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武蔵野市 / 本会議

令和元年第3回定例会(第2号)

2019.09.04 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

危険道路・交差点の把握と交通安全対策

危険度の高い道路や交差点の把握状況と対応を尋ね、市内全体を見直して事故を減らし未然に防ぐ対策を求めた。警察や道路管理者と危険箇所を確認・協議し、市内主要交差点の防護柵設置などを進めているとの答弁を受け、危険交差点での警察の指導や市からの要請の可否を確認した。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:引用は市民通報箇所のみで、警視庁・PTA要望箇所の記述を含まない
  • 執行部がどう答えたか:候補の前半部分に対応する内容は文脈にあるが、保存済み引用には含まれていない
質問テーマ

危険な道路・交差点の把握と交通安全対策

何を求めたか

市内全体の道路を見直し、危険の多い道路を洗い出して、事故を減らし未然に防ぐ対策を講じるよう求めた。

何を質問したか

危険度の高い道路や交差点の把握状況と対応について尋ねた。

何を指摘したか

猛スピードの自転車や時間帯規制を無視する車などにより、生活道路で危険な場面が発生している。

執行部がどう答えたか

警視庁の指摘箇所、PTAからの要望箇所、市民から通報のあった交差点や危険箇所について、警察や道路管理者と確認・協議し、安全対策を実施している。

答弁で約束・検討されたこと

市内主要交差点について、防護柵の設置可能箇所を武蔵野警察署と協議している。

根拠原文
48 / 14番 / topic「1、危険度の高い道路や交差点の把握状況、その対応について伺います。」
48 / 14番 / request「改めて市内全体を見直し、危険の多い道路を洗い出し、事故を減らす、未然に防ぐような対策を講じてほしいと思います。」
48 / 14番 / question「1、危険度の高い道路や交差点の把握状況、その対応について伺います。」
48 / 14番 / point「猛スピードで走ってくる自転車、時間帯規制を無視して通行する車など、生活道路ではありますが危険がいっぱいです。」
49 / 市長 / commitment「現在、市内主要交差点のうち、横断歩道の位置や視覚障害者誘導ブロックの設置箇所を踏まえて、防護柵の設置可能な箇所について武蔵野警察署と協議中であります。」
49 / 市長 / executive_answer「その他市民等から通報のあった交差点や危険箇所についても、武蔵野警察と情報共有を図りながら、安全対策の方法について意見交換を行った上で、現場確認を経て対策を実施しています。」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

危険交差点における警察への交通指導要請

何を求めたか

危険な交差点で警察が朝の30分だけでも指導に立つよう、市から要請できるか確認する。

何を質問したか

警察署の関わりはアドバイザー的な立場なのか。また、市から警察に危険交差点での指導を要請できるのか。

根拠原文
51 / 14番 / question「ここで警察署のかかわりというのは、実際に、いわばアドバイザー的なポジションなのでしょうか。」
51 / 14番 / request「例えば警察が危ない交差点に、朝の30分だけでも指導に立ってくれると、一般市民である地域の方が立つよりも、はるかに効果的ではないかなとも思うのですが、そういった要請などは市から行うことはできるのか」
52 / 市長 / topic「私ども道路管理者側からも、警察に対し要請を行うことは可能であり」
質問テーマ 2

世代別の交通安全啓発

幼児から高齢者までを対象とした世代別の交通安全啓発の現状を尋ねた。警察署や交通安全協会と連携し、参加・体験・実践型の教室や講習会を実施しているとの答弁があった。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を求めたか:引用は必要性の表明であり、明示的な要求とは言い切れない。
  • 執行部がどう答えたか:警察署等との連携部分が保存済み引用に含まれていない。
  • 何を求めたか:必要性の認識を示す引用で、要求としての分類は追加確認が必要。
  • 執行部がどう答えたか:候補の「警察署や交通安全協会などと連携」に対応する引用が不足。
質問テーマ

幼児から高齢者までの世代別交通安全啓発

何を求めたか

世代に合わせた交通安全の啓発をしっかりと行うよう求めた。

何を質問したか

市民向け交通安全啓発の現状を世代別に尋ねた。

執行部がどう答えたか

警察署や交通安全協会などと連携し、幼児から高齢者までを対象に、参加・体験・実践型の交通安全教室や講習会を実施している。

答弁で約束・検討されたこと

学校をはじめとする地域生活の場で交通安全教育の充実に努めている。

根拠原文
48 / 14番 / request「世代に合わせた交通安全の啓発をしっかりと行うことも必要だと感じております。」
48 / 14番 / question「2、市民に向けた交通安全啓発の現状を世代別に伺います。」
49 / 市長 / executive_answer「幼児から高齢者に至るまで、段階的かつ体系的に参加・体験・実践型の交通安全教室や講習会を実施し」
49 / 市長 / commitment「学校を初めとする地域生活の場での交通安全教育の充実に努めております。」
49 / 市長 / topic「幼児から高齢者に至るまで、段階的かつ体系的に参加・体験・実践型の交通安全教室や講習会を実施し」
質問テーマ 3

小中学生の自転車安全教室

小・中学生の自転車安全指導の実施状況と実施割合を尋ねた。小学校では実技形式の教室、中学校では事故再現型教室などを実施しているとの答弁を受け、第一小学校でも実技形式の教室を実施できるよう教育委員会の助言を求めた。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

小・中学生の自転車安全指導

何を質問したか

小・中学生の自転車安全指導の実施状況について尋ねた。

執行部がどう答えたか

小学校では実技形式の自転車安全教室、中学校ではスタントマンによる自転車事故再現型教室と中学生以上対象の自転車安全利用講習会を実施している。

根拠原文
48 / 14番 / topic「3、小・中学生の自転車安全指導の実施状況について伺います。」
48 / 14番 / question「3、小・中学生の自転車安全指導の実施状況について伺います。」
49 / 市長 / executive_answer「小学校においては、実技形式の自転車安全教室を実施しています。中学校においては、スタントマンを活用した自転車事故再現型の交通安全教室と、中学生以上を対象とした自転車安全利用講習会を実施しております。」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

小中学校の実技形式による自転車安全教室

何を質問したか

実技形式の自転車安全教室を市内の全小学校で実施しているのか。また、中学校では実施しているのか、実施割合はどの程度か。

執行部がどう答えたか

実技形式の自転車安全教室は11校で実施している。第一小学校では交通量を理由に実技形式を実施せず、DVDによる教室を行っているが、実施に向け準備中である。

根拠原文
51 / 14番 / question「市内の全小学校、もしやっているのであれば中学校──中学校はやっていなかったような気もするのですが、どのぐらいの割合でやっているのかということをお伺いしたいと思います。」
52 / 市長 / topic「実際には11校で、自転車点検、ヘルメット着用指導を含む自転車安全教室を行っております」
52 / 市長 / executive_answer「実際には11校で、自転車点検、ヘルメット着用指導を含む自転車安全教室を行っております。」
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

第一小学校の実技形式自転車安全教室の実施

何を求めたか

第一小学校で実技形式の自転車安全教室を実施できるよう、教育委員会として適切なアドバイスをしてほしい。

何を指摘したか

安全に自転車に乗るための指導なのに、指導のために自転車に乗らせないという考え方は本末転倒ではないかと指摘している。

根拠原文
53 / 14番 / topic「第一小学校周辺は交通量の問題もあって、子どもが自転車を持っていくのが危ないからやらない」
53 / 14番 / point「要は、まず安全に自転車に乗ってもらうために自転車指導をするのだけれども、指導のために自転車に乗られては困るみたいな、ちょっと本末転倒みたいな部分の違和感を感じます。」
53 / 14番 / request「例えばそういう場合には、教育委員会としても、何か適切なアドバイスをしてほしいなと思います。」
質問テーマ 4

通学路・園児散歩経路の安全確保

通学路や園児の散歩経路における交通安全の確保状況と今後の課題を尋ね、安全確保と危険箇所への継続的な対応を求めた。学校や警察などによる安全点検・見守り体制、園児の散歩経路の危険箇所に関する緊急安全点検が進められているとの答弁があった。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を求めたか:引用は質問文であり、対策を求めた要望の直接引用ではない。
  • 何を指摘したか:事故可能性は引用外で、引用は危険箇所への継続対応のみ。
  • 執行部がどう答えたか:安全点検は裏づくが、見守り体制と園児経路部分の引用がない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:9月実施予定は裏づくが、実施主体は保存済み引用にない。
  • 何を求めたか:要望候補に対し、保存済み引用は質問カテゴリの文面である。
  • 執行部がどう答えたか:候補の一部を裏づける保存済み引用が不足している。
  • 答弁で約束・検討されたこと:実施主体を裏づける保存済み引用が不足している。
質問テーマ

通学路・園児の散歩経路の交通安全確保

何を求めたか

通学路や園児の散歩経路について、安全確保のための対策を講じるよう求めた。

何を質問したか

通学路や園児の散歩における交通安全の確保の現状と今後の課題について尋ねた。

何を指摘したか

通学路や園児の散歩経路でも事故が起こり得るため、安全確保と危険箇所への継続的な対応が課題となっている。

執行部がどう答えたか

通学路ではPTA、学校、警察、市関係課が安全点検を行い、見守り体制を整備している。園児の散歩経路では危険箇所の情報を集約し、関係機関と緊急安全点検を進めている。

答弁で約束・検討されたこと

危険箇所について、9月中に保育所、市、警察、道路管理者などによる緊急安全点検を実施する予定である。

根拠原文
48 / 14番 / topic「4、通学路や園児のお散歩の交通安全の確保の現状と今後の課題を伺います。」
48 / 14番 / request「通学路や園児のお散歩の交通安全の確保の現状と今後の課題を伺います。」
48 / 14番 / question「4、通学路や園児のお散歩の交通安全の確保の現状と今後の課題を伺います。」
49 / 市長 / point「課題といたしましては、安全点検で抽出された危険箇所について、今後も継続的にPTAや関係機関で情報共有するとともに、児童への注意喚起や指導に活用していくことが必要であると考えております。」
49 / 市長 / executive_answer「昨年度は、PTA、学校、警察、市関係課が連携し、通学路の安全点検を行い、その結果を踏まえて、ソフト、ハード両面での対策を順次進めています。」
49 / 市長 / commitment「9月中に緊急安全点検を実施する予定であります。」
質問テーマ 5

自転車賠償責任保険の加入促進・義務化

自転車事故の高額賠償に備える賠償責任保険の必要性と義務化について見解を尋ねた。市の講習会や助成による加入促進、東京都の条例改正案の内容と審議の行方を注視するとの答弁があった。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

自転車賠償責任保険の加入促進と義務化

何を質問したか

自転車の賠償責任保険の必要性と義務化について見解を尋ねた。

何を指摘したか

自転車事故では高額な賠償請求が生じる可能性があり、被害者救済と加害者の経済的負担軽減が課題となっている。

何を提案・確認したか

東京都議会に自転車賠償責任保険の義務化に向けた条例改正案が提出されていることを示した。

執行部がどう答えたか

市は自転車安全利用講習会で保険加入を促進し、市内在住者にTSマーク付帯保険の助成を行っている。東京都の条例改正案については内容と行方を注視する。

答弁で約束・検討されたこと

東京都の条例改正案の内容や審議の行方を注視していく。

根拠原文
48 / 14番 / question「5、自転車の賠償責任保険の必要性と義務化について見解を伺います」
48 / 14番 / proposal_confirmation「この9月の都議会に、自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の改正案が出ているということを知りました。」
49 / 市長 / point「自転車が加害者となる高額な賠償請求の事例があるため」
49 / 市長 / executive_answer「武蔵野市におきましては、市内在住の方に、講習会の参加特典として、TSマーク付帯保険の助成を実施しています。」
49 / 市長 / commitment「市としても、その内容や行方について注視をしていきたいと考えております。」
49 / 市長 / topic「自転車賠償責任保険の義務化に向けた条例改正」
質問テーマ 6

PTA役員・委員選出の負担

年度初めのPTA役員・委員決めに保護者が負担を感じている状況について見解を尋ねた。役員不足や選出の苦慮、非加入者やその児童生徒への不利益の可能性が課題として認識されているとの答弁があった。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は理由を述べる部分のみで、負担感やくじ引きを直接裏づけない
  • 何を指摘したか:候補の負担感とくじ引きに対応する引用が保存されていない
質問テーマ

PTA役員・委員決めの負担

何を質問したか

年度初めのPTA役員・委員決めがつらいという声について見解を尋ねた。

何を指摘したか

役員や委員の選出時に、保護者ができない理由を述べる重い空気の中で負担を感じ、くじ引きで決める場合もある。

執行部がどう答えたか

PTA役員不足や選出に関する苦慮、非加入者やその児童生徒への不利益の可能性が課題として話題になっていると認識している。

根拠原文
48 / 14番 / topic「1、年度初めのPTA役員決め、委員決めがつらいという声を聞くことが少なくない」
48 / 14番 / question「1、年度初めのPTA役員決め、委員決めがつらいという声を聞くことが少なくないが、そのことについての御見解を伺います。」
48 / 14番 / point「そこで1人ずつ、できない理由を述べていくのです。」
50 / 教育長 / executive_answer「近年PTA役員不足や選出に関する苦慮、非加入の保護者やその児童生徒に不利益が生じるのではないかなどが、新聞報道などでも話題になることがございます。」
質問テーマ 7

PTA活動における保護者・教員の役割

PTA活動における保護者と教員の役割、働き方の変化を踏まえた活動のあり方について見解を尋ねた。保護者、学校、地域がそれぞれの課題を補い合い、協力して子どもを育てる方向が示され、教育フォーラムで協力のあり方を話し合う予定とされた。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用に共働き世帯の増加は含まれず、候補の一部を直接支えない。
  • 何を指摘したか:保存済み引用だけでは「共働き世帯の増加」の記述を確認できない。
質問テーマ

PTA活動における保護者と教員の役割

何を求めたか

PTAが保護者に過度な負担を強いるべきではないとの考えを示した。

何を質問したか

PTA活動における保護者と教員の役割について見解を尋ねた。

何を指摘したか

共働き世帯の増加や働き方の変化により、PTAの活動や負担のあり方に変化が求められる可能性がある。

執行部がどう答えたか

保護者は家庭教育、教員は学校教育の観点から、子どもの健全育成のためにできることを考え、協力することが大切だとしている。

根拠原文
48 / 14番 / request「任意加入のボランティア組織であれば、少なくとも保護者に過度な──本来は過度でなくとも──負担を強いるべきではないのではないでしょうか。」
48 / 14番 / question「2、PTA活動におけるP、保護者の役割、T、教員の役割について見解を伺います。」
48 / 14番 / point「時代も変わり、働き方が変わってきた今、PTAにももしかすると変化が求められているということはないでしょうか。」
48 / 14番 / topic「2、PTA活動におけるP、保護者の役割、T、教員の役割について見解を伺います。」
50 / 教育長 / executive_answer「保護者は家庭教育の観点から、教員は学校教育の観点から、子どもたちの健全育成のためにどのようなことができるかを考え、協力していくことが大切であると考えております。」
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:「地域の団体とも協力」は引用外で、答弁引用も一部のみ。
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用だけでは「地域の団体とも協力」の部分を直接確認できない。
質問テーマ

PTA活動における教員の今後のかかわり方

何を質問したか

今後、教員のPTAへのかかわり方はどういう方向になり、PTA活動がどう進んでいくのか、教育長はどのように考えているのか。

執行部がどう答えたか

保護者、学校、地域がそれぞれ単独では解決できない課題を補い合い、地域の団体とも協力して子どもたちを育てていく方向を示した。11月に教育フォーラムで協力のあり方を話し合う予定と答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

地域の子どもを育てる協力のあり方について、11月に教育フォーラムで話し合う予定。

根拠原文
53 / 14番 / question「これがどう進んでいくのか、教育長としてはどのようにお考えなのかというのを、ちょっとお聞かせいただければと思います。」
53 / 14番 / topic「今後先生、要は教員のかかわり方についてはどういう方向になっていくのでしょうか。」
54 / 教育長 / commitment「11月には教育フォーラムとして、地域の子どもを育てるという観点から、どのように協力していくことができるのかという話し合いを持つ予定」
54 / 教育長 / executive_answer「保護者だけでは解決できないこと、あるいは地域だけでは解決できないことを補い合いながら、子どもたちを育てていく」
質問テーマ 8

PTA役員・委員不足による活動上の課題

PTA役員や委員が不足した場合に考えられるデメリットについて見解を尋ねた。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

PTA役員・委員不足による活動上の課題

何を質問したか

PTA役員や委員が不足した場合に考えられるデメリットについて見解を尋ねた。

根拠原文
48 / 14番 / question「3、PTA役員や委員が不足してしまった場合にどのようなデメリットが考えられるか、御見解を伺います。」
48 / 14番 / topic「3、PTA役員や委員が不足してしまった場合にどのようなデメリットが考えられるか」
質問テーマ 9

PTA非加入者への不利益防止

PTAを退会・非加入の保護者や児童生徒に、会員との差や不利益が生じる可能性について尋ねた。非加入であっても不利益が生じないようにし、PTAが任意加入団体であることを保護者に伝えるよう学校へ周知しているとの答弁があった。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は保護者の負担を述べ、非加入者の不利益には触れていない。
  • 執行部がどう答えたか:引用・議事録は「利益をこうむることがない」と記載され、候補と不整合。
  • 答弁で約束・検討されたこと:任意加入の周知は裏付けるが、不利益防止部分の引用が不足している。
  • 何を指摘したか:候補の非加入者への不利益防止を、保存済みpoint引用が裏付けていない。
  • 執行部がどう答えたか:候補は議事録どおりだが、「利益をこうむる」とする引用と意味が矛盾する。
  • 答弁で約束・検討されたこと:保存済みcommitment引用は任意加入の周知部分のみを裏付ける。
質問テーマ

PTA非加入者への不利益や会員との差

何を質問したか

PTAを退会または非加入の保護者や児童生徒に、会員との差が生じる可能性について見解を尋ねた。

何を指摘したか

PTAが任意加入のボランティア組織であるなら、非加入者やその児童生徒に不利益が生じないことが必要である。

執行部がどう答えたか

PTA非加入であっても保護者や子どもが利益をこうむることがないようにし、任意加入団体であることを保護者に伝えるよう学校に周知している。

答弁で約束・検討されたこと

学校に対し、PTA非加入者に不利益が生じないことと任意加入であることを保護者に伝えるよう周知している。

根拠原文
48 / 14番 / question「4、PTAを退会した、または非加入の保護者や児童生徒に、不利益または会員である保護者や児童生徒との差が生じる可能性はあるか、見解を伺います。」
48 / 14番 / point「任意加入のボランティア組織であれば、少なくとも保護者に過度な──本来は過度でなくとも──負担を強いるべきではないのではないでしょうか。」
48 / 14番 / topic「4、PTAを退会した、または非加入の保護者や児童生徒に、不利益または会員である保護者や児童生徒との差が生じる可能性はあるか」
50 / 教育長 / commitment「あくまでも任意加入団体であることを保護者に伝えていくよう、学校に周知をしているところです。」
50 / 教育長 / executive_answer「PTA非加入であったとしても、保護者や子どもが利益をこうむることがないようにすること」
発言番号 55 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を求めたか:引用は周知の要望まで含まず、「保障する」とも明言していない。
  • 何を求めたか:保存済み引用は任意加入と不利益防止の要望を支えるが、周知・保障までは支えない。
質問テーマ

PTA任意加入と非加入児童への不利益防止

何を求めたか

PTAが任意加入であること、加入しない・退会した場合でも子どもたちに不具合が生じないことを確実に周知・保障するよう要望した。

根拠原文
55 / 14番 / request「まずは任意であるということと、加入しない、もしくは退会した場合でも、その子どもたちにふぐあいが生じないということだけはしっかりとしていただいて」
55 / 14番 / topic「任意であるということと、加入しない、もしくは退会した場合でも、その子どもたちにふぐあいが生じないということだけはしっかりとしていただいて」
質問テーマ 10

PTA任意加入の保護者への周知

PTAが任意加入であることの保護者への周知徹底状況を尋ねた。学校に対し、任意加入団体であることを保護者に伝えるよう周知を続けているとの答弁があった。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用は現在の周知状況で、継続の明示まではない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:「周知を続けている」は引用の「周知をしている」を継続表現に拡張している。
質問テーマ

PTA任意加入の保護者への周知

何を質問したか

PTAが任意加入であることが保護者に周知徹底されているか尋ねた。

執行部がどう答えたか

任意加入団体であることを保護者に伝えるよう学校に周知している。

答弁で約束・検討されたこと

任意加入団体であることを保護者に伝えるよう学校への周知を続けている。

根拠原文
48 / 14番 / question「5、PTAは任意加入であるが、そのことについては周知徹底されているのかを伺います。」
48 / 14番 / topic「5、PTAは任意加入であるが、そのことについては周知徹底されているのかを伺います。」
50 / 教育長 / executive_answer「あくまでも任意加入団体であることを保護者に伝えていくよう、学校に周知をしているところです。」
50 / 教育長 / commitment「学校に周知をしているところです。」
質問テーマ 11

PTA活動改革と負担軽減

PTAの前年度踏襲や改革が進まない状況を指摘し、教員と保護者の双方に過度な負担がかからない運営を求めた。任意加入であり、非加入・退会の場合でも子どもに不具合が生じないことを確実にするよう要望した。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:前年度踏襲等と機能不全の因果は文脈にあるが、保存引用は後半のみ
  • 何を指摘したか:候補前半の「前年度踏襲」「言い出せない空気」が保存引用に含まれない
質問テーマ

PTA活動の改革と教員・保護者の負担軽減

何を求めたか

PTAが、先生にも保護者にも過度な負担がかからない形で運営できる姿を目指して支えてほしい。任意加入であることと、加入しない・退会した場合でも子どもたちに不具合が生じないことを確実にしてほしい。

何を指摘したか

前年度踏襲の流れや新しいことを言い出せない空気があり、改革が進まない場合にはPTAが機能しなくなるおそれがあると指摘している。

根拠原文
55 / 14番 / point「それを今すぐやってほしいということではなくて、そういうことをやっていかないと、本当に今後、PTAがPTAとして機能しなくなってしまうおそれもあるのではないかなと思っています。」
55 / 14番 / request「今後しっかりとPTAが、そして先生にも保護者にも過度な負担がかからないような形で運営できる姿を目指していっていただきたいと思います。」
55 / 14番 / topic「先生にも保護者にも過度な負担がかからないような形で運営できる姿を目指していっていただきたい」
発言番号 55 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

PTA改革と教員・保護者の負担軽減

何を求めたか

PTAが、先生にも保護者にも過度な負担がかからない形で運営できる姿を目指すことを要望した。

何を指摘したか

校長やPTA会長が強いリーダーシップを発揮しない場合、前年度踏襲の流れや新しいこと・廃止を言い出せない空気により、改革が進まずPTAが機能しなくなるおそれがあると指摘した。

根拠原文
55 / 14番 / point「それを今すぐやってほしいということではなくて、そういうことをやっていかないと、本当に今後、PTAがPTAとして機能しなくなってしまうおそれもあるのではないかなと思っています。」
55 / 14番 / request「今後しっかりとPTAが、そして先生にも保護者にも過度な負担がかからないような形で運営できる姿を目指していっていただきたい」
55 / 14番 / topic「先生にも保護者にも過度な負担がかからないような形で運営できる姿を目指していっていただきたい」