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武蔵野市 / 本会議

平成27年第2回定例会 第2号 本文

2015.06.11 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

自治体による婚活支援の意義と実施可能性

地方自治体による婚活支援の全国的な実施状況と意義、市が単独で実施する可能性について尋ね、市長は中心は定住対策であり市単独での実施は難しいと答弁した。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

地方自治体による婚活支援の実施状況と意義

何を質問したか

全国的に地方自治体が婚活支援に力を入れていることについての認識を尋ねた。

執行部がどう答えたか

市長は、自治体の婚活支援は全国的に行われるべきだが、中心は定住対策であり、武蔵野市が独自に行う意義は結びつきにくく、市単独で実施するのは難しいと答弁した。

根拠原文
53 / 14番 / question「全国的に地方自治体が婚活支援に力を入れていますが、このことについてどのような御認識をお持ちでしょうか、お伺いいたします。」
54 / 市長 / topic「全国的には大いにやられるべきだというふうには思いますけれども」
54 / 市長 / executive_answer「全国的には大いにやられるべきだというふうには思いますけれども、ただやはり、中心は定住対策ではないかなというふうに思います」
質問テーマ 2

市民社協の結婚相談事業廃止理由

市民社協で約50年続いた結婚相談事業の廃止理由を尋ね、登録者の多くが市外在住で地域福祉推進の目的と必ずしも合致せず、事業の優先順位を検討した結果終了したとの答弁を得た。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市民社協の結婚相談事業を廃止した理由

何を質問したか

市民社協で約50年続いた結婚相談事業が廃止された理由を尋ねた。

執行部がどう答えたか

市民社協は、登録者の7割以上が市外在住者で、市民社協の地域福祉推進という目的と必ずしも合致せず、事業の優先順位を総合的に検討した結果、平成25年12月に終了したと答弁した。

根拠原文
53 / 14番 / question「市民社協で50年行っていた結婚相談事業は、相談者が年々ふえて盛況を呈しつつあった矢先になぜ廃止となってしまったのか、その理由をお伺いいたします。」
54 / 市長 / topic「市民社協内部で実施すべき事業の優先順位などを総合的に検討した結果、独自事業としての結婚相談事業についてはなかなか難しいということで、25年12月に終了した」
54 / 市長 / executive_answer「結婚相談支援事業登録者の7割以上は市外在住者、市民同士の結婚や、結婚後、市内に居住するとは限らないことから、市民社協の目的である地域福祉の推進に寄与する事業とは必ずしも合致をしていなかった」
質問テーマ 3

結婚相談事業の復活と婚活支援の発信

市民社協の結婚相談事業を復活し、市民を中心に対象を広げて婚活支援の重要性を発信するよう求めた。市長は、市が全面的に旗を振るのは難しいが、民間や市民団体による活動はよいと答弁した。

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発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

結婚相談事業の復活と自治体による婚活支援の発信

何を求めたか

結婚相談事業を一刻も早く復活し、市民を中心に市外の人にも対象を広げ、武蔵野市から全国に婚活支援の大切さを発信する取り組みを進めるよう求めた。

何を指摘したか

結婚したくてもできない人が多く、出会いの場や雇用・収入への不安があると指摘した。

執行部がどう答えたか

市長は、市が本腰を入れて全面的に婚活支援の旗を振るのは難しいが、民間や市民団体が行うことはよいと答弁した。

根拠原文
53 / 14番 / request「結婚相談事業を一刻も早く復活し、その婚活支援の対象者は市民を中心に市外の人にも広げ」
53 / 14番 / point「結婚したくてもできない方々も大勢いらっしゃいます。理由はさまざまありますが、まず第一に、出会いの場がないこと、さらに雇用が不安定であったり、収入に不安があったりすることです」
53 / 14番 / topic「市民社協で行っていたような結婚相談事業を一刻も早く復活し、その婚活支援の対象者は市民を中心に市外の人にも広げ」
54 / 市長 / executive_answer「民間なりあるいは市民団体の方がやられる分には大いに結構だというふうに思っております」
質問テーマ 4

婚活活動団体への会場・広報支援

婚活活動の会場や相談場所の確保、市報への優先掲載を求めたところ、市民社協のボランティア・地域福祉活動助成を活用して団体を支援できる可能性が示された。

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発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

婚活活動団体への会場・相談場所確保と広報支援

何を求めたか

婚活パーティーの会場・相談場所の確保と、市報への優先掲載を公が関与して実現するよう求めた。

執行部がどう答えたか

市長は、市民社協のボランティア・地域福祉活動助成を活用すれば、活動団体を支援できる可能性があると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

市民社協がボランティア・地域福祉活動助成による支援を行う可能性を示した。

根拠原文
53 / 14番 / request「公がかかわることで、会場や相談場所の確保及び市報への優先掲載などができるように求めます」
54 / 市長 / topic「ボランティア・地域福祉活動助成という事業がございますから、そういう事業を活用して、このような活動をされる団体には大いに支援の可能性はある」
54 / 市長 / executive_answer「ボランティア・地域福祉活動助成という事業がございますから、そういう事業を活用して、このような活動をされる団体には大いに支援の可能性はある」
54 / 市長 / commitment「今後このような事業も活用いただいて、大いに市民団体なりあるいは民間の団体なりが活動をしていただければいいのではないかな」
質問テーマ 5

婚活支援と武蔵野市への定住促進

結婚した人に武蔵野市への定住を促す婚活支援や住宅対策の可能性を尋ねた。市長は住宅提供や助成は現状では難しく、定住につながる流れができれば考察するが、実施には慎重な検討が必要と答弁した。

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発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ(既存分析からの仮表示)

結婚した人に武蔵野市への定住を促す住宅対策などのアプローチが可能か、市長の見解を尋ねた。

何を質問したか

結婚した人に武蔵野市への定住を促す住宅対策などのアプローチが可能か、市長の見解を尋ねた。

執行部がどう答えたか

市長は、住宅提供や助成は現状では難しく、定住につながる流れができれば考察するが、現時点で実施するかは慎重に考える必要があると答弁した。

根拠原文
56 / 14番 / question「武蔵野市に定住していただけるような、そんな方向性でのアプローチなどは可能性としてはないのかなと思ったりしておりますので、これについて御見解をお伺いしたいと思います。」
57 / 市長 / executive_answer「家を提供すること自体が、なかなかこれは現状ではそこまで助成をするということも難しい」
発言番号 56 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

武蔵野市への定住につながる婚活支援の可能性

何を質問したか

武蔵野市に定住してもらえるような婚活支援の方向性について、市として可能性がないか。

何を指摘したか

婚活支援に定住性を求める場合、住宅対策なども必要になる可能性がある。

根拠原文
56 / 14番 / question「武蔵野市に定住していただけるような、そんな方向性でのアプローチなどは可能性としてはないのかなと思ったりしておりますので、これについて御見解をお伺いしたいと思います。」
56 / 14番 / point「その一方で、いろいろ住宅対策とかも必要になってきてしまうのではないかと思う」
56 / 14番 / topic「武蔵野市に定住していただけるような、そんな方向性でのアプローチなどは可能性としてはないのかなと思ったりしております」
質問テーマ 6

民間団体による結婚相談事業への支援

NPOや民間ボランティア団体が結婚相談事業の受け皿となる場合の支援を確認し、市民社協の支援制度を活用できる可能性と、団体活動への期待が示された。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

NPO・民間団体による結婚相談事業への支援

何を質問したか

NPO、民間ボランティア団体等が結婚相談事業の受け皿となって運営できる場合、市長が前向きに支援する考えか確認した。

何を提案・確認したか

NPO、民間ボランティア団体等が受け皿となる結婚相談事業を支援する方針の確認を求めた。

執行部がどう答えたか

市長は、市民社協の支援制度を活用できると答弁し、そのような活動に期待を示した。

答弁で約束・検討されたこと

市民社協の制度を活用した団体活動の支援を進める考えを示した。

根拠原文
56 / 14番 / question「こうした団体が受け皿となってしっかりと運営していけるのであればぜひともということで、これは非常に前向きな考えであるということで受け取ってよろしいでしょうか」
56 / 14番 / proposal_confirmation「NPOや民間のボランティア団体やグループ、こうした団体が受け皿となってしっかりと運営していけるのであればぜひとも」
57 / 市長 / topic「団体の活動の支援について、これはもう社協がそういう支援をしていこうということを考えています」
57 / 市長 / executive_answer「団体の活動の支援について、これはもう社協がそういう支援をしていこうということを考えていますので、その制度が活用できるのではないかなというふうに思います」
57 / 市長 / commitment「ぜひそういう活動にも期待をしたいなというふうに思っています」
発言番号 56 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

NPO・民間団体による結婚相談事業への支援

何を提案・確認したか

NPOや民間のボランティア団体・グループによる結婚相談事業の運営を提案し、市の前向きな考えを確認している。

執行部がどう答えたか

社会福祉協議会の支援制度を活用できる可能性があり、そのような団体の活動に期待している。

答弁で約束・検討されたこと

社会福祉協議会が団体活動を支援する制度の活用を想定している。

根拠原文
56 / 14番 / proposal_confirmation「NPOや民間のボランティア団体やグループ、こうした団体が受け皿となってしっかりと運営していけるのであればぜひともということで、これは非常に前向きな考えであるということで受け取ってよろしいでしょうか。」
57 / 市長 / commitment「社協がそういう支援をしていこうということを考えています」
57 / 市長 / topic「その制度が活用できるのではないかなというふうに思いますので、ぜひそういう活動にも期待をしたいなというふうに思っています」
57 / 市長 / executive_answer「その制度が活用できるのではないかなというふうに思いますので、ぜひそういう活動にも期待をしたいなというふうに思っています。」
質問テーマ 7

青少年のインターネット利用状況

スマートフォンやタブレットの普及により青少年にインターネットが身近になっている現状について認識を尋ね、市長は利用が格段に進んだと答弁した。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ(既存分析からの仮表示)

スマートフォンやタブレットの普及で青少年にとってインターネットが身近になっている現状について、市長の認識を尋ねた。

何を質問したか

スマートフォンやタブレットの普及で青少年にとってインターネットが身近になっている現状について、市長の認識を尋ねた。

執行部がどう答えたか

市長は、スマートフォンやタブレットの時代になり、インターネット利用が格段に進んだと認識していると答弁した。

根拠原文
53 / 14番 / question「スマートフォンやタブレットの普及により、青少年にとってもインターネットが非常に身近な存在となっていると考えますが、こうした現状について理事者の御認識をお伺いいたします。」
54 / 市長 / executive_answer「スマホによってさらに格段とインターネットの取り組みがかなり進んできたのではないかなというふうに思っておりまして」
質問テーマ 8

小中学校のインターネット利用指導

小・中学校におけるインターネット利用指導の成果を尋ね、検索方法や複数情報の比較を指導し、セカンドスクールの事前学習や現地活動の充実につながっているとの答弁を得た。

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発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

小中学校のインターネット利用指導と学習上の成果

何を質問したか

本市の小・中学校におけるインターネット利用指導の成果を尋ねた。

執行部がどう答えたか

教育長は、パソコンを使った調べ学習で検索方法や複数情報の比較を指導し、セカンドスクールの事前学習が深まり、現地活動が充実したと答弁した。

根拠原文
53 / 14番 / question「本市において小・中学校向けにインターネットの利用に関する指導を行っているが、どの程度の成果があるのでしょうか。」
55 / 教育長 / executive_answer「教員からは、キーワードによる検索の方法や複数の情報を比較することなどを指導しているところでございます」
55 / 教育長 / topic「教員からは、キーワードによる検索の方法や複数の情報を比較することなどを指導しているところでございます」
質問テーマ 9

青少年の情報選択・判断能力の育成

青少年が情報を取捨選択し真偽を判断する能力と、安全利用、権利尊重、行動への責任を身につける必要性を尋ねた。教育長は、これらの育成に学校で取り組んでいると答弁した。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

青少年の情報選択・判断と安全利用の能力育成

何を質問したか

青少年が情報を取捨選択し、判断できる能力を身につけることについて所見を尋ねた。

何を提案・確認したか

青少年には情報を安全に利用し、自他の権利を尊重し、情報社会での行動に責任を持つ態度が必要だと提案した。

執行部がどう答えたか

教育長は、危険回避、情報の安全な利用、権利尊重、行動への責任を育成する必要があり、学校で取り組んでいると答弁した。

根拠原文
53 / 14番 / proposal_confirmation「情報を主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力、いわゆるリテラシーは非常に重要です」
53 / 14番 / question「青少年自身が情報の取捨選択をし、判断できる能力を身につけていくことが今後は必要になってくると考えていますが、これについて御所見をお伺いいたします。」
55 / 教育長 / topic「情報を正しく安全に利用することや、人権や知的財産権など自他の権利を尊重し、情報社会におけるみずからの行動に責任を持つ態度を育成することが今後必要」
55 / 教育長 / executive_answer「危険を回避したり、情報を正しく安全に利用することや、人権や知的財産権など自他の権利を尊重し、情報社会におけるみずからの行動に責任を持つ態度を育成することが今後必要になってくると考えております」
質問テーマ 10

青少年の正確な情報発信力の育成

青少年が発信してよい情報を分別し、正しく情報発信する力を育てる必要性を尋ねた。教育長は、情報発信の影響を考え適切な表現を選ぶ力を、実践事例集を活用して計画的に指導すると答弁した。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

青少年の正確で適切な情報発信力の育成

何を質問したか

青少年が正しく情報を発信する力について所見を尋ねた。

何を提案・確認したか

情報発信を通じて、発信してよい情報とすべきでない情報を分別する力を身につける必要があると提案した。

執行部がどう答えたか

教育長は、情報発信の影響を考え、正確で適切な表現を選ぶ力を育成することが重要であり、情報モラル教育実践事例集を活用して計画的に指導すると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

教育委員会は、情報モラル教育実践事例集を活用し、情報の取捨選択・判断と正しい情報発信の力を計画的に育成するとした。

根拠原文
53 / 14番 / proposal_confirmation「発信ツールとして使いこなすことで、発信してもよい情報、すべきではない情報の分別も身につくのではないでしょうか」
53 / 14番 / question「今後ますます加速するネット社会においては、青少年が正しく情報を発信する力も必要と考えています。これについて御所見をお伺いいたします。」
55 / 教育長 / topic「情報を取捨選択し判断したり、正しく情報を発信したりする力を育てる指導を計画的に行ってまいりたい」
55 / 教育長 / executive_answer「情報を発信する際に、発信する情報が及ぼす影響というものを考えたり、正確で適切な表現を選んだりする力を育成することが大切だと考えております」
55 / 教育長 / commitment「今後はこれらの資料を活用して情報社会での行動に責任を持つことや、情報を取捨選択し判断したり、正しく情報を発信したりする力を育てる指導を計画的に行ってまいりたいと考えております」
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

情報発信教育の実施状況と内容更新の検討

何を質問したか

情報発信能力の教育が検討段階にとどまり、実施時期が未定なのか確認した。

執行部がどう答えたか

教育長は、情報発信能力の基本的指導は既に実施しており、現代のインターネット環境に対応して内容を更新する工夫を検討していると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

情報発信教育をより的確にするための工夫を継続的に検討するとした。

根拠原文
58 / 14番 / question「これはまだ検討段階であって、例えばいついつごろまでにこんな感じで進めていきたいというような段階にはまだなっていないということでよろしいでしょうか。」
59 / 教育長 / executive_answer「実はそういうことはありませんで」
59 / 教育長 / commitment「それをより的確なものにするための工夫を検討しているのだということです」
59 / 教育長 / topic「基本的な発信する側の能力、スキルにつきましても既に指導はされているわけでございます」
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

児童生徒へのインターネット情報発信教育

何を質問したか

情報を発信する能力の教育は、まだ検討段階で、実施時期や進め方が決まった段階ではないのかを確認した。

執行部がどう答えたか

情報を発信する基本的な能力は既に指導しており、現代のインターネット環境に対応するため内容を常に更新し、より的確にする工夫を検討している。

答弁で約束・検討されたこと

情報発信教育をより的確にするための工夫を継続して検討する。

根拠原文
58 / 14番 / question「これはまだ検討段階であって、例えばいついつごろまでにこんな感じで進めていきたいというような段階にはまだなっていないということでよろしいでしょうか。」
59 / 教育長 / commitment「それを常に更新していかなければいけないということで、そうしたことを常に検討していく」
59 / 教育長 / executive_answer「既に指導はされているわけでございます。」
59 / 教育長 / topic「基本的な発信する側の能力、スキルにつきましても既に指導はされているわけでございます。」
質問テーマ 11

保護者と連携したメディア・リテラシー教育

保護者も一緒に学べるインターネット・メディア・リテラシー啓発を求め、学校公開日のセーフティ教室などで保護者に参加してもらい、家庭と連携して教育・啓発を進めるとの答弁を得た。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

保護者と連携したインターネット・メディア教育

何を求めたか

保護者も一緒に学べるインターネット・メディア・リテラシーの啓発を行うよう求めた。

何を指摘したか

保護者が適切な利用方法を十分に理解していない場合があり、家庭だけでのリテラシー教育は難しいと指摘した。

執行部がどう答えたか

教育長は、学校公開日のセーフティ教室などで保護者にも参加してもらい、今後も保護者との連携で教育・啓発を充実させると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

各学校で保護者も一緒に学べる機会や、家庭で話し合える教育的機会の提供を工夫するとした。

根拠原文
53 / 14番 / point「そもそもこのリテラシー教育というものは、保護者にとっても難しい課題ではないでしょうか」
53 / 14番 / request「保護者も一緒になって学んでいけるような啓発活動が必要だと考えます」
55 / 教育長 / topic「学校公開日に実施するなどして保護者にも一緒に参加していただき、普及啓発に取り組んでいるところでございます」
55 / 教育長 / executive_answer「これを学校公開日に実施するなどして保護者にも一緒に参加していただき、普及啓発に取り組んでいるところでございます」
59 / 教育長 / commitment「今後とも各学校において保護者も一緒に学べる機会とか、または家庭で一緒に話し合うことができるような何らかの教育的機会の提供といったものを工夫していきたいと考えております」
質問テーマ 12

家庭内インターネット利用ルールの認識差

保護者と子どもで家庭内のインターネット利用ルールの認識が異なる場合を踏まえた教育を求めた。教育長は、家庭も一緒に取り組むことが重要であり、話し合える教育的機会を工夫すると答弁した。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

保護者と子どもの認識差を踏まえた家庭ルール教育

何を求めたか

保護者と子どもで家庭内ルールの認識が異なることを念頭に置いて、リテラシー教育を進めるよう求めた。

何を指摘したか

保護者はルールを設けたつもりでも、子どもはルールがないと認識している場合があると指摘した。

執行部がどう答えたか

教育長は、保護者と子どもの認識のずれはあり得るため、家庭も一緒に取り組むことが重要だと答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

保護者と子どもが一緒に学び、家庭で話し合える機会を工夫するとした。

根拠原文
58 / 14番 / request「ぜひそういったことを念頭に置いた上で進めていきたいと思いますが、これについても御意見をいただければと思います」
58 / 14番 / point「親はルールを課しているつもりでも、子どもはルールなんかないよと思っているケースもあります」
59 / 教育長 / topic「各学校において保護者も一緒に学べる機会とか、または家庭で一緒に話し合うことができるような何らかの教育的機会の提供といったものを工夫していきたい」
59 / 教育長 / executive_answer「これはあり得るかなという気がいたします」
59 / 教育長 / commitment「家庭も一緒に取り組んでいくということの重要性があるわけでございまして」
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

家庭におけるインターネット利用ルールの認識差

何を求めたか

家庭でインターネット利用のルールを進める際、保護者と子どもの認識に差があることを念頭に置くよう求めた。

何を指摘したか

保護者はルールを設定したつもりでも、子どもはルールがないと認識する場合があり、家庭内でルールの認識に差がある。

執行部がどう答えたか

保護者と子どもでルールの認識が異なることはあり得るため、家庭も一緒に取り組むことが重要である。

答弁で約束・検討されたこと

各学校で保護者も一緒に学べる機会や、家庭で話し合える教育的機会の提供を工夫する。

根拠原文
58 / 14番 / request「ぜひそういったことを念頭に置いた上で進めていきたいと思います」
58 / 14番 / topic「親はルールを課しているつもりでも、子どもはルールなんかないよと思っているケースもあります」
58 / 14番 / point「親はルールを課しているつもりでも、子どもはルールなんかないよと思っているケースもあります」
59 / 教育長 / commitment「今後とも各学校において保護者も一緒に学べる機会とか、または家庭で一緒に話し合うことができるような何らかの教育的機会の提供といったものを工夫していきたいと考えております。」
59 / 教育長 / executive_answer「これはあり得るかなという気がいたします。」
質問テーマ 13

地域人材・団体・企業とのリテラシー教育連携

民間企業、NPO、リタイア世代などリテラシー教育を得意とする人材との協働を提案した。教育長は、市内の人材、団体、大学、企業を学校教育に活用する仕組みづくりに取り組んでいると答弁した。

AI整理
発言番号 53 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

地域人材・団体・企業と連携したリテラシー教育

何を質問したか

民間企業、NPO、市内のリタイア世代など、リテラシー教育を得意とする人たちと協働することについて見解を尋ねた。

何を提案・確認したか

民間企業、NPO、市内のリタイア世代などとの協働を提案した。

執行部がどう答えたか

教育長は、教育推進室が市内の人材、団体、大学、企業を学校教育に活用するシステムづくりに取り組んでいると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

市内の優れた人材や団体を活用できるよう、今後も取り組むとした。

根拠原文
53 / 14番 / question「民間企業やNPO団体、また、市内のリタイア世代の方などリテラシー教育を得意とする人たちと協働して進めていければよいと考えますが、見解をお伺いいたします。」
53 / 14番 / proposal_confirmation「民間企業やNPO団体、また、市内のリタイア世代の方などリテラシー教育を得意とする人たちと協働して進めていければよいと考えます」
55 / 教育長 / topic「市内のすぐれた人材、団体、大学や企業などを学校教育に活用するためのシステムづくりに取り組んでおります」
55 / 教育長 / executive_answer「市内のすぐれた人材、団体、大学や企業などを学校教育に活用するためのシステムづくりに取り組んでおります」
55 / 教育長 / commitment「このようなすぐれた人材を活用できるよう、今後も取り組んでまいりたいと思っております」