水泳授業への民間人材活用
水泳授業の目的や実施状況、天候による中止と習熟度への懸念を踏まえ、民間人材を活用して指導を補うことが議論された。安全確保と学校教育への理解を前提に、民間人材の活用を進める答弁があった。
藪原太郎
- 執行部がどう答えたか:保存引用は10時間程度のみで、回答全体を裏づけていない。
- 答弁で約束・検討されたこと:人材活用は確認できるが、民間プールの検討部分は引用不足。
- 執行部がどう答えたか:実施率、目的、民間プールの効果・課題に対応する保存引用がない。
- 答弁で約束・検討されたこと:民間プールの具体的実施方法の検討に対応する保存引用がない。
水泳授業における民間人材の活用
水泳授業のサポートとして民間人材を活用することを検討するよう求めた。
水泳授業の目的、目的達成に必要な授業時間数、子どもたちの習熟度や目的達成状況はどうなっているか。
天候など自然の影響で水泳授業が中止になりやすく、授業日数不足や目標未達成の懸念がある。
水泳授業は泳力向上と水に関する安全指導を目的とし、小・中学校とも10時間程度を設定している。中止時は授業を入れ替え、今年度の実施率は小学校73%、中学校93%だった。民間専門家は泳力向上に有効で、民間プールは天候に左右されず教員の管理負担軽減にも有効だが、移動時間や安全管理などの課題がある。
学校教育への理解と安全確保を前提に、民間人材の活用を進めていく。民間プールの活用については、移動や施設配置など具体的な実施方法を検討する。
42 / 14番 / point「自然の影響、天候の影響などを受けて中止になることが多い」
42 / 14番 / request「水泳授業のサポートとして、民間人材の活用を検討してはいかがかと思います」
42 / 14番 / question「水泳授業の目的を伺います。あわせて、その目的達成のために必要な授業時間数、そして子どもたちの習熟度、目的は達成されているのか」
42 / 14番 / topic「水泳授業のサポートとして、民間人材の活用を検討してはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。」
44 / 教育長 / executive_answer「小・中学校ともに10時間程度の授業時数を設定しており」
46 / 教育長 / commitment「民間の、先生以外の人材については活用を進めております」
藪原太郎
- 執行部がどう答えたか:民間プール部分に対応する保存済み引用がない
- 答弁で約束・検討されたこと:人材活用の工夫とプール検討に対応する引用が不足
- 執行部がどう答えたか:民間プールの課題検討を裏づける保存済み引用がない
- 答弁で約束・検討されたこと:学校での工夫と民間プールの実践方法検討の引用がない
水泳授業における民間人材と民間プールの活用
教育長は、民間人材の活用や民間プールの活用についてどう考えているのか。
民間人材の活用や民間プールの活用に関する答弁の考え方が伝わらなかったと指摘した。
民間人材は安全確保を前提に今後も活用を進め、民間プールの活用は移動時間など具体的課題の検討が必要と答弁した。
安全確保を確認した上で民間人材の活用を今後も続け、学校で人材確保・活用を工夫する。民間プールの活用を進める場合は具体的な実践方法を検討する。
45 / 14番 / question「実際、教育長としては、そうした人材の活用であったり、あと民間プールの活用についても、プールのことは評価をされているようですけども、実際それについてどう考えられているのか」
45 / 14番 / point「何か御答弁としてはちょっと寂しかったなという気がしています。」
46 / 教育長 / topic「民間の、先生以外の人材については活用を進めております。」
46 / 教育長 / commitment「これは今後も続けていきたいと思います」
46 / 教育長 / executive_answer「民間の、先生以外の人材については活用を進めております。」