市職員のSNS利用と表現活動への対応
市職員のSNS利用における言論・表現の自由を守り、炎上時には誹謗中傷や嫌がらせに毅然と対応しつつ職員に寄り添うことを求めた。報酬を伴う執筆・創作・講演・音楽活動等については、兼業届やガイドラインに基づき個別に確認・決裁するとの説明があった。
藪原太郎
市職員のSNS利用における言論・表現の自由の保護
市職員の言論や表現の自由を守ることについて、市の見解を尋ねた。
SNS投稿の炎上により、職員への誹謗中傷や理不尽なクレーム、職場への嫌がらせ電話が発生する懸念を示した。
悪質な嫌がらせには毅然と対応し、威力業務妨害等も視野に入れる一方、職員個人の処分や言論・表現の自由の規制は行うべきでないと述べた。
市職員の言論・表現の自由は守られるべきであり、不当行為等には統一方針やマニュアルに基づき、必要に応じて警察への通報を含め対応するとの答弁があった。
悪質な嫌がらせ等が不当行為等に当たる場合は対応方針を検討し、適切な措置を講じる。
2 / 14番 / proposal_confirmation「悪質な場合には、威力業務妨害等も視野に入れて対処するべきだと考えます。」
2 / 14番 / question「そこでこれらのことを踏まえて、市職員の言論や表現の自由を守ることについて見解を伺いたいと思います。」
2 / 14番 / topic「市職員の言論や表現の自由を守ること」
2 / 14番 / point「本人に対して的外れな攻撃や誹謗中傷、理不尽なクレームなども殺到することもあります。」
3 / 市長 / commitment「不当行為等対策協議会において対応方針を検討し、適切な措置を講じてまいります。」
3 / 市長 / executive_answer「市職員の言論や表現の自由は守られるべきものと考えています。」
藪原太郎
- 質問テーマ:引用はSNS炎上対応のみで、兼業手続を含む主題全体を支えない。
- 執行部がどう答えたか:保存済み引用は兼業届までで、後半の説明を含んでいない。
- 質問テーマ:主題に含む兼業手続に対応するtopic引用がない。
- 執行部がどう答えたか:個別決裁とガイドラインに関する部分が保存済み引用にない。
SNS炎上時の市職員への対応と表現活動の兼業手続
職員がSNSで炎上した場合、職員に寄り添って対応することを求めた。
SNSの炎上は職員に精神的な負担を与えるとの指摘。
市職員の執筆、創作、講演、音楽活動などで報酬が発生する場合は兼業届を提出し、本業に差し障りがないことを確認した上で個別に決裁し、ソーシャルメディア利用ガイドラインに沿って活動すると説明した。
5 / 14番 / point「このSNSの炎上というのは、私も何度か経験がございますが、非常に精神的にも来るものがあります」
5 / 14番 / topic「また、あわせてこのSNSの炎上というのは、私も何度か経験がございますが、非常に精神的にも来るものがありますので、ぜひそういった場合には、職員の方に寄り添って対応をしてあげていただきたいと思います。」
5 / 14番 / request「ぜひそういった場合には、職員の方に寄り添って対応をしてあげていただきたいと思います。」
6 / 市長 / executive_answer「実際に市の職員が執筆や創作、また講演等、様々表現活動を行う際に、報酬が発生する場合、兼業届を出していただくこととなっております。」