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武蔵野市 / 本会議

平成28年第4回定例会(第1号)

2016.12.06 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

避難行動要支援者数の把握

避難行動要支援者のおおまかな人数を安否確認コーディネーターが把握することについて、市は関係団体と話し合い、各地域のおおよその人数を知らせる対応を進めるとした。

AI整理
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

避難行動要支援者の人数把握

何を質問したか

避難行動要支援者の対象者のおおまかな人数を把握しておくことについて、市の見解を尋ねた。

何を指摘したか

対象者数が事前に分からないと、安否確認コーディネーターが規模に見合った体制を準備しにくい。

何を提案・確認したか

安否確認コーディネーターが避難行動要支援者のおおまかな人数を把握することを提案した。

執行部がどう答えたか

各地域のおおよその人数を知らせることは問題ないと考えており、今後、関係団体と話し合って対応する。

答弁で約束・検討されたこと

関係団体との話し合いの中で、各地域のおおよその人数を知らせる対応を進める。

根拠原文
58 / 14番 / question「1つ目の質問といたしまして、このことについての御見解を伺います。」
58 / 14番 / topic「避難行動要支援者の名簿は、個人情報ということもあり、いざそのときとなるまでは金庫に保管されています。」
58 / 14番 / point「その対象者の大まかな人数は、心の準備といいましょうか、コーディネーターとしても、何らかそれに見合ったような規模の体制づくりをすることもできるかもしれませんので、把握しておく必要があると私は感じました。」
58 / 14番 / proposal_confirmation「その対象者の大まかな人数は、心の準備といいましょうか、コーディネーターとしても、何らかそれに見合ったような規模の体制づくりをすることもできるかもしれませんので、把握しておく必要があると私は感じました。」
59 / 市長 / executive_answer「各地域におおむね何名ぐらいの避難行動要支援者がいるかを知ることで、安否確認コーディネーターをお願いしているシルバー人材センターの方々や避難所運営組織の方々などの災害対応に向けた準備に役立つのであれば、これはお知らせすることは問題ないと考えております」
59 / 市長 / commitment「今後、各団体との話し合いの中で確認し、対応していきたいと考えます。」
質問テーマ 2

避難行動要支援者名簿保管場所の住宅地図

土地勘のない人でも安否確認を行えるよう、名簿保管庫等に住居表示付きの詳細な住宅地図を保管する提案があり、市は保管を検討するとした。再質問でも早期対応を求めた。

AI整理
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

避難行動要支援者名簿保管場所の住宅地図

何を質問したか

名簿保管金庫またはアルストッカー内に、より詳細な住宅地図を設置することについて、市の見解を尋ねた。

何を指摘したか

土地勘のない人が安否確認チームになる場合、手書きの地図だけでは確実な安否確認に支障が生じる可能性がある。

何を提案・確認したか

名簿保管金庫またはアルストッカーに、住居表示のある詳細な住宅地図を保管することを提案した。

執行部がどう答えたか

市内の地理に詳しくない人の迅速な安否確認や避難支援に課題があるため、住居表示のある地図の保管を検討している。

答弁で約束・検討されたこと

名簿保管庫またはアルストッカーへの住居表示付き地図の保管を検討する。

根拠原文
58 / 14番 / question「2つ目の質問といたしまして、このことについての御見解を伺います。」
58 / 14番 / topic「より詳細な住宅地図などを名簿保管の金庫、またはアルストッカーの中などに設置してはどうかと考えます」
58 / 14番 / point「もしかすると、土地勘のない方が安否確認チームとなる場合も可能性としてはあるかもしれません。」
58 / 14番 / proposal_confirmation「より詳細な住宅地図などを名簿保管の金庫、またはアルストッカーの中などに設置してはどうかと考えます」
59 / 市長 / executive_answer「市内の地理に詳しくない方にとっては、迅速な安否確認や避難支援に支障があるといった課題も残されている」
59 / 市長 / commitment「住居表示のある地図を名簿保管庫、またはアルストッカーに保管することを検討しているところでございます。」
発言番号 60 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

避難行動要支援者支援の住宅地図と街区表示

何を求めたか

住宅地図と街区表示について、できるだけ早く対応することを求めた。

何を指摘したか

災害はいつ来るとも限らず、対応が遅れる懸念がある。

執行部がどう答えたか

市長が、住宅地図の保管と街区表示板の設置について今後検討すると答弁したことを確認した。

答弁で約束・検討されたこと

住宅地図の保管と街区表示板の設置を検討する。

根拠原文
59 / 市長 / executive_answer「住居表示のある地図を名簿保管庫、またはアルストッカーに保管することを検討しているところでございます。」
59 / 市長 / commitment「保管することを検討しているところでございます」
60 / 14番 / topic「また、住宅地図と街区の表示については」
60 / 14番 / point「災害はいつ来るとも限りませんので」
60 / 14番 / request「災害はいつ来るとも限りませんので、できるだけ早い対応をお願いしたいと思います。」
質問テーマ 3

街区表示板の設置による現在地確認

現在地や町名等が分かりにくい地域で確実な安否確認を行うため、街区表示板の増設が提案され、市は設置可能な場所への設置に努め、地域特性に応じて検討するとした。再質問でも早期対応を求めた。

AI整理
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

街区表示板の増設による現在地確認

何を質問したか

地域特性に応じて街区表示板を増設するなどの工夫について、市の見解を尋ねた。

何を指摘したか

地域が入り組み、現在地や町名・丁目・番が分かりにくい地域では、安否確認を確実に行いにくい。

何を提案・確認したか

必要な地域で街区表示板を増やすことを提案した。

執行部がどう答えたか

交差点など分かりやすい場所への設置に努め、設置が難しい場所も地域特性や状況に応じて検討する。

答弁で約束・検討されたこと

交差点で設置可能な場所への設置に努め、その他の場所も地域特性等に応じて設置を検討する。

根拠原文
58 / 14番 / question「3つ目の質問ですが、これも確実な安否確認を行うために必要だと感じたことです」
58 / 14番 / topic「それは、街区の表示です。」
58 / 14番 / point「地域が入り組んでいたり、ここは一体どのあたりなのか、何町の何丁目何番といった現在地がわかりにくい地域もあると感じました。」
58 / 14番 / proposal_confirmation「地域の形状・特性に合わせて、もし必要があるのであれば、街区の表示板をふやすなどの工夫も必要だと考えます」
59 / 市長 / executive_answer「基本的には交差点でわかりやすいところということでございますので、なるべく交差点で可能なところについては設置に努めていきたいと思っております。」
59 / 市長 / commitment「また、交差点で設置がなかなか難しいような場所におきましても、地域特性、状況に応じたものを判断して、街区表示板の設置について検討していきたいと思っています。」
質問テーマ 4

家庭・事業者の食品ロス削減

家庭ごみに含まれる食べ残し等を踏まえ、本市の食品ロス削減の取り組みと成果が問われ、市は周知啓発や事業者への立入検査・表彰制度等を通じて削減を図るとした。

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発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

家庭・事業者の食品ロス削減対策と成果

何を質問したか

本市の食品ロス削減に向けた取り組みと成果を尋ねた。

何を指摘したか

食べ残しや手つかずの食品が家庭ごみに含まれており、食品ロス削減がごみ排出量削減の鍵になる。

執行部がどう答えたか

市はごみニュースやイベント、講座、市報による周知啓発、事業者への立入検査や表彰制度を通じて食品ロス削減に取り組んでいる。

答弁で約束・検討されたこと

食品ロスを含むごみの排出状況の周知啓発を進め、事業者への取り組み確認等を通じて削減を図る。

根拠原文
58 / 14番 / question「本市における食品ロス削減に向けた取り組みとその成果をお伺いいたします。」
58 / 14番 / topic「次の質問は、食品ロス削減、全国に広がる「食べきり運動」についてです。」
58 / 14番 / point「18.5%が、食べられるのにもかかわらず、捨てられてしまっている食品だったということです。」
59 / 市長 / executive_answer「市としましても、家庭ごみにおける食品ロスの削減に向けた周知・啓発に力を入れていきたいと考えております。」
59 / 市長 / commitment「食品ロス削減につなげるための講座を実施する予定です。」
質問テーマ 5

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への参加

協議会の自治体間情報共有・発信の取り組みについて認識が示され、参加を求める提案に対し、市は参加に向けて検討するとした。再質問では、武蔵野市からの情報発信やリーダーシップへの期待が表明された。

AI整理
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会

何を質問したか

福井県が事務局を務める全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会の取り組みに対する認識を尋ねた。

執行部がどう答えたか

同協議会は、自治体間で食べきり運動や食品ロス削減の取り組み・成果を共有し、情報発信するネットワークと認識している。

根拠原文
58 / 14番 / question「2つ目の質問といたしまして、この福井県が事務局を行っている全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会の取り組みについての認識をお伺いいたします。」
58 / 14番 / topic「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会の取り組み」
59 / 市長 / executive_answer「自治体間のネットワークであると認識しているところでございます。」
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への参加

何を求めたか

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への参加を求めた。

何を提案・確認したか

同協議会に参加し、さらなる食品ロス削減を進めることを提案した。

執行部がどう答えたか

市は参加を見送った経過があるが、他自治体との情報共有を通じて有効な取り組みを検討・実施するため、参加に向けて検討する。

答弁で約束・検討されたこと

同協議会への参加に向けた検討を進める。

根拠原文
58 / 14番 / request「ぜひこの全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会に参加していただき、さらなる食品ロス削減を進めてみてはどうかと考えます」
58 / 14番 / proposal_confirmation「ぜひこの全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会に参加していただき、さらなる食品ロス削減を進めてみてはどうかと考えます」
58 / 14番 / topic「3つ目といたしましては、私としてはぜひこの全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会に参加していただき、さらなる食品ロス削減を進めてみてはどうかと考えます」
59 / 市長 / executive_answer「武蔵野市としましては、食品ロス削減に向けた周知啓発などについて、今後、他自治体との情報共有を行う中で、より有効な取り組みを検討し、実施していきたいと考えております」
59 / 市長 / commitment「この全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への参加に向けた検討をしてまいりたいと考えております。」
発言番号 60 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

食品ロス削減における自治体間情報発信

何を指摘したか

他自治体から情報を得るだけでなく、武蔵野市からも情報発信できると指摘した。

何を提案・確認したか

全国的な食品ロス削減に向け、武蔵野市がリーダーシップをとることを期待すると表明した。

執行部がどう答えたか

市長は、協議会参加に向けて検討すると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

協議会への参加に向けた検討を進め、他自治体との情報共有を通じて有効な取り組みを検討・実施する。

根拠原文
59 / 市長 / executive_answer「この全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への参加に向けた検討をしてまいりたいと考えております。」
59 / 市長 / commitment「より有効な取り組みを検討し、実施していきたいと考えております」
60 / 14番 / proposal_confirmation「全国的に食品ロス削減に向けて、武蔵野市もぜひリーダーシップをとれるような頑張りを今後期待していきたいと思います。」
60 / 14番 / topic「食品ロスに関しても」
60 / 14番 / point「逆に言うと、武蔵野市が他の自治体に対して情報を発信することもかなりできるのではないかと思います」
質問テーマ 6

あそべえの配慮が必要な児童への対応

あそべえで配慮が必要な児童に対応する体制が問われ、市は必要に応じたスタッフの加員やボランティア協力による対応を行うとした。

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発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:大野田小・境南小の増員部分に対応する保存済み引用がない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:引用は現状説明であり、将来の約束を示す内容ではない。
  • 執行部がどう答えたか:候補後半の学校名を含む増員内容が保存済み引用で裏付けられない。
  • 答弁で約束・検討されたこと:保存済み引用は実施中の対応を述べ、将来のコミットメントではない。
質問テーマ

あそべえの配慮が必要な児童への対応

何を質問したか

あそべえにおける配慮の必要な児童への対応の現状を尋ねた。

執行部がどう答えたか

障害児対応が特に必要な場合はスタッフを加員し、特別支援学級のある大野田小・境南小では障害児対応スタッフを増員している。

答弁で約束・検討されたこと

必要に応じたスタッフ加員やボランティア協力による対応を行う。

根拠原文
58 / 14番 / question「そうした配慮の必要な児童への対応についての現状をお伺いいたします。」
58 / 14番 / topic「地域子ども館あそべえの配慮の必要な児童や高学年児童への対応の充実についてです。」
59 / 市長 / executive_answer「障害児対応が特に必要な場合は、スタッフの加員を行うよう体制を整えているところでございます。」
59 / 市長 / commitment「本年度から障害児対応スタッフを増員するなどし、ボランティアの皆さんの御協力も得ながら対応しているところでございます。」
質問テーマ 7

あそべえスタッフの障害児対応研修

配慮が必要な児童には高度な判断やスキルが求められるとしてスタッフ教育の充実が提案され、市は各種研修を実施し、今後さらに充実させるとした。再質問でも早急な研修充実を求めた。

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発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

あそべえスタッフの障害児対応研修

何を質問したか

配慮の必要な児童に対応するスタッフ教育について、市の見解を尋ねた。

何を指摘したか

児童ごとに配慮方法が異なり、対応側に高度な判断やスキルが求められる。

何を提案・確認したか

配慮の必要な児童への対応のため、スタッフ教育を早急に充実させることを提案した。

執行部がどう答えたか

館長向けの市独自研修や東京都主催研修、スタッフ向け研修を実施しており、今後さらに充実に努める。

答弁で約束・検討されたこと

あそべえスタッフ向け研修のさらなる充実に努める。

根拠原文
58 / 14番 / proposal_confirmation「そのためのスタッフ教育が早急に必要だと考えます」
58 / 14番 / point「対応する側としては、高度な判断やスキルを要求されることもあるでしょう。」
58 / 14番 / topic「いわゆる気になる子等、それぞれ配慮の方法も異なるケースもあるでしょうし」
58 / 14番 / question「そのためのスタッフ教育が早急に必要だと考えますが、これについての御見解を伺います。」
59 / 市長 / executive_answer「障害児の対応に関する研修は、あそべえ館長向けには市独自研修」
59 / 市長 / commitment「スタッフ向けの研修についても実施しているところであり、今後、さらに充実に努めていきたいと考えております。」
発言番号 60 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

あそべえの配慮が必要な児童へのスタッフ研修

何を求めたか

あそべえのスタッフ研修を早急に進めるよう求めた。

何を指摘したか

配慮が必要な児童への対応について、研修の充実を急ぐ必要があるとした。

執行部がどう答えたか

市長は、あそべえスタッフ向け研修を今後さらに充実させると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

あそべえスタッフ向け研修のさらなる充実に努める。

根拠原文
59 / 市長 / executive_answer「今後、さらに充実に努めていきたいと考えております。」
59 / 市長 / commitment「今後、さらに充実に努めていきたいと考えております」
60 / 14番 / point「充実を図っていくということですが、これについても、ぜひ早急に進めていっていただきたいと思います。」
60 / 14番 / topic「館長には、市独自の研修と、またスタッフの皆さんにとっても、いわゆる気になる子への対応」
60 / 14番 / request「これについても、ぜひ早急に進めていっていただきたいと思います。」
質問テーマ 8

あそべえにおける高学年児童の利用

高学年児童のあそべえ利用状況が問われ、市は学年が上がるにつれて利用が少なくなる一方、校庭開放のイベント時には多数参加していると答えた。

AI整理
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

あそべえにおける高学年児童の利用状況

何を質問したか

高学年児童のあそべえ利用状況の現状を尋ねた。

何を指摘したか

高学年児童は低学年児童に比べ、あそべえの利用が大きく減少している。

執行部がどう答えたか

学年が上がるにつれて利用児童が少なくなっているが、校庭開放のイベント時には高学年児童も多数参加している。

根拠原文
58 / 14番 / point「高学年児童については、低学年に比べ、利用児童がずっと下がってしまいます。」
58 / 14番 / topic「高学年児童については、低学年に比べ、利用児童がずっと下がってしまいます。」
58 / 14番 / question「3つ目の質問といたしまして、この高学年児童のあそべえ利用状況の現状について、お伺いいたします。」
59 / 市長 / executive_answer「学年が上がるにつれて利用児童が少なくなっている状況が見られます。」
質問テーマ 9

中高生世代会議の実施

子どもの意見を反映する中高生世代会議の実施状況が問われ、早期実施が求められた。市は仕組みや運営方法を検討し、来年度の実現を目指すとした。

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発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

子どもの意見反映に向けた中高生世代会議

何を求めたか

中高生世代会議(仮称)をすぐにでも実施するよう求めた。

何を質問したか

中高生世代会議(仮称)の実施状況を尋ねた。

何を提案・確認したか

子ども自身の意見を反映する中高生世代会議を早期に実施することを提案した。

執行部がどう答えたか

会議の仕組みや運営方法を庁内で検討中で、大学生の参加も検討しており、来年度の実現を目指している。

答弁で約束・検討されたこと

中高生世代会議を来年度に実現する方針で検討を進める。

根拠原文
58 / 14番 / question「現状について、お伺いいたします。」
58 / 14番 / request「これをすぐにでも実施していただきたいと考えます」
58 / 14番 / proposal_confirmation「これをすぐにでも実施していただきたいと考えます」
58 / 14番 / topic「子どもプランでは、子ども自身による意見反映の取り組みとして、中高生世代会議(仮称)を開催するとあります。」
59 / 市長 / executive_answer「現在、庁内で会議の仕組みや運営方法を、市内の大学生にも参加いただきながら、連携をとりながら検討しているところでございます。」
59 / 市長 / commitment「検討を踏まえて、来年度には実現していきたいと考えております。」
発言番号 60 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

中高生世代会議の実施時期

何を求めたか

中高生世代会議をすぐに実施するよう求めた。

何を提案・確認したか

市長が来年度の実現を目指す意思を示したことを確認した。

執行部がどう答えたか

市長は、中高生世代会議を来年度に実現していくと答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

中高生世代会議の来年度実現に向けて検討する。

根拠原文
59 / 市長 / executive_answer「検討を踏まえて、来年度には実現していきたいと考えております。」
59 / 市長 / commitment「来年度には実現していきたいと考えております」
60 / 14番 / proposal_confirmation「来年には実施したいという御意思でしたので」
60 / 14番 / topic「中高生世代会議については、来年には実施したいという御意思でした」
60 / 14番 / request「すぐの実施ということで、ぜひお願いします。」
質問テーマ 10

中高生のあそべえ運営参加

中高生世代会議であそべえへの意見を聞き、中高生が運営に参加する仕組みを設ける提案があり、市は地域参加のあり方について意見を聞き、受け入れられる形を検討するとした。

AI整理
発言番号 58 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

中高生のあそべえ運営参加と意見反映

何を求めたか

中高生世代会議であそべえについて意見を聞き、中高生があそべえの運営に参加する仕組みを検討するよう求めた。

何を指摘したか

あそべえは小学生対象施設だが、中高生の意見や運営参加を取り入れる余地がある。

何を提案・確認したか

中高生世代会議であそべえへの意見を聞き、中高生にも運営に参加してもらうことを提案した。

執行部がどう答えたか

中高生はあそべえを利用できないが、イベント時のボランティア参加実績があり、当事者の声を聞きながら運営参加をさらに検討する。

答弁で約束・検討されたこと

中高生世代会議で地域参加のあり方について意見を聞き、運営参加を検討する。

根拠原文
58 / 14番 / point「あそべえは異年齢交流も魅力の一つではないでしょうか。」
58 / 14番 / topic「中高生世代会議で、あそべえについての意見を聞いてみてはいかがでしょうか。」
58 / 14番 / request「また、中高生にもあそべえの運営に参加してもらってはどうかと考えます」
58 / 14番 / proposal_confirmation「また、中高生にもあそべえの運営に参加してもらってはどうかと考えます」
59 / 市長 / executive_answer「あそべえについては、小学生を対象とした施設のため、中高生の利用はできませんが、これまでもイベント時のお手伝いなど、ボランティア参加の希望があった場合は、運営側としての参加をお願いしているところでございます。」
59 / 市長 / commitment「中高生の運営参加については、当事者の声を聞くなど、今後さらに検討していきたいと考えております。」
発言番号 60 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

中高生のあそべえ運営参加の仕組み

何を求めたか

中高生があそべえの運営に参加し、意見を取り入れられる仕組みを検討するよう求めた。

何を指摘したか

あそべえは小学生向け施設だが、中高生のボランティア参加や運営参加の仕組みを設けられる可能性があると指摘した。

何を提案・確認したか

中高生をお兄さん・お姉さんボランティアや、ジャンボリーのサブリーダーのような位置づけで運営に参加させる案を示した。

執行部がどう答えたか

市長は、中高生世代会議で地域参加のあり方について意見を聞き、受け入れられる形を検討すると答弁した。

答弁で約束・検討されたこと

中高生の地域参加のあり方について、中高生の意見を尊重し、受け入れられる形を検討する。

根拠原文
60 / 14番 / request「運営に参加するような仕組みをぜひ検討してみてはどうかと思うのですが」
60 / 14番 / topic「中高生のあそべえへの参加」
60 / 14番 / proposal_confirmation「お兄さん、お姉さんボランティアではないかなと思うのですが」
60 / 14番 / point「中高生のほうからの意見も取り入れられるような、運営に参加するような仕組み」
61 / 市長 / commitment「受け入れられるような形での検討もしていきたいと思っています」
61 / 市長 / executive_answer「その場でも地域への参加のあり方、ぜひ直接、中高生の意見を尊重して、それを受け入れられるような形での検討もしていきたいと思っています。」