食品ロス削減に関する自治体の取組
食品ロス削減に関する地方公共団体の責務として、市報やイベントでの啓発、関係団体との連携、事業者への確認などを行っていることが示された。全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への加盟は、施策やノウハウの共有、情報収集に効果があったと評価された。
藪原太郎
- 執行部がどう答えたか:引用は市報掲載のみで、連絡会設置や立入検査を裏づけない
- 答弁で約束・検討されたこと:引用は事業系生ごみ減量のみで、継続の表現を裏づけない
- 執行部がどう答えたか:候補の複数施策に対し、保存済み引用が一部しか対応していない
- 答弁で約束・検討されたこと:保存済み引用から取組の継続という候補内容を確認できない
食品ロス削減における地方公共団体の取組
食品ロス削減に関する地方公共団体の責務として、本市はどのようなことができると考えるか。
市報やイベントでの啓発、食品ロス削減連絡会の設置、事業者への立入検査による発生抑制の確認などを行っている。
啓発活動、関係団体との連携、事業者への取組確認を継続している。
89 / 14番 / topic「地方公共団体の責務として、本市はどのようなことができると考えるか」
89 / 14番 / question「地方公共団体の責務として、本市はどのようなことができると考えるか、これをお伺いしたいと思います。」
90 / 市長 / executive_answer「市報や武蔵野ごみニュースにおける食品ロス特集記事の掲載」
90 / 市長 / commitment「事業系生ごみの減量につなげているところでございます。」
藪原太郎
全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への加盟効果
全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への加盟効果をどのように評価しているか。
協議会間で食品ロス削減の施策内容やノウハウを共有し、研修会への職員派遣などを通じて情報収集・共有に効果があったと評価している。
89 / 14番 / question「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会に加盟したことによるその効果を、今どのように評価されているのか伺います。」
90 / 市長 / topic「全国で進められている食品ロスの情報収集及び共有に効果があったと考えます。」
90 / 市長 / executive_answer「食品ロスの情報収集及び共有に効果があったと考えます。」