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武蔵野市 / 本会議

令和4年第2回定例会(第2号)

2022.06.08 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

建設キャリアアップシステムの普及促進

制度の認識、本市の普及取組、公共工事発注者としての促進策、今後の推進方針について質問・確認し、総合評価方式での加点や普及促進を進める答弁があった。技能者の労働環境改善や公共工事の品質向上との関係についても見解を求めた。

AI整理
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

建設キャリアアップシステムの制度認識

何を質問したか

建設キャリアアップシステムについて、市長はどのように認識しているか。

執行部がどう答えたか

制度の本格運用以降、登録数は着実に増加し、定着が図られていると認識している。

根拠原文
16 / 14番 / question「1、建設キャリアアップシステムについて、市長の認識を伺います。」
16 / 14番 / topic「建設キャリアアップシステムとは、技能者の資格や現場での就業履歴等を登録、蓄積し、技能、経験が客観的に評価され、技能者の適切な処遇につなげる仕組み」
17 / 市長 / executive_answer「平成31年の制度の本格運用以降、着実に登録数も増加し、定着が図られているものと考えます。」
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:後半の情報提供に対応する保存済み引用がない
  • 執行部がどう答えたか:情報提供の記述は議事録に実在するが、対応する保存済み引用がない
質問テーマ

建設キャリアアップシステム普及に向けた本市の取組

何を質問したか

前回の一般質問以降、本市が建設キャリアアップシステムの普及のために行ったこと、検討したことはあるか。

執行部がどう答えたか

総合評価方式の入札で、事業者登録・活用を加点し、国土交通省等の周知依頼があれば関係団体に情報提供している。

根拠原文
16 / 14番 / question「2、前回の一般質問から今日までの間、建設キャリアアップシステムの普及のために、本市が行ったこと、検討したことはあるのか、これを伺います。」
17 / 市長 / executive_answer「公共工事の入札において、総合評価方式を採用している場合には、その中で建設キャリアアップシステムへの事業者登録をし、実際に活用している場合には加点をしています。」
17 / 市長 / topic「公共工事の入札において、総合評価方式を採用している場合には、その中で建設キャリアアップシステムへの事業者登録をし、実際に活用している場合には加点をしています。」
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

公共工事発注者としての建設キャリアアップシステム普及促進

何を質問したか

建設キャリアアップシステムの普及促進のため、公共工事を発注する本市として何ができるか。

何を提案・確認したか

総合評価方式の企業評価で加点する仕組みを導入している。

答弁で約束・検討されたこと

建設キャリアアップシステムの普及促進を進める。

根拠原文
16 / 14番 / question「3、建設キャリアアップシステムの普及促進のため、公共工事を発注する本市としてどのようなことができるのか、伺います。」
17 / 市長 / topic「本市は、令和3年度に改定した武蔵野市総合評価方式実施ガイドラインの技術評価項目及び評価点の標準設定例として、企業評価を加点する仕組みを既に導入しています。」
17 / 市長 / proposal_confirmation「本市は、令和3年度に改定した武蔵野市総合評価方式実施ガイドラインの技術評価項目及び評価点の標準設定例として、企業評価を加点する仕組みを既に導入しています。」
21 / 市長 / commitment「市としても同様にシステムを普及促進をしていくことが、よりよい公共工事の品質向上、そして、それがひいては市民の安全・安心につながっていくものと認識をしております。」
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

技能者の労働環境改善と公共工事の品質向上

何を質問したか

技能者の労働環境を改善することで質の高い公共工事が行われ、市民の安心・安全や利益につながることについて見解を伺う。

何を指摘したか

技能者の処遇改善と担い手確保が、建設業の持続可能性や公共工事の品質に関係すると指摘している。

執行部がどう答えたか

技能者の労働環境改善や公共工事の品質向上への波及効果が期待できると考えている。

根拠原文
16 / 14番 / question「4、技能者の労働環境を改善することで、結果として質の高い公共工事が行われ、市民の安心安全、利益になると考えますが、これについて見解を伺います。」
16 / 14番 / point「技能者の処遇を改善して担い手を確保し、建設業を将来にわたり持続可能にするために」
17 / 市長 / executive_answer「技能者の労働環境改善や公共工事の品質向上などへの波及効果が期待できるものと考えております。」
17 / 市長 / topic「技能者の労働環境改善や公共工事の品質向上などへの波及効果が期待できるものと考えております。」
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を提案・確認したか:引用は市長答弁であり、議員が確認した内容の直接引用ではない。
  • 何を提案・確認したか:候補は議員の確認内容だが、対応引用は市長答弁に分類されている。
質問テーマ

建設キャリアアップシステムの市による普及促進

何を質問したか

建設キャリアアップシステムを本市として今後も推進していくという認識で間違いないか。

何を提案・確認したか

本市として建設キャリアアップシステムをどんどん進めていく方針かを確認した。

執行部がどう答えたか

市は既に普及の取組を行っており、国の完全実施の取組とも同じく、システムの普及促進を進める認識である。

答弁で約束・検討されたこと

建設キャリアアップシステムの普及促進を進める。

根拠原文
20 / 14番 / question「これについては、武蔵野市としては、どんどん推していく、進めていくという認識で受け取ったのですけども、それで間違いないかということを確認させてください。」
21 / 市長 / executive_answer「市としても普及のために取組を行っております。」
21 / 市長 / commitment「市としても同様にシステムを普及促進をしていく」
21 / 市長 / topic「市としても同様にシステムを普及促進をしていくことが」
21 / 市長 / proposal_confirmation「市としても同様にシステムを普及促進をしていくことが、よりよい公共工事の品質向上、そして、それがひいては市民の安全・安心につながっていくものと認識をしております。」
発言番号 18 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

建設キャリアアップシステムの普及促進と公共工事の品質向上

執行部がどう答えたか

市長は、市が既に普及のための取組を行っており、システムの普及促進が公共工事の品質向上と市民の安全・安心につながると認識していると答えた。

答弁で約束・検討されたこと

市は、建設キャリアアップシステムの普及促進に取り組む。

根拠原文
21 / 市長 / commitment「市としても同様にシステムを普及促進をしていくことが、よりよい公共工事の品質向上、そして、それがひいては市民の安全・安心につながっていくものと認識をしております。」
21 / 市長 / topic「市としても同様にシステムを普及促進をしていくことが、よりよい公共工事の品質向上、そして、それがひいては市民の安全・安心につながっていくものと認識をしております」
21 / 市長 / executive_answer「市としても普及のために取組を行っております。」
発言番号 20 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:国の完全実施と同様との表現は引用だけでは直接確認できない
  • 執行部がどう答えたか:候補の一部が保存済み引用の範囲を超えている
質問テーマ

建設キャリアアップシステムの普及促進方針

何を質問したか

武蔵野市として建設キャリアアップシステムを今後もどんどん推進していくという認識で間違いないか確認した。

何を提案・確認したか

市が建設キャリアアップシステムの普及促進に取り組む方針を確認した。

執行部がどう答えたか

市は普及のための取組を行っており、国の完全実施に向けた取組と同様に、システムを普及促進していくとの認識を示した。

答弁で約束・検討されたこと

市として建設キャリアアップシステムの普及促進に取り組む。

根拠原文
20 / 14番 / question「武蔵野市としては、どんどん推していく、進めていくという認識で受け取ったのですけども、それで間違いないかということを確認させてください。」
21 / 市長 / proposal_confirmation「市としても同様にシステムを普及促進をしていくことが、よりよい公共工事の品質向上、そして、それがひいては市民の安全・安心につながっていくものと認識をしております。」
21 / 市長 / executive_answer「市としても普及のために取組を行っております。」
21 / 市長 / commitment「市としても同様にシステムを普及促進をしていく」
21 / 市長 / topic「市としても同様にシステムを普及促進をしていくことが、よりよい公共工事の品質向上」
質問テーマ 2

建設業退職金共済制度の電子化・システム移行

建退共の電子申請化の現状や、掛金収納確認に関する懸念について質問し、国が建設キャリアアップシステムへの移行を含む完全実施を目指しているとの答弁があった。

AI整理
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用単体では共済証紙の不正売買まで確認できない
  • 何を指摘したか:保存済み引用は懸念のみで、不正売買の対象や内容を含んでいない
質問テーマ

建設業退職金共済制度の電子申請化

何を質問したか

建設業退職金共済制度の電子化について、現状をどのように捉えているか。

何を指摘したか

建退共の掛金収納確認をくぐり抜けるため、共済証紙が不正に売買されているのではないかとの懸念を示した。

何を提案・確認したか

建退共の電子化を早期に進める必要があるとの認識を示した。

執行部がどう答えたか

国は令和5年度からの建退共制度の建設キャリアアップシステムへの移行を含め、システムの完全実施を目指している。

根拠原文
16 / 14番 / topic「この建退共の電子申請方式の導入に伴い、公共工事における建退共の適正履行と一体で建設キャリアアップシステムの活用を促進しています。」
16 / 14番 / point「こうした確認をくぐり抜けるためにこうしたことが行われているのではないか、そんな心配をしてしまいます。」
17 / 市長 / executive_answer「国土交通省では、令和5年度からの建設業退職金共済制度の本システムへの移行を含めたシステムの完全実施を目指しており」
20 / 14番 / proposal_confirmation「これはやはり早く電子化しないと、いろいろな問題につながってしまっていると思うのです。」
20 / 14番 / question「それから、建退共です。これはやはり早く電子化しないと、いろいろな問題につながってしまっていると思うのです。なので、現状どのようにそこを捉えているかということを併せてお伺いしたいと思います。」
発言番号 18 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:電子化は実在するが、「電子申請」「システム移行」の一体化は曖昧。
  • 質問テーマ:引用は建退共の電子化と本システム移行を別々に示し、候補表現との一致が曖昧。
質問テーマ

建設業退職金共済制度の電子申請とシステム移行

執行部がどう答えたか

市長の後続答弁では、建退共の本システムへの移行を含む建設キャリアアップシステムの普及促進について答弁したが、建退共の電子化の現状を個別には説明していない。

答弁で約束・検討されたこと

市は、建退共の本システムへの移行を含め、建設キャリアアップシステムの普及促進に取り組む。

根拠原文
20 / 14番 / topic「それから、建退共です。これはやはり早く電子化しないと、いろいろな問題につながってしまっていると思うのです。」
21 / 市長 / commitment「市としても同様にシステムを普及促進をしていくことが、よりよい公共工事の品質向上」
21 / 市長 / executive_answer「建退共の本システムへの移行を含めたシステムの完全実施を国のほうでも目指しているので」
発言番号 20 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

建設業退職金共済制度の電子化の現状

何を質問したか

建設業退職金共済制度の電子化について、現状をどのように捉えているか尋ねた。

何を指摘したか

建退共の電子化が遅れることが様々な問題につながるとの懸念を示した。

根拠原文
20 / 14番 / question「これはやはり早く電子化しないと、いろいろな問題につながってしまっていると思うのです。なので、現状どのようにそこを捉えているかということを併せてお伺いしたいと思います。」
20 / 14番 / point「早く電子化しないと、いろいろな問題につながってしまっていると思うのです。」
20 / 14番 / topic「建退共です。これはやはり早く電子化しないと、いろいろな問題につながってしまっていると思うのです。なので、現状どのようにそこを捉えているか」
質問テーマ 3

市制施行70周年記念原付ナンバープレートの評価・登録状況

70周年記念の原付御当地ナンバープレートについて、事業の評価と登録残存数を質問し、意識醸成等に一定の効果があり、400枚中206枚が登録されているとの答弁があった。

AI整理
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市制施行70周年記念原付御当地ナンバープレートの評価

何を質問したか

市制施行70周年に作った原付の御当地ナンバープレートをどのように評価しているか。

執行部がどう答えたか

市制施行70年の意識醸成や周年事業を盛り上げる一助となり、一定の効果があったと考えている。

根拠原文
16 / 14番 / question「1、70周年の際に作った原付ナンバープレートについての評価を伺う。」
17 / 市長 / executive_answer「交付の目的は、市民や来街者等に対して、市制施行70年の意識を醸成し、周年事業を盛り上げる一助とするというものであり、この点で一定の効果はあったものと考えております。」
17 / 市長 / topic「市制施行70年の意識を醸成し、周年事業を盛り上げる一助とするというものであり、この点で一定の効果はあったものと考えております。」
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

70周年記念原付ナンバープレートの登録残存数

何を質問したか

70周年記念の原付ナンバープレートは、登録上どの程度残っているか。

執行部がどう答えたか

交付した400枚のうち、令和4年6月1日現在で206枚が登録されている。

根拠原文
16 / 14番 / question「2、各色全てを合計して400枚のナンバープレートが作られたと思うが、思ったより見かけない気がします。登録上、どの程度が残っている」
17 / 市長 / executive_answer「交付された400枚のうち、令和4年6月1日現在、合計で206枚が登録されています。」
17 / 市長 / topic「交付された400枚のうち、令和4年6月1日現在、合計で206枚が登録されています。」
質問テーマ 4

御当地ナンバーの今後の研究・活用

自治体アピールや市制施行とはな子の節目を生かした御当地ナンバープレート等の検討を要望し、市は現時点で新たな配付は考えていないが、今後のシティプロモーションの議論の中で研究すると答弁した。

AI整理
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

自治体アピールとしての御当地ナンバーの研究

何を求めたか

今後、自治体アピールとしての御当地ナンバーなども検討していくよう求める。

何を提案・確認したか

記念に限らず自治体アピールとしての御当地ナンバーを検討する提案。

執行部がどう答えたか

現時点で新たな武蔵野市の御当地ナンバーを配付することは考えていないが、今後はシティプロモーションの在り方を議論する中で研究する必要がある。

答弁で約束・検討されたこと

御当地ナンバーについて、シティプロモーションの在り方を議論する中で研究する。

根拠原文
16 / 14番 / request「今後は自治体アピールとしての御当地ナンバーなども検討していってもらいたいと思います」
16 / 14番 / proposal_confirmation「今後は自治体アピールとしての御当地ナンバーなども検討していってもらいたいと思います」
17 / 市長 / executive_answer「現時点で、新たに武蔵野市の御当地ナンバーを配付することは考えてはおりません。」
17 / 市長 / commitment「今後、自治体アピールとして御当地ナンバーを配付することについては、より効果的な本市のシティプロモーションの在り方について、総合的に議論をしていく中で研究する必要があると考えております。」
17 / 市長 / topic「今後、自治体アピールとして御当地ナンバーを配付することについては、より効果的な本市のシティプロモーションの在り方について、総合的に議論をしていく中で研究する必要があると考えております。」
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市制施行とはな子の節目を生かした御当地ナンバー等の検討

何を求めたか

市制施行やはな子の節目を生かし、今後も御当地ナンバープレートなど、はな子に思いをはせるものを検討するよう要望する。

何を提案・確認したか

市制施行と、はな子に関する節目が重なることを、今後のナンバープレートなどに生かす提案。

執行部がどう答えたか

今後については研究していきたいと答弁している。

答弁で約束・検討されたこと

今後について研究する。

根拠原文
19 / 市長 / commitment「今後については、また研究をしていきたいなと思います。」
19 / 市長 / executive_answer「今後については、また研究をしていきたいなと思います。」
20 / 14番 / topic「せっかく市制施行とはな子の生誕が重なっているということを、ぜひ今後も、例えばナンバープレートなどに生かしていっていただきたいなと。」
20 / 14番 / proposal_confirmation「何かの節目節目にはな子に思いをはせるものができるのではないかなということを言いたいわけです。」
20 / 14番 / request「せっかく市制施行とはな子の生誕が重なっているということを、ぜひ今後も、例えばナンバープレートなどに生かしていっていただきたいなと。これは要望としてお伝えをしておきます。」
発言番号 18 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:「生誕75年ではない」は市長答弁と明確に矛盾する。
  • 執行部がどう答えたか:市長は「生誕75年ではない」ではなく、「生誕75年」と述べている。
質問テーマ

御当地ナンバープレートの今後の製作と活用

執行部がどう答えたか

市長は、現在はな子が亡くなっており市制施行75周年とはな子の生誕75年は異なると説明し、今後については研究すると答えた。

答弁で約束・検討されたこと

市長は、御当地ナンバープレートなどの今後の取組について研究すると述べた。

根拠原文
19 / 市長 / executive_answer「今後については、また研究をしていきたいなと思います。」
19 / 市長 / commitment「今後については、また研究をしていきたいなと思います。」
20 / 14番 / topic「市制施行とはな子の生誕が重なっているということを、ぜひ今後も、例えばナンバープレートなどに生かしていっていただきたい」
発言番号 20 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

市制施行とはな子の生誕周年を生かした御当地ナンバー

何を求めたか

市制施行とはな子の生誕が重なる節目を、今後もナンバープレートなどに生かしていくよう要望した。

根拠原文
20 / 14番 / topic「せっかく市制施行とはな子の生誕が重なっているということを、ぜひ今後も、例えばナンバープレートなどに生かしていっていただきたい」
20 / 14番 / request「せっかく市制施行とはな子の生誕が重なっているということを、ぜひ今後も、例えばナンバープレートなどに生かしていっていただきたいなと。これは要望としてお伝えをしておきます。」
質問テーマ 5

自動車の御当地ナンバー導入可能性

自動車の御当地ナンバープレート導入の可能性と基準について質問し、登録台数、住民合意、地域振興等の基準があり、導入は難しいとの答弁があった。

AI整理
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

自動車の御当地ナンバープレート導入の基準と可能性

何を質問したか

自動車の御当地ナンバープレート導入について、可能性を含めた見解は何か。

何を指摘したか

自動車の登録台数、地域住民の合意形成、地域振興・観光振興の方針などの基準がある。

執行部がどう答えたか

自動車の登録台数など様々な基準があるため、導入は難しいと認識している。

根拠原文
16 / 14番 / question「4番、自動車の御当地ナンバーについての見解、可能性も含めてお伺いをしたいと思います。」
17 / 市長 / point「自動車の登録台数の条件があるほか、地域住民の合意形成が図られていることや、ナンバープレートを活用した地域振興、観光振興のための方針を有している必要があるなど、様々な基準がある」
17 / 市長 / executive_answer「導入は難しいものであると認識をしております。」
17 / 市長 / topic「自動車の登録台数の条件があるほか、地域住民の合意形成が図られていることや、ナンバープレートを活用した地域振興、観光振興のための方針を有している必要があるなど、様々な基準があるため、導入は難しいものであると認識をしております。」
質問テーマ 6

新型コロナ後遺症の相談・周知・受診促進

新型コロナウイルス感染症の後遺症について、症状や感染との関連を分かりやすく周知し、相談・受診につなげる対応を求めた。市は、かかりつけ医や東京都の相談窓口等への案内、医療機関との連携、市ホームページでの周知啓発を進めると答弁した。

AI整理
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は症状の記述のみで、原因や治療期間の不明確さを含まない
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用は「必要がある」との認識で、実施の確約ではない
  • 何を指摘したか:候補の原因・治療期間に関する記述が保存済み引用にない
  • 答弁で約束・検討されたこと:必要性の認識を実施確約として扱っている
質問テーマ

新型コロナウイルス感染症後遺症への対応と周知

何を質問したか

新型コロナウイルス感染症の後遺症について、見解は何か。

何を指摘したか

感染から回復した後にも様々な症状が見られる場合があり、後遺症の原因や治療期間には不明確な点がある。

執行部がどう答えたか

後遺症へのフォローアップが必要であり、医療機関と連携し、市民周知を進める必要があると認識している。

答弁で約束・検討されたこと

医療機関との連携と市民周知を進める。

根拠原文
16 / 14番 / question「後遺症について見解を伺います。」
16 / 14番 / point「感染時の症状の有無に関わらず、感染から回復した後にも、後遺症として様々な症状が見られる場合があります。」
17 / 市長 / executive_answer「本市においても、後遺症へのフォローアップに丁寧に対応していく必要があると認識しており、医療機関とも連携を図るとともに、市民周知を進めていく必要があると認識をしております。」
17 / 市長 / commitment「医療機関とも連携を図るとともに、市民周知を進めていく必要がある」
17 / 市長 / topic「本市においても、後遺症へのフォローアップに丁寧に対応していく必要があると認識しており、医療機関とも連携を図るとともに、市民周知を進めていく必要があると認識をしております。」
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:武蔵野赤十字病院の紹介部分に対応する保存済み引用がない
  • 答弁で約束・検討されたこと:医療機関への周知部分に対応する保存済み引用がない
  • 執行部がどう答えたか:武蔵野赤十字病院の紹介部分は議事録にあるが、保存済み引用がない
  • 答弁で約束・検討されたこと:医師会を通じた医療機関への周知部分は議事録にあるが、保存済み引用がない
質問テーマ

新型コロナウイルス感染症後遺症の相談・医療機関案内

何を質問したか

後遺症が疑われる方に対する本市の対応は何か。

執行部がどう答えたか

相談者に東京都の相談窓口やかかりつけ医を案内し、市内医療機関で対応困難な場合は武蔵野赤十字病院を紹介している。市ホームページでも相談窓口等を周知している。

答弁で約束・検討されたこと

医師会を通じた医療機関への周知と、市ホームページでの相談窓口等の周知を行う。

根拠原文
16 / 14番 / question「2、後遺症が疑われる方に対する本市の対応を伺います。」
17 / 市長 / executive_answer「都立病院や公社病院に東京都が設置しているコロナ後遺症の相談窓口、もしくはかかりつけの医療機関等を御案内しています。」
17 / 市長 / commitment「市のホームページでも、東京都が発行した新型コロナウイルス感染症後遺症リーフレットや、都立病院等のコロナ後遺症相談窓口等を周知しております。」
17 / 市長 / topic「本人等から後遺症に関するお問合せがあった場合には、都立病院や公社病院に東京都が設置しているコロナ後遺症の相談窓口、もしくはかかりつけの医療機関等を御案内しています。」
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:引用は専門医療機関や東京都相談窓口への接続まで含まない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用はかかりつけ医への相談の周知のみを明示している。
  • 執行部がどう答えたか:候補後半の接続内容は保存済み引用だけでは裏付け不足。
  • 答弁で約束・検討されたこと:専門医療機関等への接続を周知するとの約束は引用にない。
質問テーマ

新型コロナウイルス感染症後遺症の市民周知と受診促進

何を求めたか

新型コロナウイルス感染症後遺症について、コロナ感染後の体調変化を分かりやすく市民に周知し、相談・受診につなげる工夫を行うよう求める。

何を指摘したか

後遺症かどうか本人が判断しにくく、感染との関連に気付かないまま体調不良に悩む可能性がある。

何を提案・確認したか

感染後の体調変化を後遺症の可能性として伝え、相談窓口や医療機関につなげる周知を強化する提案。

執行部がどう答えたか

体調の変化や不安がある場合はかかりつけ医に相談するよう周知啓発し、必要に応じて専門医療機関や東京都の相談窓口につなげる。

答弁で約束・検討されたこと

かかりつけ医への相談や専門医療機関等への接続について周知啓発を進める。

根拠原文
18 / 14番 / proposal_confirmation「そうした方に、そういった可能性があるということを伝えていってあげて、そういった窓口につながる、そういうことをやっていかないといけないのではないかと思う」
18 / 14番 / point「後遺症かどうか自分でも判断がつかないことが非常に多いと思います。」
18 / 14番 / topic「最近、コロナが明けてから何か体調の変化がありませんかと。もしかすると、コロナに結びつかずに体調不良に悩んでいる市民の方もいるかもしれません。」
19 / 市長 / executive_answer「体調の変化や体調不安等は、身近なかかりつけ医師に御相談をいただきたい、そのような形で周知啓発をしていきたいと思っています。」
19 / 市長 / commitment「そのような形で周知啓発をしていきたいと思っています。」
20 / 14番 / request「具体的に、例えば分かりやすく伝わるような工夫をぜひしていっていただきたいと思います。」
発言番号 18 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:複数の接続先は文脈にあるが、保存済み引用には含まれない。
  • 執行部がどう答えたか:総合診療科等につなげる部分を裏づける保存済み引用が不足している。
質問テーマ

新型コロナウイルス感染症後遺症の市民周知

何を質問したか

新型コロナウイルス感染後の体調変化や後遺症の可能性について、分かりやすい周知を行う見解を尋ねた。

何を指摘したか

後遺症かどうか自分で判断できず、感染後の体調不良を後遺症と結びつけずに悩む市民がいる可能性を指摘した。

執行部がどう答えたか

市長は、体調の変化や不安がある場合は身近なかかりつけ医に相談するよう周知啓発し、必要に応じて総合診療科、武蔵野赤十字病院、東京都の都立病院・公社病院等につなげる形で取り組むと答えた。

答弁で約束・検討されたこと

市は、体調の変化や体調不安について、かかりつけ医への相談を促す周知啓発を進める。

根拠原文
18 / 14番 / topic「あと、後遺症についてです。」
18 / 14番 / point「後遺症かどうか自分でも判断がつかないことが非常に多いと思います。」
18 / 14番 / question「それはぜひ力を入れていただきたいと思うのですが、御見解を伺います。」
19 / 市長 / executive_answer「体調の変化や体調不安等は、身近なかかりつけ医師に御相談をいただきたい、そのような形で周知啓発をしていきたいと思っています。」
19 / 市長 / commitment「そのような形で周知啓発をしていきたいと思っています。」
発言番号 20 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は工夫の要望のみで、後遺症の可能性の周知が明示されない。
  • 何を指摘したか:引用は後遺症の可能性のみで、受診せず済ませる懸念が不足。
  • 質問テーマ:保存引用だけでは候補の主題全体を直接確認できない。
  • 何を指摘したか:受診せずに済ませるとの候補内容が保存引用に含まれない。
質問テーマ

新型コロナウイルス感染症後遺症の可能性の周知

何を求めたか

新型コロナウイルス感染後の体調変化が後遺症の可能性につながることを、分かりやすく伝える工夫をして周知するよう求めた。

何を指摘したか

感染後の体調不良を後遺症と認識せず、市民が受診せずに済ませてしまう懸念を示した。

根拠原文
20 / 14番 / request「具体的に、例えば分かりやすく伝わるような工夫をぜひしていっていただきたいと思います。」
20 / 14番 / point「でも実はそれは後遺症で、なってしまうという場合もあると思うので」
20 / 14番 / topic「具体的に、例えば分かりやすく伝わるような工夫をぜひしていっていただきたいと思います」
質問テーマ 7

フードデリバリーの交通・駐輪課題

増加するフードデリバリーについて、配達員の歩道走行や店舗前駐輪、交通事故などの課題を指摘し、問題が顕在化する前から解決の筋道を考えるよう求めた。市は国の注意喚起を踏まえ、必要に応じて市内経済団体等と情報共有して対応するとした。

AI整理
発言番号 16 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は自転車の走行・駐輪のみで、オートバイは含まれない。
  • 何を提案・確認したか:増加前提と課題解決はあるが、インフラとの位置づけは引用外。
  • 執行部がどう答えたか:事故と対応は引用済みだが、拡大・国の注意喚起の引用がない。
  • 何を指摘したか:引用にないオートバイの交通・駐輪上の課題を含む。
  • 何を提案・確認したか:インフラとの位置づけに対応する保存済み引用がない。
  • 執行部がどう答えたか:拡大と国の注意喚起に対応する保存済み引用がない。
質問テーマ

フードデリバリー増加に伴う交通事故・駐輪課題

何を求めたか

フードデリバリーの課題を、配達員や利用者の負担にならない形で考えていくよう求める。

何を指摘したか

配達員の自転車・オートバイによる歩道走行や店舗前駐輪など、交通・駐輪上の課題がある。

何を提案・確認したか

フードデリバリーを飲食店・利用者をつなぐインフラと捉え、増加を前提に課題解決の筋道を考える提案。

執行部がどう答えたか

フードデリバリーの拡大に伴う配達中の交通事故が課題であり、国の注意喚起を踏まえ、市も必要に応じて市内経済団体等と情報共有して対応する。

答弁で約束・検討されたこと

必要に応じて市内経済団体等への情報共有などを連携して対応する。

根拠原文
16 / 14番 / request「これらの課題を配達員や利用者の負担にならない形で考えていかなければならないのではないかと考えますが、市としての見解を伺います。」
16 / 14番 / point「自転車を押して歩くべきところを自転車に乗ってしまう、飲食店で料理を受け取る際に飲食店の前に自転車を置いてしまう」
17 / 市長 / executive_answer「これに伴い、配達中の交通事故も課題となっております。」
17 / 市長 / commitment「市としても、必要に応じて市内経済団体等への情報共有などを連携して対応してまいります。」
17 / 市長 / topic「コロナ禍で急速に拡大したデリバリーサービスは、飲食店に限らず、小売業においても重要な販売方法の一つとなってきており、これに伴い、配達中の交通事故も課題となっております。」
18 / 14番 / proposal_confirmation「これは、本当にトラブルが顕著になってきてから対応するのではなくて、これから増えていくという前提で解決の筋道を考えていっていただきたいと思います。」
発言番号 18 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は交通・駐輪課題まで特定していない。
  • 質問テーマ:引用は「いろいろな課題」とのみ述べ、交通・駐輪課題への限定を支えない。
質問テーマ

増加するフードデリバリーの交通・駐輪課題

何を求めたか

フードデリバリーが今後増えていくことを前提に、トラブルが顕著になってからではなく、課題解決の筋道を考えるよう求めた。

何を質問したか

フードデリバリーの今後の課題について、市の意見を尋ねた。

何を指摘したか

フードデリバリーの配達車両が非常に増えており、問題が顕在化してから対応するのでは遅いとの懸念を示した。

根拠原文
18 / 14番 / request「これから増えていくという前提で解決の筋道を考えていっていただきたいと思います。」
18 / 14番 / question「これについてはまだこれからだと思うので、もし御意見があれば聞かせていただければと思います。」
18 / 14番 / topic「フードデリバリーについては、いろいろな課題があるということで」
18 / 14番 / point「これは、本当にトラブルが顕著になってきてから対応するのではなくて、これから増えていくという前提で解決の筋道を考えていっていただきたいと思います。」