SPEECHES / 武蔵野市

発言をたどる

会議録から抽出した発言を、人物名と会議録の出典に結びつけて表示します。

SPEECH RECORDS

7件

musashino:yabuhara-taro の発言

藪原太郎question / 2015.12.02

69: ◯14番(藪原太郎君)  ありがとうございます。おやじの会につきましては、わかりました。確かに地域に密着して、しっかりとおやじの会が活動していってほしいなと私も思っております。もちろん学校の校長先生や副校長先生とのコミュニケーションも密にとっていただいて、よりよい活動をしていただければと思います。できれば、そんな中で、そういった対話の窓口を学校側から閉めてしまうようなことがないことを要望しておきます。 それからあと、事故後のフローについてですけれども、教育長のほうから御答弁いただきまして、かなり経験に基づいた、しっかりとしたフローが学校にはあるということで、安心をいたしました。おっしゃられたとおりに、今後の状況に応じて、しっかりと教育委員会としても学校と連絡を密にとって、トラブルに発展することのないように、これからもよろしくお願いしたいと思います。以上、要望で結構です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

藪原太郎question / 2015.12.02

66: ◯14番(藪原太郎君)  ありがとうございます。わかりました。 まず防災のほうからですけれども、ある程度わかりました。意見の交換というのが、新たにできた、今回から始まった訓練にかかわってくれた方中心にということであれだったのですけれども、初動要員の方と避難所運営にかかわった方がコミュニケーションをとっていただいて、ある程度情報を集めるというような御答弁をいただいたと思うのですが、もう少し積極的に情報をヒアリングというのですか、吸い上げていただいて、今後に生かしていけるような機会があるといいなと思っています。というのも、実はそういった運営にかかわった方が、ちょっと思うことがあるのだけどどこに言えばいいのかななんていうようなことをおっしゃっていたことも耳にしますので、こういったことの取りこぼしのないように対応のほうをお願いしたいと思います。これについて何かあれば御意見をいただきたいと思います。 それから、学校管理下の事故についてですけれども、これについてもおおむねわかりました。もちろん事故...

藪原太郎question / 2015.12.02

59: ◯14番(藪原太郎君)  14番、藪原太郎です。通告に従いまして、一般質問を行わせていただきます。 今回、大きく分けて3つの項目について質問をいたします。 まず1つ目は、大きな項目、学校の管理下における事故と対応についてです。ことしの9月に大阪で起きた組み体操の事故、巨大ピラミッドが崩れ、6人の生徒が重軽傷を負った事故は記憶に新しいことと思います。私も小学生のときに運動会でピラミッドを経験しましたが、私は体が大きかったことから、当然のように一番下の段となり、かなり苦しいというか、痛い思いをした記憶があります。ともあれそのときは事故もなく、無事に終わり、今ではよい思い出となっております。これは事故にならなかったからよい思い出になったわけで、もしも事故が起きていたら、児童や生徒にとってはつらい記憶となって残ってしまうのではないでしょうか。 学校の管理下における事故の危険性は、組み体操に限らず、いろいろな場面に潜んでいます。体育や武道の授業、クラブ活動や部活動、理科の実験、校外学習などでの移動な...

藪原太郎question / 2015.12.02

62: ◯14番(藪原太郎君)  ありがとうございます。再質問をさせていただきます。 順番にいきますと、学校管理下の事故の件の質問についてですけれども、事故件数並びに事故の原因など、お聞かせいただきました。いただいたのは今年度で、これというのは、その前の年なども含めて大体同じような推移なのでしょうかということと、あと、この発生した事故のうちで、例えば保護者の方とトラブルになったとか、または本人とトラブルになったとか、そういった関係が悪化してしまったケースなどはあるのでしょうかということをお聞きしたいなと思います。 それから、防災についてですけれども、これはちょっと聞いたというか、そういう声をいただいたということなのですけれども、ちょっと市の職員の参加が少ないのではないかというような声を耳にしました。これは日曜日ですので難しいところもあるとは思うのですけれども、平日昼間に災害が発生した場合などは職員の皆さんもいらっしゃるわけなので、なるべく多くの職員の方に訓練に参加していただければなと思います。...

藪原太郎question / 2015.06.11

56: ◯14番(藪原太郎君)  御答弁ありがとうございます。まず、結婚相談事業についてですが、さすがに3人目ということで、非常におもしろい切り口で御答弁をいただきありがとうございました。私も順番が逆だった口ですので、そういったお話を聞かせていただき、おもしろかったと思います。やはり税金を補助として使うことを考えると、定住対策、定住性というものを求めるというのは非常に仕方がないというか、当然かなとも思うのですが、その一方で、いろいろ住宅対策とかも必要になってきてしまうのではないかと思うのですが、武蔵野市に定住していただけるような、そんな方向性でのアプローチなどは可能性としてはないのかなと思ったりしておりますので、これについて御見解をお伺いしたいと思います。 もう1点、社協が中心となって行うということは現時点ではなさそうだということでお話をいただきましたが、NPOや民間のボランティア団体やグループ、こうした団体が受け皿となってしっかりと運営していけるのであればぜひともということで、これは非常に前...

藪原太郎question / 2015.06.11

53: ◯14番(藪原太郎君)  民主生活者ネットの藪原太郎と申します。このたびの市議会議員選挙において市民の皆様から御信任を賜り、市議会議員として働かせていただくことになりました。4年間の任期、しっかりと市民の皆様に尽くし、御期待にお応えできるよう働く所存であります。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、通告に従い、大きく分けて2つの質問をさせていただきます。 まず1つ目は、結婚相談事業の復活についてです。他の方からも同じ方向性の質問があり、重複する部分があるかもしれませんが、重複するということは、より関心の高い事柄ではないかと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 結婚というものは、するもしないも個人の自由であり、本来は周りがどうのこうのと言うべきことではないと私は考えております。昔に比べれば、生き方、ライフスタイルにおいても多様な生き方があるのではないでしょうか。その一方で、結婚したくてもできない方々も大勢いらっしゃいます。理由はさまざまありますが、まず第一に、出会いの場が...

藪原太郎question / 2015.06.11

58: ◯14番(藪原太郎君)  ありがとうございます。結婚相談については今後もいろいろと質問をさせていただくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 続いて、インターネットのメディア・リテラシー教育についてですが、本市におけるインターネットの利用に関する指導や教育について、比較的進んでいるのではないかなというような御回答をいただき、非常によかったなと思っております。この中で、ICT教育について、今後計画的に情報を発信する能力についての教育を行っていきたいと考えているという御答弁をいただきましたが、これはまだ検討段階であって、例えばいついつごろまでにこんな感じで進めていきたいというような段階にはまだなっていないということでよろしいでしょうか。念のためお伺いいたします。 それから、ファミリeルール、セーフティ教室、このあたりの御答弁をいただきましたが、ちょっとソースというか、その資料の出元を今失念してしまっていて申しわけないのですが、実は、調査の結果、例えば我が家はインターネットの利用につい...