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武蔵野市 / 本会議

平成27年第3回定例会(第2号)

2015.09.03 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

市・教育委員会の平和教育

平和の日制定以来、市や教育委員会が実施してきた平和事業・学校での平和学習について質問し、今後も平和の大切さや戦争の悲惨さを伝える取り組みを続ける答弁があった。

AI整理
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

平和の日制定後の市・教育委員会の平和教育

何を質問したか

武蔵野市平和の日制定以来、市や教育委員会がどのような平和教育を行っているのか。

執行部がどう答えたか

市は憲法月間、8月、平和の日に平和事業を実施し、教育委員会は学校で平和に関する学習を各教科等に位置づけている。

答弁で約束・検討されたこと

今後も平和啓発事業と、平和の大切さや戦争の悲惨さを次代に伝える取り組みを行う。

根拠原文
64 / 14番 / question「制定以来、市や教育委員会としてどのような平和教育を行っているのかをお伺いいたします。」
65 / 市長 / executive_answer「5月の憲法月間におけます平和事業、それから8月におきます、これは広島、長崎の原爆投下と、それから終戦の記念日等がございますので、それに絡んだ平和事業。そして11月24日の平和の日に絡んだ」
65 / 市長 / topic「今後も平和の大切さ、戦争の悲惨さを次代に伝えていくために、これらの取り組みも行っていきたい」
65 / 市長 / commitment「今後も平和事業実行委員会の協力を得て、これらの平和啓発事業に取り組んでいきたい」
質問テーマ 2

青少年平和交流派遣団の平和体験の受け止めと周知

派遣団参加者が事前学習や現地活動を通じて平和の大切さを再認識したとの受け止めが示され、参加しない子どもや市民にも体験を広く伝えるため、平和の日制定記念イベントで報告を行う予定とされた。

AI整理
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

青少年平和交流派遣団参加者の平和教育の受け止め

何を質問したか

青少年平和派遣団に参加した青少年たちは、平和教育をどのように受け止めているのか。

執行部がどう答えたか

参加者は事前学習や現地活動を通じて平和を改めて考え、平和の大切さを再認識したと考えられている。

根拠原文
64 / 14番 / question「実際に参加した青少年たちはどのように受けとめているのでしょうか。」
65 / 市長 / topic「改めて平和を考え、平和の大切さを再認識できたのではないか」
65 / 市長 / executive_answer「平和を確立していくためにさまざまな方法があること、平和を続けていくためにどうするべきかなど、改めて平和を考え、平和の大切さを再認識できたのではないか」
発言番号 67 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

派遣団参加者の平和体験を市民に伝える啓発

何を求めたか

平和教育を、派遣団に参加しない子どもや青少年、市民全体にもより広く伝える取り組みを進めるよう求めている。

何を質問したか

派遣団に参加しない子どもや青少年、市民全体にも平和に関する内容をより広く伝える取り組みを進めることについて、見解を求めている。

執行部がどう答えたか

市は、平和の日制定記念イベントで派遣団参加者の報告を予定し、その体験を他の子どもたちにも聞いてもらい、応募につなげたいとしている。

答弁で約束・検討されたこと

市は、平和の日制定記念イベントで派遣団参加者からの報告を行う予定としている。

根拠原文
67 / 14番 / request「ぜひ、ふだんこういうことに参加しないような子どもたち、青少年、また広い意味では市民の皆様全体に、積極的に、より広く伝わるような取り組みを進めていっていただければよいなと思います」
67 / 14番 / question「それについて御見解をお願いいたします」
68 / 市長 / topic「その中で参加者からの報告を予定しておりますので、ぜひ皆さん方も聞いていただきたい」
68 / 市長 / executive_answer「今後、11月23日に平和の日制定記念のイベントを行う予定でございます。その中で参加者からの報告を予定しております」
68 / 市長 / commitment「その中で参加者からの報告を予定しております」
質問テーマ 3

平和・憲法手帳の市民反応

平和・憲法手帳について、講師や来場者から好評を得ており、市民からも平和や憲法の大切さを認識するきっかけになったとの感想が寄せられたと説明された。

AI整理
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

平和・憲法手帳に対する市民の反応

何を質問したか

平和・憲法手帳に対する市民の反応や反響はどうか。

執行部がどう答えたか

講師や来場者から好評で、市民からも平和や憲法の大切さを認識するきっかけになったなどの感想が寄せられ、配付数が増えた。

根拠原文
64 / 14番 / question「市民の皆様の反応、反響はいかがでしょうか。御認識をお伺いいたします。」
65 / 市長 / topic「平和・憲法手帳を使っていただきまして、その中身について、特に年表や憲法の条文について触れて話をされ、この冊子自体、大変講師からも来場者からも好評だった」
65 / 市長 / executive_answer「この冊子自体、大変講師からも来場者からも好評だった」
質問テーマ 4

平和・憲法手帳の学校配付と活用

平和・憲法手帳を学校で配付し、平和教育・憲法教育や家庭への周知に生かす方法が提案された。教育委員会は発達段階を考慮した活用方法を研究し、市は当面、施設に置いて必要な人に活用してもらう方針を示した。

AI整理
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

平和・憲法手帳の学校配付と平和・憲法教育での活用

何を求めたか

平和・憲法手帳を学校などで配付し、平和教育・憲法教育に生かすことを求める。

何を質問したか

平和・憲法手帳を学校などで配付し、平和教育・憲法教育に生かすことについてどう考えるか。

何を提案・確認したか

平和・憲法手帳を授業の副読本ではなく、イベント等に絡めた配付物として子どもたちに渡す方法を提案した。

執行部がどう答えたか

教育委員会は、手帳を資料と評価し、子どもの発達段階を考慮した活用方法を研究すると答弁した。市長は当面、施設に置き必要な人に活用してもらう形を考えていると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

教育委員会は平和・憲法手帳の活用方法を研究する。

根拠原文
64 / 14番 / question「そのことについてどのようにお考えでしょうか。御見解をお聞かせください。」
64 / 14番 / request「私はこの平和・憲法手帳を学校などで配付し、平和教育、また憲法教育に生かすべきだと考えます」
66 / 教育長 / executive_answer「今後、子どもの発達段階を考慮し、平和・憲法手帳の活用の方法等について研究してまいりたい」
66 / 教育長 / commitment「平和・憲法手帳の活用の方法等について研究してまいりたい」
66 / 教育長 / topic「今後、子どもの発達段階を考慮し、平和・憲法手帳の活用の方法等について研究してまいりたいと思います」
67 / 14番 / proposal_confirmation「単なる配付物、それとなくこういったイベントに絡めた配付物として子どもたちに渡すことで」
発言番号 67 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

平和・憲法手帳の学校配付と家庭への周知

何を求めたか

平和・憲法手帳を、授業の副読本ではなく配付物として学校で子どもたちに渡し、家庭に届ける方法も検討するよう求めている。

何を質問したか

平和・憲法手帳をイベントに絡めた配付物として学校で子どもたちに渡す方法について、見解を求めている。

何を提案・確認したか

平和・憲法手帳を学校で配付する方法として、授業の副読本ではなく、イベントに絡めた配付物とする案を示している。

執行部がどう答えたか

市は、手帳は施設に置き必要な人に活用してもらうことを基本とし、当面はその方法で配付するとしている。

答弁で約束・検討されたこと

市は、当面、平和・憲法手帳を施設に置き、必要な人に活用してもらう形で配付するとしている。

根拠原文
67 / 14番 / question「一つの方法としていかがお考えか、御意見を聞かせていただければと思います」
67 / 14番 / request「単なる配付物、それとなくこういったイベントに絡めた配付物として子どもたちに渡すことで、例えば家庭に届くとか、そういった部分で配付するという方法など考えていくことというのはいかがなものでしょうか」
67 / 14番 / proposal_confirmation「例えば、授業の副読本ということではなく、単なる配付物、それとなくこういったイベントに絡めた配付物として子どもたちに渡す」
67 / 14番 / topic「単なる配付物、それとなくこういったイベントに絡めた配付物として子どもたちに渡すことで、例えば家庭に届く」
68 / 市長 / executive_answer「施設に置いて、必要な人に活用してもらうというようなことが基本でございますので、当面はそのような形での配付を考えていきたい」
68 / 市長 / commitment「当面はそのような形での配付を考えていきたい」
発言番号 69 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

平和・憲法手帳の学校での配付方法

何を求めたか

平和・憲法手帳を今後前向きに検討し、よりよい方向に進めるよう要望した。

根拠原文
67 / 14番 / topic「あと学校での配付ということですが」
69 / 14番 / request「今後前向きにいろいろと、いい方向に進むことを要望としておきます」
質問テーマ 5

通学路防犯カメラの設置効果と課題

通学路防犯カメラの設置効果や苦情・プライバシー上の問題について質問し、見守り活動の補完や警察との連携、安全安心への寄与が説明された。苦情はなく、設置理由やプライバシーへの配慮について多くの理解と賛同を得たとされた。

AI整理
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

通学路防犯カメラの設置効果

何を質問したか

通学路への防犯カメラ設置によってどのような効果があったのか。

何を指摘したか

防犯カメラの設置効果について、声かけ事案や不審者がどの程度減ったのか情報を知ることができなかった。

執行部がどう答えたか

防犯カメラは見守り活動を補完し、警察との連携につながり、24時間365日の稼働で安全安心のまちづくりに寄与していると説明された。

根拠原文
64 / 14番 / point「そのあたりの情報は警察の管轄ということで、もしかすると私の認識不足もあるかもしれませんが、知ることができませんでした。」
64 / 14番 / question「通学路への防犯カメラの設置によってどのような効果があったのか」
66 / 教育長 / executive_answer「学校、地域等が連携して行う通学路における児童の地域の見守り活動を補完するとともに、警察との連携にもつながる」
66 / 教育長 / topic「学校、地域等が連携して行う通学路における児童の地域の見守り活動を補完するとともに、警察との連携にもつながることから、24時間365日稼働することで安全安心のまちづくりに寄与しているものと考えております」
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

通学路防犯カメラ設置に伴う苦情・問題

何を質問したか

防犯カメラ設置によるクレームや苦情、問題はなかったか。

何を指摘したか

防犯カメラには犯罪抑止効果が期待される一方、個人のプライバシーなどの問題から不快に感じる人もいる。

執行部がどう答えたか

通学路防犯カメラについて苦情はなく、設置理由やプライバシーへの配慮を説明した結果、多くの理解と賛同を得た。

根拠原文
64 / 14番 / question「防犯カメラを設置したことによるクレームや苦情、問題となることなどはありませんでしたでしょうか。」
64 / 14番 / point「個人のプライバシーなどの問題もあり、防犯カメラの設置を不快に感じる方もいらっしゃることも事実です。」
66 / 教育長 / topic「通学路防犯カメラの設置につきましては、苦情などはございませんでした。」
66 / 教育長 / executive_answer「通学路防犯カメラの設置につきましては、苦情などはございませんでした。」
質問テーマ 6

地域の子ども登下校見守り活動

地域による子どもの登下校時の見守りについて、市内小学校12校全てで実施され、学校と地域が一体となって子どもを守り育てる活動であり、犯罪等の抑止にもつながると説明された。今後も市民と一緒に安全を見守る継続的な取り組みが求められた。

AI整理
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

地域による子どもの登下校見守り活動

何を質問したか

地域の方々が行っている子どもたちの登下校時の見守りについてどう認識しているか。

執行部がどう答えたか

市内小学校12校全てで見守り活動が行われ、学校と地域が一体となって子どもを守り育てる大切な活動で、犯罪等の抑止にもつながると認識している。

根拠原文
64 / 14番 / question「このような地域の方々の行ってくださっている見守りについて、御認識をお伺いいたします。」
66 / 教育長 / topic「小学校12校全てで見守り活動をしていただいております。」
66 / 教育長 / executive_answer「小学校12校全てで見守り活動をしていただいております。」
発言番号 67 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

地域と連携した子どもの登下校見守り

何を求めたか

子どもたちの安全な登下校を、市民と一緒に今後も継続して見守るよう求めている。

根拠原文
71 / 14番 / topic「今後もたゆまぬ努力で子どもたちの安全を見守っていただきたいと、市民の皆様と一緒になって見守っていっていただきたい」
71 / 14番 / request「今後もたゆまぬ努力で子どもたちの安全を見守っていただきたいと、市民の皆様と一緒になって見守っていっていただきたいと思います」
発言番号 71 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

地域と市民が連携した子どもの登下校見守り

何を求めたか

市民の皆様と一緒に、今後も子どもたちの安全を見守るたゆまぬ努力を続けるよう求めた。

根拠原文
71 / 14番 / topic「今後もたゆまぬ努力で子どもたちの安全を見守っていただきたいと、市民の皆様と一緒になって見守っていっていただきたいと思います。」
71 / 14番 / request「今後もたゆまぬ努力で子どもたちの安全を見守っていただきたいと、市民の皆様と一緒になって見守っていっていただきたいと思います。これはこれからの要望ということで、お願いいたします。」
質問テーマ 7

防犯カメラと地域見守りの犯罪抑止

防犯カメラと地域の見守りの目を組み合わせ、子どもを狙う犯罪の未然防止や抑止力につなげる考えが示され、市長も抑止力になるとの認識を示した。

AI整理
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

防犯カメラと地域見守りによる犯罪抑止

何を質問したか

防犯カメラと地域の見守りの目が、子どもを狙う犯罪を未然に防ぐ抑止力となっているか。

何を提案・確認したか

防犯カメラと地域の見守りを組み合わせて犯罪抑止につなげる考えを示した。

執行部がどう答えたか

市長は、防犯カメラと地域の見守りの目が抑止力になるとの認識を示した。

根拠原文
64 / 14番 / proposal_confirmation「防犯カメラも設置してあるぞ、そういったことをアピールすることは非常に重要ではないでしょうか。」
64 / 14番 / question「防犯カメラに加え、地域の方々の見守りの目があることが、子どもたちを狙う犯罪を未然に防ぐ抑止力となっていると考えますが」
65 / 市長 / topic「まさにそのとおりだというふうに思っております。」
65 / 市長 / executive_answer「まさにそのとおりだというふうに思っております。」
質問テーマ 8

子どもの下校を地域に伝える方法

子どもの下校を防災行政無線で知らせる取り組みが提案されたが、聞きにくさや騒音、学校間の近さによる情報錯綜の課題が示され、別の伝達方法を研究する考えが示された。学校単位で地域と情報交換・協議していくこととされた。

AI整理
発言番号 64 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

子どもの下校を地域に伝える防災無線以外の方法

何を質問したか

防災無線で子どもたちの下校を知らせる放送を行うことで、抑止力や見守り意識の向上につながるか。

何を提案・確認したか

西東京市の防災無線による下校放送を紹介し、同様の取り組みを提案した。

執行部がどう答えたか

市長は、防災行政無線には聞きにくさや騒音、学校間が近いことによる情報錯綜の課題があるため、別の伝達方法を研究すると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

市は、防災行政無線以外の方法で子どもの下校を地域に伝える方法を研究する。

根拠原文
64 / 14番 / question「防災無線を通じて子どもたちの下校を知らせる放送を行うことで、さらに抑止力、見守り意識の向上につながると考えますが」
64 / 14番 / proposal_confirmation「お隣の西東京市では、平成18年の2月より、児童の下校を知らせる内容の防災無線を放送しています。」
65 / 市長 / topic「防災行政無線というよりか、何か別の方法で子どもたちの下校について地域の方にお伝えできるような方法がないかなということを、ぜひ考えてみたい」
65 / 市長 / commitment「伝達方法については今後よく研究をしてまいりたい」
65 / 市長 / executive_answer「市としましては、防災行政無線というよりか、何か別の方法で子どもたちの下校について地域の方にお伝えできるような方法がないかなということを、ぜひ考えてみたい」
発言番号 69 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

防災行政無線の聞き取りやすさと下校時の見守り方法

何を求めたか

防災行政無線が緊急情報を確実に伝えられるよう、聞きやすくする対応を求めた。

何を質問したか

子どもたちの下校を知らせる方法を今後積極的に進める方針か確認した。

何を指摘したか

防災行政無線が聞きにくい場合、緊急事態の情報が届かない可能性があると指摘した。

執行部がどう答えたか

警報等の放送内容を電話で確認できる仕組みを開始している。下校時間の放送については教育委員会と未協議であり、学校と地域で情報交換・協議していく。

答弁で約束・検討されたこと

防災行政無線の放送内容を電話で確認できる仕組みを運用している。下校時の見守りについて、学校単位で地域と相談していく。

根拠原文
69 / 14番 / request「この辺はちょっと対応していただいたほうがよいのではないかと考えますが」
69 / 14番 / topic「防災無線を通じた子どもたちの下校を知らせる放送についてですが」
69 / 14番 / point「届かなければいけない情報が届かないという可能性もありますので」
69 / 14番 / question「これについては積極的にその方法を今後進めていくというふうに理解しておいてよろしいのでしょうか。」
70 / 市長 / commitment「これから学校と地域の皆様方と、それぞれの場面でいろいろ情報交換、話し合いをしていただければいいのではないかな」
70 / 市長 / executive_answer「既にスタートしておりますけれども、警報などを発令したときには、その放送内容を電話で確認できるという仕組みをスタートしました」
質問テーマ 9

防災行政無線の聞き取りやすさと補完手段

防災行政無線が聞き取りにくい場合に緊急情報が届かない可能性が指摘され、放送内容を電話で確認できる仕組みが開始されていると説明された。電話確認に頼ることによる課題も指摘され、無線をなるべく聞きやすくする検討が求められた。

AI整理
発言番号 67 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

防災行政無線の聞き取りにくさへの情報伝達対応

何を質問したか

防災行政無線が緊急事態を知らせる際に情報が届かない可能性について、市の見解を求めている。

何を指摘したか

防災行政無線が聞きにくい場合、緊急時に届けるべき情報が届かない可能性があると指摘している。

執行部がどう答えたか

市は、警報等の放送内容を電話で確認できる仕組みを開始したとしている。

答弁で約束・検討されたこと

市は、警報等の放送内容を電話で確認できる仕組みを開始している。

根拠原文
69 / 14番 / topic「いざ本当に防災無線が何か緊急事態を知らせるということで運用された際に、届かなければいけない情報が届かないという可能性もあります」
69 / 14番 / point「いざ本当に防災無線が何か緊急事態を知らせるということで運用された際に、届かなければいけない情報が届かないという可能性もあります」
69 / 14番 / question「この辺はちょっと対応していただいたほうがよいのではないかと考えますが、御見解のほうをお伺いさせてください」
70 / 市長 / commitment「その放送内容を電話で確認できるという仕組みをスタートしました」
70 / 市長 / executive_answer「警報などを発令したときには、その放送内容を電話で確認できるという仕組みをスタートしました」
発言番号 71 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

防災行政無線の放送内容を聞きやすくする対応

何を求めたか

防災無線をなるべく聞きやすくするよう検討することを求めた。

何を指摘したか

緊急性のあるときに電話確認へ集中すると、必要な情報が届かない問題が生じる可能性がある。

根拠原文
71 / 14番 / point「本当の緊急性のあるときに電話をかけているとという問題もあるかと思います」
71 / 14番 / request「なるべく聞きやすくなるようなほうをちょっと御検討していただければと思います。」
71 / 14番 / topic「防災無線の電話での対応については、例えば本当の緊急性のあるときに電話をかけているとという問題もあるかと思いますので、なるべく聞きやすくなるようなほうをちょっと御検討していただければと思います。」