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武蔵野市 / 本会議

令和元年第4回定例会(第2号)

2019.12.04 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

避難行動要支援者名簿等の登録状況

避難行動要支援者名簿と災害時要援護者登録台帳の登録者数の推移や、両者の登録者数に大きな差がある理由が問われた。未登録者への周知・登録支援について、関係者への説明機会の拡充や防災訓練等での支援を行う方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用は平成28年度分のみで、平成29・30年度分が不足。
  • 執行部がどう答えたか:候補に含む平成29・30年度の数値は文脈にあるが、保存済み引用にはない。
質問テーマ

避難行動要支援者名簿等の登録者数推移

何を質問したか

避難行動要支援者名簿と災害時要援護者登録台帳の登録者数は、近年どのように推移しているか。

何を指摘したか

登録の有無で災害時の対応が大きく異なり、命にかかわる場合がある。

執行部がどう答えたか

平成28年度は未同意の避難行動要支援者2,168名、災害時要援護者694名、平成29年度は2,179名と627名、平成30年度は2,231名と563名だった。

根拠原文
70 / 14番 / question「1つ目の質問です。避難行動要支援者名簿と災害時要援護者登録台帳の登録者数の近年の推移を伺います。」
70 / 14番 / point「いざ災害というときには登録があるかないかで対応も大きく異なり、場合によっては命にかかわることもあるのではないでしょうか。」
71 / 市長 / executive_answer「平成28年度、未同意の避難行動要支援者2,168名、災害時要援護者694名」
71 / 市長 / topic「登録者数の近年の推移でございますが、3年間でいいますと、平成28年度、未同意の避難行動要支援者2,168名、災害時要援護者694名、合計して避難行動要支援者として2,862名です。」
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:保存済み引用には約2,800人・約600人の数値が含まれない。
  • 執行部がどう答えたか:防災訓練等での周知・登録支援部分に対応する保存済み引用がない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:防災訓練・防災フェスタ部分に対応する保存済み引用がない。
  • 何を指摘したか:候補の具体的な登録者数を保存済み引用が裏づけていない。
  • 執行部がどう答えたか:候補後半の周知・登録支援に対応する引用が保存されていない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:防災訓練・防災フェスタに関する約束部分の引用が不足している。
質問テーマ

災害時要援護者登録台帳の登録促進

何を求めたか

未登録者への周知や働きかけを強化すること。

何を質問したか

避難行動要支援者名簿と災害時要援護者登録台帳の登録者数に大きな差があるのはなぜか。

何を指摘したか

避難行動要支援者約2,800人に対し、災害時要援護者登録台帳は約600人で、2,000人以上の差がある。

執行部がどう答えたか

対象者本人が一人で申請することが難しい場合が多く、今後は在宅介護支援センター職員、民生委員、地域福祉活動推進協議会等への説明機会を拡充し、防災訓練等でも制度周知と登録支援を行う。

答弁で約束・検討されたこと

見守る人への説明機会を拡充し、防災訓練や防災フェスタを通じて制度の周知と登録の手助けを行う。

根拠原文
70 / 14番 / question「これはなぜ登録が進んでいないのでしょうか。これに対する見解を伺います。」
70 / 14番 / request「未登録者への周知や働きかけ、強化も必要と考えますので、これについての御見解も伺いたいと思います。」
70 / 14番 / point「その差2,000人以上が災害時要援護者登録台帳に登録されていません。」
71 / 市長 / executive_answer「制度利用に対し、お1人で申請することが難しい場合が多いと考えております。」
71 / 市長 / commitment「今後は、対象者を見守る方、例えば在宅介護支援センターの職員や民生委員、地域福祉活動推進協議会等への制度の理解・周知のため、説明の機会を拡充していきたいと考えております。」
71 / 市長 / topic「今後は、対象者を見守る方、例えば在宅介護支援センターの職員や民生委員、地域福祉活動推進協議会等への制度の理解・周知のため、説明の機会を拡充していきたいと考えております。」
質問テーマ 2

避難行動要支援者への支援体制と人材確保

発災時に避難行動要支援者や災害時要援護者へ対応する人材を、避難所に集まった市民やボランティアから確保する計画の現実性が問われた。避難行動支援コーディネーターを中心に、説明会や訓練を通じて支援体制を整える方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:引用には説明会・訓練によるリソース確保の記述がない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用には制度説明会の記述がない。
  • 執行部がどう答えたか:候補後半に対応する内容が保存済み引用に含まれていない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:候補の「制度説明会」に対応する保存済み引用がない。
質問テーマ

避難行動要支援者への対応体制と人材確保

何を質問したか

発災時に避難行動要支援者や災害時要援護者に対応するためのリソース確保は可能か。

何を指摘したか

避難所に避難してきた人の中から人材を募って対応する計画が現実的か懸念がある。

執行部がどう答えたか

避難行動支援コーディネーターを中心に、対応可能な市民やボランティアが支援する体制とし、説明会や訓練を通じてリソース確保を図る。

答弁で約束・検討されたこと

制度説明会や総合防災訓練で避難行動支援訓練を繰り返し、制度の定着とリソース確保を図る。

根拠原文
70 / 14番 / question「3つ目の質問は、発災時に避難行動要支援者、災害時要援護者への対応をするためのリソース確保について伺います。」
70 / 14番 / point「予定では、避難所に避難してきた、または集まった人の中から人材を募り対応するということになっておりますが、現実的にこれは可能なのでしょうか。」
71 / 市長 / topic「対応可能な市民やボランティアにより避難行動を支援することとしています。」
71 / 市長 / executive_answer「避難行動支援コーディネーターを中心に、対応可能な市民やボランティアにより避難行動を支援することとしています。」
71 / 市長 / commitment「総合防災訓練において避難行動支援訓練を繰り返すことで制度の定着を図り、リソース確保を図っていきたいと考えます。」
質問テーマ 3

避難所のバリアフリーと要配慮者対応

学校避難所の段差やトイレなどが高齢者、障害者、オストメイト、乳幼児連れ、性的少数者等の利用に支障となる課題が指摘された。段差の少ない部屋を思いやりルームとして確保し、施設改修に合わせてバリアフリー化を進める方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:内容は答弁引用にあるが、保存済みpoint引用だけでは一部不足。
  • 執行部がどう答えたか:思いやりルーム確保の内容に対応する保存済み引用がない。
  • 何を指摘したか:高齢者や障害者等への支障はpoint引用でなく答弁引用にある。
  • 執行部がどう答えたか:思いやりルーム確保部分の引用が保存されていない。
質問テーマ

学校避難所のバリアフリー化と配慮室確保

何を質問したか

避難所のバリアフリーについてどのように考えているか。

何を指摘したか

体育館などの段差が、高齢者や障害者等の出入りの支障となる。

執行部がどう答えたか

段差の少ない音楽室や多目的ルーム等を思いやりルームとして確保し、今後は学校設備の改修に合わせてバリアフリー化を進める。

答弁で約束・検討されたこと

学校設備の施設改修に合わせて避難所のバリアフリー化を推進する。

根拠原文
70 / 14番 / question「4つ目の質問としては、避難所のバリアフリーについてどのようにお考えか伺いたいと思います。」
70 / 14番 / point「体育館に入るために階段がある学校などもあるのではないでしょうか。」
71 / 市長 / executive_answer「体育館など段差が解消されていないため、高齢者や障害者等の出入りに支障を来す課題があることは認識をしております。」
71 / 市長 / topic「避難所におけるバリアフリー化については、今後、学校設備の施設改修に合わせて推進をしていきたいと考えます。」
71 / 市長 / commitment「避難所におけるバリアフリー化については、今後、学校設備の施設改修に合わせて推進をしていきたいと考えます。」
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

多様な避難者に配慮した避難所のバリアフリー対応

何を質問したか

車椅子利用者、オストメイト、乳幼児連れ、高齢者、性的少数者などへの配慮を含め、避難所のバリアフリーを今後どのように考えているか。

何を指摘したか

避難所のトイレが車椅子利用者やオストメイトなどに対応できない場合があり、多様な避難者への細やかな配慮が必要である。

執行部がどう答えたか

学校の比較的段差の少ない部屋を思いやりルームとして確保し、間仕切りなどで対応する方針を示した。

答弁で約束・検討されたこと

災害発生時は、学校の比較的段差の少ない部屋を思いやりルームとして確保し、状況に応じて対応する。

根拠原文
72 / 14番 / point「ではそのトイレを車椅子の方が使えるのかであったりとか、例えばオストメイトの方であったりとか、さまざまな障害をお持ちの方がおります。」
72 / 14番 / question「ここまで含めてやはり避難所のバリアフリーということを考えていただきたいなと思いますが、現状の課題、今後に向けて、どのようにこの辺はお考えになっているかということをお伺いしておきたいと思います。」
72 / 14番 / topic「ここまで含めてやはり避難所のバリアフリーということを考えていただきたいなと思います」
73 / 市長 / executive_answer「思いやりルームを開設、比較的段差の少ない部屋を福祉避難室として、思いやりルームとして確保して、間仕切り等小さな空間を確保するような対応を、今のところ方針としてとっております」
73 / 市長 / commitment「起きた時間、また時間帯によって全くケース・バイ・ケースで対応する必要があるのですが、対応したいというふうに思っております。」
質問テーマ 4

福祉避難所の開設判断と受け入れ手順

福祉避難所の開設判断基準や開設までの手順、開設が遅れる場合の学校避難所での要配慮者対応が問われた。市災害対策本部が施設状況を確認して開設を要請し、開設前は思いやりルーム等で対応する方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は後回しの例のみで、利用開始の遅れまでは直接述べていない。
  • 執行部がどう答えたか:後半の受入れ体制整備後の開設に、保存済み引用が対応していない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:訓練実施は確認できるが、引用には総合防災訓練等との限定がない。
  • 何を指摘したか:「利用開始が遅れる場合がある」は保存済み引用にない。
  • 執行部がどう答えたか:候補後半に対応する答弁部分が保存済み引用から欠落している。
  • 答弁で約束・検討されたこと:「総合防災訓練等を通じて」は保存済み引用に含まれない。
質問テーマ

福祉避難所の開設判断と受け入れ手順

何を質問したか

福祉避難所の開設判断基準と、開設までのプロセスはどうなっているか。

何を指摘したか

福祉避難所の開設が被災後に後回しとなり、利用開始が遅れる場合がある。

執行部がどう答えたか

一時避難所の避難者の中に対象者がいて開設が必要と判断した場合、市災害対策本部が施設状況を確認して開設を要請し、施設の受け入れ体制が整い次第開設する。

答弁で約束・検討されたこと

総合防災訓練等を通じて、福祉避難所の開設・運営訓練を実施する。

根拠原文
70 / 14番 / question「5つ目の質問です。福祉避難所開設の判断基準、開設までのプロセスをお伺いいたします。」
70 / 14番 / point「このように福祉避難所の開設は、被災時に後回しになってしまう例もあります。」
71 / 市長 / topic「市災害対策本部は、一時避難所の避難者の中に福祉避難所の対象となる者がいて、福祉避難所の開設が必要と判断する場合は、当該施設の状況を確認し、福祉避難所の開設を要請することとしています。」
71 / 市長 / executive_answer「市災害対策本部は、一時避難所の避難者の中に福祉避難所の対象となる者がいて、福祉避難所の開設が必要と判断する場合は、当該施設の状況を確認し、福祉避難所の開設を要請することとしています。」
71 / 市長 / commitment「日ごろより開設運営訓練を実施しております。」
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:保存済み答弁引用に、思いやりルーム対応と施設登録の記載がない
  • 答弁で約束・検討されたこと:登録は現状説明であり、今後の登録実施の約束とは明確でない
  • 執行部がどう答えたか:候補の主要部分に対応する保存済み答弁引用が不足している
  • 答弁で約束・検討されたこと:現状の登録説明を将来の実施約束として表現している
質問テーマ

福祉避難所開設前の要配慮者への対応と事前把握

何を質問したか

福祉避難所の開設が遅れる場合、学校避難所にいる福祉避難所を必要とする人への対応をどのように考えているか。

何を指摘したか

福祉避難所は職員の到着や受け入れ体制の整備が必要で開設が遅れる可能性があり、その間に要配慮者の健康状態へ悪影響が生じる懸念がある。

何を提案・確認したか

災害時要援護者登録台帳の登録を進めることが、福祉避難所の必要性を事前に把握する備えにつながるとの提案を示した。

執行部がどう答えたか

福祉避難所の開設時期は地震の発生時間や施設の利用状況などによりケース・バイ・ケースであり、学校では思いやりルームを確保して対応する方針を示した。また、高齢者施設や障害者施設、保育園などを福祉避難所として登録していると説明した。

答弁で約束・検討されたこと

学校の思いやりルームを確保し、発生時間や状況に応じて対応する。福祉避難所の登録を行う。

根拠原文
72 / 14番 / proposal_confirmation「災害時要援護者登録台帳に登録が進めば、このエリアはほぼ間違いなく福祉避難所が必要になるよねとか、そういったあらかじめの備えにもつながってくるのではないかなと思う」
72 / 14番 / point「福祉避難所というのは、学校避難所の開設に比べると明らかに後になる」
72 / 14番 / question「その辺は実際、例えば本当に福祉避難所でなければ健康状態に悪影響があるような方が学校避難所にいらっしゃる、だけれども福祉避難所はまだあけられていない、そういったことも大いに考えられるのではないかと思うのですけれども、その辺についても御意見をお伺いしたいと思います。」
73 / 市長 / topic「今のバリアフリーではないような状況の学校等でも、思いやりルームを開設、比較的段差の少ない部屋を福祉避難室として、思いやりルームとして確保して」
73 / 市長 / commitment「現在、高齢者施設や障害者施設、保育園とかも福祉避難所として登録をしております。」
73 / 市長 / executive_answer「起きた時間、また時間帯によって全くケース・バイ・ケースで対応する必要があるのですが、対応したいというふうに思っております。」
質問テーマ 5

福祉避難所の対象者と開設状況の周知

福祉避難所の入所対象者について、一般避難所で介護トリアージを行い、特別な配慮やケアが必要と判断された高齢者・障害者等を受け入れる手順が確認された。開設状況は一般避難者の流入による混乱を避けるため、原則公表しない方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

福祉避難所への入所対象者と介護トリアージ

何を質問したか

福祉避難所に入所する条件は何か。

執行部がどう答えたか

一般避難所に避難してきた高齢者や障害者などのうち、特別な配慮やケアが必要で、介護トリアージにより対象と判断された方を、市災害対策本部が受け入れ要請する。

根拠原文
70 / 14番 / question「6番目の質問では、福祉避難所に入所する条件を伺います。」
71 / 市長 / topic「一般避難所において、対象となる方の状況を介護トリアージにより判断した上で、市災害対策本部が必要に応じて、開設可能な福祉避難所に対して要援護者の受け入れを要請します。」
71 / 市長 / executive_answer「福祉避難所の対象は高齢者や障害者などで、一般の避難所に避難してきた、特別の配慮やケアを必要とする方であります。」
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:非公開との因果は文脈にあるが、保存済み引用には含まれない。
  • 執行部がどう答えたか:混乱の理由を一般避難者の流入とする部分が保存済み引用にない。
  • 何を指摘したか:候補の「非公開によって」に対応する文言が保存済み引用にない。
  • 執行部がどう答えたか:候補の「一般避難者の流入」に対応する文言が保存済み引用にない。
質問テーマ

福祉避難所の開設状況の公表方針

何を質問したか

福祉避難所の開設状況をどのように周知するのか。

何を指摘したか

避難所に行くことができない要配慮者が、開設状況の非公開によって福祉避難所を利用できない可能性がある。

執行部がどう答えたか

一般避難者の流入による混乱のおそれがあるため、福祉避難所の開設状況は原則として公表しない。

根拠原文
70 / 14番 / question「7番目の質問といたしましては、本市ではこの福祉避難所の開設状況の周知についてはどのように考えているのかを伺っておきたいと思います。」
70 / 14番 / point「震災避難所に行けない要配慮者の方々が福祉避難所を利用することができない状況があったそうです。」
71 / 市長 / topic「福祉避難所の開設状況については、公表することによって混乱が生じるおそれが高いため、原則として公表することは考えてはおりません。」
71 / 市長 / executive_answer「福祉避難所の開設状況については、公表することによって混乱が生じるおそれが高いため、原則として公表することは考えてはおりません。」
質問テーマ 6

外国人への防災情報提供と多言語対応

在住外国人や訪日外国人への迅速・正確な防災情報の伝達方法が問われ、訓練、イベント、チラシ、ホームページ、外国語冊子、案内表示、Safety tipsの活用が示された。Safety tipsの普及率は把握できておらず、関係機関と啓発方法を検討する方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:迅速で正確な情報伝達の必要性はpoint引用に含まれない
  • 執行部がどう答えたか:保存引用は訓練開催部分のみで、列挙された施策全体を裏づけない
  • 答弁で約束・検討されたこと:案内表示の検討・準備はcommitment引用に含まれない
  • 何を指摘したか:候補後半の必要性はquestion引用にはあるが、point引用では確認できない
  • 執行部がどう答えたか:候補の複数施策に対し、保存引用が一部分しか対応していない
  • 答弁で約束・検討されたこと:保存引用はアプリ活用・普及のみで、案内表示の検討・準備を含まない
質問テーマ

外国人への防災情報提供と多言語対応

何を質問したか

外国人に迅速かつ正確な防災情報を伝えるための市の取り組みと見解は何か。

何を指摘したか

在住外国人や訪日外国人が被災する可能性があり、迅速で正確な情報伝達が必要である。

執行部がどう答えたか

在住外国人には国際交流協会の訓練、防災イベント、チラシ、ホームページ、外国語冊子等で周知し、訪日外国人には案内表示を検討するとともに、Safety tipsの活用・普及を進める。

答弁で約束・検討されたこと

国際交流協会と連携して訪日外国人向けの分かりやすい案内表示を検討・準備し、Safety tipsの活用・普及を図る。

根拠原文
70 / 14番 / point「在住者、来街者含めて、外国人が被災する可能性もあります。」
70 / 14番 / question「8番目の質問といたしまして、外国人に対して迅速に正確な情報を伝える必要があると考えますが、本市の取り組み、そして見解を伺います。」
71 / 市長 / topic「外国人への情報提供については、大きく分けて在住外国人と訪日外国人への対応が必要であると考えます。」
71 / 市長 / executive_answer「在住外国人については武蔵野市国際交流協会において、防災に関しては日ごろの事業の中での救急救命訓練などを開催し」
71 / 市長 / commitment「このような既に提供されているアプリを活用、普及することによって、外国人の情報提供に役立てたいと考えます。」
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

訪日外国人向け防災アプリの普及状況

何を質問したか

訪日外国人向けアプリ「Safety tips」の普及率を把握しているか。

執行部がどう答えたか

訪日外国人向けアプリの普及率を計測する手段はなく、把握できていないと答えた。

答弁で約束・検討されたこと

普及方法について、武蔵野市国際交流協会などと有効な啓発方法があれば検討する。

根拠原文
74 / 14番 / question「これは細かい話ですし、あれなのですけど、普及率というか、大丈夫なのですか。」
75 / 市長 / topic「訪日外国人向けのアプリの普及率については、これは訪日外国人向けですので、普及率というものを計測するすべを持ち合わせていません。」
75 / 市長 / executive_answer「普及率というものを計測するすべを持ち合わせていません。」
75 / 市長 / commitment「何かこちらの武蔵野市国際交流協会等、よい啓発方法があれば、また考えていきたいと思っております。」
発言番号 74 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ(既存分析からの仮表示)

訪日外国人向けアプリ「Safety tips」の普及率を把握しているか、国などが入国者に普及を促しているかについて情報があるかを尋ねた。

何を質問したか

訪日外国人向けアプリ「Safety tips」の普及率を把握しているか、国などが入国者に普及を促しているかについて情報があるかを尋ねた。

執行部がどう答えたか

訪日外国人向けアプリの普及率を計測する手段を持っておらず、把握できていない。普及方法については、関係機関とよい啓発方法があれば考える。

答弁で約束・検討されたこと

武蔵野市国際交流協会などと、アプリの普及に向けた啓発方法を検討する。

根拠原文
74 / 14番 / question「このアプリについては、私も実は存じておりませんで、そういうものがあるのかというのがわかったのですが、これは細かい話ですし、あれなのですけど、普及率というか、大丈夫なのですか」
75 / 市長 / commitment「この普及方法、日本に訪れる外国人の方、観光庁の事業ですので、何かこちらの武蔵野市国際交流協会等、よい啓発方法があれば、また考えていきたいと思っております」
75 / 市長 / executive_answer「これは訪日外国人向けですので、普及率というものを計測するすべを持ち合わせていません」
質問テーマ 7

風水害と地震の複合災害への備え

風水害への備えを強化するとともに、風水害と地震が重なる複合災害を想定する必要性が問われた。水防訓練や総合防災訓練を充実させ、複合的な災害を想定した研修・訓練方法を検討する方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:同時発生部分は保存済みquestion引用に含まれていない。
  • 何を指摘したか:激化のおそれと同時発生部分は保存済みpoint引用に含まれていない。
  • 執行部がどう答えたか:水防・総合防災訓練の充実部分に対応する保存済み引用がない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:両訓練の充実部分は保存済みcommitment引用に含まれていない。
  • 何を質問したか:候補の同時発生への質問が保存済み引用で裏づけられていない。
  • 何を指摘したか:候補の激化のおそれと同時発生部分が引用で裏づけられていない。
  • 執行部がどう答えたか:候補の訓練充実部分に対応する保存済み引用が不足している。
質問テーマ

風水害対策と地震の複合災害への備え

何を質問したか

風水害への備えの必要性と、激震災害と風水害が同時発生した場合をどう考えるか。

何を指摘したか

近年の風水害が激化するおそれがあり、風水害と激震災害が同時に発生する可能性も考慮する必要がある。

執行部がどう答えたか

風水害への対応を強化し、複合災害を視野に入れて地域の強靱化を目指し、水防訓練や総合防災訓練の充実、複合的な災害を想定した研修・訓練方法を検討する。

答弁で約束・検討されたこと

水防訓練と総合防災訓練を充実させ、さまざまな災害を想定した研修や訓練方法を検討する。

根拠原文
70 / 14番 / point「近年の状況を見ると、台風対策、風水害への備えが必要なことは誰もが認識をしているところではないでしょうか。」
70 / 14番 / question「9番目の質問です。風水害への備えの必要性についての見解を伺います。」
71 / 市長 / topic「今後は風水害と地震が重なって発生する複合災害の発生も視野に入れ、地域の強靱化を目指し、災害への備えを進めていく必要があると考えます。」
71 / 市長 / executive_answer「今後は風水害と地震が重なって発生する複合災害の発生も視野に入れ、地域の強靱化を目指し、災害への備えを進めていく必要があると考えます。」
71 / 市長 / commitment「さまざまな災害が発生することを想定した研修や訓練方法等を検討していきたいと考えます。」
質問テーマ 8

保育所等の散歩経路の危険箇所点検

子どもたちが散歩等で利用する道路・歩道の安全点検の実施状況と結果が問われた。施設、警察、関係部署が危険箇所を点検し、対策箇所について一部は対策済みで、残りは今後実施する予定とされた。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:保存済み引用は安全点検のみで、結果を尋ねる部分が欠けている。
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用は点検実施までで、31カ所・5カ所・26カ所の記載がない。
  • 何を質問したか:候補後半の「結果はどうか」に対応する保存済み引用が不足している。
  • 執行部がどう答えたか:対策箇所数と実施状況に対応する保存済み引用が不足している。
質問テーマ

保育所等の散歩経路における危険箇所点検

何を質問したか

子どもたちが散歩等で利用する道路・歩道の安全点検を行っているか。行っている場合、その結果はどうか。

何を指摘したか

子どもたちを取り巻く交通環境には危険が多く、子育て世代の大きな心配事となっている。

執行部がどう答えたか

9月に施設、警察、関係部署で危険箇所を点検し、31カ所の対策箇所のうち5カ所を対策済み、残り26カ所を今後実施する予定である。

根拠原文
70 / 14番 / point「このように子どもたちを取り巻く交通環境は非常に危険が多く、市民の、とりわけ子育て世代にとっては大きな心配事になっています。」
70 / 14番 / question「1つ目の質問です。子どもたちがお散歩などで利用する道路、歩道について、安全性の点検を行っているのかを伺います。」
71 / 市長 / topic「9月に、該当の施設、警察、道路課、交通対策課、子ども育成課で危険箇所の点検を行い、改良等について警察等に伝えているところであります。」
71 / 市長 / executive_answer「9月に、該当の施設、警察、道路課、交通対策課、子ども育成課で危険箇所の点検を行い」
質問テーマ 9

キッズゾーン指定を含む子どもの交通安全対策

保育施設周辺のキッズゾーンについて、設定範囲、散歩時間・経路、施設や公園の立地などの課題を踏まえ、必要に応じて指定を進めるかが確認された。子どもの安全を最優先に、指定の可否を含む有効な対策を関係機関と検討する方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:引用には厚労省通知を受けたとの明示がない。
  • 何を提案・確認したか:引用は議員の検討要望で、関係機関との検討方針ではない。
  • 執行部がどう答えたか:500メートル原則は別の答弁箇所で、保存引用に含まれない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用は関係機関連携のみで、対象施設等や指定を含む記載がない。
  • 何を質問したか:候補の「厚生労働省の通知を受け」は対応引用の範囲外。
  • 何を提案・確認したか:議員の要望引用を関係機関との検討方針としている。
  • 執行部がどう答えたか:500メートル原則が対応する保存引用にない。
質問テーマ

保育施設周辺のキッズゾーン指定と安全対策

何を求めたか

キッズゾーンについて早急に検討し、対応すること。

何を質問したか

厚生労働省の通知を受け、キッズゾーンを必要に応じて進める方針か。

何を指摘したか

保育施設周辺の交通安全について、キッズゾーンの設定範囲や散歩経路との違いなど調整課題がある。

何を提案・確認したか

キッズゾーンを含め、子どもたちの安全を確保する有効な対策を関係機関と検討する。

執行部がどう答えたか

保育施設周辺500メートルを原則とするキッズゾーンは課題が多く、指定の可否も含めて関係機関と有効な安全対策を検討する。

答弁で約束・検討されたこと

対象施設、道路管理者、警察と連携し、キッズゾーンの指定を含む安全対策を検討する。

根拠原文
70 / 14番 / request「このキッズゾーンについて、その際には早急な検討、そして対応を求めます」
71 / 市長 / topic「保育施設によりお散歩の時間が指定できないことや、施設が近接するキッズゾーンの範囲が大きくなること、また設定範囲と散歩先の公園との違いなど、調整、解決すべき課題が多いため、どのような対策が有効かを、これら関係機関と連携しながら対応策を考えていきたいと思います。」
71 / 市長 / point「保育施設によりお散歩の時間が指定できないことや、施設が近接するキッズゾーンの範囲が大きくなること、また設定範囲と散歩先の公園との違いなど、調整、解決すべき課題が多い」
71 / 市長 / commitment「どのような対策が有効かを、これら関係機関と連携しながら対応策を考えていきたいと思います。」
74 / 14番 / question「必要であれば進めていくということで捉えてよろしいのでしょうか。それを確認させてください。」
75 / 市長 / executive_answer「ゾーンを指定するか否かも含めて、どうした安全対策が有効かというのを、しっかりと関係機関と連携し、考えていきたいと思います。」
76 / 14番 / proposal_confirmation「何より大切なのは子どもたちの安全ということで、その意識はしっかりと持った上で御検討をお願いしたいと思います。」
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

キッズゾーン指定を含む子どもの交通安全対策

何を質問したか

キッズゾーンについて、必要であれば進めていくという理解でよいか。

何を指摘したか

保育施設から500メートルの範囲設定や散歩時間・経路との調整など、キッズゾーンの指定には課題がある。

何を提案・確認したか

子どもたちの安全を最優先に意識した上で、キッズゾーンを検討するよう求めた。

執行部がどう答えたか

キッズゾーンを指定するか否かを含め、施設や公園の立地などに応じて、どの安全対策が有効かを関係機関と連携して検討すると答えた。

答弁で約束・検討されたこと

キッズゾーンの指定の可否を含め、有効な安全対策を関係機関と連携して検討する。

根拠原文
74 / 14番 / question「これは必要に応じて進めていくということで考える、必要であれば進めていくということで捉えてよろしいのでしょうか。それを確認させてください。」
75 / 市長 / point「調整すべき課題が非常に多いという認識を持っています。」
75 / 市長 / executive_answer「ゾーンを指定するか否かも含めて、どうした安全対策が有効かというのを、しっかりと関係機関と連携し、考えていきたいと思います。」
75 / 市長 / commitment「関係機関と連携し、考えていきたいと思います。」
75 / 市長 / topic「ゾーンを指定するか否かも含めて、どうした安全対策が有効かというのを、しっかりと関係機関と連携し、考えていきたいと思います。」
76 / 14番 / proposal_confirmation「何より大切なのは子どもたちの安全ということで、その意識はしっかりと持った上で御検討をお願いしたいと思います。」
発言番号 74 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は質問文のみで、課題の多さや具体的内容を裏づけない
  • 何を提案・確認したか:議員引用は関係者で検討するとの理解までで、安全対策方針を含まない
  • 何を指摘したか:保存引用が候補の課題内容に対応していない
  • 何を提案・確認したか:保存引用だけでは有効な安全対策の検討方針まで確認できない
質問テーマ

保育施設周辺のキッズゾーン指定と安全対策

何を質問したか

キッズゾーンについて、必要であれば設定を進めるという理解でよいかを確認した。

何を指摘したか

キッズゾーンは設定範囲や散歩時間、散歩経路との関係など調整すべき課題が多い。

何を提案・確認したか

キッズゾーンを設定するか否かも含め、有効な安全対策を関係機関と検討する方針を確認した。

執行部がどう答えたか

キッズゾーンの指定には課題が多く、指定の有効性も施設や公園の立地などにより異なるため、指定するか否かを含めて関係機関と安全対策を考える。

答弁で約束・検討されたこと

関係機関と連携し、キッズゾーンの指定を含む有効な安全対策を検討する。

根拠原文
74 / 14番 / question「これは必要に応じて進めていくということで考える、必要であれば進めていくということで捉えてよろしいのでしょうか。それを確認させてください」
74 / 14番 / point「これは必要に応じて進めていくということで考える、必要であれば進めていくということで捉えてよろしいのでしょうか」
74 / 14番 / proposal_confirmation「厚労省からのキッズゾーンについての通達に関しては関係者で検討するということで、考えるということでお伺いしたかと思うのですけれども」
75 / 市長 / topic「ゾーンを指定するか否かも含めて、どうした安全対策が有効かというのを、しっかりと関係機関と連携し、考えていきたいと思います。」
75 / 市長 / commitment「どうした安全対策が有効かというのを、しっかりと関係機関と連携し、考えていきたいと思います」
75 / 市長 / executive_answer「ゾーンを指定するか否かも含めて、どうした安全対策が有効かというのを、しっかりと関係機関と連携し、考えていきたいと思います」
発言番号 74 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

子どもの安全を重視したキッズゾーンの検討

何を求めたか

子どもたちの安全を最優先にする意識を持った上で、キッズゾーンについて検討することを求めた。

根拠原文
76 / 14番 / request「何より大切なのは子どもたちの安全ということで、その意識はしっかりと持った上で御検討をお願いしたいと思います」
76 / 14番 / topic「何より大切なのは子どもたちの安全ということで、その意識はしっかりと持った上で御検討をお願いしたいと思います。」
発言番号 76 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

キッズゾーン指定と子どもの安全対策

何を求めたか

キッズゾーンについて、子どもたちの安全を重視した上で検討するよう求めた。

何を指摘したか

保育施設から500メートルの範囲をキッズゾーンとすることには難しい問題がある。

根拠原文
76 / 14番 / request「その意識はしっかりと持った上で御検討をお願いしたいと思います。」
76 / 14番 / topic「何より大切なのは子どもたちの安全ということで」
76 / 14番 / point「保育施設から500メートルの範囲となるといろいろ難しい問題があるかとは思いますが」
質問テーマ 10

ゾーン30等の交通安全ゾーニング

子どもを取り巻く交通環境の予見されるリスクに応じ、ゾーン30やスクールゾーン等のゾーニング対策を検討すべきかが問われた。対象施設、道路管理者、警察と連携して有効な対策を検討する方針が示された。

AI整理
発言番号 70 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を提案・確認したか:引用は検討の提案であり、検討するとの確認ではない。
  • 執行部がどう答えたか:引用にはゾーン30・スクールゾーンへの言及がない。
  • 何を提案・確認したか:提案の引用を、実施側の確認表現に変えている。
  • 執行部がどう答えたか:保存済み回答引用がゾーン30・スクールゾーンを裏づけていない。
質問テーマ

ゾーン30等の交通安全ゾーニング対策

何を質問したか

予見されるリスクに応じたゾーニング等の交通安全対策を検討すべきではないか。

何を提案・確認したか

予見されるリスクに合わせたゾーニングなどの対策を検討する。

執行部がどう答えたか

ゾーン30やスクールゾーン等について、関係機関と連携し、有効な対策を検討する。

答弁で約束・検討されたこと

対象施設、道路管理者、警察と連携し、どのような対策が有効かを考える。

根拠原文
70 / 14番 / proposal_confirmation「予見されるリスクに合わせたゾーニングなどの対策を検討すべきかと考えます」
70 / 14番 / question「2つ目の質問といたしましては、予見されるリスクに合わせたゾーニングなどの対策を検討すべきかと考えますが、これについての見解を伺います。」
70 / 14番 / topic「予見されるリスクに合わせたゾーニングなどの対策を検討すべきかと考えますが、これについての見解を伺います。」
71 / 市長 / executive_answer「どのような対策が有効かを、これら関係機関と連携しながら対応策を考えていきたいと思います。」
71 / 市長 / commitment「これら関係機関と連携しながら対応策を考えていきたいと思います。」
質問テーマ 11

避難所運営の担い手不足とリスク想定

曜日や時間帯による避難所の担い手不足などを踏まえ、避難所の状況やリスクをシミュレーションしているかが問われた。市は避難所自体のシミュレーションより、各家庭が避難の要否を判断できるよう啓発することが重要で、今後の啓発が課題とした。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

避難所の担い手不足を踏まえた災害時対応の想定

何を質問したか

避難所の担い手不足や曜日・時間帯などの条件を踏まえ、避難所がどのような状況になるかのシミュレーションを行っているか。未実施の場合、今後どうするのか。

何を指摘したか

平日には地域で力仕事などを担える世代が都心にいる場合があり、曜日や時間帯によって避難所の担い手が不足する可能性がある。

執行部がどう答えたか

避難所のリスクそのもののシミュレーションより、各家庭が避難すべきかどうかを住居や災害の状況に応じて判断できるよう、日頃から考えることが重要との認識を示した。

答弁で約束・検討されたこと

避難すべきかどうかを考えてもらうため、市としてどのような啓発を行うかが課題との認識を示した。

根拠原文
74 / 14番 / question「いろいろなパターンで、ではこのパターンのときには、この避難所はこうなってしまうのではないかとか、そういったリスクをしっかりと考えてほしいと思いますので、その辺について、もしシミュレーションとかしているのであれば御意見を伺いたいと思いますし、していないようであれば、今後どうしていくのかということをお伺いしておきたいと思います。」
74 / 14番 / point「例えば平日でしたら、ある意味では、地域で比較的力仕事などを担えるような世代の方たちは都心にいたりするわけです。」
74 / 14番 / topic「いろいろなパターンで、ではこのパターンのときには、この避難所はこうなってしまうのではないかとか、そういったリスクをしっかりと考えてほしいと思います」
75 / 市長 / commitment「そうしたことを考えていただくために、市としてどのような啓発を今後行っていくかというのが課題であるという認識を私は持っております。」
75 / 市長 / executive_answer「まずは避難所のリスクのシミュレーションというよりも、避難すべきか否かということをそれぞれ一人一人、御家庭の立地だったり建物の状況だったり、それぞれです。」
発言番号 74 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

避難所運営における担い手不足などのリスク検討

何を求めたか

避難所について、避難者や担い手の不足などさまざまな状況を想定し、リスクを検討することを求めた。

何を質問したか

市が避難所の状況やリスクについてシミュレーションをしているか、していない場合は今後どうするのかを尋ねた。

何を指摘したか

参加したくても防災訓練に参加できない人や、平日に地域で力仕事を担える世代が不足する可能性がある。

執行部がどう答えたか

避難所のリスクそのものより、個人や家庭ごとに避難すべきかどうかを判断することが重要であり、市としてその判断を促す啓発を今後どう行うかが課題と認識している。

答弁で約束・検討されたこと

避難すべきかどうかを考えてもらうため、市として今後の啓発を検討する。

根拠原文
74 / 14番 / request「いろいろなパターンで、ではこのパターンのときには、この避難所はこうなってしまうのではないかとか、そういったリスクをしっかりと考えてほしいと思います」
74 / 14番 / question「もしシミュレーションとかしているのであれば御意見を伺いたいと思いますし、していないようであれば、今後どうしていくのかということをお伺いしておきたいと思います」
74 / 14番 / point「参加したくても参加できないという場合もありますし、例えば平日でしたら、ある意味では、地域で比較的力仕事などを担えるような世代の方たちは都心にいたりするわけです」
74 / 14番 / topic「いろいろなパターンで、ではこのパターンのときには、この避難所はこうなってしまうのではないかとか、そういったリスクをしっかりと考えてほしい」
75 / 市長 / commitment「そうしたことを考えていただくために、市としてどのような啓発を今後行っていくかというのが課題であるという認識を私は持っております」
75 / 市長 / executive_answer「まずは避難所のリスクのシミュレーションというよりも、避難すべきか否かということをそれぞれ一人一人、御家庭の立地だったり建物の状況だったり、それぞれです」
質問テーマ 12

避難所に依存しない避難判断

災害時には避難所へ向かうことが危険な場合もあるため、避難所だけを前提とせず、避難の要否や避難が必要になった場合の備えを検討するよう求められた。避難所開設訓練の段階からその認識を周知することが提案された。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:避難の要否を考える部分がpoint引用に含まれていない
  • 何を指摘したか:候補後半の「避難の要否と双方を考える」に対応する引用が不足
質問テーマ

避難所に依存しない避難判断と多様な災害への備え

何を求めたか

避難所開設訓練などの段階でも、避難所だけが全てではないことを周知し、避難が必要になった場合を含むさまざまなリスクに備えて検討するよう強く要望した。

何を指摘したか

災害のさなかに避難所へ向かうことが危険な場合もあり、避難所だけを前提にせず、避難の要否と避難が必要な場合の双方を考える必要がある。

何を提案・確認したか

避難所開設訓練の段階でも、避難所だけが全てではないことを周知する考えを示した。

根拠原文
76 / 14番 / request「避難所開設訓練とかもしておりますので、その段階でもやはり避難所だけが全てではないよということを周知しつつも、そうなったときのことをしっかりと、避難しなければいけなくなったときのことも考えつつ、さまざまなリスクに備えて検討をしていっていただきたいと思います。」
76 / 14番 / point「台風で風が吹いている中、避難所へ、そのさなかに向かうというのは非常に危険なことだとも思います」
76 / 14番 / proposal_confirmation「避難所開設訓練とかもしておりますので、その段階でもやはり避難所だけが全てではないよということを周知しつつも」
76 / 14番 / topic「避難所開設訓練とかもしておりますので、その段階でもやはり避難所だけが全てではないよということを周知しつつも」
発言番号 74 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

避難所に頼らない避難を含む災害時の備え

何を求めたか

避難所開設訓練などの際に、避難所だけが全てではないことを周知しつつ、避難が必要になった場合も含め、さまざまなリスクへの備えを検討することを強く要望した。

何を指摘したか

災害時には避難所へ向かうことが危険な場合もあり、避難するか自宅にとどまるかの判断が必要になる。

根拠原文
76 / 14番 / point「台風で風が吹いている中、避難所へ、そのさなかに向かうというのは非常に危険なことだとも思います」
76 / 14番 / request「避難所だけが全てではないよということを周知しつつも、そうなったときのことをしっかりと、避難しなければいけなくなったときのことも考えつつ、さまざまなリスクに備えて検討をしていっていただきたいと思います」
76 / 14番 / topic「避難所だけが全てではないよということを周知しつつも、そうなったときのことをしっかりと、避難しなければいけなくなったときのことも考えつつ、さまざまなリスクに備えて検討をしていっていただきたい」
発言番号 76 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

避難所に頼らない避難判断と防災上のリスクへの備え

何を求めたか

避難所開設訓練の段階でも、避難所だけが全てではないことを周知し、避難が必要になった場合を含むさまざまなリスクに備えて検討するよう強く要望した。

何を指摘したか

台風の中で避難所へ向かうことは危険であり、避難するかどうかの判断が必要である。

何を提案・確認したか

避難所だけが全てではなく、避難しないほうが安全な場合もあるという認識を示した。

根拠原文
76 / 14番 / proposal_confirmation「避難所だけが全てではないよということを周知しつつも」
76 / 14番 / point「台風で風が吹いている中、避難所へ、そのさなかに向かうというのは非常に危険なことだとも思います」
76 / 14番 / topic「避難所だけが全てではないよということを周知しつつも」
76 / 14番 / request「さまざまなリスクに備えて検討をしていっていただきたいと思います。これは最後、強く要望をして」
質問テーマ 13

子育て世代への防災啓発と訓練参加促進

防災訓練に若い世代や子育て世代を集めにくい現実を踏まえ、子育て世代が集まるイベントに防災啓発を取り入れる発想が示された。子育てフェスティバル等で防災意識や日頃の備えを啓発する方針が示された。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:引用は質問の一部のみで、参加状況や担い手不足への対応が明示されない
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用は必要性の認識であり、実施を約束する表現ではない
  • 何を質問したか:保存済み引用だけでは候補の質問内容全体を直接確認できない
  • 答弁で約束・検討されたこと:必要性を述べた答弁を実施確約として扱っている
質問テーマ

子育て世代への防災啓発と訓練参加の促進

何を質問したか

防災訓練への参加状況や担い手不足を踏まえた対応について、市はどのように考えているか。

何を指摘したか

防災訓練は土日に行われることが多く、担い手となる若い世代や子育て世代を集めにくい現実がある。

執行部がどう答えたか

子育て世代が参加するイベントなどに防災啓発を取り入れる発想への転換が必要との認識を示した。

答弁で約束・検討されたこと

子育てフェスティバルなど、子育て世代が集まる場で防災意識や日頃の備えを啓発する。

根拠原文
72 / 14番 / point「特にそういった場合に担い手となるであろう若い世代、いわゆる子育て世代であったりとかに対しては、かなり動員をしないとそろわないというような現実があるわけです。」
72 / 14番 / question「そういうことを踏まえた上で、現実的なプランになるのかなということを。」
73 / 市長 / topic「防災訓練ではない名前のイベントに防災を持ち込むというか、防災意識を持ってもらうように啓発するとか、そういう発想を変えていく必要もあるのかなと思っています。」
73 / 市長 / commitment「子育てフェスティバルや、子育ての方がいらっしゃるところに、いざというときの防災の意識、日ごろからの備え、また考えてほしい、行動してほしいという意味で、発想を転換していく必要がある」
73 / 市長 / executive_answer「防災訓練という名をつけて訓練を行うことで、なかなかそこに来られない方をではどうしたらいいかとなると、防災訓練ではない名前のイベントに防災を持ち込むというか、防災意識を持ってもらうように啓発するとか、そういう発想を変えていく必要もあるのかなと思っています。」