並みをそろえる傾向により取組が進まないのではないかと懸念している。

何を提案・確認したか

教育委員会が学習者用コンピューターによる出席扱いの指針を示し、校長の判断を後押しすることを提案した。

執行部がどう答えたか

校長の判断は、担任を含む学校組織が不登校生徒の学習内容を確認した上で行う。国の通知に基づき、各学校が判断できる体制になっている。

根拠原文
48 / 14番 / topic「教育委員会として、こういうのもありだよみたいな感じで一つの指針みたいなものを示すことはできないのかなと思います。」
48 / 14番 / question「それは校長先生が判断をすれば、学習者用コンピューターでも出席になるという認識でいいのでしょうか。」
48 / 14番 / point「なかなか校長先生がその判断に至れるかどうかが何となく心配なのですけど、どうなのですか。」
48 / 14番 / request「その辺、何かちょっと背中を押していただけるようなことを教育委員会のほうではできないのかなと思うのですけども」
48 / 14番 / proposal_confirmation「一つの指針みたいなものを示すことはできないのかなと思います。」
49 / 教育長 / executive_answer「具体的な内容については、国からの通知も出ていますので、そういったことに基づいて各学校が判断できる体制になっております。」
質問テーマ 6

チャレンジルームの利用障壁

チャレンジルームが学校敷地内にあることが、足が向かない児童生徒にとって利用の障壁となる場合があるとして、対応について見解を求めた。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を求めたか:引用は見解を求める質問で、対応検討の要請までは示していない。
  • 何を求めたか:request引用は「見解を伺います」のみで、対応検討を求めた根拠が不足している。
質問テーマ

学校敷地内にあるチャレンジルームの利用障壁

何を求めたか

チャレンジルームが学校敷地内にあることで利用できない児童生徒への対応を検討するよう求めた。

何を質問したか

チャレンジルームが学校敷地内にあることで足が向かない児童生徒がいるとの指摘について見解を尋ねた。

何を指摘したか

チャレンジルームが学校敷地内にあることが、利用の障壁となる場合がある。

根拠原文
40 / 14番 / point「チャレンジルームは学校敷地内にあることで足が向かない児童生徒がいる」
40 / 14番 / topic「チャレンジルームは学校敷地内にあることで足が向かない児童生徒がいると市民の方から御指摘を受けました」
40 / 14番 / request「これについての見解を伺います。」
40 / 14番 / question「チャレンジルームは学校敷地内にあることで足が向かない児童生徒がいると市民の方から御指摘を受けましたが、これについての見解を伺います。」
質問テーマ 7

不登校児童生徒を対象とする学校教育

高尾山学園のような不登校児童生徒を対象とする学校教育について、本市での設置可能性を踏まえた見解を尋ねた。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は検討可能性を述べるが、「専門的な学校」は明示していない。
  • 何を提案・確認したか:設置可能との引用はあるが、文科省認可事業の説明部分が引用にない。
  • 何を指摘したか:候補の「専門的な学校」は対応引用だけでは確認できない。
  • 何を提案・確認したか:文科省認可事業という説明が対応引用に含まれていない。
質問テーマ

不登校児童生徒を対象とする学校教育の可能性

何を質問したか

高尾山学園のような、不登校児童生徒を対象とする学校教育について本市の見解を尋ねた。

何を指摘したか

不登校児童生徒が増加する場合には、専門的な学校の検討が必要となる可能性がある。

何を提案・確認したか

高尾山学園のような学校は、文部科学省の認可事業として武蔵野市でも設置可能だと説明した。

根拠原文
40 / 14番 / question「そこで1点、この高尾山学園のような学校教育について、本市はどのように考えているのか、見解を伺いたいと思います。」
40 / 14番 / point「本当にこのまま不登校の児童生徒が増えるのであれば、もしかすると、いつかは検討しなくてはならないこともあるかもしれません。」
40 / 14番 / proposal_confirmation「したがって、その気になれば、武蔵野市でもつくることは可能です。」
40 / 14番 / topic「高尾山学園のような学校教育について、本市はどのように考えているのか、見解を伺いたいと思います。」
質問テーマ 8

在住高校生の不登校実態把握と支援

市内在住高校生の不登校は実態把握が難しく、一部のケースでは相談や支援につないでいることが示された。実態把握の方法を今後の課題として検討し、本人や家庭に必要な対応を考えるよう求めた。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

在住高校生の不登校の実態把握

何を質問したか

在住高校生の不登校の現状を尋ねた。

何を指摘したか

在住高校生の不登校実態は把握が難しく、市内でも一定数が不登校状態にある可能性を示した。

執行部がどう答えたか

市は高校生の不登校の実態を把握できていないが、関わりのある子どもの状況は把握し、相談や支援につないでいる。

答弁で約束・検討されたこと

市内在住高校生の不登校実態をどのように把握するか、今後の課題として考える。

根拠原文
40 / 14番 / question「在住高校生の不登校の現状を伺います。」
40 / 14番 / point「仮に約4,000人が高校生だとしても、40人以上が本市で不登校の状態にある、そういう可能性があるのではないでしょうか。」
41 / 市長 / executive_answer「市として、高校生の不登校の実態については把握できておりません。」
41 / 市長 / topic「市として、高校生の不登校の実態については把握できておりません。」
46 / 市長 / commitment「どのように市内在住の高校生の不登校の実態の把握に努められるかというのは、今後の課題として考えていきたいと思っています。」
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:支援先につなぐ対応は、保存済み引用ではなく別の答弁箇所にある。
  • 執行部がどう答えたか:候補前半の相談・支援先への接続は、保存済み引用に含まれていない。
質問テーマ

在住高校生の不登校への相談・支援対応

何を求めたか

在住高校生の不登校について、現状把握に努め、本人や家庭に必要な対応を検討するよう求めた。

何を質問したか

在住高校生の不登校への取組を尋ねた。

何を指摘したか

市の管理下にある学校が小中学校のみで、在住高校生の把握や支援は難しい。

執行部がどう答えたか

保護者からの相談に応じて支援先につなぎ、生活保護世帯ではケースワークで復学希望があれば学校と相談する対応を取っている。

答弁で約束・検討されたこと

高校生の不登校実態の把握方法を今後の課題として検討する。

根拠原文
40 / 14番 / question「それから、在住高校生の不登校への取組を伺います。」
40 / 14番 / point「武蔵野市の管理下にある学校が小・中学校しかないので、把握もなかなか難しいのかなとも思っております」
41 / 市長 / topic「状況に応じ、学習、居場所等の必要な支援を実施しています。」
45 / 14番 / request「積極的に把握に努めてもらいたい。」
46 / 市長 / executive_answer「保護者や本人の心身の状況や意向を聞きながら、復学等の希望があれば学校と相談するよう努めているなど、そうした対応は取っております。」
46 / 市長 / commitment「どのように市内在住の高校生の不登校の実態の把握に努められるかというのは、今後の課題として考えていきたいと思っています。」
発言番号 43 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市内在住高校生の不登校実態把握と支援

何を求めたか

市内在住の高校生の不登校について、積極的に実態把握に努め、本人や家庭に必要な対応を検討することを求める。

何を質問したか

市内在住の高校生の不登校の実態把握と、本人・家庭に必要な支援についてどのように考えるか。

何を指摘したか

在籍校や教育分野の支援者との情報共有・連携が難しく、実態把握が課題となっている。

執行部がどう答えたか

現状では高校生の不登校の実態を把握できておらず、生活保護世帯など一部のケースで対応している。市内在住高校生の不登校実態をどう把握するかは今後の課題として考える。

答弁で約束・検討されたこと

市内在住高校生の不登校実態の把握方法を今後の課題として検討する。

根拠原文
45 / 14番 / topic「高校生の不登校」
45 / 14番 / request「積極的に把握に努めてもらいたい」
45 / 14番 / question「その辺についてちょっと御見解を伺いたいと思います」
46 / 市長 / point「在籍する学校や教育分野の支援者との情報共有や連携が図りにくいということが支援の課題」
46 / 市長 / executive_answer「今後の課題として考えていきたいと思っています」
46 / 市長 / commitment「どのように市内在住の高校生の不登校の実態の把握に努められるかというのは、今後の課題として考えていきたい」
発言番号 45 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用は、ケースワークで状況・意向を聞く部分を含まない。
  • 執行部がどう答えたか:候補後半に対応する発言は文脈にあるが、保存済み引用には含まれていない。
質問テーマ

市内在住高校生の不登校実態の把握と支援

何を求めたか

市内在住の高校生の不登校の実態を積極的に把握し、本人や家庭に必要な対応を検討するよう求めた。

何を質問したか

高校生の不登校について、実態を把握し、本人や家庭に必要な対応を考えることについて市長の見解を尋ねた。

何を指摘したか

中学校までに比べて、在籍校や教育分野の支援者との情報共有・連携が図りにくいことが支援の課題とされている。

執行部がどう答えたか

生活保護世帯で高校入学後に不登校となった子どもは把握し、ケースワークで本人や保護者の状況・意向を聞いている。市内在住高校生の不登校実態をどのように把握するかは今後の課題として考える。

答弁で約束・検討されたこと

市内在住高校生の不登校実態の把握に努めることを今後の課題として検討する。

根拠原文
45 / 14番 / question「その辺についてちょっと御見解を伺いたいと思います。」
45 / 14番 / request「積極的に把握に努めてもらいたい。そして、今、その子たちに何が必要なのか、その御家庭に何が必要なのか、そういうところをしっかりと対応できるように何か考えていっていただきたいと思うのですけれども」
46 / 市長 / executive_answer「今現状では、例えば生活保護世帯で高校入学後に不登校となった子どもというのは把握をしており」
46 / 市長 / commitment「今後の課題として考えていきたいと思っています。」
46 / 市長 / topic「どのように市内在住の高校生の不登校の実態の把握に努められるかというのは、今後の課題として考えていきたいと思っています。」
46 / 市長 / point「やはり中学校までに比べて、在籍する学校や教育分野の支援者との情報共有や連携が図りにくいということが支援の課題」
質問テーマ 9

スクールソーシャルワーカーの配置と負担

スクールソーシャルワーカーの支援件数やケースの重さから負担状況を確認し、不足しないよう増員を含めた対応を求めた。市側はチーム対応を行い、支援状況を見ながら人数の適否を判断するとした。

AI整理
発言番号 40 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

スクールソーシャルワーカーの配置と支援体制

何を求めたか

スクールソーシャルワーカーが不足する場合は増員する方向を検討するよう求めた。

何を質問したか

スクールソーシャルワーカー6名の配置が、適正、余裕、逼迫のいずれの状況か、現状の課題と今後の見通しを尋ねた。

執行部がどう答えたか

6名体制で各小中学校へ週1回以上訪問し、支援件数は令和元年54件から令和2年124件に増加した。他市と比べ配置は恵まれているが、重いケースにはチームで対応し、人数の適否は推移を見て判断する。

答弁で約束・検討されたこと

支援状況の推移を見ながら、スクールソーシャルワーカーの人数を検討する。

根拠原文
40 / 14番 / request「もし近隣自治体に比べて恵まれた配置だったとしても、足りないのであれば、何とか増やす方向を検討していただきたいと考えています。」
42 / 教育長 / executive_answer「令和元年の54件から、令和2年には124件と、2倍以上に増えております。」
42 / 教育長 / topic「6名の体制になったことで、各小・中学校へ週1回以上の訪問が可能になりました。」
43 / 14番 / question「現状でも、実際なかなか面談ができないとかという市民の方からの声を受けたりすると、ちょっと気になるのです。」
44 / 教育長 / commitment「人数がこれでいいのかどうかということについては、今後展望を図って、様子を見ていきたいと考えております。」
発言番号 43 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

スクールソーシャルワーカーの支援件数と負担状況

何を質問したか

スクールソーシャルワーカーの取扱い124件について、1人当たりの負担が重く、面談しにくい現状がないか。

何を指摘したか

案件ごとに重さが異なり、1人当たり約20件以上の取扱いとなるため、実際には負担が大きい可能性がある。

執行部がどう答えたか

重いケースもあり、1人での支援が難しい場合はチームで方針確認や対応策の相談を行っている。人数が適切かどうかは今後の状況を見ていく。

答弁で約束・検討されたこと

今後の状況を見て、スクールソーシャルワーカーの人数が適切か判断する。

根拠原文
43 / 14番 / question「これはどうなのですか。もちろん、1件1件、同じような内容ではないし、それぞれに重さというのがあると思うのです」
43 / 14番 / topic「スクールソーシャルワーカーについて」
43 / 14番 / point「実は結構ハードなのではないかなとも思います」
44 / 教育長 / executive_answer「1件が物すごく重たいケースもあります」
44 / 教育長 / commitment「人数がこれでいいのかどうかということについては、今後展望を図って、様子を見ていきたいと考えております」
発言番号 43 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:配置体制は文脈にあるが、「支援負担への対応」は引用に明示されない。
  • 質問テーマ:トピック引用は不足回避の要請で、支援負担への対応までは示していない。
質問テーマ

スクールソーシャルワーカーの配置体制と支援負担への対応

何を求めたか

スクールソーシャルワーカーが不足することのないよう、しっかり対応することを求める。

根拠原文
45 / 14番 / topic「スクールソーシャルワーカーについては経緯を見守って、足りなくなるということのないように、しっかりとお願いしたいと思います。」
45 / 14番 / request「足りなくなるということのないように、しっかりとお願いしたい」
発言番号 45 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

スクールソーシャルワーカーの配置体制と支援件数への対応

何を求めたか

スクールソーシャルワーカーが不足することのないよう対応することを求めた。

根拠原文
45 / 14番 / topic「足りなくなるということのないように、しっかりとお願いしたいと思います。」
45 / 14番 / request「足りなくなるということのないように、しっかりとお願いしたいと思います。」