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武蔵野市 / 本会議

令和2年第2回定例会(第4号)

2020.06.23 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

市職員のSNS利用と表現活動への対応

市職員のSNS利用における言論・表現の自由を守り、炎上時には誹謗中傷や嫌がらせに毅然と対応しつつ職員に寄り添うことを求めた。報酬を伴う執筆・創作・講演・音楽活動等については、兼業届やガイドラインに基づき個別に確認・決裁するとの説明があった。

AI整理
発言番号 2 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市職員のSNS利用における言論・表現の自由の保護

何を質問したか

市職員の言論や表現の自由を守ることについて、市の見解を尋ねた。

何を指摘したか

SNS投稿の炎上により、職員への誹謗中傷や理不尽なクレーム、職場への嫌がらせ電話が発生する懸念を示した。

何を提案・確認したか

悪質な嫌がらせには毅然と対応し、威力業務妨害等も視野に入れる一方、職員個人の処分や言論・表現の自由の規制は行うべきでないと述べた。

執行部がどう答えたか

市職員の言論・表現の自由は守られるべきであり、不当行為等には統一方針やマニュアルに基づき、必要に応じて警察への通報を含め対応するとの答弁があった。

答弁で約束・検討されたこと

悪質な嫌がらせ等が不当行為等に当たる場合は対応方針を検討し、適切な措置を講じる。

根拠原文
2 / 14番 / proposal_confirmation「悪質な場合には、威力業務妨害等も視野に入れて対処するべきだと考えます。」
2 / 14番 / question「そこでこれらのことを踏まえて、市職員の言論や表現の自由を守ることについて見解を伺いたいと思います。」
2 / 14番 / topic「市職員の言論や表現の自由を守ること」
2 / 14番 / point「本人に対して的外れな攻撃や誹謗中傷、理不尽なクレームなども殺到することもあります。」
3 / 市長 / commitment「不当行為等対策協議会において対応方針を検討し、適切な措置を講じてまいります。」
3 / 市長 / executive_answer「市職員の言論や表現の自由は守られるべきものと考えています。」
発言番号 5 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用はSNS炎上対応のみで、兼業手続を含む主題全体を支えない。
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用は兼業届までで、後半の説明を含んでいない。
  • 質問テーマ:主題に含む兼業手続に対応するtopic引用がない。
  • 執行部がどう答えたか:個別決裁とガイドラインに関する部分が保存済み引用にない。
質問テーマ

SNS炎上時の市職員への対応と表現活動の兼業手続

何を求めたか

職員がSNSで炎上した場合、職員に寄り添って対応することを求めた。

何を指摘したか

SNSの炎上は職員に精神的な負担を与えるとの指摘。

執行部がどう答えたか

市職員の執筆、創作、講演、音楽活動などで報酬が発生する場合は兼業届を提出し、本業に差し障りがないことを確認した上で個別に決裁し、ソーシャルメディア利用ガイドラインに沿って活動すると説明した。

根拠原文
5 / 14番 / point「このSNSの炎上というのは、私も何度か経験がございますが、非常に精神的にも来るものがあります」
5 / 14番 / topic「また、あわせてこのSNSの炎上というのは、私も何度か経験がございますが、非常に精神的にも来るものがありますので、ぜひそういった場合には、職員の方に寄り添って対応をしてあげていただきたいと思います。」
5 / 14番 / request「ぜひそういった場合には、職員の方に寄り添って対応をしてあげていただきたいと思います。」
6 / 市長 / executive_answer「実際に市の職員が執筆や創作、また講演等、様々表現活動を行う際に、報酬が発生する場合、兼業届を出していただくこととなっております。」
質問テーマ 2

自転車損害賠償保険の加入義務化周知

自転車損害賠償保険の加入義務化について、新型コロナ対策が優先されたことを踏まえ、現状や今後の周知方法を尋ねた。市報や市ホームページで周知し、自転車安全利用講習会や出張講習会、TSマーク保険付帯の点検を通じて周知するとの答弁があった。

AI整理
発言番号 2 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

自転車損害賠償保険の加入義務化と市民への周知

何を質問したか

自転車損害賠償保険の加入義務化について、現状、今後の課題、周知方法を尋ねた。

何を指摘したか

新型コロナ対策が優先され、市民の意識がそちらに集中したため、保険加入義務化の周知が必要だと指摘した。

執行部がどう答えたか

保険加入に関する問い合わせがあり、市報や市ホームページで周知しているほか、保険が他の保険の特約等に付帯する場合の確認を案内しているとの答弁があった。

答弁で約束・検討されたこと

自転車安全利用講習会や出張講習会で周知し、TSマーク保険付帯の自転車整備点検を促進する。

根拠原文
2 / 14番 / point「その4月、武蔵野市を含む日本中が新型コロナの対策に追われ、また市民の意識も新型コロナ対策に集中、その対策が最優先となりました。」
2 / 14番 / topic「自転車への保険加入義務づけと周知」
2 / 14番 / question「今後の賠償保険の加入義務化の周知に関する現状と、今後の課題や周知方法についての見解をお伺いします。」
3 / 市長 / executive_answer「4月以降も自転車損害賠償保険の加入について、特に御高齢の方からの問合せが寄せられています。」
3 / 市長 / commitment「今後も自転車安全利用講習会や出張講習会等において周知を行うとともに、TSマーク保険付帯の自転車整備点検の促進を図ってまいります。」
質問テーマ 3

ゲーム・ネット利用による子どもの生活リズム支援

休校後にゲームやネットの利用時間が増え、生活リズムが乱れた子どもへの指導やケアの状況を尋ねた。学校と家庭で適切な利用を指導し、登校や生活リズムに課題のある子どもには、教職員等が声かけや個別対応、家庭訪問などを行っているとの説明があった。

AI整理
発言番号 2 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

学校休業後のゲーム・ネット利用による子どもの生活リズムへの対応

何を質問したか

ゲームやネットにより生活リズムが乱れがちな子どもたちへの対応を尋ねた。

何を指摘したか

休校期間中に自宅で過ごす時間が増え、ゲームやネットに触れる時間の増加によって生活リズムに影響が出る子どもがいるとして、細やかなサポートが必要だと指摘した。

何を提案・確認したか

ゲーム・ネット利用への対応は、一律の規制ではなく、学校での指導と家庭での指導の範囲で地道に進めるべきだと述べた。

執行部がどう答えたか

分散登校を朝から行って生活リズムを整え、登校が難しい子どもには担任や養護教諭、スクールソーシャルワーカー等が個別対応しているとの答弁があった。

答弁で約束・検討されたこと

学校と家庭それぞれの役割の中で、インターネットやスマートフォンを自ら管理して適切に活用するよう指導する。

根拠原文
2 / 14番 / question「そこで1つ目の質問として、ゲームやネットにより生活リズムが乱れがちな子どもたちへの対応を伺いたいと思います。」
2 / 14番 / proposal_confirmation「学校での指導、家庭での指導の範囲で地道に進めていくべきだと考えています」
2 / 14番 / point「中には夢中になり過ぎ、生活リズムに影響の出てしまった子も少なくないのではないでしょうか。」
2 / 14番 / topic「新型コロナウイルスによる学校休業と子どもたちが夢中になるゲーム・ネットなど」
4 / 教育長 / commitment「学校と家庭それぞれの役割の中で指導してまいりたいと考えております。」
4 / 教育長 / executive_answer「特に朝からの登校が難しく、個別の対応が必要な子どもたちには、電話をかけたり、スクールソーシャルワーカーなどが関係機関へつないだりするなど、きめ細かい対応を行っているところです。」
発言番号 5 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:引用にはゲーム・ネット依存との明示がなく、直前文脈の補完が必要
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用は生活リズムの言及のみで、候補の大半を含まない
  • 何を質問したか:候補の主題は直前文脈にあるが、保存済み引用単体では確認できない
  • 執行部がどう答えたか:個別対応や過去の支援事例に対応する答弁部分が引用されていない
質問テーマ

ゲーム・ネット依存による生活リズムの乱れへの子どもの支援

何を質問したか

ゲーム・ネットへの依存や生活リズムの乱れについて、困った状況にある子どもへの指導やケアが実際に行われているか、また該当する子どもの割合がどの程度か尋ねた。

執行部がどう答えたか

登校できていない子どもは予想より少なかったが、生活リズムが崩れている子どもはおり、学校が体育で配慮したり声をかけたりするなど個別対応をしていると説明した。過去には支援員による個別指導や家庭訪問の事例もあるとした。

根拠原文
5 / 14番 / topic「ちょっと困ったなという状況にある子というのは、実際にはどうなのでしょうか、今そういう指導というか、ケアをされているのか、どのぐらいの割合でいらっしゃるのか、もし分かればこの辺もお聞かせいただければと思います。」
5 / 14番 / question「ちょっと困ったなという状況にある子というのは、実際にはどうなのでしょうか、今そういう指導というか、ケアをされているのか、どのぐらいの割合でいらっしゃるのか」
7 / 教育長 / executive_answer「登校できていた子でも、やはり生活リズムが崩れている子を時々教室の中で見かけます。」
質問テーマ 4

ネット・ゲーム利用上限条例の制定方針

子どものネット・ゲーム利用時間の上限を条例で定めることについて、個人の趣味に踏み込む一律規制には慎重な立場から、本市の制定方針を確認した。現時点で条例化の予定はなく、子どもの発達段階を踏まえた自律的な管理を基本とするとの答弁があった。

AI整理
発言番号 2 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

子どものネット・ゲーム利用時間を制限する条例の制定方針

何を質問したか

ネット・ゲーム利用時間の上限を定める条例を本市が制定することについて、方針を尋ねた。

何を指摘したか

個人の趣味に条例で踏み込むことには批判があり、一律の利用時間制限には慎重な立場を示した。

何を提案・確認したか

ネット・ゲーム利用時間の上限を定める条例は、やり過ぎであり、本市では制定しないのではないかという認識を示して確認を求めた。

執行部がどう答えたか

現時点で条例化する予定はなく、子どもの発達段階を踏まえ、自律的な管理を基本に考えるとの答弁があった。

答弁で約束・検討されたこと

現時点では条例化せず、自律的な管理を基本とする。

根拠原文
8 / 14番 / topic「ネット・ゲームについて」
8 / 14番 / question「本市においてはそういった条例をつくることは、私はないだろうと思っているのですけれども、それはやらない、やり過ぎであると考えているというような趣旨の御答弁が頂けるといいなと思っているのですが、いかがでしょうか。」
8 / 14番 / proposal_confirmation「それはやらない、やり過ぎであると考えているというような趣旨の御答弁」
8 / 14番 / point「個人の趣味に条例で踏み込むのは批判の声もある」
9 / 教育長 / executive_answer「今のところ条例化をする予定はございません」
9 / 教育長 / commitment「基本的にはそういうアプローチで考えたいと考えております。」
発言番号 8 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

ネット・ゲーム利用の上限を定める条例化の方針

何を質問したか

本市ではネット・ゲーム利用の上限を定める条例を制定しない、または条例化はやり過ぎであると考えているのか。

何を指摘したか

個人の趣味に条例で踏み込むことへの批判の声がある。

何を提案・確認したか

本市ではネット・ゲーム利用の上限を定める条例を制定しない方針であるとの答弁を求めた。

執行部がどう答えたか

現時点で条例化の予定はなく、子どもの発達段階を踏まえ、自律して自ら管理することを基本に考える。

答弁で約束・検討されたこと

現時点では条例化を予定せず、自律を基本とした対応を検討する。

根拠原文
8 / 14番 / point「個人の趣味に条例で踏み込むのは批判の声もある」
8 / 14番 / topic「ネット・ゲームについて1つだけお伺いしたいなと思うのですけれども」
8 / 14番 / question「本市においてはそういった条例をつくることは、私はないだろうと思っているのですけれども、それはやらない、やり過ぎであると考えているというような趣旨の御答弁が頂けるといいなと思っているのですが、いかがでしょうか。」
8 / 14番 / proposal_confirmation「本市においてはそういった条例をつくることは、私はないだろうと思っている」
9 / 教育長 / executive_answer「今のところ条例化をする予定はございませんが」
9 / 教育長 / commitment「基本的にはそういうアプローチで考えたいと考えております」