がん患者アピアランスケア助成制度
がん治療による外見の変化が患者の生活や就労などに影響することを踏まえ、本市への助成制度導入の必要性と意思を質問した。市は、ウイッグや胸部補整具等の費用助成を令和7年度の新規事業として提案予定と答弁した。
藪原太郎
がん患者のアピアランスケア助成制度の導入
本市にがん患者のアピアランスケア助成制度を導入すること
本市におけるがん患者のアピアランスケア支援の必要性と、助成制度を導入する意思があるか
がん治療による外見の変化が、患者の自尊心、社会活動、日常生活、就労などに影響している
本市では現在アピアランスケア支援を行っていないが、必要なウイッグや胸部補整具などの購入・レンタル費用の助成を令和7年度予算の新規事業として提案予定である
令和7年度予算で助成事業を新規事業として提案する予定
59 / 14番 / request「本市においても同様の助成制度を導入し、がん患者が自分らしく生きることを支える仕組みを構築するべきではないでしょうか。」
59 / 14番 / question「本市におけるがん患者のアピアランスケア支援の必要性について、市の見解を伺うとともに、助成制度の導入を検討する意思があるのか」
59 / 14番 / topic「がん患者のアピアランスケア支援の導入について」
59 / 14番 / point「治療の副作用による外見の変化は、単なる見た目の問題にとどまらず、精神的、社会的に大きな影響を及ぼします。」
60 / 市長 / executive_answer「本市では、現在のところアピアランスケアに対する支援は行ってはおりませんが、がんの治療による外見の変化に伴う悩みや負担が少しでも軽減され、社会参加しやすくなるよう、必要なウイッグや胸部補整具などの購入費用やレンタルにかかる費用の助成について、令和7年度予算で新規事業としての提案を予定しております。」
60 / 市長 / commitment「令和7年度予算で新規事業としての提案を予定しております。」