女性のHPVワクチン接種率と子宮頸がん予防
日本のHPVワクチン接種率が他の先進国に比べて低いことを指摘し、子宮頸がん撲滅に向けた選択を求めた。市長は、女性の接種率向上が女性の健康や命を守ることにつながると答弁した。
藪原太郎
女性のHPVワクチン接種率向上と子宮頸がん予防
子宮頸がん撲滅に向けた選択をするよう求めた。
日本のHPVワクチン接種率は他の先進国に比べて低いと指摘した。
市長は、女性の接種率向上が女性の健康や命を守ることにつながると答弁した。
64 / 14番 / point「日本においては積極的勧奨の差し控えがあったこともあり、他の先進国に比べると接種率が圧倒的に低い」
64 / 14番 / request「ぜひ市長には子宮頸がん撲滅に向けた選択をしていただきたいと思います。」
64 / 14番 / topic「ぜひ市長には子宮頸がん撲滅に向けた選択をしていただきたいと思います。」
65 / 市長 / executive_answer「女性の接種率が向上することで、女性の健康や命を守ることにつながるものと考えております。」
藪原太郎
HPVワクチン対象者に対する接種率
令和5年のHPVワクチン対象者約5,600人に対する、接種者460人の割合は何%か。
令和5年6月末時点の接種率は8.2%。
67 / 14番 / question「接種した460人というのは対象者から見ると何%ぐらいに当たるのか」
68 / 市長 / topic「令和5年6月末時点で、キャッチアップを含め、延べ460人の方が接種しておりますので、この数字でいくと接種率は8.2%となります。」
68 / 市長 / executive_answer「令和5年6月末時点で、キャッチアップを含め、延べ460人の方が接種しておりますので、この数字でいくと接種率は8.2%となります」