コロナ禍における公園利用と放置ごみ対策
新型コロナ流行前後の公園利用人数・時間や苦情、ごみの増加状況について確認し、放置ごみの感染症リスクや子どもの接触リスクを指摘した。ごみの持ち帰り啓発、職員のパトロール・清掃、家庭・地域・学校での注意喚起による安全確保を求めた。
藪原太郎
新型コロナ流行前後の公園利用人数・時間と苦情の変化
新型コロナウイルス感染症の流行前後で、公園の利用に変化があったか、どのように捉えているのか。
公園で夜間の飲酒、騒音、ごみの放置などが見られ、公園利用の変化に課題があると指摘している。
公園の使い方は大きく変化していないが、利用人数や利用時間の変化、騒音などの苦情の増加を認識している。
47 / 14番 / question「新型コロナウイルス感染症の流行の前後で変化があったかどうかなど、どのように捉えているのかを伺いたいと思います。」
47 / 14番 / point「夜間の酒盛りの騒音、放置された空き缶や吸い殻に困っている」
48 / 市長 / topic「新型コロナウイルス流行の前後で大きく公園の使い方が変化したとは捉えてはいないのですが、全体的に、利用人数の増加や利用時間の変化があると認識をしております。」
48 / 市長 / executive_answer「全体的に、利用人数の増加や利用時間の変化があると認識をしております。」
藪原太郎
- 執行部がどう答えたか:引用はごみ増加のみで、収集主体と感染症対策部分が不足
- 執行部がどう答えたか:候補後半のシルバー人材センターによる感染症対策下の収集に対応する引用がない
コロナ禍の公園放置ごみ増加と感染症対策
コロナ禍における公園の放置ごみを、感染源となるおそれのある危険なごみとしてどのように捉えているのか。
マスク、空き缶、ペットボトル、吸い殻などの放置ごみが、子どもも利用する公園で感染源となるおそれがあると指摘している。
一部の公園でごみが増えていると認識し、感染症対策を講じながらシルバー人材センターがごみを収集している。
47 / 14番 / question「2つ目の質問として、このことについて、どのように捉えているのか、見解を伺います。」
47 / 14番 / point「コロナ禍においては危険なごみとなったと考えます。」
48 / 市長 / executive_answer「コロナ禍により、公園利用者の増加と連動し、ごみの量が一部の公園で増えているという認識を持っております。」
48 / 市長 / topic「コロナ禍により、公園利用者の増加と連動し、ごみの量が一部の公園で増えているという認識を持っております。」
藪原太郎
公園のごみ放置防止啓発と利用者の安全確保
ごみの放置やポイ捨てをさせない工夫・啓発と、放置されたごみへの対応を行い、子どもを含む公園利用者の安全を守ることを求めている。
コロナ禍における公園のごみ放置に対し、どのように対応していくのか。
放置ごみがなくならず、子どもを含む公園利用者の安全確保が必要だと指摘している。
利用形態や公園の状況を注視し、公園利用者の安全・安心確保に努める。ごみの持ち帰りを啓発し、職員のパトロールやごみ収集も行っている。
47 / 14番 / question「3つ目の質問は、こうした現状に対してどのように対応していくのかを伺います。」
47 / 14番 / point「小さな子どもを含めた公園利用者の安全を守らなければなりません。」
47 / 14番 / request「ごみの放置やポイ捨てをさせないための工夫や啓発に加えて、それでも放置されてしまうごみへの対応」
48 / 市長 / executive_answer「今後も利用形態や公園の状況を注視しつつ、公園利用者の安全・安心確保に努めてまいりたいと考えます。」
50 / 市長 / topic「ごみをポイ捨てしないような、そうした環境整備には努めております。」
藪原太郎
コロナ禍の公園に放置された感染症リスクのあるごみ
コロナ禍における公園のごみについて、子どもたちを守る意味でも意識を持つよう求めた。
目立たない公園に感染症リスクのあるごみが残っている場合について、見解を求めた。
感染症リスクのあるごみに子どもが触れる可能性があることを指摘した。
ごみの持ち帰りを啓発し、職員のパトロールや清掃で、ごみがさらに捨てられる悪循環を防ぐ環境整備に努めている。子どもには家庭、地域、学校などで、むやみにごみに触らないことを伝えていく考えが示された。
職員がパトロールを行い、ごみをポイ捨てしない環境整備に努める。子どもたちへの感染防止の伝達について、家庭、地域、学校などで取り組む考えが示された。
49 / 14番 / point「そういうものが実はあまり人目のつかない公園なんかには残っていたりするということも考えられます。」
49 / 14番 / request「ですので、子どもたちを守る意味でも、やはりそこはちょっと意識を持っていただきたいなと思っている」
49 / 14番 / question「そのことについて御見解がいただければなと思います。」
49 / 14番 / topic「そういうものが実はあまり人目のつかない公園なんかには残っていたりするということも考えられます」
50 / 市長 / commitment「これまで以上に一人一人が注意をして、むやみに知らないものを素手で触らないとか、そういうことは取り組んでいけるのかなというふうには思っております。」
50 / 市長 / executive_answer「実際には職員もパトロールを行い、ごみがあることでさらにそこにごみが捨てられるという悪循環が発生しないように、ごみをポイ捨てしないような、そうした環境整備には努めております。」
藪原太郎
公園に放置されたごみによる子どもの接触リスクと啓発
子どもたちに、ごみなどのリスクをしっかり伝えていくことを求めた。
人目につきにくい公園にごみが残り、子どもが触れたり遊びに使ったりするリスクがあると指摘した。
職員がパトロールを行い、ごみのポイ捨てを防ぐ環境整備に努めている。子どもには、家庭・地域・学校などで、知らないものを素手で触らないよう伝えていく考えが示された。
50 / 市長 / executive_answer「実際には職員もパトロールを行い」
51 / 14番 / topic「やはり子どもたちにそういったことをしっかりと伝えていけるように」
51 / 14番 / point「そういうリスクがあるということは我々も忘れてはいけないなと思っております」
51 / 14番 / request「子どもたちにそういったことをしっかりと伝えていけるように」