いじめ・悩み相談の利用状況と相談環境
本市の教育支援センターや学校派遣相談員におけるいじめ・悩み相談の利用状況を確認し、子どもが相談しやすい環境づくりや、逃げてもよいと思える指導の必要性を指摘した。定期的なアンケートや全員面接などにより、悩みを抱える児童生徒の把握と早期対応に努める答弁があった。
藪原太郎
本市のいじめ・悩み相談の利用状況
本市におけるいじめや悩み相談の現状を尋ねた。
子どもたちが悩んだとき、思い詰めたときに逃げる選択肢が必要だと指摘した。
平成28年度の教育支援センター来所相談は418件で、いじめ相談はなく、学校派遣相談員への相談は7,692件、そのうちいじめ相談は41件だった。いじめられた児童生徒の相談相手は学級担任が最も多かった。
34 / 14番 / question「1、本市におけるいじめや悩み相談の現状について、お伺いをいたします。」
34 / 14番 / point「子どもたちが悩んだとき、思い詰めたときには、逃げるという選択肢が必要」
36 / 教育長 / topic「平成28年度の教育支援センターの来所相談件数は418件ございまして、そのうち、いじめに関する相談件数はゼロでございました。」
36 / 教育長 / executive_answer「平成28年度の教育支援センターの来所相談件数は418件ございまして、そのうち、いじめに関する相談件数はゼロでございました。」
藪原太郎
- 答弁で約束・検討されたこと:引用が途中で終わり、「早期解決に努める」部分を含まない。
- 答弁で約束・検討されたこと:保存済み引用だけでは「相談や早期解決に努める」まで確認できない。
いじめ・悩み相談の環境整備と課題
本市におけるいじめや悩み相談の今後の課題を尋ねた。
子どもたちが逃げてもよいと思えるような指導も必要ではないかと指摘した。
今以上に相談しやすい環境づくりが最大の課題であり、定期的なアンケートやスクールカウンセラーによる全員面接などで悩みを抱える児童生徒の把握に努めると答弁した。
定期的なアンケート調査と全員面接を行い、相談や早期解決に努める。
34 / 14番 / point「私は心の健康の保持や強い心理的負担を受けたときの対処として、子どもたちが逃げてもよいのだと思えるような指導も必要なのではないかと考えます。」
34 / 14番 / question「2、本市におけるいじめや悩み相談の今後の課題について、お伺いをいたします。」
36 / 教育長 / commitment「今後も引き続き全ての児童生徒を対象とした定期的なアンケート調査や小学校5学年と中学校第1学年を対象としたスクールカウンセラーによる全員面接」
36 / 教育長 / topic「児童生徒のいじめや悩みについて今以上に相談しやすい環境づくりをすることが最大の課題であると考えております。」
36 / 教育長 / executive_answer「これは児童生徒のいじめや悩みについて今以上に相談しやすい環境づくりをすることが最大の課題であると考えております。」