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武蔵野市 / 本会議

令和2年第2回定例会(第2号)

2020.06.10 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

期末手当減額修正案への背任認識と書き込みへの回答

期末手当減額修正案の提出者に対し、市民への背任行為との認識があるかを確認し、インターネット上の書き込みについて本人から回答するよう求めた。

AI整理
発言番号 102 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:下田議員の記述に対応する保存済み引用がない
  • 執行部がどう答えたか:下田議員の回答は議事録に実在するが、対応する保存済み引用がない
質問テーマ

議員期末手当減額修正案と市民への背任行為の認識

何を質問したか

修正案の提出者である深田議員、内山議員、下田議員に、市民に対して背任行為を行った自覚があるのか確認した。

執行部がどう答えたか

内山議員は、インターネット上の書き込みについては把握しておらず答えられないと述べた。下田議員は、インターネットの内容を知らないため発言を控えた。

根拠原文
102 / 14番 / topic「自らが市民に対して背任行為を行った自覚があるということで間違いがないのか」
102 / 14番 / question「自らが市民に対して背任行為を行った自覚があるということで間違いがないのか、それを確認したいと思います。」
103 / 12番 / executive_answer「全くインターネット上でどういうやり取りがされているかということを私は把握しておりませんので、お答えをしかねます。」
発言番号 106 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

深田議員のインターネット上の書き込みへの回答要求

何を求めたか

書き込みをした深田議員に、書き込みについて答えるよう求めた。

根拠原文
106 / 14番 / topic「書き込みをした御本人の深田議員からは、提出者に名前を連ねておりますので、それについてはお答えを頂きたいと思います。」
106 / 14番 / request「それについてはお答えを頂きたいと思います。それはぜひお答えをお願いします。」
質問テーマ 2

期末手当削減率を20%から10%に変更した理由

平成29年に提案された約20%削減と今回の10%削減について、提案内容が異なる理由を尋ね、近隣自治体を参考に総合的に判断したとの説明では内容が理解できないと指摘した。

AI整理
発言番号 106 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

期末手当の削減率を20%から10%に変更した理由

何を質問したか

平成29年第2回定例会で約20%削減を提案した際と今回の10%削減提案との違いは何か。

何を指摘したか

近隣市を参考に総合的に判断したとの説明について、総合的に判断した内容が理解できないと指摘した。

執行部がどう答えたか

平成29年の20%削減は、議員就任時の支給月数3.95か月に近い金額として提案し、今回の10%削減は近隣自治体を参考にしたと説明された。

根拠原文
106 / 14番 / question「今回は近隣市を参考に総合的に判断したとの説明がありましたけれども、総合的に判断したという部分がどういったことなのかというのが全く理解ができません。また、同じく前回提案者となられたお二方も今回また参加されておりますので、その辺の違いを御説明いただければと思います。」
106 / 14番 / topic「このときは、賛成少数で成立をしませんでしたが、このとき、約2割、20%の削減が提案されております。そのときと今回は額が違いますが、今回は近隣市を参考に総合的に判断したとの説明がありました」
106 / 14番 / point「総合的に判断したという部分がどういったことなのかというのが全く理解ができません。」
110 / 23番 / executive_answer「29年の20%というのは、僕が議員になったときは3.95か月だったので、それに近い金額というふうな部分でたしか提案させていただきました。今回の10%は、近隣自治体を参考にさせていただきました。」
質問テーマ 3

期末手当減額反対者の手当の扱い

平成29年以降、期末手当の減額に反対してきた議員が、反対していた期末手当をどう扱っていたかを尋ねた。

AI整理
発言番号 106 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:深田議員に関する回答の引用が保存されていない
  • 執行部がどう答えたか:深田議員の回答は文脈にあるが、対応する保存済み引用がない
質問テーマ

平成29年以降の減額反対に係る期末手当の扱い

何を質問したか

深田議員と下田議員は、平成29年以降、反対してきた期末手当をどうしていたか。

執行部がどう答えたか

下田議員は、平成29年以降、供託していないと答えた。深田議員は、下田議員の答弁に倣っていると答えた。

根拠原文
106 / 14番 / question「29年の期末手当以降、反対をされてきたかと思いますが、反対されていた期末手当をどうされていたか。」
106 / 14番 / topic「そこで、お二人に関しましては、29年の期末手当以降、反対をされてきたかと思いますが、反対されていた期末手当をどうされていたか。」
110 / 23番 / executive_answer「29年以降、私は供託をしておりません。」
質問テーマ 4

修正案否決時の満額支給分の扱い

修正案が否決され期末手当が満額支給となった場合の扱いを尋ね、10%相当分を医療従事者や世界的団体に寄付する考えが示された。

AI整理
発言番号 106 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:深田議員の回答に対応する保存済み引用がない
  • 執行部がどう答えたか:深田議員が下田議員に倣うとの記述を裏づける保存済み引用がない
質問テーマ

修正案否決時に満額支給される期末手当の扱い

何を質問したか

今回の修正案が否決されて期末手当が満額支給となった場合、提案者はどのようにするか。

執行部がどう答えたか

下田議員は、否決された場合、10%相当分を医療従事者、国境なき医師団、飢餓問題対策に関わる世界的団体に寄付したいと答えた。深田議員は下田議員に倣うと答えた。

答弁で約束・検討されたこと

下田議員は、否決された場合、10%相当分を世界的団体に寄付したいと述べた。

根拠原文
108 / 14番 / question「満額の支給になると思います。その場合、どのようにされるかをお伺いしておきたいと思います。」
108 / 14番 / topic「満額の支給になると思います。その場合、どのようにされるかをお伺いしておきたいと思います。」
110 / 23番 / executive_answer「今回もし否決された場合、10%をどうするかというような御質問だと思いますが、私自身は、今回は、全世界で闘っている医療従事者、国境なき医師団に10%、ないしは飢餓問題対策に関わっているような世界的団体に、その10%の内訳は分かりませんが、したいと思います。」
110 / 23番 / commitment「今回は、全世界で闘っている医療従事者、国境なき医師団に10%、ないしは飢餓問題対策に関わっているような世界的団体に、その10%の内訳は分かりませんが、したいと思います。」
質問テーマ 5

期末手当10%削減による市民生活への影響

期末手当を10%削減した場合と削減しなかった場合について、市民生活への影響を尋ねた。

AI整理
発言番号 108 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

議員期末手当の10%削減と市民生活への影響

何を求めたか

修正案が否決された場合に、提案者が満額支給となる期末手当をどのように扱うか説明するよう求めた。

何を質問したか

今回の10%削減により市民生活にどのような影響があると考えるか、また削減しなかった場合にどのような影響があるかを尋ねた。

根拠原文
108 / 14番 / topic「また、今回、この10%を減額するに当たりまして、この10%を削減することで、市民生活に対してどのような影響があると考えられるか、お伺いしたいと思います。また、削減しなかった場合にはどのような影響があるか、これもお伺いしておきたいと思います。」
108 / 14番 / request「その場合、どのようにされるかをお伺いしておきたいと思います。」
108 / 14番 / question「今回、この10%を減額するに当たりまして、この10%を削減することで、市民生活に対してどのような影響があると考えられるか、お伺いしたいと思います。また、削減しなかった場合にはどのような影響があるか、これもお伺いしておきたいと思います。」