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武蔵野市 / 本会議

平成30年第2回定例会(第2号)

2018.06.13 / 議事録本文の発言順に表示

対象議員:藪原太郎
質問テーマごとに整理しています。テーマ内は議事録本文の発言順で、初回質問・再質問・指摘・答弁を表示します。
質問テーマ 1

防災行政無線のデジタル化と伝達方法

防災行政無線の聞こえにくさを踏まえ、デジタル化の進捗、複数媒体の活用、情報伝達のあり方について尋ねた。市は親局・子局のデジタル化を進め、電話確認や複数媒体も使って情報伝達に努めると答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

防災行政無線のデジタル化検討の進捗

何を質問したか

現在の防災行政無線のデジタル化検討の進捗を尋ねた。

何を指摘したか

防災行政無線が聞こえにくい地域があり、大雨時には聞き取りにくくなることを指摘した。

執行部がどう答えたか

平成29年度に仕様検討を終え、平成30年度から2カ年で親局と市内47カ所の子局をデジタル化する作業を進めており、現在は工事契約作業中である。

答弁で約束・検討されたこと

平成30年度に市役所内の親局と市内2カ所の子局、平成31年度に市内45カ所の子局の工事を実施する予定である。

根拠原文
72 / 14番 / question「1つ目、現在のデジタル化の検討についての進捗を伺います。」
72 / 14番 / topic「しっかりと伝わる防災行政無線について」
72 / 14番 / point「実は聞こえにくいエリアなどもあり、大雨が降っていると聞こえないということもあります。」
73 / 市長 / executive_answer「平成29年度に工事の仕様検討を完了させ、本年度から2カ年でデジタル化の作業を進めていきます。現在は工事契約作業の段階です。」
73 / 市長 / commitment「平成31年度に市内45カ所の子局の工事を実施する予定です。」
発言番号 75 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:複数媒体の活用は議事録にあるが、保存引用には含まれない。
  • 何を指摘したか:懸念の趣旨は文脈にあるが、保存引用が途中までで根拠不足。
  • 執行部がどう答えたか:100%伝達困難は引用済みだが、市境課題と複数媒体は引用されていない。
  • 質問テーマ:複数媒体の活用に対応する保存引用がない。
  • 何を指摘したか:目的を果たせないとの懸念まで保存引用に含まれない。
  • 執行部がどう答えたか:市境の課題、電話確認、複数媒体に対応する保存引用がない。
質問テーマ

防災行政無線の伝達方法と複数媒体の活用

何を質問したか

防災行政無線のあり方について市の考えを尋ねた。

何を指摘したか

防災行政無線が聞こえにくい地域や、別媒体を確認しなければならない状況では、緊急情報を直ちに届ける目的を十分に果たせない懸念を示した。

執行部がどう答えたか

屋外で防災行政無線だけにより災害情報を100%伝達するのは難しく、市境では隣接自治体の無線が重なって聞き取りにくくなる課題があるため、電話確認や複数の媒体も使って情報伝達に努めている。

根拠原文
75 / 14番 / question「そういった観点から、防災行政無線のあり方についてどのようにお考えか、ちょっともし可能でしたらお聞きできればと思います。」
75 / 14番 / point「聞こえづらいエリアがあるとか、防災ブログを見なければいけないとか、例えばメールを開かなければいけないとか」
76 / 市長 / topic「屋外、市役所の外で、防災行政無線だけで災害情報を伝達するのは、100%というのは難しいと考えております。」
76 / 市長 / executive_answer「屋外、市役所の外で、防災行政無線だけで災害情報を伝達するのは、100%というのは難しいと考えております。」
質問テーマ 2

防災行政無線の双方向情報配信

防災行政無線のデジタル化に合わせ、職員の安否確認や避難所情報の収集も可能な双方向配信の導入・検討を提案した。市は効果や対応方法を検討すると答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用単独では職員の安否確認や避難所情報の収集を裏づけない。
  • 何を提案・確認したか:引用はシステムの実用化説明で、導入提案部分を含まない。
  • 何を指摘したか:具体的な活用例が保存済み引用に含まれていない。
  • 何を提案・確認したか:保存済み引用は提案ではなく、実用化された仕組みの説明である。
質問テーマ

防災行政無線デジタル化に伴う双方向情報配信

何を質問したか

防災行政無線のデジタル化に合わせて、双方向の防災行政情報配信を導入または検討することへの見解を尋ねた。

何を指摘したか

一方向の情報配信だけでなく、職員の安否確認や避難所情報などを収集できる双方向システムの活用可能性を指摘した。

何を提案・確認したか

デジタル化のタイミングで、携帯電話網やWi-Fiなどを利用した双方向の防災行政情報配信を導入または検討すべきだと提案した。

執行部がどう答えたか

デジタル化による機能向上を生かした情報提供方法を検討し、双方向配信についても効果や対応方法の検討を進める。

答弁で約束・検討されたこと

双方向の防災行政情報配信について、効果や対応方法の検討を進める。

根拠原文
72 / 14番 / topic「デジタル化のタイミングでこうした双方向の防災行政情報配信を導入、または導入を検討するべきだと考えます」
72 / 14番 / question「2つ目、デジタル化のタイミングでこうした双方向の防災行政情報配信を導入、または導入を検討するべきだと考えますが、それに対して御見解を伺います。」
72 / 14番 / point「双方向での情報のやりとりが可能になることにより、大きなメリットがある」
72 / 14番 / proposal_confirmation「現在、携帯電話網やWi─FiなどのIP通信網を利用した情報配信・収集システムが実用化されており」
73 / 市長 / commitment「双方向の防災行政情報の配信は、その効果や対応方法等の検討を進めたいと考えます。」
73 / 市長 / executive_answer「防災行政無線のデジタル化のタイミングでは、機能の向上を生かした情報提供の方法を検討してまいります。」
質問テーマ 3

防災行政無線におけるエリアメール対応

市内の携帯電話端末所有者へ緊急情報を届けるエリアメールへの対応を提案した。市はその効果と、市外にいる市民には届かない特性、防災・安全メールの利用状況を説明した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用はエリアメール対応だが、「防災行政無線における」は明示されない。
  • 執行部がどう答えたか:内容は議事録にあるが、保存済み引用は冒頭の特徴部分のみ。
  • 執行部がどう答えたか:市外の市民には届かない点と防災・安全メールの記述が引用に含まれない。
  • 質問テーマ:トピック引用だけでは防災行政無線との関係が明示されていない。
質問テーマ

防災行政無線におけるエリアメール送信対応

何を質問したか

エリアメール送信の必要性について見解を尋ねた。

何を指摘したか

市内にいる人へ緊急情報を広く知らせるため、エリアメールへの対応が必要ではないかと指摘した。

何を提案・確認したか

エリアメールに対応しておくべきだと提案した。

執行部がどう答えたか

エリアメールは事前登録なしで特定地域内の携帯電話端末所有者に発信でき、大きな危険がある場合などに効果的だが、市外にいる市民には届かない。市は防災・安全メールを用意している。

根拠原文
72 / 14番 / topic「エリアメールに対応しておくべきではないかと私は考えます」
72 / 14番 / question「3、エリアメール送信の必要性についての御見解を伺います。」
72 / 14番 / point「万が一を想定して備えるのであれば、エリアメールに対応しておくべきではないかと私は考えます。」
72 / 14番 / proposal_confirmation「エリアメールに対応しておくべきではないかと私は考えます。」
73 / 市長 / executive_answer「エリアメールの特徴として、受信者の事前の登録が不要であり、特定の地域内で携帯電話端末を所有する人の全てに情報を発信することができる点が挙げられます。」
質問テーマ 4

防災行政無線の文字情報活用

防災・安全情報以外にも、地域情報や要支援者の見守り、学校からのお知らせなどを文字情報で配信する活用を提案した。市は他自治体の事例を収集し、新たな情報ツールの導入や既存ツールの見直しを検討すると答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

防災行政無線の文字情報による地域情報配信

何を質問したか

文字による情報配信を防災・安全以外にも活用することへの見解を尋ねた。

何を指摘したか

防災行政無線を地域情報、要支援者の見守り、住民アンケート、学校からのお知らせなどにも活用できると指摘した。

何を提案・確認したか

文字による情報配信を防災・安全以外にも活用すべきだと提案した。

執行部がどう答えたか

市は既にSNS、すくすくナビ、ごみアプリ、カタログポケットなど複数媒体で情報を発信しており、紹介されたアプリの利用予定は現在ないが、他自治体の事例を収集し、新たなツール導入や既存ツールの見直しを検討する。

答弁で約束・検討されたこと

他自治体の事例等を情報収集し、市の実情に合った新たな情報ツールの導入や既存ツールの見直しを検討する。

根拠原文
72 / 14番 / question「4、文字による情報配信が可能となれば、防災安全以外にも活用ができると考えますが、それに対しての御見解を伺います。」
72 / 14番 / point「例えば地域情報の配信、地域行事のお知らせ、要支援者見守り、住民アンケート、学校からのお知らせなど」
72 / 14番 / proposal_confirmation「文字による情報配信が可能となれば、防災安全以外にも活用ができると考えます」
72 / 14番 / topic「文字による情報配信が可能となれば、防災安全以外にも活用ができると考えます」
73 / 市長 / executive_answer「現状で複数の媒体を活用した情報提供を実施しており、今回御紹介いただいたようなアプリの活用は、現在のところは予定しておりません。」
73 / 市長 / commitment「他自治体の事例等の情報収集を行い、新たなツールの導入や既存のツールの見直しなど、武蔵野市の実情に合った情報発信の検討を続けていきたいと思います。」
質問テーマ 5

障害者への緊急情報伝達手段

視覚・聴覚障害者に緊急情報を確実に伝えられているか尋ねた。市は文字情報や音声情報を使い分け、より多くの人に伝わる手法を引き続き検討すると答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は伝達可能性を述べ、現行手段の不確実性を直接示していない
  • 執行部がどう答えたか:視覚障害者向け音声情報の部分が保存済み引用にない
  • 何を指摘したか:候補の問題提起を保存済みpoint引用が十分に裏づけていない
  • 執行部がどう答えたか:候補後半に対応する保存済み引用が不足している
質問テーマ

視覚・聴覚障害者への緊急情報伝達手段

何を質問したか

視覚障害者や聴覚障害者に現状で緊急事態を確実に伝えられているか尋ねた。

何を指摘したか

現行の防災行政無線などでは、聴覚・視覚障害者を含め、緊急情報が確実に伝わらない可能性を問題提起した。

執行部がどう答えたか

聴覚障害者には安全・安心メールや災害情報ブログ、SNSなどの文字情報、視覚障害者にはFM、防災行政無線、消防団車両などの音声情報を利用してもらうことを想定している。

答弁で約束・検討されたこと

より多くの人に確実に伝わる手法を引き続き検討する。

根拠原文
72 / 14番 / question「5、現状で視覚や聴覚に障害を持つ方に確実に緊急事態を伝えることができているか、これについての御見解を伺います。」
72 / 14番 / point「聴覚に障害のある方などにも緊急性を伝えることができると考えます」
72 / 14番 / topic「現状で視覚や聴覚に障害を持つ方に確実に緊急事態を伝えることができているか」
73 / 市長 / executive_answer「聴覚に障害をお持ちの方への災害情報の伝達は、安全・安心メール、災害情報ブログ、フェイスブック、ツイッター等の市が発信する文字情報を確認していただくことを考えております。」
73 / 市長 / commitment「より多くの方に確実に伝わる手法について、今後も引き続き検討していきたいと考えます。」
質問テーマ 6

母子健康手帳に関する利用者の意見

現在の母子健康手帳について利用者から意見や感想があるか尋ねた。市は、妊娠届出時や乳幼児健診の現場で意見を受けたことはないと答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

母子健康手帳に関する利用者の意見

何を質問したか

現在の母子健康手帳について利用者からの意見や感想があるか尋ねた。

執行部がどう答えたか

妊娠届出時や乳幼児健診の現場で、利用者から母子健康手帳に関する意見を受けたことはない。

根拠原文
72 / 14番 / question「1、現在の母子健康手帳に関する意見や感想など、利用者からの声はあるのか伺います。」
72 / 14番 / topic「母子健康手帳についてです。」
73 / 市長 / executive_answer「母子健康手帳に関して利用者から御意見をいただいたことは、今のところはございません。」
質問テーマ 7

母子健康手帳の「いいえ」記録への配慮

保護者記録欄の「いいえ」が増えることで、子どもの発育への不安を感じる可能性を指摘した。市は省令様式のため省けない一方、記録の意義を説明し、「いいえ」と答えた人を丁寧にフォローすると答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を指摘したか:引用は不安の指摘のみで、質問形式との因果部分を直接示していない。
  • 執行部がどう答えたか:保存引用は省略不可の一文のみで、意義やフォロー部分の引用がない。
  • 何を指摘したか:候補の因果説明に対応する引用が不足している。
  • 執行部がどう答えたか:候補の複数要素に対し、保存引用が一部しかない。
質問テーマ

母子健康手帳の保護者記録欄における「いいえ」の増加

何を質問したか

母子健康手帳の保護者記録欄で「いいえ」が増えることについて見解を尋ねた。

何を指摘したか

月齢時点で達していることを前提とする質問により、発育が遅いのではないかという不安を保護者が感じる可能性を指摘した。

執行部がどう答えたか

保護者記録欄は省令で定められ市の判断で省けない。発達の見通しを知り、成長への気づきや早期の療育等につなげる意義がある一方、「いいえ」と答えた方には丁寧にフォローしている。

答弁で約束・検討されたこと

「いいえ」と答えた方へのフォローを機会を通じて丁寧に行う。

根拠原文
72 / 14番 / topic「障害を持ったお子さんを育てている保護者が記録をつける場合に、「いいえ」が次々とふえていくことが考えられる」
72 / 14番 / question「現在の母子健康手帳において、障害を持ったお子さんを育てている保護者が記録をつける場合に、「いいえ」が次々とふえていくことが考えられるが、そのことについてはどのようにお考えか、見解を伺います。」
72 / 14番 / point「我が子の発育が遅いのではないかなどと無用の不安を感じてしまうこともあるのではないでしょうか。」
73 / 市長 / executive_answer「各市の判断で省くことはできません。」
73 / 市長 / commitment「ただし、「いいえ」と答えた方をそのままにするのではなく、機会を通じてフォローは丁寧に行うようにしております。」
質問テーマ 8

東京都母子健康手帳新モデルの導入

「はい」「いいえ」形式への不安を踏まえ、18歳までの記録欄などを備えた東京都の新モデル導入を提案した。市は任意部分であることを説明し、省令様式への追加または別冊化を含めて検討すると答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を提案・確認したか:引用は新モデルの評価にとどまり、採用提案を直接示していない。
  • 執行部がどう答えたか:任意部分との引用のみで、追加・別冊や検討必要性の根拠が不足。
  • 何を提案・確認したか:採用提案に対応する引用が不足している。
  • 執行部がどう答えたか:候補後半に対応する保存済み引用が不足している。
質問テーマ

東京都発表の新しい母子健康手帳モデル導入

何を質問したか

東京都が発表した新しい母子健康手帳モデルの導入について見解を尋ねた。

何を指摘したか

従来の「はい」「いいえ」で答える形式が不安をあおる可能性があり、新モデルはできた日付を記録する形式に変更されていると指摘した。

何を提案・確認したか

18歳までの記録欄などを備えた東京都の新モデルを採用することを提案した。

執行部がどう答えたか

東京都の新モデルは任意部分であり、導入する場合は省令様式に加えるか別冊にするかを含め、より実態に即した形を検討する必要がある。

答弁で約束・検討されたこと

東京都の新モデルを含め、子どもの成長を支援するためにどのような形で取り入れるか検討する。

根拠原文
72 / 14番 / proposal_confirmation「18歳までの記録ができるということであれば、これはやはりそれを将来的に受け取る子どもにとっても非常によいものになると私は考えます。」
72 / 14番 / topic「都の発表した新モデルの導入についての見解を伺います」
72 / 14番 / question「3、都の発表した新モデルの導入についての見解を伺います。」
72 / 14番 / point「今回公表されたモデルには、このような項目のできた日付を書き込む形になっております。できていなければならないような質問の仕方から変更されているそうです。」
73 / 市長 / commitment「今後新モデルも含めて、どのような形で取り入れたらより実態に即するのか、検討していく必要があると考えております。」
76 / 市長 / executive_answer「今回の東京都の新モデルは、その任意部分を示したものであり」
発言番号 75 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 執行部がどう答えたか:日常生活上の注意・養育情報との説明部分が保存済み引用にない
  • 執行部がどう答えたか:候補の任意部分に関する具体的説明を裏づける引用が不足
質問テーマ

東京都母子健康手帳新モデルの省令様式との関係

何を質問したか

東京都の母子健康手帳新モデルが厚生労働省令の様式から外れるものか尋ねた。

執行部がどう答えたか

東京都の新モデルは省令様式ではなく、日常生活上の注意や養育情報などを示す任意部分のモデルである。導入する場合は省令様式への追加または別冊化を検討する必要がある。

答弁で約束・検討されたこと

東京都の任意部分を省令様式に追加するか、別冊にするかを検討する。

根拠原文
75 / 14番 / question「今回都が出したモデル、これは省令から外れてしまっているものなのかどうか、それについてちょっとお伺いしたいと思います。」
76 / 市長 / executive_answer「今回の東京都の新モデルは、その任意部分を示したものであり」
76 / 市長 / commitment「その部分を取り入れるとすると、省令様式に加えてつくっていくのか、そうするとかなり分厚くもなるかと思います。別冊にするのか検討する必要があると考えます。」
76 / 市長 / topic「今回の東京都の新モデルは、その任意部分を示したものであり、その部分を取り入れるとすると、省令様式に加えてつくっていくのか」
質問テーマ 9

むさしのすくすくナビの成長記録機能

母子健康手帳での配慮を、むさしのすくすくナビでも実施できるか尋ねた。市は成長記録機能を踏まえ、技術的対応の可否を検討すると答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

むさしのすくすくナビの成長記録機能への配慮

何を質問したか

むさしのすくすくナビで母子健康手帳と同様の配慮が可能か尋ねた。

執行部がどう答えたか

むさしのすくすくナビには身長、体重、画像などを成長記録として保存できる機能があり、指摘された配慮について技術的対応の可否を検討する。

答弁で約束・検討されたこと

母子健康手帳の検討とあわせ、むさしのすくすくナビでの技術的対応が可能か検討する。

根拠原文
72 / 14番 / question「4、むさしのすくすくナビにおいても同様な配慮は可能かどうか、見解を伺います。」
72 / 14番 / topic「むさしのすくすくナビにおいても同様な配慮は可能かどうか」
73 / 市長 / commitment「技術的な対応が可能かどうかも含めて検討をしていきたいと考えます。」
73 / 市長 / executive_answer「身長、体重、画像などが成長記録として保存できる機能があり」
質問テーマ 10

海賊版利用の社会的影響に関する教育

海賊版利用による著作者・クリエーターへの収益面の影響やコンテンツ産業への影響を含め、単なる違法性の指摘にとどまらないメディアリテラシー教育を提案した。市は学校教育で扱い、必要に応じて専門家の力を得ながら検討すると答弁した。

AI整理
発言番号 72 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

海賊版による著作者等への影響の啓発教育

何を質問したか

海賊版利用による損害や社会の仕組みを含め、子どもたちへのメディアリテラシー教育として啓発することへの見解を尋ねた。

何を指摘したか

海賊版利用によりコンテンツ産業が衰退し、クリエーターが減少して、将来的にコンテンツを楽しめなくなる可能性を指摘した。

何を提案・確認したか

単に海賊版を見るなと伝えるのではなく、著作者やクリエーターへの影響を含む社会の仕組みをメディアリテラシー教育として子どもたちに啓発すべきだと提案した。

執行部がどう答えたか

著作権を守ることはメディアリテラシー教育の一つであり、学校の教育活動で指導する必要がある。必要に応じて専門家の力も得ながら、広い意味でのメディアリテラシー教育を検討する。

答弁で約束・検討されたこと

学校で著作権やメディアリテラシーについて引き続き啓発し、必要に応じて専門家の力も得ながら教育内容を検討する。

根拠原文
72 / 14番 / question「そうした社会の仕組みを含めて、メディアリテラシー教育として子どもたちへの啓発が必要だと私は考えますが、いかがでしょうか。」
72 / 14番 / topic「コンテンツ産業振興を掲げる立場からコンテンツを守るための啓発について」
72 / 14番 / point「海賊版を見ることで発生する損害、弊害、例えばコンテンツ産業が衰退してしまう、クリエーターが減ってしまう」
72 / 14番 / proposal_confirmation「社会の仕組みを含めて、メディアリテラシー教育として子どもたちへの啓発が必要だと私は考えます」
80 / 教育長 / executive_answer「学校では教育活動として取り組むべきと考えています。」
80 / 教育長 / commitment「必要に応じてそういう専門家のお力も得ながら、そういう広い意味でのメディアリテラシー教育について考えていくべきかなと思っております。」
発言番号 77 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 何を質問したか:質問引用が「それについていかがでしょうか。」のみで、内容を直接示さない。
  • 何を質問したか:質問内容に対応する具体的な引用が保存されていない。
質問テーマ

海賊版利用による著作者・クリエーターへの影響の教育

何を質問したか

海賊版コンテンツの利用による著作者・クリエーターへの影響を含む教育について答弁を求めた。

答弁で約束・検討されたこと

学校の教育活動として取り組み、必要に応じて専門家の力を得ながら広い意味でのメディアリテラシー教育を考えていく。

根拠原文
77 / 14番 / question「それについていかがでしょうか。」
79 / 14番 / topic「本来そのお金を得るべき人にお金が入らないということは、作者が、クリエーターが、もうその仕事をできなくなってしまう、そういった部分についてもやはり教育していく必要があるのかなと思います。」
80 / 教育長 / commitment「必要に応じてそういう専門家のお力も得ながら、そういう広い意味でのメディアリテラシー教育について考えていくべきかなと思っております。」
発言番号 79 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

海賊版利用の社会的影響を含むメディアリテラシー教育

何を求めたか

海賊版コンテンツを利用すると著作者やクリエーターに収益が入らず、創作を続けられなくなる社会的影響についても、メディアリテラシー教育で扱うことを検討するよう求めた。

何を質問したか

海賊版利用が著作者やクリエーターに及ぼす社会的影響を含むメディアリテラシー教育について、改めて答弁を求めた。

何を指摘したか

海賊版の視聴により、本来収益を得るべき著作者やクリエーターにお金が入らず、創作を続けられなくなる可能性がある。

何を提案・確認したか

違法性の有無だけでなく、海賊版利用による社会の仕組みや著作者への影響を教えるメディアリテラシー教育を提案した。

執行部がどう答えたか

学校では違法性や当否を含めて考え議論する教育に取り組むべきであり、必要に応じて専門家の力も得ながら、広い意味でのメディアリテラシー教育を考える。

答弁で約束・検討されたこと

学校で、必要に応じて専門家の力を得ながら、広い意味でのメディアリテラシー教育を検討する。

根拠原文
79 / 14番 / question「これはもう1回ちょっと御答弁いただければと思います。」
79 / 14番 / request「そういった教育をぜひ御検討いただきたいと思います。」
79 / 14番 / topic「メディアリテラシー教育」
79 / 14番 / point「本来そのお金を得るべき人にお金が入らないということは、作者が、クリエーターが、もうその仕事をできなくなってしまう」
79 / 14番 / proposal_confirmation「私はそれに加えて、メディアリテラシー教育というのは、海賊版サイトで、確かに違法ではない、微妙にグレーなところで、あなたがお金を払わずにコンテンツを見ると、こういうことが起きてしまうのですよ」
80 / 教育長 / commitment「学校では教育活動として取り組むべきと考えています。」
80 / 教育長 / executive_answer「必要に応じてそういう専門家のお力も得ながら、そういう広い意味でのメディアリテラシー教育について考えていくべきかなと思っております。」
質問テーマ 11

防災情報を一元化するスマートフォンアプリ

防災無線やメールだけでは情報が届きにくい課題を踏まえ、緊急事態を一元化するスマートフォンアプリの仕組みを将来的に検討するよう求めた。

AI整理
発言番号 77 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

防災情報を一元化するスマートフォンアプリ

何を求めたか

緊急事態を一元化するスマートフォンなどのアプリの仕組みを将来的に検討するよう求めた。

何を質問したか

緊急事態を一元化したアプリの仕組みについて見解を尋ねた。

何を指摘したか

防災無線が聞きづらい地域や、パソコンで防災メールを受信している人への情報伝達に課題がある。

何を提案・確認したか

スマートフォンなどの媒体が普及していることを踏まえ、緊急事態をアプリで一元化する仕組みを将来的に検討する提案を示した。

根拠原文
77 / 14番 / proposal_confirmation「やはり今もう既にスマートフォンなどの媒体が普及しておりますので、将来的にはそうしたアプリで緊急事態を一元化したような仕組みを検討していただきたい」
77 / 14番 / request「将来的にはそうしたアプリで緊急事態を一元化したような仕組みを検討していただきたいと思っています。」
77 / 14番 / question「それについては、もし御見解があればお伺いできればと思います。」
77 / 14番 / topic「防災メールとかも利用はしていると思うのですけれども」
77 / 14番 / point「例えばパソコンなんかで受信してしまっている人もいるかと思うのです。」
質問テーマ 12

母子健康手帳を契機とした相談・福祉支援

母子健康手帳の記載で悩む人が不安を抱えたままにならないよう、相談や福祉につなげるケアと相談窓口の周知を求めた。

AI整理
発言番号 77 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

確認済み
質問テーマ

母子健康手帳の記載に悩む人への相談・福祉支援

何を求めたか

母子健康手帳が不安材料にならないよう、悩んでいる人を相談・福祉につなげるケアを確実に行うよう強く要望した。

何を質問したか

母子健康手帳の記載で悩む人へのケアについて意見を尋ねた。

根拠原文
77 / 14番 / question「これについて御意見があればお伺いしたいと思います。」
77 / 14番 / request「そうした方々が、本当にその母子手帳が不安材料になることのないようなケアを、確実にお願いしたいと思います。」
79 / 14番 / topic「そういう人がしっかりとそういったケアに結びつく、そうした福祉体制を整えていただきたいと思います。」
発言番号 79 / 質疑の流れ

藪原太郎

14番

要確認
この分析結果は根拠原文の追加確認が必要です。
要確認理由
  • 質問テーマ:引用は相談窓口の認識のみで、母子手帳や福祉への接続を含まない。
  • 何を求めたか:引用は周知要望を示すが、母子手帳の「いいえ」や福祉への接続を含まない。
  • 何を指摘したか:引用は窓口認識のみで、母子手帳の記入や福祉につながらない点を含まない。
  • 質問テーマ:候補の主要要素が保存済み引用だけでは裏付けられない。
  • 何を求めたか:要望自体は実在するが、候補に含む具体的背景の引用が不足している。
  • 何を指摘したか:窓口として認識されない点以外は引用に含まれていない。
質問テーマ

母子健康手帳の記入を契機とした相談・福祉への接続

何を求めたか

母子健康手帳の「いいえ」が多いことなどで真剣に悩む人が、相談や福祉につながるよう、相談窓口をより徹底的に周知することを要望した。

何を指摘したか

母子健康手帳の記入内容を契機に悩んでいても、相談窓口として認識されず、福祉につながらない場合がある。

根拠原文
79 / 14番 / request「本当に悩んでいる人たちに、何でも相談してくださいというのをもっと徹底的に周知していただきたいと思います。これはもう強く要望をしておきます。」
79 / 14番 / point「どうしてもそういうことを相談できる窓口として認識できていなかったのかもしれません。」
79 / 14番 / topic「どうしてもそういうことを相談できる窓口として認識できていなかったのかもしれません。」