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武蔵野市 / 本会議

令和5年第2回定例会(第2号)

2023.06.12 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

自転車ヘルメット着用促進と購入費助成

自転車事故時の頭部保護のため、着用率向上に向けた啓発や購入費助成の取組が取り上げられ、市は講習会や広報、関係機関との連携を継続すると答弁した。東京都内の着用率の低さや保管・携帯上の課題も示され、さらなる啓発が求められた。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を求めたか:引用は必要性の認識であり、取組を求めた発言とは言い切れない。
  • 何を指摘したか:事故増加の引用のみで、頭部保護と着用者増加の根拠が不足。
  • 執行部がどう答えたか:引用に講習会と購入費助成の補正予算計上が含まれていない。
  • 何を求めたか:必要性の認識を、取組を求めた発言としている。
  • 何を指摘したか:候補後半の頭部保護と着用者増加を引用が支えていない。
  • 執行部がどう答えたか:講習会と購入費助成の予算計上に対応する引用が不足している。
質問テーマ

自転車用ヘルメット着用率向上の啓発と購入費助成

何を求めたか

市として、ヘルメット着用率の向上に向けた取組を進めることを求めた。

何を指摘したか

自転車事故が増加傾向にあり、事故時の頭部保護のためヘルメット着用者を増やす必要がある。

何を提案・確認したか

今定例会で議案となっているヘルメット購入費用助成は、着用率向上につながる取組として評価している。

執行部がどう答えたか

市は講習会やホームページ、市報、警察署・近隣自治体との連携により着用を周知し、購入費用助成も補正予算に計上している。

答弁で約束・検討されたこと

市は今後も関係団体と連携し、様々な機会を通じて継続的に啓発活動を進める。

根拠原文
48 / 14番 / request「武蔵野市としてもヘルメットの着用率向上に向けた取組が必要であると認識しています。」
48 / 14番 / proposal_confirmation「今定例会で議案となっているヘルメット購入費用助成は、着用率向上にもつながると考えており、私としても評価しております。」
48 / 14番 / point「2022年、1万5,276件と、基本的には大幅に増加する傾向にあります。」
49 / 市長 / topic「自転車安全利用の促進とともに、交通事故による被害の経験などについて、今後も様々な機会を通じ、関係団体とも連携し、継続的に啓発活動を進めてまいります。」
49 / 市長 / executive_answer「ホームページや市報などを用いて周知啓発に努めており、また警察署や近隣自治体と連携した啓発も行っているところです。」
49 / 市長 / commitment「今後も様々な機会を通じ、関係団体とも連携し、継続的に啓発活動を進めてまいります。」
発言番号 54 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:後半の根拠引用がtopicカテゴリで、候補カテゴリと一致しない
  • 執行部がどう答えたか:候補後半に対応する引用がexecutive_answerではなくtopicに分類されている
質問テーマ

自転車ヘルメット着用を妨げる保管・携帯上の課題

執行部がどう答えたか

東京都の法施行後の着用率は警視庁発表で5%である。ヘルメット着用が進まない理由として、一度外出したときにヘルメットを自転車に置きっ放しにするか、持ったまま歩いて出かけるかなどの課題がある

根拠原文
55 / 市長 / executive_answer「東京都の法施行後の着用率というのが5%と言われています。全国的には東京都はかなり低く、95%の方が着用していなくて、5%の方がヘルメットを着用しているというのが、警視庁の発表データになっております。」
57 / 市長 / topic「一旦外出したときにヘルメットを自転車に置きっ放しにしておくのか、それとも持ったまま一日中歩いて出かけるのかなど、いろいろそういう課題もあるのかなというふうに思っております」
発言番号 56 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

東京都内の自転車ヘルメット着用率と市の啓発

何を求めたか

武蔵野市はさらにそれの上を行くようないい数字になるように、しっかりと啓発を続けていっていただきたい

何を指摘したか

東京都内でのヘルメット着用率が想像以上に低い

根拠原文
56 / 14番 / point「想像以上に東京都内でのヘルメットの着用率が低い」
56 / 14番 / topic「想像以上に東京都内でのヘルメットの着用率が低いのだなというふうに、ちょっと驚きました。」
56 / 14番 / request「武蔵野市はさらにそれの上を行くようないい数字になるように、しっかりと啓発を続けていっていただきたい」
質問テーマ 2

職務で自転車を利用する市職員のヘルメット着用

職務で自転車を利用する職員のヘルメット着用率について、貸出し用の着用率は約1割で正確な率は未把握と答弁された。市民への示唆も踏まえ、職員への着用呼びかけを続けることが確認された。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:保存引用だけでは、貸出し用ヘルメット約1割と呼びかけの根拠が不足。
  • 執行部がどう答えたか:候補の複数要素に対し、保存引用は正確な着用率が不明との部分しか示していない。
執行部がどう答えたか

貸出し用ヘルメットの着用率は約1割で、個人所有の着用分を含む正確な着用率は把握していないが、着用を呼びかけている。

答弁で約束・検討されたこと

市は今後も法の趣旨と安全のため、職員にヘルメット着用を呼びかける。

根拠原文
52 / 市長 / commitment「法の趣旨にのっとって、また安全のために、今後も同様の呼びかけを行っていく予定でございます。」
55 / 市長 / executive_answer「正確なところは実際には出していないので分からないのですけれども、1割よりは多く」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は着用希望を示すが、「市民への示唆として促進」は明示されない
  • 何を指摘したか:引用だけでは「市民への示唆として着用を促進する必要」まで直接確認できない
質問テーマ

職務で自転車を利用する職員のヘルメット着用状況

何を質問したか

職務で自転車に乗られる職員のヘルメット着用率がどのぐらいなのか

何を指摘したか

努力義務とはいえ、職員はネームプレートを下げているため、市民への示唆として着用を促進する必要がある

根拠原文
51 / 14番 / question「大体どのぐらいの職員の方が着用した上で、職務において自転車に乗っておられるのかというのを、もし把握していれば伺いたいなと思います。」
51 / 14番 / point「職員の方というのはネームプレートを下げていらっしゃるわけですから、できればかぶっていただきたいなというふうに私は思っています。」
52 / 市長 / topic「実際、貸出し用のヘルメットが1割程度ですので、また個人のものを着用している可能性もありますので、着用率としては、正確には出してはおりませんが、1割よりは高いのかなというふうには思っております。」
発言番号 54 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:後半の市民着用率に関する問いが保存済み引用に含まれていない
  • 何を質問したか:候補後半に対応する発言は文脈にあるが、保存済み引用から欠落している
質問テーマ

職務で自転車を利用する市職員のヘルメット着用状況

何を質問したか

職務で自転車に乗られる職員のヘルメット着用率について、1割よりはちょっと多いぐらいという認識でいいのか、また武蔵野市民のヘルメット着用率が1割よりちょっと高いぐらいだと、もっとかぶってほしいとは思わないか

根拠原文
52 / 市長 / topic「実際、貸出し用のヘルメットが1割程度ですので、また個人のものを着用している可能性もありますので、着用率としては、正確には出してはおりませんが、1割よりは高いのかなというふうには思っております。」
54 / 14番 / question「1割よりはちょっと多いぐらいの着用率ということで、これはちょっと私の勘違いだといけないのですけど、自転車を仕事上使っている職員の中のヘルメットの着用率が、1割よりはちょっと多いぐらいという認識でいいのかなとなると、努力義務とはいえ、ちょっと寂しい数字かなというふうに思っています。」
発言番号 56 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市職員の自転車ヘルメット着用の推進

何を求めたか

職員の皆様も、努力義務ではありますけれども、市民の方が見ているということもありますので、着用については、ぜひできるだけ推進していっていただきたい

根拠原文
56 / 14番 / topic「もちろん職員の皆様も、努力義務ではありますけれども、市民の方が見ているということもありますので、着用については、ぜひできるだけ推進していっていただきたい」
56 / 14番 / request「職員の皆様も、努力義務ではありますけれども、市民の方が見ているということもありますので、着用については、ぜひできるだけ推進していっていただきたい」
質問テーマ 3

自転車走行空間の整備と安全確保

狭い車道やバス・トラックとの近接、子どもが保護者に続いて車道を走る危険を踏まえ、自転車の走行空間確保が問われた。市は道路幅員上の制約を説明し、幹線道路や道路改修時の工夫、適切な道路選択の啓発を進めると答弁した。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

狭い道路における自転車走行環境の整備課題

何を質問したか

本市の自転車走行環境の課題は何か。

何を指摘したか

狭い車道では、原則車道走行というルールと、バス・トラックの近くを走らざるを得ない現状が合っていない。

執行部がどう答えたか

市管理道路は幅員が狭く十分な空間確保が難しいため、道路全面改修時などに幅員構成や側溝等の見直しを検討し、安全性に配慮した整備を行っている。

答弁で約束・検討されたこと

市は今ある道路を工夫しながら、自転車走行環境に配慮した整備と啓発を進める。

根拠原文
48 / 14番 / question「3つ目、本市の自転車走行環境の課題について伺います。」
48 / 14番 / point「こうした現状は、ルールと現状が合っていないとも言えるのではないでしょうか。」
49 / 市長 / topic「市が管理を行っている道路については道路幅員が狭いため、自転車走行区間の整備に当たっては、十分な空間を確保することが難しい状況にあります。」
49 / 市長 / executive_answer「道路幅員が狭いため、自転車走行区間の整備に当たっては、十分な空間を確保することが難しい状況にあります。」
55 / 市長 / commitment「今ある道路を工夫しながら、安全性等や自転車走行環境に配慮した整備を努めつつ、啓発もともに行っていきたいなというふうに思っています。」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:保存済みquestion引用はヘルメット着用の発言で、候補内容を裏づけない
  • 執行部がどう答えたか:法的扱い・道路選択・整備の記述に対応する保存済み引用が不足
  • 何を質問したか:question引用は候補の子どもの車道走行対策と一致しない
  • 執行部がどう答えたか:候補の複数要素を保存済みexecutive_answer引用だけでは確認できない
質問テーマ

子どもを含む自転車の安全な走行空間の確保

何を質問したか

狭い車道での自転車走行環境の安全確保について、特に子どもが親の後をついて車道を走る場合の危険性への対策

執行部がどう答えたか

法的には小学生以下は歩道走行が認められている。安全な自転車走行空間を確保するため、大きな幹線道路での安全確保と、親御さんが適切な道路選択をすることが重要である。安全性に配慮した整備を工夫しながら進めている。

根拠原文
51 / 14番 / question「例えば警察官は、皆さんおそろいのヘルメットをかぶっています。ああいうのも、着用したほうがいいのだなという空気は比較的広がると思います。」
55 / 市長 / topic「安全な自転車の走行空間を確保していきたいという思いで様々取組をしておりますが、実際には十分な空間というのを確保するのが難しい状況にもあります」
55 / 市長 / executive_answer「大きな幹線道路、市内にもあるような都道などでは、大型のバスも走行したり、自転車がその横を通ると、自転車としても非常に怖い思いをしたり、バスの方からも、視界という意味で、横を自転車が擦り抜けることは非常に危険もあり、危ないのだということも聞いたことがございます。」
発言番号 54 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は市長答弁で、対象議員の論点を直接示す引用ではない
  • 何を指摘したか:「実際に多くの親子」は引用より意味が広く、直接の裏付けが弱い
  • 質問テーマ:topic引用が対象議員ではなく、市長答弁から採られている
  • 何を指摘したか:「実際に多くの親子で見られる」は保存済み引用から直接確認できない
質問テーマ

保護者に続いて車道を走る小学生の安全確保と自転車走行空間

何を質問したか

小学生が保護者の後をついて車道を走る場合、どのように対応すべきか、また車道における走行空間をどう担保するか

何を指摘したか

小学生が保護者の後ろについて車道を走るのは危険だと思うが、実際に多くの親子でこのような走行が見られる。車道における走行空間確保が必要

根拠原文
54 / 14番 / question「小学生は保護者の後ろをついて走ってしまうのです。保護者は車道を走りますから、一緒に行くときに、小学生はそこについていってしまうのです。だから危ないなと思うのです。」
54 / 14番 / point「そういう意味でやはり車道における走行空間というのは、もう本当に担保しておかなければいけないというふうに思うのです」
55 / 市長 / topic「安全な自転車の走行空間を確保していきたいという思いで様々取組をしておりますが、実際には十分な空間というのを確保するのが難しい状況にもあります」
発言番号 56 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

自転車走行空間の危険を踏まえた道路整備

何を求めたか

まちづくり、道路づくりを考えていっていただきたい

何を指摘したか

常に自転車走行空間での危険があること

根拠原文
56 / 14番 / point「常にそういった危険があるということを踏まえた上で」
56 / 14番 / request「やはりまちづくり、道路づくりを考えていっていただきたい」
56 / 14番 / topic「常にそういった危険があるということを踏まえた上で、やはりまちづくり、道路づくりを考えていっていただきたいと思います。」
質問テーマ 4

路上駐車等による自転車走行危険への対策

荷下ろし車両や路上駐車により自転車が走行空間を避けたり歩道へ乗り上げたりする危険が指摘された。市は警察署と協議し、看板や路面標示、交通安全教室などを通じて対策と啓発を行うと答弁した。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は危険性のみで、迂回・歩道への乗り上げを含まない。
  • 執行部がどう答えたか:引用は警察署との協議・相談のみで、整備や教室実施を含まない。
  • 何を指摘したか:候補後半の迂回・歩道への乗り上げは、保存済み引用にない。
  • 執行部がどう答えたか:啓発看板・路面標示・交通安全教室は保存済み引用にない。
質問テーマ

路上駐車等による自転車走行の危険への対策

何を質問したか

狭い車道、荷下ろし車両、路上駐車などで危険となる現状をどう捉え、どのような対策を考えているか。

何を指摘したか

狭い車道や路上駐車により、自転車が危険を感じたり、走行空間から迂回・歩道への乗り上げを余儀なくされたりする。

執行部がどう答えたか

路上駐車などは警察署と協議・相談し、啓発看板や路面標示を整備するとともに、関係団体と交通安全教室等を実施している。

答弁で約束・検討されたこと

市は武蔵野警察署や関係団体と連携し、路上駐車がないよう交通安全意識の向上に努める。

根拠原文
48 / 14番 / question「そうした現状をどのように捉えているのか、またそれらに対する対策などをどのようにお考えなのか、伺いたいと思います。」
48 / 14番 / point「荷下ろし車両、路上駐車などでは逆に危険と感じるケースもある。」
49 / 市長 / executive_answer「路上駐車など、道路交通法違反等に関する所管は武蔵野警察署となるため、様々な交通課題が発生した際は、都度協議や相談等を行っております。」
52 / 市長 / topic「路上の駐車などがないように、引き続き武蔵野警察署や関係する団体とも連携して、交通安全意識の向上に努めていきたいなというふうに思っております。」
52 / 市長 / commitment「路上の駐車などがないように、引き続き武蔵野警察署や関係する団体とも連携して、交通安全意識の向上に努めていきたいなというふうに思っております。」
質問テーマ 5

物価高騰下の学校給食の質・量維持

食材費や電気代の高騰による学校給食への影響が問われ、食材の置換などにより質を変えず、臨時補助金で物価高騰前と同等の質・量を担保していると答弁された。市は給食費の負担を増やさず、物価高騰分の補助を続けるとした。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:保存引用は影響・対策のみで、補助金による質・量の問いが欠落。
  • 執行部がどう答えたか:保存引用は質・量の担保のみで、置換・補助金・電気代部分が不足。
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用単独では「これ」が何を続けるのか特定できない。
  • 何を質問したか:候補後半に対応する質問引用が保存されていない。
  • 執行部がどう答えたか:候補の複数要素に対し保存引用が一部しかない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:指示語だけの引用で、候補内容を単独では裏づけられない。
質問テーマ

物価高騰下における学校給食の質・量維持対策

何を質問したか

学校給食への食材費・電気代等の高騰の影響と対策は何か。補助金により高騰前と同等の質・量が担保されているか。

何を指摘したか

食材費高騰により、単価の高い食材を栄養価の変わらない別の食材に置き換える対応が必要となっている。

執行部がどう答えたか

給食の質を変えずに食材を置き換え、臨時補助金により物価高騰前と同等の質・量を担保している。電気代高騰は給食の質等に影響しないと認識している。

答弁で約束・検討されたこと

物価高騰分の補助を続け、給食費の負担を増やさず質を維持する。

根拠原文
48 / 14番 / question「給食への影響と、その対策を伺います。」
50 / 教育長 / point「単価の高い食材を、栄養価の変わらないほかの食材に置き換えるなどの対策を講じてまいりました。」
50 / 教育長 / executive_answer「物価高騰前と同等の給食の質や量は担保されているものと認識しています。」
50 / 教育長 / commitment「これを続けていきたいと考えております。」
50 / 教育長 / topic「物価高騰前と同等の給食の質や量は担保されているものと認識しています。」
質問テーマ 6

市内産野菜の学校給食利用

学校給食への市内産野菜の活用について、物価高騰の影響が問われた。市はJA東京むさしや市内生産者の努力により、安定価格で提供されていると答弁した。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市内産野菜の学校給食利用と物価高騰の影響

何を質問したか

市内産野菜を学校給食に活用する取組に物価高騰の影響はあるか。

執行部がどう答えたか

JA東京むさしと市内生産者の努力等により、市内産野菜は安定価格で提供されていると認識している。

根拠原文
48 / 14番 / question「これらの取組に物価高騰の影響はあるのか、あるのであれば、どのような影響があるのかお伺いしたい」
50 / 教育長 / executive_answer「JA東京むさし及び市内生産者の御努力等により、安定価格で御提供いただいているものと認識をしております。」
50 / 教育長 / topic「JA東京むさし及び市内生産者の御努力等により、安定価格で御提供いただいているものと認識をしております。」
質問テーマ 7

学校給食費無償化の事例調査

学校給食費の無償化を実施する自治体の事例について調査の有無が問われ、市は効果や影響の検証には期間が必要とし、現在は調査していないと答弁した。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は実在するが、topic引用が回答文で主題を直接示していない。
  • 執行部がどう答えたか:結論の引用はあるが、理由部分に対応する保存済み引用がない。
  • 質問テーマ:topic引用は回答の結論部分で、候補主題を直接裏づけていない。
  • 執行部がどう答えたか:「一定期間が必要」とする理由部分の保存済み引用が不足している。
質問テーマ

学校給食費無償化自治体の事例調査

何を質問したか

学校給食費の無償化を実施している自治体の事例について、調査等を行ったか。

執行部がどう答えたか

令和5年度から実施する都内自治体が多く、効果や影響の検証には一定期間が必要と考えており、市は現在調査していない。

根拠原文
48 / 14番 / question「既に無償化が始まっている自治体の事例について、学ぶことや参考にすることなど、調査などは行ったのか」
50 / 教育長 / executive_answer「現在、市では調査等は行っておりません。」
50 / 教育長 / topic「現在、市では調査等は行っておりません。」
質問テーマ 8

学校給食費無償化の財源と制度化

学校給食費無償化の課題と見解が問われ、毎年約4億8,000万円規模の財源確保や他施策との予算配分が課題として示された。市は当面物価高騰分の補助を続け、国・都への制度化と財政措置を要望するとした。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:物価高騰分の補助継続と市長答弁に対応する引用が不足。
  • 答弁で約束・検討されたこと:物価高騰分の補助継続に対応する引用が不足。
  • 執行部がどう答えたか:複数内容のうち、財源規模以外を裏づける保存済み引用がない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:国・都への要望は引用済みだが、補助継続の引用がない。
質問テーマ

学校給食費無償化の財源課題と制度化への見解

何を求めたか

学校給食費の無償化に向けた議論を推進することを求めた。

何を質問したか

学校給食を無償化する場合の本市の課題は何か。また、無償化について市はどう考えているか。

何を指摘したか

給食費無償化には毎年多額の公費負担が必要で、教育環境改善など他の施策との予算配分が課題となる。

何を提案・確認したか

学校給食費の無償化は子育て支援の観点から重要であり、議論を推進すべきだと提起した。

執行部がどう答えたか

無償化には毎年約4億8,000万円規模の財源確保が必要で、現在は物価高騰分の補助を継続する方針。市長は長期計画・調整計画策定委員会で議論されると認識している。

答弁で約束・検討されたこと

市は物価高騰分の補助を続け、教育委員会は国・都に対して制度化と財政措置を要望する。

根拠原文
48 / 14番 / proposal_confirmation「食材高騰や様々な物価高騰は家庭にも直撃しており、そうしたことを踏まえると、すぐに実現できるものでないということは重々承知しておりますが、まずは学校給食の無償化に向けた議論を推進していくべきではないでしょうか。」
48 / 14番 / point「一度無償化をスタートすれば、毎年それなりに巨額の予算が必要といった課題もあります。」
48 / 14番 / question「学校給食を無償化する場合、本市においてどのような課題があるのか、伺いたいと思います。」
48 / 14番 / request「まずは学校給食の無償化に向けた議論を推進していくべきではないでしょうか。」
50 / 教育長 / executive_answer「食材費が令和3年で約4億8,000万円であり、無償化を続けるために、この規模の金額を毎年公費で負担するには、財源の確保の問題も大きいものでございます。」
50 / 教育長 / commitment「国や都に対しては、法改正を伴う制度として、学校給食を無償化するとともに、財政措置についても東京都教育長会などを通して要望してまいりたいと思っております。」
50 / 教育長 / topic「無償化を続けるために、この規模の金額を毎年公費で負担するには、財源の確保の問題も大きいものでございます。」
質問テーマ 9

生成AIの庁内行政活用に向けた研究

生成AIによる行政業務改善や市民サービス等への活用に備え、早期に研究・検討を進めるべきとの提案があった。市はAI・RPAを活用しつつ、生成AIは著作権、法整備、個人情報保護、職員のリテラシーなどを課題として、国や他自治体等の動向を参考に研究・情報収集を続けると答弁した。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:保存引用1件だけでは著作権・法整備の課題部分を確認できない。
  • 執行部がどう答えたか:候補の後半に対応する発言は文脈にあるが、保存引用には含まれていない。
質問テーマ

生成AIの行政活用に向けた研究と検討

何を求めたか

生成AIの導入・活用に備え、今から研究・検討をしっかり進めることを求めた。

何を質問したか

生成AIが行政業務に大幅な改善をもたらした場合、武蔵野市も同じ水準に到達できるよう研究を進める考えはあるか。

何を指摘したか

生成AIは急速に進歩しており、傍観していると近い将来の市民生活や庁内業務の変革に遅れる懸念がある。

何を提案・確認したか

他自治体の成功事例を待つのではなく、武蔵野市でも早期に研究を進めるべきだと提案した。

執行部がどう答えたか

市はAI・RPAを業務改善に活用しており、生成AIについては著作権や法整備などの課題を踏まえ、国や自治体の動向を参考に研究する。

答弁で約束・検討されたこと

市は国の動向や自治体の取組を参考にしながら、生成AIについて研究を続ける。

根拠原文
48 / 14番 / point「安心して使えるようになるまで傍観してよいとは思えません。」
48 / 14番 / request「そうした近い未来をしっかりと見据えて今から備えてほしいと考え」
51 / 14番 / question「しっかりと進めていっていただきたいと思いますがいかがでしょうか、御意見を伺いたいと思います。」
51 / 14番 / proposal_confirmation「見て、一歩遅れたところからスタートするよりは、いろいろな研究というのは、していないわけではないと思うのですけれども、しっかりと進めていっていただきたい」
52 / 市長 / executive_answer「業務効率改善という意味では、AI、RPAの活用というのは積極的に行っております。」
52 / 市長 / commitment「引き続き、国の動向や自治体の取組なども参考にしながら研究していきたいなというふうに思っています。」
52 / 市長 / topic「引き続き、国の動向や自治体の取組なども参考にしながら研究していきたいなというふうに思っています。」
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は行政活用の検討状況で、候補の主題全体を直接示していない。
  • 何を指摘したか:引用は信頼性のみで、個人情報・機密情報やリテラシーを含まない。
  • 執行部がどう答えたか:検討段階の引用はあるが、保護・リテラシー部分の引用が不足している。
  • 質問テーマ:引用が候補の主題全体を直接裏づけていない。
  • 何を指摘したか:信頼性以外の課題に対応する保存済み引用がない。
  • 執行部がどう答えたか:個人情報等の保護と職員リテラシーに対応する引用がない。
質問テーマ

生成AIによる市民サービス等の行政活用可能性

何を質問したか

AIが生成した市民サービス、データ分析、緊急対応、教育、環境管理への活用案を武蔵野市に適用する場合の見解は何か。

何を指摘したか

生成AIには内容の信頼性、個人情報・機密情報のセキュリティ、リテラシーなどの課題がある。

執行部がどう答えたか

生成AIによる各活用案は市の施策として具体的検討には至らず、情報収集段階である。個人情報等の保護や職員のリテラシー向上が課題となる。

答弁で約束・検討されたこと

市は国・都・他自治体・民間企業の動向を注視する。

根拠原文
48 / 14番 / question「AIによって生成された、先ほどの1から5番の回答を具体的に武蔵野市に適用する場合、それぞれについての御見解を伺いたいと思います。」
48 / 14番 / point「まだ内容が信頼性に欠けるなどの課題もあるようですが」
49 / 市長 / commitment「引き続き、国や都、他自治体の動向や民間企業の活用状況等を注視しております。」
49 / 市長 / executive_answer「いずれも市の施策において具体的な検討には至っておらず、情報収集の段階であります。」
49 / 市長 / topic「いずれも市の施策において具体的な検討には至っておらず、情報収集の段階であります。」
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

生成AIの行政活用に関する市長の見解

何を質問したか

AIの活用について市長の見解は何か。

何を指摘したか

生成AIの行政活用には、個人情報・機密情報の外部サーバー蓄積を防ぐセキュリティ対策や職員のリテラシー向上が必要である。

執行部がどう答えたか

市長は、生成AIの具体的活用は情報収集段階であり、セキュリティ対策と職員のリテラシー向上が課題と答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

市は国や都、他自治体、民間企業の動向を注視する。

根拠原文
48 / 14番 / question「AIの活用について、市長の御見解を伺います。」
49 / 市長 / topic「生成AIを行政で活用するに当たっては、個人情報や機密情報が外部AIサービスのサーバーに蓄積されないようにするなどのセキュリティ対策や、AIを最大限活用するための市職員のリテラシー向上などの課題も想定されます。」
49 / 市長 / commitment「引き続き、国や都、他自治体の動向や民間企業の活用状況等を注視しております。」
49 / 市長 / executive_answer「生成AIについては情報収集を行っている段階であり」
49 / 市長 / point「個人情報や機密情報が外部AIサービスのサーバーに蓄積されないようにするなどのセキュリティ対策」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用はAI・RPA活用のみで、生成AIの研究・推進まで直接支えない
  • 何を指摘したか:趣旨は近いが、「一歩遅れて追従せず研究」は保存引用にない
  • 執行部がどう答えたか:生成AIの課題・研究方針部分に対応する保存引用がない
  • 質問テーマ:生成AIを含む研究・推進を支える引用が不足している
  • 何を指摘したか:候補後半の研究推進の主張が保存引用に含まれていない
  • 執行部がどう答えたか:候補後半の生成AIに関する答弁の保存引用がない
質問テーマ

生成AIを含む庁内AI活用の研究と推進

何を指摘したか

他の自治体の動向を注視するだけでなく、実際にAI活用が成功した場合に、一歩遅れて追従するのではなく、同時進行で到達できるレベルの研究を進める必要がある

執行部がどう答えたか

AI・RPAの活用は積極的に行っており、導入当初より部署が増えてきている。ただし生成AIについては、国の著作権問題や法整備がまだ追いついていないため、国の動向や他自治体の取組を参考にしながら研究していく。

根拠原文
51 / 14番 / point「例えば他の自治体がAIを活用して、大幅な業務改善とかがものの見事にうまくいったときには、同時に武蔵野市でも同じようなレベルに到達していただきたいなというふうに思っています。」
52 / 市長 / executive_answer「AI、RPAの活用というのは積極的に行っております。導入当初よりも、もう今は大分部署等も増えてきていて、新たに届出だったり、市民の皆様にとっても利便性高く、そして業務の改善になるような形で取り組んでおります」
52 / 市長 / topic「業務効率改善という意味では、AI、RPAの活用というのは積極的に行っております。」
質問テーマ 10

学校教育における生成AI活用と課題対応

学校教育での生成AI活用について、誤りを含む回答や家庭での利用を踏まえ、子どもを遮断せず適切な活用方法を検討すべきとの提案があった。教育委員会は、家庭での利用を前提に宿題や課題の出し方を含む教育の在り方を検討し、文部科学省の方針も踏まえて進めるとした。

AI整理
発言番号 48 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:家庭の私物端末からの利用禁止について、対応引用が保存されていない。
  • 執行部がどう答えたか:利用不可と家庭利用を踏まえた検討の全体を、保存引用が裏づけていない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:文科省方針を踏まえた活用まで、保存引用に含まれていない。
  • 何を指摘したか:候補後半に対応する保存引用が不足している。
  • 執行部がどう答えたか:候補の複数要素に対し、保存引用は課題の出し方のみである。
  • 答弁で約束・検討されたこと:保存引用は校長会と検討委員会の予定までしか示していない。
質問テーマ

学校教育での生成AI活用と児童生徒の作文対応

何を質問したか

学校教育におけるAIの活用について教育長の見解は何か。また、児童生徒がAIで作文等を書く場合、学校はどう対応するか。

何を指摘したか

生成AIの回答には誤りがあり、家庭の私物端末からの利用を一律に禁止することは難しい。

何を提案・確認したか

子どもたちをAIから遮断するのではなく、適切かつ効果的な活用方法を検討すべきだと確認した。

執行部がどう答えたか

学習者用コンピューターでは現時点で生成AIを利用できないが、家庭等での利用を踏まえ、課題の出し方を含む教育の在り方を検討している。

答弁で約束・検討されたこと

教育委員会は校長会や学習者用コンピューター活用検討委員会で検討し、文部科学省の方針も踏まえて活用を進める。

根拠原文
48 / 14番 / question「学校教育におけるAIの活用について、教育長の御見解を伺います。」
50 / 教育長 / point「答えの中には、かなりよく注意してみると、間違いも多く含まれています」
50 / 教育長 / proposal_confirmation「子どもたちをAIから遮断するのではなく、適切かつ効果的な活用の在り方について検討すべきだ」
50 / 教育長 / commitment「校長会にて議題として取り上げたほか、今後、学習者用コンピュータ活用検討委員会でも先生方の意見を聴取していく予定です。」
50 / 教育長 / topic「子どもたちをAIから遮断するのではなく、適切かつ効果的な活用の在り方について検討すべきだと、そういった検討を始めたところでございます。」
53 / 教育長 / executive_answer「宿題や課題の出し方も、それらに基づいて考えていくということが必要になってくると思います。」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:引用には「家庭での課題」と「AI活用指導」の明示がない
  • 執行部がどう答えたか:研究校に関する内容を支える保存済み引用がない
  • 何を質問したか:候補に含む家庭課題・AI活用指導が保存済み質問引用だけでは確認できない
  • 執行部がどう答えたか:研究校での教育実践に関する部分の保存済み引用がない
質問テーマ

家庭で生成AIを使う児童生徒を前提とした学校教育

何を質問したか

学校教育におけるAI活用指導で、家庭での課題における児童生徒の抜け道的な対応についても踏み込んで考えているか

執行部がどう答えたか

校長会で、子どもたちが家庭も含めて生成型AIに触れられる、実際に使っている前提で学校教育を考える必要があることを話している。宿題や課題の出し方もそれに基づいて考えることが必要であり、国内の研究校では生成AIの出力を基に考えることを教育実践として研究している。

根拠原文
51 / 14番 / question「指導しても、やはりうまく入り込んでくるというか、子どもたちも、皆さん、頭がいいですから、こういったことに関しては様々なケースが考えられるので、そういった抜け道みたいなところについてもしっかりと考えていただきたいのですが、その辺まで踏み込んで考えていらっしゃるのか、そういうことをお伺いしたいと思います。」
53 / 教育長 / executive_answer「宿題や課題の出し方も、それらに基づいて考えていくということが必要になってくると思います。」
53 / 教育長 / topic「子どもたちは、家庭も含めてそういった生成型AIに触れられる、実際に使っている子どもたちもいると思います。その前提で学校における教育を考えなければいけない」