56: ◯市 長(邑上守正君) では、私からは、障害者施設、それから児童館、それから平和関連に関しての再質問に答弁します。無料低額宿泊所については部長から答弁をいたします。 障害者施設について、重症心身障害者、重度の知的障害者の人数の内訳ということでございますが、現時点では確定をしているものではございません。しかし、ニーズとしましては、重度の知的障害者の方が極めて多いというふうに考えているところでございます。今後運営法人が決まってから調整をしていきたいというふうに考えています。また、施設のスケジュール感でございますが、なかなか調整をする、土地の確保については確定ができない状況でございますが、候補地としては幾つか考えているところもございますので、その候補地が決定次第3年間ということですので、めどとしては3年、これから3年間以内には建設ができていればなというふうに思っております。 それから、児童館2階の問題につきましては、再三答弁をしているとおりでございますが、待機児対策として当面は子育て支援施...
発言をたどる
会議録から抽出した発言を、人物名と会議録の出典に結びつけて表示します。
100件
66: ◯14番(藪原太郎君) ありがとうございます。わかりました。 まず防災のほうからですけれども、ある程度わかりました。意見の交換というのが、新たにできた、今回から始まった訓練にかかわってくれた方中心にということであれだったのですけれども、初動要員の方と避難所運営にかかわった方がコミュニケーションをとっていただいて、ある程度情報を集めるというような御答弁をいただいたと思うのですが、もう少し積極的に情報をヒアリングというのですか、吸い上げていただいて、今後に生かしていけるような機会があるといいなと思っています。というのも、実はそういった運営にかかわった方が、ちょっと思うことがあるのだけどどこに言えばいいのかななんていうようなことをおっしゃっていたことも耳にしますので、こういったことの取りこぼしのないように対応のほうをお願いしたいと思います。これについて何かあれば御意見をいただきたいと思います。 それから、学校管理下の事故についてですけれども、これについてもおおむねわかりました。もちろん事故...
58: ◯議 長(深沢達也君) 次に、学校の管理下における事故と対応等について、14番藪原太郎君。 (14番 藪原太郎君 登壇)(拍手)
13: ◯市 長(邑上守正君) 武蔵野市の水道事業は50年以上にわたる経過があるわけであります。その伝統、それから技術的な歴史、大切なものだと思っております。ですので、それを当面は継承していかないといけない。ただし、東京都と一元化になったときに、果たしてその統合がどのような形になるかというのは、これから詰めなければいけないと思っています。他市でも多分同じような経過をたどっているかと思いますので、他市での取り組みを参考に、武蔵野市としてのかかわり方をこれから詰めていければと思っています。 それから、東京都の考え方は、地下水に頼り過ぎないようにという趣旨だと思います。ただ、地下水というのは非常時には大変有効な水源になり得るということから、これは否定しない。ただ、環境的には、くみ上げることによるリスクもあるということもありますので、その辺、バランスをとった上での活用だと思っております。ただ、多摩地区におけます300本近い井戸水が使われているという現状もございますので、基本的にはそれを維持できるように使...
5: ◯事務局長(衣川 順君) 御報告いたします。11月25日付けで市長より議長宛て、12月2日に平成27年第4回武蔵野市議会定例会を武蔵野市役所に招集する旨の通知と武蔵野市個人番号及び特定個人情報の利用に関する条例ほか20件の議案の送付がありました。 以上です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 27武総総第611号 平成27年11月25日 武蔵野市議会議長 深 沢 達 也 殿 武蔵野市長 邑 上 守 正 平成27年第4回武蔵野市議会定例会の招集について このことについて、別紙の告示写しのとおり招集したので、通知いたします。 ……………………………………………………………………………………………… 写) 武蔵野市告示第191号 平成27年第4回武蔵野市議会定例会を、次のとおり招集する。 平成27年11月25日 武蔵野市長 邑 上 守 正 1 期 日 平成27年12月2日 2 場 所 武蔵野市役所 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 27武総総第615号 平成27年11月25日 武蔵野市議会議長 深 沢 達 也 殿 武蔵野市長 邑 上 守 正 議案の送付について 平成27年第4回武蔵...
30: ◯7 番(下田ひろき君) ありがとうございます。ぜひとも今後、財源確保として研究・検討して拡充していってもらいたいなと。それで行財政改革アクションプランにも検討、検討というふうな部分で明記されているので、実際、もうちょっとリーダーシップをとって、実施していっていただきたいなと思っていますが、いかがでしょうか。
15: ◯市 長(邑上守正君) 水は私たちの暮らしにとって欠かすことのできないものであります。また、都市活動にとって水道というのは、これもインフラとして必要なものでございますので、これなくしてさまざまな活動はあり得ないということであります。自治体として自治の観点からも、水道事業というのは主体となって取り組むべき課題だと思っております。ただ、将来的な安定供給のために、東京都の力をかりて事業を遂行・推進していきたいと思っておりますので、御指摘のとおり、自治の視点を忘れずに、今後も調整していきたいと思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
82: ◯議 長(深沢達也君) 異議ないものと認め、さよう決定いたしました。 次の本会議は12月3日午前10時から開きます。なお、ただいま御着席の方々には改めて御通知をいたしませんので、さよう御了承願います。 本日は、これにて延会いたします。 ○午後 6時41分 延 会
10: ◯5 番(山本あつし君) 余り突っ込んで聞いてはいけないと言われているのですが、一応聞いておきたいことがあるのです。一元化の課題ということですが、今の御答弁をずっと伺った感じでは、問題になるのは、恐らく施設整備水準、あと料金体系も問題になるのでしょうけれども、これは解決できる問題。あとは、いろいろなシステムの問題とか、そういうものは大した問題ではないと思います。基本的には、武蔵野市の水道がどういうレベルで保たれているのか、あるいは整備されてきているのかということが問題になるのかなという感じがしています。 そのことを考える上で、3計画は全体としては棚上げ状態ということになったとしても、この間でやるべき整備は進めてきている、そんなに立ちおくれた水道事業にはなっていないと考えていいわけですか。つまり、私たちの水道事業については、仮に一元化するにしても、基本的には自信を持って、自分たちはここまでやってきた。ただ、規模的にできないこともあるということは踏まえた上で、やるべきことはやってきている...
27: ◯市 長(邑上守正君) それでは再質問についてお答えしてまいります。児童館の意義については、先ほど質問をいただいてお答えをしたかというふうに思いますが、私も児童館そのものは、子どもの居場所だけではなくて、子どもが成長すべき必要な支援につながっているなというふうに思っておりますし、子どものみならず、保護者の皆様方のいろいろな相談にもつながっているという、多様な機能をこの間育んできたのではないかなというふうに思っております。かつ、小学生のみならず、高校生までという認識は私はございませんでしたが、中学生までは利用されてきたのではないかなというふうに思っておりますので、乳幼児から中学生まで多世代が利用されてきた施設だというふうに認識をしております。 2点目で、児童館の今後にかかわる話でございますが、現在は待機児対策ということで2階を保育施設で活用しておりますが、数年は、待機児解消がある程度めどがつくまでは、何とかあそこを利用していきたいというふうに思っております。あわせてその後については今後...
67: ◯市 長(邑上守正君) まず地域での防災に関する、参加いただいた方と市とのコミュニケーションですかね。もちろん御意見は個々に伺ってもいいのですが、各地域では自主防災組織なり避難所運営組織があろうかと思いますので、まずはそこで課題を共有していただければいいと思いますし、それらの組織の役員等の皆さんとは防災課とつながっておりますので、そういう課題は比較的すぐに伝わってくるものではないかなというふうに思っております。 それから、おやじの会につきましては、これはあくまで自主的な組織ということでございますので、期待をしておりますけれども、私からあれせい、これせいということではないというふうに思っています。むしろ、例えば各学校でのPTAとの関係だとか、あるいは青少協とのつながりだとか、そういう横の連携をしていただくことによって、全体でおやじの会の存在がより認知されていくのではないかなというふうに思っております。当然のことながら各学校長も活動については認識されていると思いますので、学校長とのコミュ...
57: ◯健康福祉部長(笹井 肇君) 無料低額宿泊所の件でございますが、基本的には、先ほど市長が答弁申し上げましたように、社会福祉法第2条第3項に規定されている第二種社会福祉事業の第8号に規定されている施設でございます。東京都知事への届け出制で開設できます。設置者につきましては社会福祉法人に限定されることなく、民間のNPO法人が多いですが、事実上、個人でも開設ができるというような施設になっているわけでございます。 サービスの形態といたしましては、福祉の連携ということですが、相談機能がそれぞれの施設に併設されているかどうかということですが、低額宿泊所の場合、3種類のパターンに類型化されます。1つは宿泊の提供のみのところで、2つ目は宿泊と食事のみを提供するところ、3つ目は、宿泊と食事に加えて、入所者への相談対応や、あるいは就労指導までやっていただける宿泊所もございます。そういった各種の宿泊所がございますので、武蔵野市としてはどのような指導かということでございますが、基本的には東京都の指導・監督の...
43: ◯13番(笹岡ゆうこ君) 御答弁ありがとうございました。兄弟構成等を市は把握していないと御答弁いただきましたが、これはしたほうがいいのではないかなと考えています。なぜならば、兄弟がいるといないでは、親がいない時間の過ごし方が違ってくると思うからです。まち歩きをしていて、何人かの子どもたちが道で遊びながら私に、ママは仕事と言って遊ぼうとしてきたり、それがひとりだったパターンもあって、少し心配だなと思いました。これは把握の可能性について再度見解を伺います。 産後の対応に関しては、武蔵野市はとてもきめ細かい御対応をしてくださっていると考えています。私も3歳児健診で、少し心配事があるとされて後日呼び出しがありましたが、結局何事もなかったのですけれども、そのように細かい対応をしてくださっていると思いました。 予算を問いましたのは、DVに関して、以前文教委員会でDV等対策の補助金が子ども施設の整備に使われていることを指摘させていただきましたが、そこで補助金の名目の先頭にあるDV対策に使わなくて大...
7: ◯議 長(深沢達也君) 次に、日程第4 一般質問を行います。 水道事業の今後について、5番山本あつし君。 (5 番 山本あつし君 登壇)(拍手)
22: ◯議 長(深沢達也君) 暫時休憩します。 ○午前11時56分 休 憩 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○午後 1時00分 再 開
9: ◯市 長(邑上守正君) それでは、本日からの本会議、よろしくお願いいたします。 山本あつし議員の一般質問にお答えしてまいります。水道事業の今後についてということでございます。 幾つかお尋ねがございますが、まず概括して、今までの事業の流れを最初に整理したいと思います。本市の水道事業は、昭和26年12月に事業認可を受けて、昭和29年2月に給水条例を制定し、同年9月に第1浄水場を竣工し、吉祥寺地区へ通水を開始したことに始まっております。水源は、このときには100%地下水であったということであります。昭和30年代以降、多摩地区、本市でもそうでありますが、急激な人口増加、地下水の水位低下などの要因による水不足対策としまして、昭和38年に多摩市町村長と東京都の関係局長で構成する三多摩地区給水対策連絡協議会を設置し、都は市町村に浄水の分水を行い、市町村は分水料金を負担することが決定されたところでございます。これを受け、昭和41年8月から本市に臨時分水が開始され、いわゆる東京都水がこの時期から一緒になったということ...
49: ◯市 長(邑上守正君) それでは、山本ひとみ議員の一般質問にお答えしてまいります。 安保関連法制成立後の市民の安全、子どもの育ちを支える施策等についてということでございますが、1点目の安全保障関連法制成立後の市民の安全についての1点目の、フランス、パリの事件の後、どのような指示かあったか、警察当局等からの指示があったかということでございますが、武蔵野警察ではさまざまな警戒強化をかけているというふうには聞いておりますが、市には直接、政府及び警視庁から指示はいただいてございません。 2点目の安保関連法に関するお尋ねでございますが、陳情にかかわる以外のことということでよろしいのですね。これからの平和外交ということも極めて大切な取り組みだというふうに思っておりますので、これは国同士の外交ではなくて、市レベルで考えるとすれば、今までのように、国を越えて、市民レベルでの平和的な交流が第一ではないかなというふうに思っておりますので、武蔵野市で行っております青少年の海外との相互交流等を基本に、これか...
42: ◯市 長(邑上守正君) それでは、笹岡ゆうこ議員の一般質問にお答えしてまいります。子育ての質の向上、孫育て、結婚後の定住政策等についてであります。 まず、大きなお尋ねで1番目の武蔵野市における子育てを取り巻く環境の把握ということで、1番目に市内の未就学児の家庭状況、両親の就業状況、年齢層、兄弟構成など、どのような家庭で育っているかの把握が足りていないと考えるが、現況を伺うということでございますが、御指摘のとおり、詳細に把握をしている状況にはございません。ただし、保育園、幼稚園等の施設に通われている御家庭の状況はそれぞれの施設が把握されていますし、また、保育園などにつきましては直接武蔵野市がかかわりがありますので、そういう御家庭の状況は把握ができるのですが、できていないのが、いずれの園にも通っていない家庭でございまして、その辺のニーズ的なものはもちろん把握をしておりますけれども、その家庭状況がいかにというのはなかなか把握できていない状況でございます。ただ、当然のことながら、さまざまな施...
3: ◯議 長(深沢達也君) 異議ないものと認めます。よって、今期定例会の会期は16日間と決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
40: ◯議 長(深沢達也君) 次に、子育ての質の向上、孫育て、結婚後の定住政策について、13番笹岡ゆうこ君。 (13番 笹岡ゆうこ君 登壇)(拍手)
70: ◯議 長(深沢達也君) 次に、市民及び職員への幸福度調査の導入並びに市民が真ん中になる税金の使われ方等について、6番竹内まさおり君。 (6 番 竹内まさおり君 登壇)(拍手)
18: ◯市 長(邑上守正君) それでは、斉藤シンイチ議員の一般質問にお答えしてまいります。 障害者差別解消法の施行に伴う対応や展開についてということであります。来年4月から、いよいよ障害者差別解消法がスタートするということになりますが、まさにこれは人権問題であるのではないかなと思っておりまして、誰もが同じように、差別のない社会のより一層の充実ということで、大変期待しているところでございますので、市としても最大限対応していきたいと思っています。 そこで、まず1点目のお尋ねでございますが、発達障害児・者の実態として、愛の手帳や精神障害者保健福祉手帳を持っていない方からの相談、関係機関からの相談や問い合わせなどの特徴はどのようなものがあるかということでございます。 まず、18歳未満の児童については、例えば地域療育相談室ハビットにおける継続相談数、親子通園登録数の推移を申し上げますと、継続相談数はこの5年間で331件から1,597件、4.8倍にふえております。また、親子通園登録数は、この5年間で51件から92件、1.8...
51: ◯議 長(深沢達也君) この際、会議時間を延長いたします。
77: ◯市 長(邑上守正君) 残業代に関しては、後ほど副市長から答弁があります。 文化事業団主催事業のチケットにつきましては、ぎりぎりのところ、安くしているのです、それが売り物ですよね。チラシなんかでも、都内では1万円、武蔵野市では5,000円とか、若干えげつない感じもしますけれども、そういう形でやられている。極めてぎりぎりの線で、低価格でいい公演を聞いていただこうという趣旨だというふうに思っていますので、人件費等は多分、御指摘のとおり含まれていないというふうに思っておりますが、なるべくペイするような形での料金設定についても、引き続き文化事業団に検討していただきたいというふうに思っています。 私は以上でございます。
14: ◯5 番(山本あつし君) ありがとうございます。ぜひその方向で進めていただきたい。 高度経済成長期の前半ぐらいで水の問題も安定してきたのかなと、先ほどの御答弁でわかりました。水とか食料ということは非常に大事な問題ですけれども、食料ではなくて、米の需給が達成されたのも大体昭和40年代の前半だと考えています。日本は長い間、米の輸入国だった。特に戦後は飢饉、飢餓で食えなかった。これが食えるようになったのは、戦時中に開発したコシヒカリを、例えば東北でつくるようになって、全国的に米ができるようになって、大量の食料供給の中心になるということがあったわけです。それが高度成長期の前半から半ばぐらいで、水とか米については、そう心配しなくてもやっていけるように私たちの国がなってきているわけです。 ただ、今、それが、例えば米は余っているではないか。それから、TPPとの関係で、これは要らなくなってきているのではないか。要するに、一種厄介者扱いされるような風潮すら、生まれてきているような現状ということについて、...
60: ◯市 長(邑上守正君) それでは、藪原太郎議員の一般質問にお答えしてまいります。学校の管理下における事故と対応等についてということでございまして、3つの大きな御質問をいただいています。 まず1番目の学校管理下における事故と対応については、これは後ほど教育長より答弁があります。 大きなお尋ねの2番目の総合防災訓練について、お答えしてまいります。まず1点目に、聴覚障害者対応訓練、ペット対策訓練、避難行動要支援者対策訓練について、また全体の評価、反省点、市民の参加人数、参加者からの訓練に対する評価や感想、反省点などはいかがであったかという御質問でございます。ちょっと答弁の都合上、全体の話をさせていただいて、個別の訓練についての話を順次述べたいと思います。 まず総合防災訓練全体の概要でございますが、首都直下型の地震及び東海地震の警戒宣言を想定し、市防災関係機関及び地域住民が一体となって、発災直後、急性期における対応訓練を実施し、初動態勢の充実、強化を図ることを目的としておるところでございます。...
80: ◯6 番(竹内まさおり君) その不要な超過勤務がないという御答弁で、安心いたしました。 歴史資料館の来館者数なのですけれども、ちょっと1日当たりどれくらい経費がかかっているのかなと計算しましたら、およそ51万円前後、ふるさと歴史館はかかっております。ですので、本当に一日一日がそれだけの価値を生んでいるのかどうかというのを、今後ともしっかりとチェックして、考えていっていただければなと思います。 以上、終わります。ありがとうございます。
45: ◯13番(笹岡ゆうこ君) ありがとうございます。放射能検査や預かり保育の金額の是正について園長会等で研究してくださるということで、ぜひ進めていただきたいなと考えています。 防犯対策に関しては、警察の情報を逃走中の場合出せない、高野さんの一般質問か何かで以前あったような気がするのですけれども、出せないというのはわかっているのですけれども、とにかく一報だけでも、そういった事件が起こったということがなかったということですので、一報だけでもしてくださるような仕組み、他媒体から聞いて騒然とするようなことではなく、今逃走中とか、かもしれないけれども、こういうことが起こったということを教育施設、保育施設に流せる仕組みをつくっていただきたいなと要望いたします。 孫育てに関しては、昔からあったことだとおっしゃっていて、確かにそのとおりだと思っておりますが、女性推進を言われていて、保育待機児等もかなり多くなってきている中で、女性が社会に出て働くというのもとても多くなってきています。最近は資生堂ショックと...
54: ◯健康福祉部長(笹井 肇君) まず基本的なお話としては、生活保護の廃止の理由で、古いアパートに住めなくなって、転出されることによって廃止される方もいらっしゃるのではないかというのが1点目の質問でございましたが、例えば26年度の廃止の理由の内訳を見てみますと、一番多いのが死亡でございまして、64件の27.0%、それから収入超過、これは稼働収入の超過も含めてでございますが、60件で25.3%、それから失踪、40件で16.9%、それから転出が31件で13.1%でございます。その他が42件で17.7%ということでございまして、基本的には、その転出の中に古いアパート等もございますが、例えば身近な親族のところへ転出されるという方も含められるというふうに思っているところでございます。 それから、2点目の無料低額宿泊所の入所状況でございますが、現在のところ17の施設に32名の方が入所されております。居住範囲といたしましてはかなり広範囲にわたっておりまして、三鷹市、小金井市から八王子市、青梅市等もございますが、ただ、女性専用シェルター等...
1: ○午前10時00分 開 会 ◯議 長(深沢達也君) ただいまより平成27年第4回武蔵野市議会定例会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。 直ちに議事に入ります。 本日の議事は、日程第1号をもって進めます。 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第65条の規定により議長において、6番竹内まさおり君、11番しばみのる君、25番川名ゆうじ君、以上3名を指名いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
34: ◯市 長(邑上守正君) それでは、土屋美恵子議員の一般質問にお答えしてまいります。自分が住んでいるまち武蔵野市で誰もが自分らしく安心して暮らし続けられる仕組み等についてということで、大きく3つの項目について御質問をいただきました。 まず1点目の武蔵野市公有財産の有効活用に関してということでございますが、福祉施策、福祉の拠点事業などにもっと有効活用すべきものがあるのではないかというようなお尋ねでございます。御案内のとおり、平成20年8月に武蔵野市公有財産有効活用検討委員会を設置いたしまして、本市の公有財産の中から市有の諸用地、代替用地、寄付物件及び土地開発公社所有物件を検討対象として選択をし、使用目的が明確でない未利用地や低利用・暫定利用等により有効に活用されていない物件に関する有効活用等について検討を行ったところでございます。55件、延べ面積1万2,705.68平米に関する有効活用等について検討を行ったものでございます。その後、平成21年5月に未利用地・低利用地の有効活用に関する基本指針を策定し、...
41: ◯13番(笹岡ゆうこ君) 13番、笹岡ゆうこです。今回も、子育て真っ最中のママ世代、女性最年少として、大きく分けて3つ、子育ての質の向上と、孫育て、また、結婚後の定住支援について質問させていただきます。 近年、子育てを取り巻く状況は大きく変化しました。結婚年齢、出産年齢の高齢化、夫婦共働き世帯の増加、核家族化、地域コミュニティとのつながりの希薄化などがあります。昭和23年、初めての就学前教育のガイドラインである保育要領をつくった際、100年後は保育、教育が半々になると予想されていたという話がありますが、その予想スピードよりもかなり速く、社会の変化とともに急速に変わってきていると思います。特に、子どもの育ちや子育てをめぐる状況は複雑化しています。その理由は、貧困率の増加、社会全体を覆う閉塞感、男性の長時間労働、子育て中の母子の孤立、子どもを育てる上での不安や競争の激化などがあり、一筋縄ではいかないと考えています。一般的には、子どもの問題というと、出生率の減少による少子化、希望出生数等や待機児...
69: ◯14番(藪原太郎君) ありがとうございます。おやじの会につきましては、わかりました。確かに地域に密着して、しっかりとおやじの会が活動していってほしいなと私も思っております。もちろん学校の校長先生や副校長先生とのコミュニケーションも密にとっていただいて、よりよい活動をしていただければと思います。できれば、そんな中で、そういった対話の窓口を学校側から閉めてしまうようなことがないことを要望しておきます。 それからあと、事故後のフローについてですけれども、教育長のほうから御答弁いただきまして、かなり経験に基づいた、しっかりとしたフローが学校にはあるということで、安心をいたしました。おっしゃられたとおりに、今後の状況に応じて、しっかりと教育委員会としても学校と連絡を密にとって、トラブルに発展することのないように、これからもよろしくお願いしたいと思います。以上、要望で結構です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
19: ◯教育長(宮崎活志君) 私からは、御質問の第2点の教育分野について、お答えいたします。 医学モデルではなく社会モデルを基準に支援方法などの対応を考えてほしいとのお尋ねでございますけれども、教育委員会といたしましても社会モデルを基準にして教育活動を行うことが重要であると考えております。斉藤議員から、学校は社会参加の第一歩という趣旨の御指摘もございましたけれども、武蔵野市の各学校におきましては、教育的配慮が必要な子どもたちの実態を把握した上で、社会的不利益を減少させ、社会で自立できるよう、教育的対応を行っているところでございます。そのために、通常の学級に在籍する教育的支援が必要な子どもたちにつきまして、障害の状態や発達の現状を把握した上で、指導目標や内容、方法、指導後の評価などを盛り込んだ個別指導計画を作成しておりまして、現在、対象児童生徒の7割程度まで作成されてきたところでございます。 また、通級指導学級を含めた特別支援学級の児童を対象として、本人や保護者の意向を十分に踏まえて、長期的...
73: ◯6 番(竹内まさおり君) はい。 6番目、行きます。職員の超過勤務時間を見ると、平成24年度が170.7時間、平成25年度が193.1時間、平成26年度が218時間と増加しています。常態的に残業されるのは職員に対しかなりの負担がかかっていると考えられますが、現在の超過勤務がなくなれば年間の予算は金額にして幾ら減るのでしょうか、見解を伺います。 7番、課によっては1人当たり年間400時間以上の超過勤務時間があり、また合計1万時間前後もの超過勤務がある課も存在しますが、果たして人員配置は適正なのでしょうか。共済費も含め、およそ超過勤務時間2,000時間につき1人の正規職員または二、三人の嘱託職員の配置を行えるのではと考えますが、市長の見解を伺います。 続いて8番目、市民への幸福度調査だけではなく、庁内で働く職員に対する幸福度調査及び幸福度の向上も重要だと考えます。例えば欧州労働条件調査(ESWC)という、非常に参考になりそうな文献を見つけましたので、御紹介させていただきます。仕事の要求度に関して、労働負荷(週当た...
65: ◯教育長(宮崎活志君) 再質問でございますが、まず、学校の管理下における事故について、件数はどのぐらいなのかということですけれども、先ほど私がお答えしたのは、先ほどのような骨折とか、議員から御質問のありました歯の欠損とか目の打撲とか、大体そのぐらいの水準のけがの状況ということで、6件とお伝えしました。これは、したがって今年度ですから、まだ年度が全部終わっていませんので、これからさらに累計されるわけでございます。昨年度の場合、今と同じような程度でいきますと、大体8件ぐらいでございます。ただ、程度をもうちょっと落としていくと10件ぐらいになるかもしれませんが、ことしの、今お伝えしたような程度からいきますと大体8件ぐらい。それから、管理外でも起こっていますので、管理下に限ったものでございますと、同じような比べ方でいくと8件ぐらいで、大体例年このような数字はどうしても出てしまうというところがございます。 それから、2点目でございますが、そうした事故で保護者の方と学校がトラブルになったとか、そう...
38: ◯市 長(邑上守正君) まず、アンケートの件ですが、申しわけないのですが、私はその結果を把握してございませんでしたが、もし回答し損ねたとするならば、1つそういう機会を逸してしまったなというふうに思っています。恐らく土屋議員のお気持ちの中には、答えたら上位にランクできたんじゃないかなというふうに思われているかもしれませんし、私も、多分上位に入れたかもしれないのに、絶好のPRの機会をちょっと逃したかな的なこともありますので、そういうアンケート調査もぜひこれから漏れなく対応していきたいというふうに思いますし、また、他市のいろいろな状況を知るチャンスでございますので、その結果についてもさまざまな分析に使っていきたいというふうに思っています。 それから、人工内耳の話もいただきましたけれども、いろいろ医療保険の適用になる云々もありまして、なかなか難しい問題かと思っています。ただ、ほかの自治体でのいろいろな取り組みもあるようでございますので、そのような事例も参考にしながら、日常生活用具の対象範囲に...
6: ◯議 長(深沢達也君) 以上をもって諸報告を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
17: ◯23番(斉藤シンイチ君) よろしくお願いします。 今回は、障害者差別解消法の施行に伴う対応や今後の展開について、一般質問します。 あすから1週間、障害者週間です。国民の間で広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的とした週間です。1995年6月に当時の総理府、現在の内閣府が、障害者施策推進本部により、12月3日から9日までの1週間と定められました。これは、国際障害者デーであり、また障害者基本法の公布日でもある12月3日を起点とし、障害者の日である9日までの1週間を定めたものです。あわせて、2004年の障害者基本法改正により、12月3日から12月9日を障害者週間とする旨が法律に明記されました。 今回の大きなテーマは2つあります。来年度から新しく実施される障害者差別解消法と、議員が年4回、行政や教育機関に質問、意見、提案をする、この一般質問でも使われております手話通訳や要約筆記、ノートテイクなどの情報保...
76: ◯6 番(竹内まさおり君) 御答弁ありがとうございます。 まず初めに、都の給料状況に関し、数字、確認させていただきます。もし私が間違っておりましたら訂正させていただきます。よろしくお願いいたします。 再質問なのですけれども、まず荒川区の幸福度調査、平成26年度の回収率が47.8%でした。配布方法も回収方法も、武蔵野市民意識調査と全く同じでした。回収率、武蔵野市のおよそ1.2倍ありました。もし市民に有意義だと感じてもらえるような調査内容であれば、もっと回答率が上がるのではと思いますので、そのような研究をもっとしていっていただきたいなと思います。これは要望です。 続いて、職員の残業代、残業についてですけれども、人員に対して仕事量が多いのであれば、もっともっと人員をふやしていったほうがいいのではと思うのですけれども、逆に職員の勤務時間というのが8時半から17時15分、終わりの時間は切りが悪いのかなと感じます。もしかしたら切りのいい6時までいようみたいな職員が存在する可能性、管理職の方のそういった部下のタ...
4: ◯議 長(深沢達也君) 次に、日程第3 諸報告を行います。 局長に報告させます。
32: ◯議 長(深沢達也君) 次に、自分が住んでいるまち、武蔵野市で誰もが自分らしく安心して暮らし続ける仕組み等について、8番土屋美恵子君。 (8 番 土屋美恵子君 登壇)(拍手)
71: ◯6 番(竹内まさおり君) 本日アンカーをさせていただきます、6番、竹内まさおりです。前置きなく、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。 市民及び職員への幸福度調査の導入並びに市民が真ん中になる税金の使われ方等について、まず1つ目、市政アンケート調査の回答回収率(平成19年度14.3%、平成22年度11%、平成26年度7.2%)も、武蔵野市民意識調査の回収率(平成19年度48.1%、平成22年度47.8%、平成26年度40.1%)も、年々低下している状況であります。近年インターネットでの回答受け付けも取り組まれておりますが、効果は余り出ていない状況です。そこで、回収率を上げる具体的対策はとっているのでしょうか。回収率の高い自治体の取り組みは参考にしているのでしょうか。また、回答率が低いのは市政に満足しているからだといったような恐ろしい捉え方はしていないのか、市長に見解を伺います。 次に、2番目、土屋議員もおっしゃっておりましたが、荒川区では、区政は区民を幸せにするシステムであると定義し、区民の幸福度を指標化し...
20: ◯23番(斉藤シンイチ君) ありがとうございました。 僕からは2点です。 まず1点目が、法の施行に伴って見直していただきたい事項ということで、情報の提供、サービス拡大の可能性というところ、先ほど伺いましたけれども、そこで、この数年間で具体的にどのような行事で、例えば手話通訳者をふやすことができたのか、あとは要約筆記者の活躍の場をもっとつくるとか、そういったところがこの数年で工夫というか、努力をなされたと思うのですけれども、具体的にどのような行事等において行ってきたかということを質問させてください。 もう1点は、検討とか調査というところも含めてです。点字とか要約筆記とか手話通訳者の方々のボランティアによって、情報保障というものが今、なされています。そういった方々の将来的な身分保障というところも含めて、今後、いろいろな実態を把握して検討を市でも具体的に行っていただきたいと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。 以上2点です。
16: ◯議 長(深沢達也君) 次に、障害者差別解消法の施行に伴う対応や展開について、23番斉藤シンイチ君。 (23番 斉藤シンイチ君 登壇)(拍手)
47: ◯議 長(深沢達也君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 次に、安保関連法制成立後の市民の安全、子どもの育ちを支える政策等について、22番山本ひとみ君。 (22番 山本ひとみ君 登壇)(拍手)
29: ◯市 長(邑上守正君) 先ほど児童館の件で最後に要望をいただいたのですが、児童館に限らず、子どもたちのいろいろな課題については、いろいろなところでかかわりを持つ必要があるし、それを必要なケアにつなげていかなければいけないというふうに思っています。ですので、現状では児童館は1つしかないわけでございますので、現在の施設でのあそべえだとか学童クラブだとか、そういう施設での子どもたちのいろいろな相談につながるような展開もこれからぜひしていきたいというふうに思っています。 それから続いて広告収入の件でございますが、ネーミングライツについてはこれからよくよく研究をしてまいりますが、既存の施設ではなかなか難しいのかなというふうに思っています。先ほどの御案内の八王子にしろ、新たな施設でございますので、あるいは小金井の場合もそうでしたね、ですので、そういうときには割と取り組みやすいのかなというふうに思っています。まあ武蔵野市の場合は地元の企業というのはごく限られますので、地元に全く関係ない企業がどんと...
59: ◯14番(藪原太郎君) 14番、藪原太郎です。通告に従いまして、一般質問を行わせていただきます。 今回、大きく分けて3つの項目について質問をいたします。 まず1つ目は、大きな項目、学校の管理下における事故と対応についてです。ことしの9月に大阪で起きた組み体操の事故、巨大ピラミッドが崩れ、6人の生徒が重軽傷を負った事故は記憶に新しいことと思います。私も小学生のときに運動会でピラミッドを経験しましたが、私は体が大きかったことから、当然のように一番下の段となり、かなり苦しいというか、痛い思いをした記憶があります。ともあれそのときは事故もなく、無事に終わり、今ではよい思い出となっております。これは事故にならなかったからよい思い出になったわけで、もしも事故が起きていたら、児童や生徒にとってはつらい記憶となって残ってしまうのではないでしょうか。 学校の管理下における事故の危険性は、組み体操に限らず、いろいろな場面に潜んでいます。体育や武道の授業、クラブ活動や部活動、理科の実験、校外学習などでの移動な...
36: ◯市 長(邑上守正君) まず、市が保有しております遺贈物件等の空き家につきましては、まずは、いただいた時点でその利活用が決まるまではその状態で維持保全をしなければいけないというようなことでございますので、それは適切な管理を進めなければいけないのですが、要は、その利用をもっと早めなければいけないというのは御指摘のとおりでございますので、よくよく検討して、早期に利用につなげていきたいというふうに思っています。 それから2点目は、保育園の3歳児問題でございますけれども、3歳児対策もさることながら、それ以前のゼロ・1・2歳児も待機児の課題がまだまだ厳しい状況でございます。これは西部地区に限らず、今、全市的な課題になっておりますので、特に西部地区はこの間、保育園の数もいろいろとふえてまいりましたけれども、特に東部地区での物件数が非常に少ないという課題もございますので、それぞれの地域での課題がございますので、それを踏まえて、3歳児も含めて対応を考えていかなければいけないというふうに思っております...
81: ◯議 長(深沢達也君) 要望ですね。 お諮りいたします。日程はなお残っておりますが、本日はこの程度をもって延会したいと思いますが、これに異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
62: ◯14番(藪原太郎君) ありがとうございます。再質問をさせていただきます。 順番にいきますと、学校管理下の事故の件の質問についてですけれども、事故件数並びに事故の原因など、お聞かせいただきました。いただいたのは今年度で、これというのは、その前の年なども含めて大体同じような推移なのでしょうかということと、あと、この発生した事故のうちで、例えば保護者の方とトラブルになったとか、または本人とトラブルになったとか、そういった関係が悪化してしまったケースなどはあるのでしょうかということをお聞きしたいなと思います。 それから、防災についてですけれども、これはちょっと聞いたというか、そういう声をいただいたということなのですけれども、ちょっと市の職員の参加が少ないのではないかというような声を耳にしました。これは日曜日ですので難しいところもあるとは思うのですけれども、平日昼間に災害が発生した場合などは職員の皆さんもいらっしゃるわけなので、なるべく多くの職員の方に訓練に参加していただければなと思います。...
79: ◯教育長(宮崎活志君) 先ほどのふるさと歴史館の来館者数でございますけれども、学校の利用も含まれております。ただし、学校の利用というのは大体1月から3月でございまして、しかも小学校3年の地域学習の単元で利用されておることが多いので、大体その程度の、そんなに多い人数ではございません。
12: ◯5 番(山本あつし君) 規模的に言うと1対100ですから、悪あがきをしても力の差というのはいかんともしがたいわけですけれども、もう少し確認しておきたいことは、一般的に言って、技術というのは使われなくなると廃れていってしまう。この考え方というのは、社会技術ということです。歴史は進歩するし、世の中は発展しても、特定のそれぞれの技術については、廃れたら技術としてはなくなってしまうということがよく言われています。武蔵野の水道のあり方というのは、水がおいしいというだけではなくて、非常にシンプルであるということは物すごく大きな利点だと僕は考えています。物事というのは、大規模になればなるほど、あるいは高度になればなるほど、逆にリスクが高まるというのがこの間のいろいろな経験で学んだことだと思います。 それから、フードマイレージと言われますけれども、水ということについても、できるだけ身近にそれを得ることができたほうが、より安全が高いということは明らかです。遠くから大量の水を運んでくるということについて...
72: ◯議 長(深沢達也君) 続けてください。
33: ◯8 番(土屋美恵子君) それでは、今回の一般質問は、自分が住んでいるまち、武蔵野市で誰もが自分らしく安心して暮らし続ける仕組み等について、その中で、武蔵野市公有財産の有効活用、保育所3歳児待機児対策、障害者の方々の毎日の暮らしについてを通して質問いたします。 第五期長期計画のもとに計画行政を進め、今まさに調整計画を策定しようとしているところです。平成24年4月策定に当たり、長期計画期間における基本課題として、A、地域社会・地域活動の活性化、B、公共サービスの連続性と情報連携の推進、C、市民施設のネットワーク、D、都市基盤再整備の推進が課題として記載されていました。あえて課題Cの部分を申し上げますと、第一期長期計画以降、市民施設ネットワーク計画等に基づき、子育て、教育、福祉、文化、コミュニティなどの市民施設とともに、現在では130施設、総床面積32万平米に達する施設が管理されています。しかし、施設の老朽化、行政需要の変化、新たな行政課題への対応、未利用・低利用財産の有効活用、管理コストの増...
25: ◯市 長(邑上守正君) それでは、下田ひろき議員の一般質問にお答えしてまいります。武蔵野市における児童館の存在意義等についてということで、児童館にかかわる御質問と、後ほどには広告収入等の御質問をいただきました。 まず1点目の児童館に関するお尋ねで、1番目でございますが、最近、都内で児童館廃止・再編が目立っているというようなことを受けて、その見解をということでございますが、私もいろいろ見てみますと、確かに、従来の単館的な児童館が見直されて複合的な施設になっておったり、あるいは学校等に吸収されるというケースが幾つか見られております。杉並区の場合は、18歳までの児童の健全育成を図ることを目的に設置された児童館は、限られた施設スペースの中でサービスの充実を図ることはもはや限界を迎えていること、そして子ども・子育て支援新制度の本格施行に向けて、各種のさまざまな利用相談、情報提供等の地域拠点を整備する必要があることを踏まえて、学校や新たに設置する地域子育て支援拠点などで機能・サービスを段階的に継承...
28: ◯7 番(下田ひろき君) ありがとうございます。ぜひとも児童館事業推進会議で活発な議論をしていただきたいなと。第五期長期計画・調整計画案の中では、市民の意見を聞きながら子育て支援の拡充を図ることや、市民の力を生かした運営を行っていくと書いてあるので、ぜひともこの児童館事業推進会議、委員会のほうは難しいということでしたら、活発な議論を今後していっていただきたいなと。それで月に1回ですとかその辺のスケジュールの問題とかもあるとは思うのですけれども、やっていただきたいというのを、これは要望としておきます。 それで、先日、10月30日に第五期長期計画・調整計画案に関しての全員協議会があったと思うのですけれども、そこで策定委員の方から、児童館の件を私が質問させていただいたときに、今後、西部エリアで起こるであろうというふうなことの一つとして、児童虐待が今後西部エリアで起こってくるだろうという策定委員の方から発言がありました。ちょっと僕は衝撃的だったのですけれども、これはあくまでも人それぞれのいろいろ...
39: ◯8 番(土屋美恵子君) ありがとうございました。前向きな御答弁をいただきました。ぜひ一人一人を大切にしていく武蔵野市政としましては、丁寧に丁寧に、ぜひいろいろな面で検討していただきたいと思っております。 最後にちょっと申し上げますけれども、今、トライセクター・リーダーが求められているというふうに私はつい最近ちょっと勉強してまいりましたけれども、やはり公共、行政、政治家の1つのグループと、企業とか非営利とか、そういういろいろなセクターを超えたところでの分野の方たちとの話し合いの中から、新しい行政の事業ですか、そういうものが進められていくというふうなお話もいただいておりますので、ぜひ、ヨコスカバレーではございませんけれども、やはり新しいそういうふうないろいろなセクターを超えた事業展開というものをぜひ武蔵野市政の中でも進めていっていただきたいということを要望としまして、終わりにいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
35: ◯8 番(土屋美恵子君) それでは再質問いたします。未利用地、公有財産有効活用に関しましては、一定程度の方向性をおっしゃっていただきましたし、現状に、庁内報をきょう見せていただいたところによりますと、武蔵境北口市有地の有効活用ということの中でも、PPP、公民連携でというような御判断も出ているということで、しっかりと進めていっていただけるという方向性を、私も何度か申し上げていたので、こういう結果が出たということは大変うれしく思っておりますので、しっかりとそういう方向性で進めていただきたいというふうに思っております。 それと、先ほど、テンミリオンハウスにつきましても13町目につくっていきたいという方向性、確かに何か物事を行うに当たりましては、物・金・人となりまして、行政としては物とか金とかその辺のところを出していただく。特にテンミリオンハウスにつきましては、人がすごく大事ですよね。ですから、人に関しましては、私どもも一生懸命応援しながら、地域に合った、進められるような人を応援してお出しでき...
37: ◯8 番(土屋美恵子君) ぜひしっかりと検討を速やかに進めていっていただきたいというふうに申し上げておきます。 それから先ほど、これは一般質問通告の中には記載しなかったのですけれども、日経DUAL等の子育てのアンケート調査に対して、これは私は非常に残念に思っておりましたけれども、今回の庁内報の中にも、マンション業者の住みたいまちランキングのことで、評価結果をもっと活用していくべきだというようなことも、分析も必要であるというようなことを市長は述べているわけです。子育てに関しては、これは知らなかったということなのでしょうか。やはり武蔵野市は、まして、先ほど申し上げましたけれども、市長は子育て政策を目玉に出している、この市でありながら、なぜそういうアンケートの中にも回答がないのか。自分たちがやっていることを評価していただくということもすごく大事だと思うのです。その辺のところでどういうふうにお考えになっているのかなというふうに思いますので、御答弁いただけたらぜひお願いしたいと思います。 それ...
50: ◯教育長(宮崎活志君) 私から、1問、お答えをしたいと思います。安全保障関連法制成立後の市民の安全について、教育の場におけるイスラム教徒の方々への対応についての御質問でございました。私からは、イスラム教徒への対応も含めまして、もう少し広い観点からお答えをさせていただきます。 まず初めに、イスラム教徒の方々だけに限ることなく、子どもたちには広い視野を持って、多様な文化を理解し、ともに生きていこうとする姿勢、互いに尊重し合うことなど、国際社会に生きる人間として望ましい能力や態度が身につく教育を今後も実施していくことが大切だと考えております。そして、その基盤になるのは人権教育であると考えます。武蔵野市教育委員会の平成27年度の基本方針におきましても、その第一に人権教育の推進を掲げております。人権教育は一人一人が互いに尊重し合い、自他を敬愛する態度の育成を図り、あらゆる偏見や差別をなくすことがその目標とされております。御質問では、山本議員も、多様な文化の尊重をとおっしゃいましたが、人権教育では...
2: ◯議 長(深沢達也君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から12月17日までの16日間といたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
26: ◯7 番(下田ひろき君) 御答弁ありがとうございました。そうしましたら、まず初めに児童館のほうから再質問を何点かしたいと思います。私も桜堤児童館に2歳から通っており、今の場所ではないところも知っております。そこで初めて、母親に連れて行ってもらって、非常にすばらしい施設だなというふうに覚えております。やはり今いろいろな問題があって、各自治体で廃止・再編になっております。複合施設にしたりですとか、区民ですとかそういった憩いの場にしようとして、さまざまな議論がされているとは思うのですけれども、ぜひとも児童館は本当に児童館であるべきだと私は思っております。そして児童館の役割というのが、桜堤児童館は今までどのような果たしてきた機能、役割というふうな部分があるのかというと、やはり児童館はいろいろな特色があります。例えば乳幼児から中高生世代まで幅広い年齢の子どもたちとともに過ごす多世代交流の場となっていたりですとか、遊びを通して上の子が下の子を教える、下の子が上の子を見習い、学校を離れて縦の関係...
11: ◯市 長(邑上守正君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、武蔵野市の水道事業を振り返れば、安定的な水道供給に向けて、極めて努力して積み重ねてきたのではないかと思います。その結果として、おいしい水と自慢できる水の供給が今、かなっているところでございます。ただし、バックアップ機能がなかなかないということから、整備計画を構築しても、それにうまく取り組むことが難しい状況もございます。したがいまして、極めて危機管理上から、東京都の支援、東京都との一元化を目指さなければ解決にならないのではないかと考えております。したがいまして、過去の歴史の中では、当初は東京都全体が水不足であったという、戦後の大変な時代にあって、武蔵野市が独自に水源を確保して水道事業を行っていこうという選択肢は、これは正しかったと思いますが、時代の変化に伴いまして、先ほどの課題を解決するためには、一元化という形にかじを切らなければ、この先も安定供給はあり得ないだろうと感じているところでございます。 東京都に対しましては、今、...
55: ◯22番(山本ひとみ君) 再々質問をします。 先ほどの無料低額宿泊所の件なのですけれども、それに問題があるというか課題があるのは部長のほうもお答えいただきましたが、市としてはどんな形でその調査にかかわっているのか。それから、私は福祉との連携が大事だと思っていまして、路上生活に陥る方の中には、かなりの部分、精神障害や知的障害の方がいるということが統計的にも示されております。では、この人は手帳を持っているのか、いないのか、ここにいるよりも別の施設がいいのではないか、そういうサポートができる職員がいるのか、こういうことが大事だと思うのですけれども、それについてはどのようにお考えでしょうか。 障害者の入所施設の件です。そうしますと、この3年間の中に建設、入所までは難しいが、建設に着手することまではできると、その程度のスケジュール感を持っていてよろしいでしょうか。具体的にお聞かせいただきたいと思います。また、ちょっと聞いた内容のお答えがはっきりしなかったのですけれども、入所対象の中で重症心身障...
23: ◯議 長(深沢達也君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 次に、武蔵野市における児童館の存在意義等について、7番下田ひろき君。 (7 番 下田ひろき君 登壇)(拍手)
68: ◯教育長(宮崎活志君) 学校管理下の事故につきまして、その対応の仕方を例えばフロー図として示すなどマニュアルの整備が必要ではないかと、こういう再質問でございますが、既に各学校、学校教育を始めてから大変長い歴史の中でいろいろな経験をして、その対応をしてきたわけでございます。多くの場合、学校では教職の校務のしおりといったようなものをまとめていたり、それから職員室内にそれをフロー図化したものを、フローチャートにしたような形で、この場合はこういうところへ連絡する、そこには校医さんの電話番号が入っていたりとか、それから緊急に診ていただく、相談する救急病院であるとか、そういったものも入ったり、することが全て一応入っている形でできております。もう既に、伝統的にできておりまして、その都度改良されていますので、特に今改めてこちらで何かこういう図をつくりなさいとか、こういうマニュアルをつくりなさいという段階ではない形で対応しているところでございます。ただ今後、いろいろ時代や環境の変化によって、予想され...
64: ◯防災安全部長(山本芳裕君) 今の御質問の中で中学生のというお話がありましたけれども、私どもも中学生については非常に期待はしておるところなのですが、この日はたまたま日曜日ということで、一中の校長先生も土曜日だったらというようなお話はいただいていましたので、今度、日程が合うようだったらぜひやりたいと思いますし、また、その後やりました二小の訓練などは、二中の学生なんかが参加してくださったりして、非常に楽しいなという印象を受けたところでございます。またアンケートにつきましては、おっしゃるとおりメーン会場だけの配付になってしまったので、ただ、避難所のほうは比較的少人数ですので、そういう意味では初動要員とのコミュニケーションの中でニーズは酌み取れているのかなというふうに思っているところでございます。あと、参加者との意見交換というのは、先ほど申し上げたペット対策で最初からかかわってくださった獣医師の方とか、それからまた聴覚障害者のほうの訓練も事前に協会の力などをかりて準備もしていましたので、事...
75: ◯教育長(宮崎活志君) それでは私のほうから、武蔵野ふるさと歴史館の来館者数の月次推移をとのお尋ねでございますが、貴重な一般質問の場でございますので、数字を羅列するのではなく、その概要、特徴、そして認識などをお答えしたいと思います。 ふるさと歴史館は昨年12月14日に開館したので、この11月でほぼ1年ぐらいになります。武蔵野ふるさと歴史館における11月26日現在の来館者総数は1万6,712人となっておりまして、これは今、市長もお答えいたしましたが、1日当たり平均約70人のお客様に御来館いただいております。月ごとで来館者の推移を見ますと、開館した平成26年12月を除く平成27年1月からの11カ月で、1日当たりの来館者が最も多かったのが10月でございまして、ここが1日当たり99.95人でございます。もうちょっとで100人だったなと思うのですが、最も少なかったのは4月でございまして、これが38.81人となっております。企画展の展示がえ月であった5月、8月、11月は、それぞれ5月が1日当たり77.22人、8月が69.26人、11月は73.63人、8...
44: ◯市 長(邑上守正君) それでは再質問にお答えしてまいります。まず、家庭における子どもたちの兄弟の状況ということでございますが、国勢調査である程度把握はできるのですが、どちらかというとそれは数字的な把握なのかなというふうに思っておりますので、どのような形で把握できるかについては今後研究してみたいというふうに思っております。 それから、DV等の対応につきましては、御要望でございますけれども、今後もしっかりと、必要な費用はきちんと確保して対応していきたいというふうに思います。 それから、幼稚園の情報を周知することにつきましては、紙媒体もさることながら、やはりネット環境を使った情報提供というのが極めて伝わりやすいのかなというふうに思いますので、その充実に向けて検討していきたいというふうに思います。 それから預かり保育の金額の差については、認識をしているところでございますが、各幼稚園での経営の考え方等もあるところでございますので、今後よく、幼稚園の園長会等もございますので、そういうところでも課...
74: ◯市 長(邑上守正君) それでは、竹内まさおり議員の一般質問にお答えしてまいります。幸福度調査の導入並びに市民が真ん中になる税金の使われ方等についてであります。 1点目のアンケート調査の回収率についてのお尋ねでございます。市民アンケート調査は、御案内のとおり、市政に関する市民のニーズの経年変化を探ろうということで昭和39年から行っているという調査でございまして、今回で51回目の実施となっております。多摩26市で、このような全世帯対象に行う、毎年行っている調査というのはほかにないというふうに認識してございます。非常に特徴的であり、有意義なアンケートだというふうに考えておりますが、御指摘のとおり回収率については、なかなかふえていかない、逆に減っているというふうに私も感じておりまして、必ずしも満足しているからということではなくて、やはり市政に対しての関心がややもすれば薄れてきているのではないかなというふうに思っておりますので、これはもう少しさまざまな工夫をして、回収率を上げていきたいというふうに...
8: ◯5 番(山本あつし君) それでは、一般質問をさせていただきます。今回は、水道事業の今後についてということで、武蔵野市のこれまでの水道事業が大きな転換点を迎えていると考えております。この問題について、どこかで一度きちんと質疑をし、現状について共有しておく必要がある。それから、市民の皆さんにもそのことについてきちんと知っておいていただく必要があると前々から考えておりまして、それで今回、この一般質問をさせていただくことにしました。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 大きくは3つですが、最初に大きな1番で、東京都の都営水道事業との一元化の問題について、現状を伺っておきたいと思います。 (1)都営水道事業との一元化についての現状がどのようになっているか、御説明をいただきたいと思います。 (2)8年前に、武蔵野市では市の水道事業に関する、いわゆる3計画が議会にも市民にも示されました。それがその後どのようになっているのかということについて、これまでの経緯と現状を伺っておきたいと思います。この...
46: ◯議 長(深沢達也君) 暫時休憩をいたします。 ○午後 3時38分 休 憩 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○午後 4時00分 再 開
52: ◯22番(山本ひとみ君) それでは、再質問をいたします。4番目の障害者の入所施設のことから、再質問いたします。 施設建設に関して、この計画期間3年間、あと2年と4カ月程度になりましたけれども、スケジュールという点ではいま一つはっきりしなかったのですが、この計画期間内にはどこまでは最低やるというような目安はあるのかどうか伺います。それから、今後法人が障害当事者の意見を聞いていく窓口になるというお話でしたけれども、武蔵野市としては施設建設の計画に、これまでいろいろお話を聞いていただいたのは大変いいことだと思うのですけれども、市が窓口になってやるということに関しても、これは法人等も一緒にやる、意見を聞く会とか検討会のような場が必要だと思うのです。例えば医療ケアの体制がどうなのかとかというのも、個々の人によってかなり違うと思います。それから、年々、知的障害で重度の方は、重い行動障害がある方もいらっしゃいます。もちろん法人ですから、専門的な知識を持った方が職員でいらっしゃると思いますけれども、...
63: ◯市 長(邑上守正君) 防災のほうについてお答えをしますけれども、基本的には職員もいろいろな場面で参加しております。例えば各避難所では初動要員が行っておりますので、今手元に回ってきた数字では221名の参加でございます。あと、全般的に市民の参加ということは、もちろん多くの方に参加いただきたいのですが、必ずしも総合防災訓練に何万人の人が集まってほしいということではなくて、やはり地域ごとに行う身近な訓練に多くの方に参加いただきたいなというふうに思っておりますので、そのような啓発の仕方も今後工夫をしていきたいというふうに思っています。 個々のお尋ねにつきましては部長から、可能であれば補足をさせます。
48: ◯22番(山本ひとみ君) 22番、山本ひとみです。通告に従いまして一般質問をいたします。今回の質問は、大きく4つの項目になります。 大きな1番目は、安全保障関連法制の成立後の日本の外交のあり方、市民の安全について質問いたします。 9月19日未明、安倍政権は参議院の本会議で、安保関連法制、いわゆる戦争法を、数の力で成立させました。私は強行採決に強く抗議します。立憲主義を否定し、これまでの日本の安全保障政策を大きく転換し、自衛隊員と国民の安全に重大な影響をもたらすこの法律の廃止を目指して、多くの市民とともに今後行動していきたいと思います。 去る11月13日にパリで、武装勢力による市民への同時襲撃事件が発生し、129人もの市民が殺害されました。亡くなった方に心から哀悼の意を表明したいと思います。この事件は、イスラム国、ISによるものと報道されています。フランスは直ちにシリア空爆を実行しました。空爆によって、非戦闘員を含む多くの子どもや市民が亡くなっています。テロとの戦いを訴え、アメリカはアフガニスタン...
61: ◯教育長(宮崎活志君) それでは、私からは大きな御質問の1問目、学校の管理下における事故と対応について、お答えしたいと思います。 市立小・中学校の管理下における事故のうち、骨折等、完治まである程度の時間を要するようなけが等がどの程度発生しているのかという御質問でございますが、これは独立行政法人の日本スポーツ振興センター法の施行令に定められております学校の管理下、すなわち授業中、部活動及び学校外の試合等も含む課外授業、それから通常の経路及び方法による通学途上などで起こった事故でございますが、そのうち今年度発生したけがの程度の大きい事故については、骨折が3件、歯の欠損、目の打撲、顔の裂傷が各1件、合わせて6件の報告を学校から受けているところでございます。その原因についてでございますが、骨折3件のうち、部活動の試合中に相手チームの選手と接触したことによるものが2件、運動会の組み体操の練習中に、2人組みの演技で転倒したことによるものが1件でございます。また、歯の欠損については、宿泊学習で友達...
31: ◯市 長(邑上守正君) よくわかりませんでしたけれども、その計画に基づいてやっているので、リーダーシップ云々というよりか、計画に基づいて取り組んでいきたいというふうに思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
24: ◯7 番(下田ひろき君) 皆様こんにちは。7番、むさしの志民会議の下田ひろきです。 まず初めに、前回9月に行われました平成27年第3回定例会において一般質問しなかった理由を述べさせていただきます。新人とはいえ、初歩的なミスを犯し、締め切り時間を勘違いしており、提出しようとしたときには既に時遅し、受付時間が過ぎておりました。議員の特権でもあり、年4回しかない機会の1回を無駄にしてしまったことを深く反省し、今後このようなことがないように努め、この場をかり、市民の皆様、応援してくれている皆様におわび申し上げます。ことし5月より武蔵野市議会議員となり、右も左もわからなく、市長を初め執行部の皆様、また多くの先輩議員など、議会運営等で支障を来してしまったことをもおわび申し上げます。皆様、今後とも御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 議員になる前は、議員は何をしているのか、何もしていないのではないか、さまざまな疑問がありましたが、議員となり、議員としての責務を痛感いたしました。何度もどん...
21: ◯市 長(邑上守正君) まず、手話通訳者にいろいろ御依頼いただいているイベントでございますけれども、例えば先月行われた平和の日の集いでも、手話通訳者の方に来ていただいてやっていただいています。したがいまして、武蔵野市では、主要な大きな事業、例えば成人式、敬老福祉の集い、憲法月間記念行事等々、市の主催事業については、基本的には手話通訳者の方にお願いしています。また、あわせて、小さい行事でも御本人から御申請いただいた際には派遣しているということでございますので、この取り組みも進めていきたいと思っています。 また、身分保障については、市としては具体的な取り組みをしてございませんが、今は手話通訳を依頼する、委託するという形でのかかわりしかございませんが、今後、継続的に行っていただくことになっていくと思いますので、御指摘いただきましたとおり、その対応についてはよくよく研究していきたいと思っています。
78: ◯副市長(五十嵐 修君) 超過勤務の関係で、5時15分までという普通の職員の勤務時間ですが、それが中途半端なので6時ぐらいまでいるのが多いのではないかと、こういうお尋ねかと思うのですけれども、そうだとすると、職員の超過勤務の時間を追いかけていくと45分とか、あるいは50分とか、そういうのが圧倒的多数になるのだと思いますけれども、事実上そういうのは全くございません。全くございませんというか、それが多いなどということは全くありませんので、5時15分で半端だから超勤が多いのだとか、そういう話は私は初めて、ちょっと今、えっと思ったのですけれども、そういう事実はないというふうに考えております。
53: ◯市 長(邑上守正君) それでは、再質問いただいた順番にお答えしてまいります。 まず障害者の入所施設に関しては、今庁内でもいろいろ検討を進めているところでございますが、まずは先立つ土地の確保が大前提でございます。幾つかの候補地があろうかと思いますが、土地の確保などのめどが立ってから3年間はかかるのではないかなというふうに思いますので、土地のめどがいつできるかによって、開設の期間はプラス3年というふうにお考えいただければと思っています。 それから、もちろん当事者の声を聞いていくこと、これは大切だというふうに思いますが、法人が決まった段階で、もちろん法人としてのプロフェッショナルのさまざまな知見で施設計画を進められると思いますが、市としましても、ともに、この協議の場に、当然のことながら参加をする予定でございますし、その協議の中で当事者の意見を聞く場も考えていきたいというふうに思っています。 それから、質問戻りまして、安保法制に関してのお話でございますが、シリアへの空爆等に関する件は、私もい...
46: ◯議 長(深沢達也君) 異議ないものと認め、採決に入ります。 議案第65号 武蔵野市下水道条例の一部を改正する条例、本案の委員長報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。 (賛成者挙手)
20: ◯議 長(深沢達也君) 次に、日程第3 議案第61号 武蔵野市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例の一部を改正する条例、議案第62号 武蔵野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、以上2議案を一括して議題といたします。 文教委員長の報告を求めます。 (文教委員長 土屋美恵子君 登壇)
21: ◯文教委員長(土屋美恵子君) ただいま議題となりました議案第61号 武蔵野市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例の一部を改正する条例、議案第62号 武蔵野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、以上2議案の文教委員会における審査の概要と結果について御報告いたします。 まず、議案第61号 武蔵野市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例の一部を改正する条例について、主な質疑は次のとおりでした。 1)今回の条例改正の趣旨と、追加された対象について伺う。答え、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者の費用負担軽減が一つの趣旨である。対象は、養子縁組を希望する里親を含む里親と養育里親である。2)対象に里親が追加されるとのことだが、市内の要保護児童数と、そのうちの施設入所者数及び里親への委託数を伺う。答え、要保護児童数としては把握していないが、子ども家庭支援センターで継続的に面談等を行っている数は約420ケース...
87: ◯22番(山本ひとみ君) それでは、ただいま議題となっております議員提出議案第8号 「安全保障関連法案」の今国会での成立を断念するよう求める意見書に賛成の立場で、簡単に討論をさせていただきます。先ほど、反対討論の方のお話、それからその前の提案者に対する質疑を聞いていて、これに対してはやはり一言言っておかなければと感じましたので、討論をすることにいたしました。 反対をされている方は、今の日本を取り巻く安全保障環境が変わってきている、具体的な国の名前も挙げてグローバルなパワーバランスが変わってきているということをおっしゃっております。それに対して、ではどうするのかというところで、日本を含むアジア地域の安定、それから世界の安定と平和ということをこれからも維持していく上で、私は、日本がこの安保法制を成立させることは逆効果になると思います。外国に出た人、外国で経済活動をしたり、あるいは文化活動、果ては旅行をよくする方たち、そういった方にお話を聞きましても、日本が平和憲法を持っている、憲法9条で...
51: ◯議 長(深沢達也君) 異議ないものと認め、採決に入ります。 採決は1件ずつ行います。 まず、議案第66号 市道路線の認定について、本案の委員長報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。 (賛成者挙手)
8: ◯議 長(深沢達也君) お諮りいたします。質疑、討論。 (「討論」と呼ぶ者あり)
103: ◯議 長(深沢達也君) お諮りいたします。これにて討論を終局し、採決に入りたいと思いますが、これに異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
11: ◯12番(内山さとこ君) ただいま議題となりました、委員長報告にありました議案第59号 武蔵野市市税条例の一部を改正する条例は、市民税、固定資産税、軽自動車税、たばこ税と改正項目が多岐にわたり、これらの条例改正について反対するものではありません。しかしながら、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法に基づく付番については、法そのものの不備があることは委員会質疑の中で明らかとなり、市民の命と財産、プライバシーを守る立場から、認めるわけにはまいりません。 そもそもマイナンバー制度は、その制度自体国民の理解が得られているとは言いがたく、全ての国民に一生涯変わらぬ番号をつけることの危険について正しく伝えられていません。第一に、国は、番号制度で所得を正確に把握し、税と社会保障の公平を図ると言っていますが、海外などでの取引も含め、富裕層の全資産を把握することは不可能であり、逆に中間層や低所得者層の課税強化につながることが懸念されています。当面は使用...
94: ◯議 長(深沢達也君) お諮りいたします。質疑。 (「質疑」と呼ぶ者あり)
108: ◯議 長(深沢達也君) 次に、日程第13 総務委員会特定事件継続調査要求について、文教委員会特定事件継続調査要求について、厚生委員会特定事件継続調査要求について、建設委員会特定事件継続調査要求について、以上4件を一括して議題といたします。 お諮りいたします。以上4件は、お手元に配付しました各委員会から申し出の特定事件継続調査件名表のとおり、平成28年第2回定例会初日前日までの継続調査とし、閉会中も調査を行いたいと思いますが、これに異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
42: ◯4 番(深田貴美子君) 議案第65号 武蔵野市下水道条例の一部を改正する条例に賛成の立場で討論をいたします。 ぜひ、人口減少社会を迎えるということをよくよくお考えいただきたいと思います。人口減少社会を迎える中で、本議案65号は、基金と市債のバランス、どのように持続可能な財政計画を立てていくかという点で値上げの判断に至ったわけです。上下水道とも水の流れは、人間で言えば血流です。とりわけ下水道は静脈の役割と言えましょう。そしてそれは腎臓でろ過され、お小水となって体外に流れ出します。生命におけるこの循環器系のシステムは、体内に限らず、体外の環境にも配慮された実にすばらしい体系をつくり上げています。メンテナンスを怠り、経年化や老朽化や病変に対する不断の対策と対応を的確に行っていかなければ、人間は病に倒れるか、死んでしまいます。ここにいらっしゃる議員はもとより、市長を初めとする職員の皆様も最低限年1回の健康診断を経て、異常があれば精密検査に進み、必要に応じて投薬があり、中には手術や長期的な治療を...
29: ◯議 長(深沢達也君) 異議ないものと認め、採決に入ります。 採決は1件ずつ行います。 まず、議案第63号 武蔵野市国民健康保険条例の一部を改正する条例、本案の委員長報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。 (賛成者挙手)
4: ◯市 長(邑上守正君) ただいま、市議会議員10年以上勤続として議長より表彰伝達を受けられました小美濃安弘議員に対しまして、武蔵野市を代表して、心よりお祝い申し上げます。小美濃議員の議員活動と市政に対する取り組みが高く評価されたものと、敬意を表します。 小美濃議員におかれましては、平成7年に初当選され、この間、総務委員会委員長、文教委員会委員長、厚生委員会委員長、予算特別委員会委員長などを歴任されました。そして、この5月からは市議会副議長として議長を補佐する立場から御活躍いただいております。 これまで武蔵野市におきましてさまざまな施策が実行され、そして現在、武蔵野市が高い評価を得ているのは、小美濃議員を初めとする議員皆様の多年にわたるお力添えがあってこそのものと感謝を申し上げます。 これからも市政発展のため、ますます御健勝で御活躍されますことを心より御祈念申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。おめでとうございました。
19: ◯議 長(深沢達也君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
28: ◯議 長(深沢達也君) お諮りいたします。質疑、討論を省略して採決に入りたいと思いますが、これに異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
25: ◯議 長(深沢達也君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
90: ◯議 長(深沢達也君) 挙手多数であります。よって、本意見書は可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2: ◯議 長(深沢達也君) 表 彰 状 武 蔵 野 市 小美濃 安 弘 殿 あなたは市議会議員として10年 市政の振興に努められ その功績は著しいものがありますので第91回定期総会にあたり 本会表彰規程により表彰いたします 平成27年6月17日 全国市議会議長会 会長 岡下 勝彦(代読)