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武蔵野市 / 本会議

令和2年第4回定例会(第1号)

2020.12.02 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

食品ロス削減に関する自治体の取組

食品ロス削減に関する地方公共団体の責務として、市報やイベントでの啓発、関係団体との連携、事業者への確認などを行っていることが示された。全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への加盟は、施策やノウハウの共有、情報収集に効果があったと評価された。

AI整理
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:引用は市報掲載のみで、連絡会設置や立入検査を裏づけない
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用は事業系生ごみ減量のみで、継続の表現を裏づけない
  • 執行部がどう答えたか:候補の複数施策に対し、保存済み引用が一部しか対応していない
  • 答弁で約束・検討されたこと:保存済み引用から取組の継続という候補内容を確認できない
質問テーマ

食品ロス削減における地方公共団体の取組

何を質問したか

食品ロス削減に関する地方公共団体の責務として、本市はどのようなことができると考えるか。

執行部がどう答えたか

市報やイベントでの啓発、食品ロス削減連絡会の設置、事業者への立入検査による発生抑制の確認などを行っている。

答弁で約束・検討されたこと

啓発活動、関係団体との連携、事業者への取組確認を継続している。

根拠原文
89 / 14番 / topic「地方公共団体の責務として、本市はどのようなことができると考えるか」
89 / 14番 / question「地方公共団体の責務として、本市はどのようなことができると考えるか、これをお伺いしたいと思います。」
90 / 市長 / executive_answer「市報や武蔵野ごみニュースにおける食品ロス特集記事の掲載」
90 / 市長 / commitment「事業系生ごみの減量につなげているところでございます。」
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への加盟効果

何を質問したか

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への加盟効果をどのように評価しているか。

執行部がどう答えたか

協議会間で食品ロス削減の施策内容やノウハウを共有し、研修会への職員派遣などを通じて情報収集・共有に効果があったと評価している。

根拠原文
89 / 14番 / question「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会に加盟したことによるその効果を、今どのように評価されているのか伺います。」
90 / 市長 / topic「全国で進められている食品ロスの情報収集及び共有に効果があったと考えます。」
90 / 市長 / executive_answer「食品ロスの情報収集及び共有に効果があったと考えます。」
質問テーマ 2

フードバンク事業への支援と地域連携

フードバンク事業について、食品ロス削減と生活困窮者等への食のセーフティネットという環境・福祉両面の役割が確認された。食品保管場所の提供、広報、相談支援、マッチング、フードドライブなどの支援や、社会福祉協議会を軸とした地域団体との連携、市による後押しが示された。

AI整理
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

フードバンク事業の環境・福祉面での役割

何を質問したか

本市はフードバンク事業をどのように捉えているのか。

何を指摘したか

フードバンク事業は食品ロス削減、生活困窮者支援、高齢者支援、地域活性化に関わる幅広い取組である。

何を提案・確認したか

市が積極的に支援していくべき事業だと考える。

執行部がどう答えたか

フードバンク事業には、食品ロス削減という環境対策の側面と、生活困窮者等の食のセーフティネット対策に活用する福祉的側面があると認識している。

根拠原文
89 / 14番 / question「このフードバンク事業について、どのように捉えているのか。見解、また認識についてお伺いをしたいと思います。」
89 / 14番 / point「食品ロス削減、生活困窮者支援、高齢者支援、地域活性化と幅広くメリットがあると考えています」
89 / 14番 / proposal_confirmation「市が積極的に支援していくべき事業だと考えます」
90 / 市長 / executive_answer「食品ロスの削減という環境対策の側面と、その食品ロスを生活困窮者等の食のセーフティネット対策に活用するという福祉的な側面があると考えます。」
90 / 市長 / topic「フードバンク事業には、まだ食べられるのに捨てられる食品ロスの削減という環境対策の側面と、その食品ロスを生活困窮者等の食のセーフティネット対策に活用するという福祉的な側面があると考えます。」
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:保管場所提供への見解部分の引用が保存されていない
  • 何を提案・確認したか:エコreゾートでのフードドライブ部分の引用が保存されていない
  • 執行部がどう答えたか:広報等とフードドライブ部分の引用が保存されていない
  • 何を質問したか:候補のうち保管場所提供への見解を裏づける保存済み引用がない
  • 何を提案・確認したか:候補のエコreゾートでのフードドライブを裏づける引用がない
  • 執行部がどう答えたか:候補後半の支援策を裏づけるexecutive_answer引用がない
質問テーマ

フードバンクへの食品保管場所提供と支援策

何を求めたか

寄付を受けた食品の保管場所を提供することなど、フードバンクへの支援・連携を進めること。

何を質問したか

食品の保管場所の提供についての見解と、ほかに可能な支援は何か。

何を提案・確認したか

保管場所の提供、活動広報、相談支援、マッチング、エコreゾートでのフードドライブなどが支援策として考えられる。

執行部がどう答えたか

食品の保管場所を提供できるか関係各課と協議しており、広報・相談支援・マッチング、エコreゾートを活用したフードドライブなども考えている。

根拠原文
89 / 14番 / request「支援や連携の方法として、寄付を受けた食品の保管場所の提供などが考えられるが」
89 / 14番 / question「ほかにどのようなことが可能と考えられるか」
90 / 市長 / proposal_confirmation「活動の広報や相談支援、マッチングなどがあると考えます。」
90 / 市長 / executive_answer「現在、どのように食品の保管場所を提供することができるか、関係各課と協議を行っております。」
90 / 市長 / topic「現在、どのように食品の保管場所を提供することができるか、関係各課と協議を行っております。」
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

社会福祉協議会を軸とした地域団体との連携

何を求めたか

社会福祉協議会を軸に、子ども食堂、フードパントリー、地域五大学、地域団体と連携して福祉のまちづくりを実現すること。

何を質問したか

フードバンク事業に関し、社会福祉協議会を軸とした地域団体との連携をどのように考えているか。

何を指摘したか

フードバンク事業は庁内の幅広い部署や子ども食堂、フードパントリー、大学、地域団体との連携が必要である。

執行部がどう答えたか

市民社会福祉協議会が子ども・コミュニティ食堂を実施する民間団体のネットワークづくりに関わっており、今後も関係団体と連携し、支え合いのまちづくりに寄与してほしいと考えている。

根拠原文
89 / 14番 / point「庁内だけでも幅広い部署に関わってくるこのフードバンク事業だと思いますが」
89 / 14番 / request「社会福祉協議会を軸に福祉のまちづくりの実現を目指していただきたい」
89 / 14番 / topic「例えば、社会福祉協議会を軸に福祉のまちづくりの実現を目指していただきたい」
89 / 14番 / question「どのようにお考えになっているか、御見解を伺いたいと思います。」
90 / 市長 / executive_answer「引き続き、市民社協には子ども・コミュニティ食堂やフードパントリーに関わる民間団体を含め、地域福祉を推進する各団体と連携し、支え合いのまちづくりの実現に寄与していただきたいと考えております。」
発言番号 91 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

ごみ削減と福祉に関わるフードバンク事業の後押し

何を質問したか

市長がフードバンク事業を後押ししていきたいと考えていると捉えてよいか。

何を提案・確認したか

市長がフードバンク事業を後押ししていく方針であることの確認。

執行部がどう答えたか

市は、ごみ削減や福祉的な視点から、民間団体によるフードバンク事業への取組を引き続き後押ししていく。

答弁で約束・検討されたこと

市は、フードバンク事業について、経緯を見守りつつ引き続き後押しする。

根拠原文
91 / 14番 / question「市長としても後押しをしていきたいというか頑張っていきたい、そういう事業であるという印象を受けましたが、そういうふうに捉えていいのか、これを確認させておいてください。」
91 / 14番 / proposal_confirmation「市長としても後押しをしていきたいというか頑張っていきたい、そういう事業であるという印象を受けました」
92 / 市長 / commitment「経緯を見守りつつ、後押しをしていきたいと思っております」
92 / 市長 / executive_answer「引き続き、ごみ削減や福祉的な視点からの取組として、経緯を見守りつつ、後押しをしていきたいと思っております。」
92 / 市長 / topic「引き続き、ごみ削減や福祉的な視点からの取組として、経緯を見守りつつ、後押しをしていきたいと思っております。」
質問テーマ 3

介護サービスの苦情と事業者対応

介護サービスについて、利用者・家族からの相談・苦情の件数と主な内容が確認され、施設職員、事業者、ケアマネジャーの対応や説明不足などが挙げられた。市は事実確認、話合いへの立会い、調整や指導を行っている。

AI整理
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:「不満の概要」に対応する保存済み質問引用がない
  • 執行部がどう答えたか:36件以外の内容・原因に対応する保存済み答弁引用がない
  • 何を質問したか:候補の「不満の概要」を裏づける保存済み引用がない
  • 執行部がどう答えたか:主な内容と原因を裏づける保存済み引用がない
質問テーマ

介護サービス事業者への苦情件数と主な内容

何を質問したか

介護サービス事業者への苦情の件数と主な内容、不満の概要は何か。

何を指摘したか

介護保険サービスへの一定の不満が継続している。

執行部がどう答えたか

令和2年4月から10月末までに利用者・家族から延べ36件の相談・苦情があり、施設職員、事業者、ケアマネジャーの対応が主な内容だった。説明不足や制度上利用できないサービスを求めることなどが主な原因である。

根拠原文
89 / 14番 / point「一定の不満が続いていることになるかと思います。」
89 / 14番 / question「介護サービス事業者への苦情がどの程度の数があり、主な内容はどのようになっているのかを伺います。」
90 / 市長 / topic「利用者・家族から延べ36件の相談、苦情がございました。」
90 / 市長 / executive_answer「市に対し、利用者・家族から延べ36件の相談、苦情がございました。」
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は対応内容の一部で、事業者への指導等という主題全体の根拠として弱い。
  • 執行部がどう答えたか:専門員による対応の根拠箇所が保存済み引用に含まれていない。
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用だけでは、サービス相談調整専門員が対応するとの部分を確認できない。
  • 質問テーマ:topic引用が市長の対応説明であり、主題を直接示す引用としては不十分。
質問テーマ

介護サービス事業者への指導・助言・苦情対応

何を質問したか

市内の介護サービス事業者に対して、これまでどのような指導、助言、対応を行ってきたのか。

執行部がどう答えたか

サービス相談調整専門員が苦情相談に対応し、事業者への事実確認、話合いへの立会い、調整や指導を行っている。

答弁で約束・検討されたこと

今後も介護保険事業者の質の向上と介護保険事業の円滑な運営を継続する。

根拠原文
89 / 14番 / question「市内の事業者に対して、これまでどのような指導、助言、対応を行ってきたのか」
90 / 市長 / topic「場合によっては、双方の話合いに立ち会い、調整や指導を行います」
90 / 市長 / executive_answer「必要であれば訪問し、事情を伺い、記録を見せていただく等の事実確認を行っております。」
92 / 市長 / commitment「介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営というのを継続して行っていきたい」
質問テーマ 4

介護サービスの適正利用と質の向上

不要な介護サービスの利用事例については把握していないとされた一方、ケアマネジャーのアセスメント理解を進め、適正利用を指導する方針が示された。公的団体と民間事業者のサービスに差はないとの認識のもと、ヒヤリ・ハットの削減を含む事業者の質の向上と円滑な運営を継続するとされた。

AI整理
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:利用者側の事情と制度上の課題に対応する引用が不足している
  • 執行部がどう答えたか:研修によるアセスメント理解に対応する保存済み引用がない
  • 答弁で約束・検討されたこと:ケアプラン指導研修事業に対応する保存済み引用がない
  • 何を指摘したか:候補の複数要素に対し、保存済み引用は事業者利益の記述のみ
  • 執行部がどう答えたか:候補の研修・理解促進部分を裏づける保存済み引用がない
  • 答弁で約束・検討されたこと:候補の研修事業部分を裏づける保存済み引用がない
質問テーマ

介護保険における不要なサービス利用の事例

何を質問したか

不要な介護サービスを実施している事例や相談があるのか。

何を指摘したか

ケアマネジャーや事業者の利益、利用者側の事情などにより、不要なサービス利用が生じる制度上の課題がある。

何を提案・確認したか

自治体による施策の方向性の明示や保険者によるケアプラン点検が求められている。

執行部がどう答えたか

ここ数年、指摘されたような相談や事例は把握していない。ケアプラン指導研修事業などでケアマネジャーのアセスメント理解を進め、適正なサービス利用が継続されるよう指導する。

答弁で約束・検討されたこと

ケアプラン指導研修事業などを通じて指導する。

根拠原文
89 / 14番 / question「現状で、不要なサービスを実施しているなどの事例や相談があるのか、これを伺いたいと思います。」
89 / 14番 / point「事業経営者からサービスを多く利用させて利益を増やすことが求められてしまうことがあるかもしれません。」
89 / 14番 / proposal_confirmation「自治体がケア施策の方向性を明示すること、保険者によるケアプランの点検を求めています。」
90 / 市長 / topic「ここ数年で、御指摘いただいたような御相談や事例の把握はございません」
90 / 市長 / executive_answer「ここ数年で、御指摘いただいたような御相談や事例の把握はございません」
90 / 市長 / commitment「適正なサービス利用が継続されるよう指導してまいります。」
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

公的団体と民間事業者の介護サービスの質

何を質問したか

市が関係する団体と民間事業者との間で、サービスの質に差があるのか。

何を指摘したか

公的団体のサービスのほうが質がよいとの相談者の認識がある。

何を提案・確認したか

公でも民間でも、質の高い必要なサービスを提供し、差があってはならない。

執行部がどう答えたか

介護保険法に基づく介護サービスについて、財政援助出資団体と民間事業者に差はないと認識している。

答弁で約束・検討されたこと

全ての介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営を継続する。

根拠原文
89 / 14番 / question「現状で、市が関係する団体のほうがよいことがあるのか、御見解を伺います。」
89 / 14番 / point「比較的サービス内容がよく、純粋な民間のサービスの質が低いとの感想を持たれており」
89 / 14番 / proposal_confirmation「公でも、民間でも、質の高い必要なサービスを提供することが求められており、差があってはならないと考えます。」
90 / 市長 / commitment「全ての介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営を継続してまいります。」
90 / 市長 / topic「財政援助出資団体と民間事業者との差はないと認識はしております。」
90 / 市長 / executive_answer「財政援助出資団体と民間事業者との差はないと認識はしております。」
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

介護サービスのヒヤリ・ハット削減に向けた改善

何を求めたか

介護保険事業者への適切な指導を今後も続け、改善策を常に考えて進めること。

何を質問したか

介護サービスのヒヤリ・ハットを減らすため、改善策を常に考えて進めることについての見解は何か。

何を指摘したか

重大事故の背景には軽微な事故やヒヤリ・ハットがあるため、それらを減らすことが重要である。

何を提案・確認したか

ハインリッヒの法則を参考に、ヒヤリ・ハットを減らす取組を進めるべきである。

執行部がどう答えたか

介護保険事業者の質の向上と介護保険事業の円滑な運営を継続する。

根拠原文
91 / 14番 / request「適切な指導を今後もさらに続けていただき、さらに改善をしていっていただきたいと思います。」
91 / 14番 / question「ぜひ改善策を常に考えて進めていっていただきたいと思いますが、見解を伺います。」
91 / 14番 / point「1件の重大事故の背景には軽微な29の事故があり、さらにその背景には300の通常とは異なること、いわゆるヒヤリ・ハットがある」
91 / 14番 / proposal_confirmation「ハインリッヒの法則を参考にしていただければと思います。」
91 / 14番 / topic「ぜひ改善策を常に考えて進めていっていただきたいと思いますが、見解を伺います。」
92 / 市長 / executive_answer「介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営というのを継続して行っていきたい」
発言番号 91 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

介護保険事業者の質向上と介護事業の円滑な運営

何を求めたか

介護保険事業者への適切な指導を今後もさらに続け、改善を進めること。

何を質問したか

介護保険事業者への指導・改善策についての見解。

何を指摘したか

重大事故の背景に軽微な事故やヒヤリ・ハットがあるため、これらを減らす改善が必要との指摘。

何を提案・確認したか

ハインリッヒの法則を参考に、ヒヤリ・ハットを減らすことで重大事故を防ぐ考え方の提示。

執行部がどう答えたか

市は、介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営を継続する。

答弁で約束・検討されたこと

市は、介護保険事業者の質の向上と介護保険事業の円滑な運営を継続する。

根拠原文
91 / 14番 / request「適切な指導を今後もさらに続けていただき、さらに改善をしていっていただきたいと思います。」
91 / 14番 / question「ぜひ改善策を常に考えて進めていっていただきたいと思いますが、見解を伺います。」
91 / 14番 / point「1件の重大事故の背景には軽微な29の事故があり、さらにその背景には300の通常とは異なること、いわゆるヒヤリ・ハットがある」
91 / 14番 / proposal_confirmation「この冷やりとすること、はっとすることを少なくしていけば重大事故は起きにくくなるという考え方です。」
92 / 市長 / commitment「介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営というのを継続して行っていきたい」
92 / 市長 / executive_answer「介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営というのを継続して行っていきたいと考えております。」
92 / 市長 / topic「介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営というのを継続して行っていきたいと考えております。」
質問テーマ 5

子宮頸がん予防ワクチンの個別通知

子宮頸がん予防ワクチンの個別通知は、厚生労働省の勧告を踏まえ、積極的勧奨にならないよう差し控えていたと説明された。個別通知の差し控えによる将来の発症者増加について、市としての推測は示されなかった。

AI整理
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:保存済み答弁引用は結論のみで、勧告内容と理由部分を含まない
  • 執行部がどう答えたか:候補の根拠となる勧告内容が保存済み答弁引用に含まれていない
質問テーマ

子宮頸がん予防ワクチン個別通知の差し控え

何を質問したか

子宮頸がん予防ワクチンの個別通知を差し控えている理由は何か。

執行部がどう答えたか

厚生労働省の勧告で、積極的勧奨にならないよう留意し、周知方法として個別通知を求めないと示されたためである。

根拠原文
89 / 14番 / question「通知を差し控えている理由について伺いたいと思います。」
90 / 市長 / topic「個別通知は差し控えておりました。」
90 / 市長 / executive_answer「個別通知は差し控えておりました。」
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は接種率低下のみで、個別通知差し控えとの因果部分を含まない。
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用にリーフレットの約70人という説明部分がない。
  • 何を指摘したか:個別通知差し控えによる低下という候補全体を引用が支えていない。
  • 執行部がどう答えたか:約70人が発症しないとの候補部分に対応する保存済み引用がない。
質問テーマ

子宮頸がん予防ワクチン未接種による発症増加

何を質問したか

子宮頸がん予防ワクチンを接種しなかったことで、将来的に子宮頸がんを発症する人はどの程度増えると考えているか。

何を指摘したか

個別通知の差し控えにより接種率が低下したと考えている。

執行部がどう答えたか

市として、未接種による発症者の増加程度は推測できない。厚生労働省のリーフレットには、1万人が接種すると約70人が発症しないとの説明がある。

根拠原文
89 / 14番 / question「子宮頸がん予防ワクチンを接種しなかったことで将来的に子宮頸がんを発症する人はどの程度増えると考えているのか」
89 / 14番 / point「接種率は随分と下がったと考える。」
90 / 市長 / topic「市としては、どの程度増えるかという推測はいたしかねます。」
90 / 市長 / executive_answer「市としては、どの程度増えるかという推測はいたしかねます。」
質問テーマ 6

子宮頸がん予防ワクチンの情報提供と検診

子宮頸がん予防ワクチンについて、市民が接種を判断できるよう必要な情報を積極的勧奨にならない形で提供する方針が示された。あわせて、検診受診率の向上や早期発見・早期治療にも取り組むとされた。

AI整理
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用はワクチン情報提供のみで、検診受診を含まない。
  • 執行部がどう答えたか:保存済み引用だけでは検診受診率向上の部分を確認できない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用は対象学年等の精査のみで、記載全体を支えない。
  • 質問テーマ:引用に検診受診の記載がない。
  • 執行部がどう答えたか:検診受診率向上に対応する保存済み引用がない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:候補全体に対応する保存済み引用が不足している。
質問テーマ

子宮頸がん予防ワクチンの情報提供と検診受診

何を質問したか

子宮頸がん予防ワクチンの今後について、本市はどのように考えているか。

何を指摘したか

ワクチンに関する情報が少なく、接種について判断できない市民がいる。

何を提案・確認したか

ワクチンの推進・中止ではなく、市民が判断できるよう情報提供を充実させるべきである。

執行部がどう答えたか

令和3年度も送付対象学年や内容を精査して情報提供を行う方向で検討し、積極的勧奨にならない形で必要な情報を提供する。検診受診率向上にも取り組む。

答弁で約束・検討されたこと

国や近隣市の状況を注視しながら必要な情報提供を行い、子宮頸がん検診受診率向上に取り組む。

根拠原文
89 / 14番 / question「子宮頸がん予防ワクチンの今後について、本市のお考えを伺いたいと思います。」
90 / 市長 / topic「積極的な接種の勧奨にならない形で、必要な情報提供を行ってまいります。」
90 / 市長 / executive_answer「必要な情報提供を行ってまいります。」
90 / 市長 / commitment「送付対象学年や内容等を再度精査した上で実施する方向で検討してまいります。」
91 / 14番 / point「ワクチンに対して情報が少なくて、どうしていいのか分からない」
91 / 14番 / proposal_confirmation「市民の方のそういったところに寄り添ってしっかりと情報を提供していただきたい」
発言番号 89 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は情報提供のみで、ワクチンの対象が引用内にない。
  • 何を提案・確認したか:引用は推進・中止の否定のみで、情報提供の必要性を含まない。
  • 執行部がどう答えたか:単独引用は判断用の情報提供のみで、検診等を含まない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:単独引用は検診等の取組のみで、情報提供を含まない。
  • 質問テーマ:引用単独では子宮頸がん予防ワクチンの主題を確認できない。
  • 何を提案・確認したか:候補後半の「各人が判断できる情報提供」が対応引用にない。
  • 執行部がどう答えたか:候補内容がexecutive_answerとcommitmentの別引用に分かれている。
質問テーマ

子宮頸がん予防ワクチンに関する市民への情報提供

何を求めたか

子宮頸がん予防ワクチンについて、市民に寄り添い、十分な情報を提供すること。

何を質問したか

子宮頸がん予防ワクチンについて、市民に寄り添った情報提供を行うことへの見解は何か。

何を指摘したか

ワクチンについて情報が少なく、どう判断すればよいか分からない市民がいる。

何を提案・確認したか

接種の推進や中止ではなく、各人が判断できる情報提供が必要である。

執行部がどう答えたか

各人が判断するために必要な情報を提供し、検診率の向上や早期発見・早期治療にも取り組む。

答弁で約束・検討されたこと

必要な情報提供、検診率向上、早期発見・早期治療につながる取組を進める。

根拠原文
91 / 14番 / request「市民の方のそういったところに寄り添ってしっかりと情報を提供していただきたい」
91 / 14番 / question「それについて御見解をお願いします。」
91 / 14番 / point「ワクチンに対して情報が少なくて、どうしていいのか分からない」
91 / 14番 / proposal_confirmation「推進しろとかやめろとかそういう話ではないのです。」
92 / 市長 / commitment「検診率のさらなる向上や早期発見、早期治療につながっていくように取り組んでいきたい」
92 / 市長 / executive_answer「おのおのの御判断をされる上での情報提供は必要だと思う」
92 / 市長 / topic「必要な情報提供を行っていきたいと思っております」
発言番号 91 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

子宮頸がん予防ワクチンの判断に必要な情報提供

何を求めたか

子宮頸がん予防ワクチンについて、市民に寄り添った情報提供を行うこと。

何を質問したか

子宮頸がん予防ワクチンについて、市民が判断できるよう情報を提供することへの見解。

何を指摘したか

ワクチンに関する情報が少なく、どう判断してよいか分からない市民がいるとの指摘。

何を提案・確認したか

ワクチンの接種を推進または中止するのではなく、市民が判断できるよう必要な情報を提供する考え方の提示。

執行部がどう答えたか

市は、各自が判断するために必要な情報を提供し、検診率の向上や早期発見・早期治療にも取り組む。

答弁で約束・検討されたこと

市は、子宮頸がん予防ワクチンに関する必要な情報を提供し、検診率のさらなる向上や早期発見・早期治療に取り組む。

根拠原文
91 / 14番 / question「それについて御見解をお願いします。」
91 / 14番 / request「市民の方のそういったところに寄り添ってしっかりと情報を提供していただきたい」
91 / 14番 / point「ワクチンに対して情報が少なくて、どうしていいのか分からないというところがまずベースにあった」
91 / 14番 / proposal_confirmation「推進しろとかやめろとかそういう話ではないのです。市民の方のそういったところに寄り添ってしっかりと情報を提供していただきたい」
92 / 市長 / commitment「必要な情報提供を行っていきたいと思っております」
92 / 市長 / executive_answer「おのおのの御判断をされる上での情報提供は必要だと思うのですが」
92 / 市長 / topic「おのおのの御判断をされる上での情報提供は必要だと思うのですが」
質問テーマ 7

フードバンク・介護保険・予防ワクチンへの要望

フードバンク、介護保険、子宮頸がん予防ワクチンについて、答弁で示された方向に取組を進めるよう要望が述べられた。

AI整理
発言番号 93 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

フードバンク、介護保険、子宮頸がん予防ワクチンの取組

何を求めたか

フードバンク、介護保険、子宮頸がん予防ワクチンに関する取組を、答弁で示された方向に進めるよう要望した。

根拠原文
93 / 14番 / request「ぜひ全てそういった方向にしっかりと進めていっていただきたいと要望して」
93 / 14番 / topic「ぜひ全てそういった方向にしっかりと進めていっていただきたいと要望して」