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武蔵野市 / 本会議

令和3年第1回定例会(第3号)

2021.03.01 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

コロナ禍における公園利用と放置ごみ対策

新型コロナ流行前後の公園利用人数・時間や苦情、ごみの増加状況について確認し、放置ごみの感染症リスクや子どもの接触リスクを指摘した。ごみの持ち帰り啓発、職員のパトロール・清掃、家庭・地域・学校での注意喚起による安全確保を求めた。

AI整理
発言番号 47 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

新型コロナ流行前後の公園利用人数・時間と苦情の変化

何を質問したか

新型コロナウイルス感染症の流行前後で、公園の利用に変化があったか、どのように捉えているのか。

何を指摘したか

公園で夜間の飲酒、騒音、ごみの放置などが見られ、公園利用の変化に課題があると指摘している。

執行部がどう答えたか

公園の使い方は大きく変化していないが、利用人数や利用時間の変化、騒音などの苦情の増加を認識している。

根拠原文
47 / 14番 / question「新型コロナウイルス感染症の流行の前後で変化があったかどうかなど、どのように捉えているのかを伺いたいと思います。」
47 / 14番 / point「夜間の酒盛りの騒音、放置された空き缶や吸い殻に困っている」
48 / 市長 / topic「新型コロナウイルス流行の前後で大きく公園の使い方が変化したとは捉えてはいないのですが、全体的に、利用人数の増加や利用時間の変化があると認識をしております。」
48 / 市長 / executive_answer「全体的に、利用人数の増加や利用時間の変化があると認識をしております。」
発言番号 47 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:引用はごみ増加のみで、収集主体と感染症対策部分が不足
  • 執行部がどう答えたか:候補後半のシルバー人材センターによる感染症対策下の収集に対応する引用がない
質問テーマ

コロナ禍の公園放置ごみ増加と感染症対策

何を質問したか

コロナ禍における公園の放置ごみを、感染源となるおそれのある危険なごみとしてどのように捉えているのか。

何を指摘したか

マスク、空き缶、ペットボトル、吸い殻などの放置ごみが、子どもも利用する公園で感染源となるおそれがあると指摘している。

執行部がどう答えたか

一部の公園でごみが増えていると認識し、感染症対策を講じながらシルバー人材センターがごみを収集している。

根拠原文
47 / 14番 / question「2つ目の質問として、このことについて、どのように捉えているのか、見解を伺います。」
47 / 14番 / point「コロナ禍においては危険なごみとなったと考えます。」
48 / 市長 / executive_answer「コロナ禍により、公園利用者の増加と連動し、ごみの量が一部の公園で増えているという認識を持っております。」
48 / 市長 / topic「コロナ禍により、公園利用者の増加と連動し、ごみの量が一部の公園で増えているという認識を持っております。」
発言番号 47 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

公園のごみ放置防止啓発と利用者の安全確保

何を求めたか

ごみの放置やポイ捨てをさせない工夫・啓発と、放置されたごみへの対応を行い、子どもを含む公園利用者の安全を守ることを求めている。

何を質問したか

コロナ禍における公園のごみ放置に対し、どのように対応していくのか。

何を指摘したか

放置ごみがなくならず、子どもを含む公園利用者の安全確保が必要だと指摘している。

執行部がどう答えたか

利用形態や公園の状況を注視し、公園利用者の安全・安心確保に努める。ごみの持ち帰りを啓発し、職員のパトロールやごみ収集も行っている。

根拠原文
47 / 14番 / question「3つ目の質問は、こうした現状に対してどのように対応していくのかを伺います。」
47 / 14番 / point「小さな子どもを含めた公園利用者の安全を守らなければなりません。」
47 / 14番 / request「ごみの放置やポイ捨てをさせないための工夫や啓発に加えて、それでも放置されてしまうごみへの対応」
48 / 市長 / executive_answer「今後も利用形態や公園の状況を注視しつつ、公園利用者の安全・安心確保に努めてまいりたいと考えます。」
50 / 市長 / topic「ごみをポイ捨てしないような、そうした環境整備には努めております。」
発言番号 49 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

コロナ禍の公園に放置された感染症リスクのあるごみ

何を求めたか

コロナ禍における公園のごみについて、子どもたちを守る意味でも意識を持つよう求めた。

何を質問したか

目立たない公園に感染症リスクのあるごみが残っている場合について、見解を求めた。

何を指摘したか

感染症リスクのあるごみに子どもが触れる可能性があることを指摘した。

執行部がどう答えたか

ごみの持ち帰りを啓発し、職員のパトロールや清掃で、ごみがさらに捨てられる悪循環を防ぐ環境整備に努めている。子どもには家庭、地域、学校などで、むやみにごみに触らないことを伝えていく考えが示された。

答弁で約束・検討されたこと

職員がパトロールを行い、ごみをポイ捨てしない環境整備に努める。子どもたちへの感染防止の伝達について、家庭、地域、学校などで取り組む考えが示された。

根拠原文
49 / 14番 / point「そういうものが実はあまり人目のつかない公園なんかには残っていたりするということも考えられます。」
49 / 14番 / request「ですので、子どもたちを守る意味でも、やはりそこはちょっと意識を持っていただきたいなと思っている」
49 / 14番 / question「そのことについて御見解がいただければなと思います。」
49 / 14番 / topic「そういうものが実はあまり人目のつかない公園なんかには残っていたりするということも考えられます」
50 / 市長 / commitment「これまで以上に一人一人が注意をして、むやみに知らないものを素手で触らないとか、そういうことは取り組んでいけるのかなというふうには思っております。」
50 / 市長 / executive_answer「実際には職員もパトロールを行い、ごみがあることでさらにそこにごみが捨てられるという悪循環が発生しないように、ごみをポイ捨てしないような、そうした環境整備には努めております。」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

公園に放置されたごみによる子どもの接触リスクと啓発

何を求めたか

子どもたちに、ごみなどのリスクをしっかり伝えていくことを求めた。

何を指摘したか

人目につきにくい公園にごみが残り、子どもが触れたり遊びに使ったりするリスクがあると指摘した。

執行部がどう答えたか

職員がパトロールを行い、ごみのポイ捨てを防ぐ環境整備に努めている。子どもには、家庭・地域・学校などで、知らないものを素手で触らないよう伝えていく考えが示された。

根拠原文
50 / 市長 / executive_answer「実際には職員もパトロールを行い」
51 / 14番 / topic「やはり子どもたちにそういったことをしっかりと伝えていけるように」
51 / 14番 / point「そういうリスクがあるということは我々も忘れてはいけないなと思っております」
51 / 14番 / request「子どもたちにそういったことをしっかりと伝えていけるように」
質問テーマ 2

電話リレーサービスの周知と情報保障

法律に基づく地方公共団体の責務を踏まえ、電話リレーサービスを必要とする人が円滑に利用できるよう、情報保障の充実とサービス開始時の市民周知を求めた。

AI整理
発言番号 47 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は周知を示すが、「法律に基づく」は当該引用だけでは確認できない。
  • 何を提案・確認したか:期待は確認できるが、「公的サービスとして提供」は引用に含まれない。
  • 執行部がどう答えたか:引用は周知・情報提供のみで、国の動向注視や計画の記載部分が不足。
  • 質問テーマ:「法律に基づく」を裏づける保存済み引用がない。
  • 何を提案・確認したか:「公的サービスとして提供」を裏づける引用が不足している。
  • 執行部がどう答えたか:候補前半の国の動向注視・計画に関する引用が保存されていない。
質問テーマ

法律に基づく電話リレーサービスの周知と情報保障

何を求めたか

電話リレーサービスを必要とする人が円滑に利用できるよう対応することを求めている。

何を質問したか

法律に定められた地方公共団体の責務を踏まえ、電話リレーサービスをどのように認識しているのか。

何を提案・確認したか

電話リレーサービスが公的サービスとして提供され、バリアフリー社会の実現に近づくことへの期待を示している。

執行部がどう答えたか

国の動向を注視し、障害者計画等に記載された情報保障の充実を図り、サービス開始時には市民への周知と聴覚障害者等への丁寧な情報提供を行う。

根拠原文
47 / 14番 / request「電話リレーサービスを必要としている人が円滑に利用できるように対応していただきたい」
47 / 14番 / question「法律に定められた地方公共団体の責務も踏まえた上での認識を伺います。」
47 / 14番 / proposal_confirmation「バリアフリー社会の実現に近づくと、私も期待をしています。」
48 / 市長 / executive_answer「サービス提供が開始される際には広く市民に周知するとともに、聴覚障害者等には丁寧に情報提供をしていきたいと考えております。」
48 / 市長 / topic「サービス提供が開始される際には広く市民に周知するとともに、聴覚障害者等には丁寧に情報提供をしていきたいと考えております。」
発言番号 49 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

電話リレーサービスの開始時における市民周知

何を求めたか

電話リレーサービスがインフラとして整備されたタイミングで周知するよう求めた。

答弁で約束・検討されたこと

電話リレーサービスがインフラとして整備されたタイミングで周知されるものとして認識した。

根拠原文
49 / 14番 / request「しっかりとインフラとして整備されたタイミングで周知されていくものとして認識しましたので、そのようにお願いいたします。」
49 / 14番 / topic「しっかりとインフラとして整備されたタイミングで周知されていくものとして認識しました」
49 / 14番 / commitment「しっかりとインフラとして整備されたタイミングで周知されていくものとして認識しました」
質問テーマ 3

AED有効活用推進事業の目的と設置情報

AED有効活用推進事業の目的や継続の成果、設置状況を確認し、市内事業所や市有施設を含むAEDの設置情報が示された。

AI整理
発言番号 47 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:台数・公開情報に対応する保存済み引用がない
  • 執行部がどう答えたか:121事業所139台、計246台の記述に対応する保存済み引用がない
質問テーマ

AED有効活用推進事業の目的と設置状況

何を質問したか

AED有効活用推進事業の目的、10年以上継続してきた成果と評価は何か。

何を提案・確認したか

AED有効活用推進事業は、必要なときにすぐAEDを使える環境づくりを目的とするとの認識を確認しようとしている。

執行部がどう答えたか

事業は市内事業所へのAED貸与と設置表示の交付を目的に開始され、現在は121事業所139台に表示用ステッカーを交付している。市有施設分を含め246台の設置情報を市ホームページで公開している。

根拠原文
47 / 14番 / question「事業の目的、そしてAED有効活用推進事業を10年以上継続してきて、その成果、その評価を伺いたいと思います。」
47 / 14番 / proposal_confirmation「必要なときにすぐにAEDを使うことができる環境をつくるために行っているのだと思っているのですが、確認の意味も含めて」
48 / 市長 / executive_answer「AEDの市内事業所への貸与及びAED設置表示の交付を目的として開始をした事業であります。」
48 / 市長 / topic「武蔵野市AED有効活用推進事業は、AEDの市内事業所への貸与及びAED設置表示の交付を目的として開始をした事業であります。」
質問テーマ 4

閉館中の公共施設・学校におけるAED利用

市の施設や学校に設置されたAEDについて、閉館中も外部から利用できるようにする方向性を尋ね、迅速な救命のためのアクセス改善を提案した。いたずら防止や更新・交換など適正管理上の課題を踏まえ、要望として受け止める答弁があった。

AI整理
発言番号 47 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は緊急性のみで、開館時間外のアクセス課題まで含まない
  • 何を指摘したか:引用は迅速な対処の必要性のみで、時間外アクセスの課題を直接裏づけない
質問テーマ

市関連施設におけるAEDの開館時間内運用

何を質問したか

市役所以外の市関連施設に設置されたAEDが、施設の開館時間内しか使えない理由は何か。

何を指摘したか

心停止時には迅速なAED使用が必要であり、施設の開館時間外にアクセスできないことが課題だと指摘している。

何を提案・確認したか

AEDを市内各所で誰でもアクセスできるよう、消火器と同等レベルで設置することが望ましいとの考えを示している。

執行部がどう答えたか

市関連施設では本庁舎宿直の1台を除き開館時間中の運用であり、機器と施設の管理上、使用可能時間を設定している。

根拠原文
47 / 14番 / proposal_confirmation「市内各所に設置されている消火器と同等レベルに、誰でもアクセスできるほうが望ましいと考えています。」
47 / 14番 / point「命に関わる緊急事態は時を選ばず発生し、早急な対処が求められる」
47 / 14番 / question「設置されているAEDは、市役所を除き、施設の開館時間しか使えないということになっているのですが、それはなぜなのか」
48 / 市長 / executive_answer「AED機器と当該施設の管理上、使用可能時間を設定しているところでございます。」
48 / 市長 / topic「市の関連施設について、常時対応可能な市役所本庁舎宿直の1台を除いては、施設の開館時間中の運用となっております。」
発言番号 49 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:前半部分に対応する保存済み引用が不足している。
  • 執行部がどう答えたか:利用者向けの原則、施設外で借用可能、管理上の課題の引用が保存されていない。
質問テーマ

閉館中の公共施設に設置されたAEDの利用

執行部がどう答えたか

時間が限られた施設のAEDは原則として利用者向けだが、施設外での事案では設置マークのある施設に借りに行くことは可能と説明された。閉館中も使えるようにする提言は、いたずら防止や更新・交換など管理上の課題を踏まえ、要望として受け止めるとされた。

答弁で約束・検討されたこと

閉館中も使えるAEDについて、管理上の課題を踏まえて要望として受け止める。

根拠原文
53 / 14番 / topic「今後はぜひ外からAEDだけでも何とか使えるようにする方法というのを私としては検討していっていただきたい」
54 / 市長 / commitment「その辺りも踏まえて御要望として受け止めたいと思います。」
54 / 市長 / executive_answer「市の施設が閉まっていても使えるようにとの御意見、御提言だと思います。」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市施設・学校の閉館中におけるAEDへの外部アクセス

何を質問したか

市の施設や学校に設置されたAEDを、施設の閉館中も外からアクセスして使用できるようにする方向性について見解を尋ねた。

何を指摘したか

AEDの使用が遅れるほど救命可能性が低下するため、施設内にあって閉館中にアクセスできないことが課題だと指摘した。

何を提案・確認したか

市の施設や学校など公の施設では、将来的にAEDだけでも外から使えるようにする方法を検討すべきだと提案した。

執行部がどう答えたか

市施設の閉館中もAEDを使えるようにすることについて、いたずら防止や更新・交換など適正管理の課題を踏まえ、要望として受け止めると答弁した。また、約3分の1のAEDは時間を問わず使えると説明した。

答弁で約束・検討されたこと

閉館中のAED利用について、適正管理上の課題を踏まえて要望として受け止める。

根拠原文
53 / 14番 / question「将来的にはそういう必要性を考えるべきだと思いますけれども、その方向性についての御見解を伺いたいと思います」
53 / 14番 / point「AEDの使用が1分遅れるごとに、助かる可能性が10%ずつ減っていく」
53 / 14番 / proposal_confirmation「今後はぜひ外からAEDだけでも何とか使えるようにする方法というのを私としては検討していっていただきたいと思っています」
53 / 14番 / topic「今後はぜひ外からAEDだけでも何とか使えるようにする方法というのを私としては検討していっていただきたい」
54 / 市長 / commitment「その辺りも踏まえて御要望として受け止めたいと思います」
54 / 市長 / executive_answer「市の施設が閉まっていても使えるようにとの御意見、御提言だと思います」
発言番号 55 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

公的施設の閉館時にも使えるAEDの設置・配備

何を求めたか

AEDがすぐに手に届く配備・設置を目指すよう求めた。

執行部がどう答えたか

市長は、AEDの適正管理にはいたずら防止や更新・交換などの課題があると答弁し、要望として受け止めた。

答弁で約束・検討されたこと

市長は、要望として受け止めると答弁した。

根拠原文
53 / 14番 / topic「今後はぜひ外からAEDだけでも何とか使えるようにする方法というのを私としては検討していっていただきたいと思っています。」
54 / 市長 / commitment「その辺りも踏まえて御要望として受け止めたいと思います。」
54 / 市長 / executive_answer「実際にAEDの適正な管理という点では様々な課題があり、いたずらの防止だったりとか、また、更新・交換等の適正管理とかがあると思います」
55 / 14番 / request「AEDがすぐに手に届く、そういった配備、設置を目指していっていただきたい。」
質問テーマ 5

AED設置場所の案内と周知

土地勘のない人でもAEDの設置場所を早く把握できるよう、案内板への表示を提案した。住居表示街区案内板への追加掲載は難しいとされ、市ホームページや全国AEDマップで周知していることが示された。

AI整理
発言番号 47 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は早期把握の必要性のみで、土地勘や処置時間延長を含まない。
  • 何を提案・確認したか:処置時間短縮は引用済みだが、日常的な周知部分の引用がない。
  • 執行部がどう答えたか:掲載困難、全国AEDマップでの周知を示す引用が保存されていない。
  • 何を指摘したか:候補の土地勘と処置時間延長まで引用で裏付けられていない。
  • 何を提案・確認したか:日常的な周知につながる可能性の引用が保存されていない。
  • 執行部がどう答えたか:候補の一部を裏付ける答弁引用が保存されていない。
質問テーマ

案内板へのAED設置場所表示と周知方法

何を質問したか

市内のさまざまな案内板にAED設置場所を記載できないか。

何を指摘したか

土地勘のない人が発見者となる場合、AEDの場所を早く把握できなければ処置までの時間が延びると指摘している。

何を提案・確認したか

案内板へのAED設置場所表示により、処置時間の短縮や日常的な周知につながる可能性を示している。

執行部がどう答えたか

住居表示街区案内板は本来の表示内容が分かりにくくなる懸念があるため追加掲載は難しく、最新の設置場所は市ホームページと全国AEDマップで周知している。

根拠原文
47 / 14番 / proposal_confirmation「そうすることで処置までの時間を短縮することができるかもしれません」
47 / 14番 / point「どこにAEDがあるのか、できるだけ早く情報を得られなければなりません。」
47 / 14番 / question「それら様々な案内板に、AEDのある場所を記すことはできないでしょうか。」
48 / 市長 / executive_answer「結果として本来の街区案内板としての表示内容が分かりにくくなってしまうという懸念がございます。」
48 / 市長 / topic「AEDの設置場所の最新情報につきましては、市のホームページで周知をしております。」
質問テーマ 6

身近で常時利用できるAEDの配備

AEDが緊急時にすぐ手に届くよう、身近で常時利用できる配備・設置を改めて求めた。常時使用可能なAEDの設置状況が説明され、市民に設置場所を日頃から意識するよう呼びかけた。

AI整理
発言番号 49 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

緊急時にすぐ利用できるAEDの配備・設置

何を求めたか

AEDがすぐに手に届く配備・設置を目指すよう、改めて求めた。

答弁で約束・検討されたこと

AEDがすぐに手に届く配備・設置を目指すよう要望した。

根拠原文
55 / 14番 / topic「AEDがすぐに手に届く、そういった配備、設置を目指していっていただきたい」
55 / 14番 / commitment「改めてそこはしっかりとお願いしたいと思います。」
55 / 14番 / request「AEDがすぐに手に届く、そういった配備、設置を目指していっていただきたい。」
発言番号 51 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

救命のためのAEDの身近な配備・設置

何を求めたか

AEDがすぐ手に届く配備・設置を目指すよう、改めて求めた。

根拠原文
55 / 14番 / topic「AEDがすぐに手に届く、そういった配備、設置を目指していっていただきたい」
55 / 14番 / request「AEDがすぐに手に届く、そういった配備、設置を目指していっていただきたい」
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

AEDの常時利用を目指す配備・設置

何を求めたか

AEDがすぐ手に届くような配備・設置を目指すよう、改めて求めた。

何を提案・確認したか

市がAEDを重要なものと認識していることを確認した。

執行部がどう答えたか

市長は、AEDが大切なものだという認識を示し、閉館中も使えるAEDが121台中約3分の1あり、コンビニ、消防署、交番、駐在所、公共駐輪場などにも常時使用可能なAEDがあると説明した。

答弁で約束・検討されたこと

市長は、常時使用可能なAEDの設置場所を市民に意識してもらうよう呼びかけた。

根拠原文
54 / 市長 / commitment「ぜひ日頃、いざというときのために意識も高めていただきたいなというふうには思っております」
54 / 市長 / executive_answer「121台のうちの約3分の1のAEDが、時間を問わず、常時使えるものになっております」
55 / 14番 / proposal_confirmation「大切なものだと思っているということは確認できました」
55 / 14番 / request「どうぞこれからも、AEDがすぐに手に届く、そういった配備、設置を目指していっていただきたい。」
55 / 14番 / topic「AEDがすぐに手に届く、そういった配備、設置を目指していっていただきたい」
質問テーマ 7

公の施設における閉館中のAED利用方法

個別表示
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

公の施設における閉館中のAED利用方法

何を求めたか

武蔵野市の施設や学校などに設置されたAEDについて、閉館時間でも外からAEDだけは使えるようにする方法を検討するよう求めた。

何を質問したか

公の施設について、将来的に外からAEDだけでも使えるようにする方向性について見解を求めた。

何を指摘したか

AEDの使用は時間との闘いであり、片道5分かけて取りに行くと救命可能性が大きく低下するため、より簡単にアクセスできる場所への設置が必要だと指摘した。

何を提案・確認したか

公の施設のAEDを閉館時間でも外部から利用可能にする必要性を検討すべきだと提案した。

執行部がどう答えたか

市長は、施設が閉まっていてもAEDを使えるようにする意見・提言を要望として受け止めると答えた。AEDの適正管理、いたずら防止、更新・交換などの課題があると説明した。

答弁で約束・検討されたこと

市長は、AEDを閉館中も利用可能にする提案を要望として受け止めるとした。

根拠原文
53 / 14番 / point「AEDの使用が1分遅れるごとに、助かる可能性が10%ずつ減っていくと考えると、片道5分かけて取ってきたら、数字だけ見れば100%まで行ってしまうのです。」
53 / 14番 / request「今後はぜひ外からAEDだけでも何とか使えるようにする方法というのを私としては検討していっていただきたいと思っています。」
53 / 14番 / question「将来的にはそういう必要性を考えるべきだと思いますけれども、その方向性についての御見解を伺いたいと思います。」
53 / 14番 / proposal_confirmation「武蔵野市の施設、学校なども含めて、公のものであれば、今は中にあるから閉館時間にアクセスできないというのは分かるのですけれども、今後はぜひ外からAEDだけでも何とか使えるようにする方法というのを私としては検討していっていただきたいと思っています。」
53 / 14番 / topic「今後はぜひ外からAEDだけでも何とか使えるようにする方法というのを私としては検討していっていただきたい」
54 / 市長 / commitment「その辺りも踏まえて御要望として受け止めたいと思います。」
54 / 市長 / executive_answer「市の施設が閉まっていても使えるようにとの御意見、御提言だと思います。」